瀬戸内国際芸術祭
美術手帖6月号増刊 瀬戸内国際芸術祭2010公式ガイドブック/著者不明

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すごい人気みたいですね

7月19日の開会の日に高松へ行ったので、
大巻伸嗣さんの作品をちょっとご紹介



19日のお目当ては
Memorial Rebirth 2010 Setouchi大巻伸嗣

シャボン玉が大量に発生
夢いっぱいでとーってもきれいでした

2008年の横浜トリエンナーレで見られず、
念願のシャボン玉でした!
残念ながらイベントなので、他の日は見られないそうです。。

でも、他にも
Liminal Air:core 大巻伸嗣
大きくてカラフルきらきら反射
港の風景を一変させます
また、風景を映し出して、私達に見せてくれます



大巻伸嗣さんの作品は、以前に愛知県立美術館でECHOを見たことがあります
カラフルな花模様の絵のうえを鑑賞者が歩くと、
色が混じり合って表情が変わっていく
幻想的で好きでした

シャボン玉を見たい見たいと思って調べたら、
同じ方でびっくりしました
好きな作風なのかな



瀬戸内国際芸術祭に話を戻すと、
他にも3つ程作品があって歩いて回れます

作品数は少ないので、香川県の他の美術館

 東山魁夷せとうち美術館   谷口吉生建築
 イサム・ノグチ庭園美術館 丘の上が気持ちいい
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 丸亀駅目の前に不思議なオブジェ

も一緒に行ってもいいかもしれません


今週末はついに激混みであろう直島に行きます
新しい美術館に入れるといーな。


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