非常に久々に氷結白桃を飲みながらの更新。しかし、半分ぐらい飲んで、後はとっておくことに。効率的!(*^▽^*)
あまり飲まないのですが、たまに、あぁリューセックワイン
が飲みたいと思うことも有ります。一人で飲んでもつまらないので、息子の成人を待ちますか。

さて、塾に行っているからといって勉強が好きだとは限りませんよね。
勉強が嫌いだと自覚しているお子さんはまだしも、我が家のように、キライだとは一言もいわなくて、塾にも自ら進んで行くのに、どうも勉強に身が入らないというのは、対策が難しいと思いました。

それでいて、生半可まじめなものだから、全てを放り投げてしまうことができない。
優柔不断というか、有る意味
、根性があるというか、嫌な事を好きだと言いながらやるのは、無駄だろうと思うのですが認めませんでしたね。
それだったら、嫌いなことは素直に認めて、嫌だけど、しょうがないから、とりあえず期間限定で、今のところはやる、と割り切ったほうが、何ぼか体に良くないか?

馬に水を飲ませることができないのと同じように、やる気のない者を、本気でやる気にさせることは難しいと思う。鼻の先にニンジンをぶら下げるか、逃げ道を断って背水の陣を敷くかですが、中学受験でそこまで追い込みたくない。

もっと他にやりたいことが有るんだったら、そっちで身を立てた方が良くないか?
いわゆる天職というものが有ったとして、それで生活できて行けるんだったら、無理して勉強しなくてもいいんじゃないの?
何にしたって、好きなことで食っていけるのが、最も良いのじゃないか?
このまま行くと、ずっと勉強する羽目になるぞ?

勉強だって仕事だって同じようなもの。
勉強も、楽しくやって、レベルが上がるんだったら、それに越したことはないが、そう言う人はまれ。だれでも、歯を食いしばりながら勉強している。

勉強が嫌いなお子さんでも、やる気にさせる、それを塾に望んでいるのかも知れないが、そういう
塾があったら、素晴らしいと思う。
あっ、でも、みんながみんな、そうなったとしても、全員は同じ学校に入れないんですよね。
なんか矛盾しているような・・・

どうせ世間は矛盾の固まりだろう、と効率的に酔った父さんは思う。
酔っぱらって、まとまりませんでしたので明日また考えます。m(u_u)m

本当に酒に弱い父さんでした。

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どなたか存じませんが、親父の説教みたいなブログに毎度クリックしていただいている方、有り難うございます。

さて、去年までは、息子の分析や解説で大忙しでしたが、最近閑になってきて、手持ちぶさたな父さんです。無性に解説したくなる性分です。だからブログなぞ書いているのか・・・、去年はそんな余裕は全くありませんでした。現在進行形で書いている人は凄いと思います。

そろそろだと思いますが、志望校の選定の参考まで、偏差値の推定を一つ紹介。
いくら偏差値を分析したからといって、そのことで偏差値が上がるわけではないのですが、プロマネとしては、現状の対策の妥当性と、集中すべき教科の判断など、状況を把握して方向性を決める材料の一つにはなったと思っています。

今回は、公テ4科A型の偏差値2年半分ぐらいです。
問題ないデータだとは思いますが、後で消す可能性は有りますのでご了解ください。4科なので、各科目の特性が隠れてしまっていて、これだけでは判断に迷うところもありますが、傾向の把握としては可能だろうと思います。いずれ時間がとれたら、個別の分析も載せたいと思います。

毎回受験したわけではなく、かつデータは不連続ですが分かり易いように線でつないでいます。

中央の緑の線が、全体の線形近似で、この近似直線より、明らかに高い偏差値を最高として、近似したのが、上にある薄い緑の近似線で、低い偏差値を近似させたのが濃い緑の近似線です。統計的にはもっと別の方法も有りますが、これはエクセルで簡単にできるので紹介します。


受験の記憶-偏差値変移

これらの、最高と最低の近似線によって、おおよそこの範囲のバラツキのなかで推移するだろうということがわかりました。つまり、平均偏差値より+3~-4の範囲でずれる可能性が有り、この間の志望校は可能性が高いと考えていました。
最終的な受験の結果も、二次を除けば、ほぼこの範囲は合格していました。ただし、募集人員の少ない二次は、偏差値どおりとはいきませんので、是非注意してあげてください。いくら偏差値は上回っていても、二十人しか募集しないのに、合格するのは至難の業ですよね。それでも、お子さんの受験ですから、お子さんの希望通りでいけるようにやりましょう、といっていただけました。さらに、当日は、忙しい上に、遠いところまで、一人のために応援に来ていただきまして、大変心強く思いました。

話を戻しますが、データの範囲によって、近似曲線の傾きと範囲が変化するため、近似する期間については注意が必要です。ここではわかりませんが、09年の頭ごろまで、偏差が大きくばらついている原因は、理科と社会です。算数は、ほぼ安定していました。それ以降は、全体の近似値に落ち着いているように見えますので、全区間の近似としても悪くないと思います。

縦軸は偏差値で5刻みです。
傾きそのものは、二年半で偏差値として5程度上げていたことになりますが、普通に頑張っても、その程度ということになります。このデータは関西圏を含むものであり、その中で、少しでも偏差値を上げてきたことに対しては、素晴らしいと思いますが、逆にとらえれば、極端に上げることは、かなり難しいということですよね。偏差値10近いバラツキはどうなのかと思いますが(;^_^A。

ちなみに、赤が目標としていた偏差値でしたが、最後まで届きませんでした。
つまり、何か別の手段を要求されていたということでしょうね。
個人的には、相対的な勉強時間が不足していたと思っているのですが、ほとんど勉強しなくても、できましたという方もおられるし、その辺の考えは、気が向いたら、また別の機会に検証しましょう。

まあ、相対的な勉強時間が不足していたと考える、その理由を裏返せば、そんなに勉強しなかったと思っている、ということが含まれているはずなので、人の感覚と言うのはあまりあてにならないものだと思いますが。


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第一志望と押さえの学校は、実力に関係なく不変でしたが、その他の受験校は、年明けの出願ギリギリまで悩みました。その関係も有ったのだろうと思いますが、第二志望校以下の過去問は、第一志望校群に比べて、やる時間がとれませんでした。
ひどい場合は、受験の前日に前年度一回分だけ、というところも有りました。しかし、それで困ったかというと、そうでもなく、一回やればレベルが理解できたようで、本人はもう大丈夫という感じでしたので、それほど心配する必要はないと思います。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*いて座*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*いて座*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*いて座*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

迷うことの一つに、過去問をいつから始めるかということが有るように思います。
一般的には、早稲アカでも希学園でも夏休み明けくらいからが、本格的に取り組んでいたと思います。

しかし、今考え直せば、過去問演習は、もちろん手段ですから、目的によって使い方が変わってくるはずです。つまり、基本的には、いつからと言うことが問題ではなく、何のために使うかということから、いつやる必要があるのか判断すべきだったと感じています。もちろん塾側は、目的があってその時期にしているのでしょうが。

目的によっては、今の時期から、あるいは志望校によっては五年生から、過去問を使用し始める必要があったのかなと思います。
例えば

A)志望校の絞り込みに使用する。
志望校の一つにすべきかどうか、悩んでいるのであれば、一度解いてみて、お子さん自身が行けそうかどうか判断する、というのも良いかも知れません。

B) 志望校の傾向と対策を練る。
傾向の変わらない志望校の対策を練るのに使うのであれば、灘の算数20年のように、過去の履歴が必要になるでしょうし、そのためには、夏休み明けからでは、少し遅すぎるように思います。もっとも灘は専用の講座が必要になるので、そこで対策するでしょうが。
また、本郷の国語のように、作文を要求されるところもありますので、可能性のある志望校は、一瞥して早めに対応を考えておいたほうが楽だと思います。
対策を練るのは本人とは限りません、本人に代わってご両親が良く確認しておくことでも良いと思います。

一般的に上位の方々は、すでに、過去問の経験を十分に積んでおられるはずです。例えば、中学への算数は、ほとんどが過去問とその解説ですが、希学園では、五年生にこの中数を薦められます。他の塾のテキストでも、応用を解いておられるのであれば、少なからず過去問を解いているはずです。ですから、通常の模試が良くできていれば、あまり気にする必要が無いのかも知れません。塾の宿プリをやるのに一生懸命になりすぎて、直前まで過去問を忘れていた、という話も聞きます。
 

逆に、模試の成績はいまいちだが、どうしても挑戦したいという事であれば、綿密な対策が必要だろうと思います。そのための対策でも、過去問本というよりは、塾の志望校別の講座であったり、販売されている単元別テキストなるものを参考にした方が良いかも知れません。

C)志望校への到達レベルを探る。
現在の状況でどの程度のレベルにあるのか、本番と同じ環境で解いてみて、自分の到達レベルを探ることが目的です。
ほとんどの方が、この使用方法をしているのだろうと思いますが、注意すべきは、志望校対策を始めると、必ずと言って良いくらい、志望校の過去問が入ったテキストなどを練習することになります。そうすると、志望校の到達レベルを量るといっても、どこかで解いた問題をやることになるので、上ブレする可能性が有ることに注意してください。通常の模試では。それ程でもないのに、過去問だけ良くできるというのは、相性の他に何かあると考えておいた方が無難でしょう。

D)志望校の問題形式に慣れる。
NNでもそっくりテストや、志望校対策模試もありますので、さほど急ぐ必要はないと思います。我が家で直前に一回解いたのも、対策としての過去問演習よりも、主題形式に慣れるためのものだったと理解しています。

一般的に、これらの目的は、どれか一つをとらえる、ということではなく、状況に応じて使い分けることが必要だろうと思います。また、それなりの時間はかかりますので、何年分実施すべきか、計画をたてる必要があるでしょう。


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今日は、夏休みは、がんばり過ぎだったかも、という話です。

背伸びして、がんばると言うことは、もちろん、悪いことではないと思うのですが、親の理想を追い求めすぎると、かえってお子さんの現在の状況が見えなくなることがあります。

己を知るというのは、大人だからできる。自分のことは、無理なものは無理だ、と言うことが良くわかる。しかし、自分の子供は、己ではないし、もしかすると、自分とは違った可能性を秘めているかもしれないと思い込むと、もう少しいけるはずだ、などと考え出して、冷静な判断ができなくなる。

息子は息子で、もう少しできるはずだと聞かされると、期待に応えようとして、つい、がんばりすぎてしまう。

そういう時は、息子のいない間に、そっと塾のノートやテスト結果を見つめなおしてみると、今がどういうレベルに有るのか、だいたい想像がつきました。

もしかすると、字が汚いノートであったり、×ばっかりのテストであったりするかもしれませんが、それでも尚、小学生ですから、遊びたいのも我慢しながら、必要だと吹き込まれている勉強に対して、どういう気持ちで向き合っているのかが、如実に読み取れると思います。

息子は、夏ごろは相当無理をしていたと感じていました。
これから先は、夏しかやるときがないのは良く理解しているのですが・・・
今までできなかったものが、急にできるようになるかもしれないと思うことに、無理があったのかもしれません。それは承知していたのですが、承知していてなお、少しやりすぎてしまった、やらざるを得なかった、そういう工程にしてしまったと反省しています。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*コスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ハチコスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ハチコスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


会社でも、失敗した時、低迷している時の現状分析は重要ですから、言われなくても考えます。しかし、うまくいって調子が良さそうに見えるときは、誰も問題点を捉えようと言う気が起きません。問題点を提起することさえ、はばかられる雰囲気があります。

今の状態が、まぐれなのか、真実なのか、一過性なのか、このままいけそうなのか、順調であれば尚のこと、偏差値やクラスという結果だけでなく、塾のノートやテストによって、子供の生の状態を把握しておくことが、次の一手を見つけるプロマネとして必要だったと反省しています。


追伸:明日はお休みしますね。

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やられたヽ(゚◇゚ )ノ
緑のたぬきを食べようとしていたら、天ぷらを息子に、ソバをママに取られた・・・
なんなんだよ君たちは、ハイエナか。最近まともに食べられたことがない。汗

さて、話は変わりますが、勉強が好きにならなくても、苦にならないような子供に育てられればいいな、と思っていました。そして、有る意味、勉強が嫌いだとは決して口に出さない子になりました。
しかし、だからと言って、勉強が好きだというわけでは無いようです。
まあ、勉強が、心から好きなお子さんは少ないですよね。

学校から帰ってきても、長い一休みしてからでないと始まらない。
自ら進んで勉強しているかと思えば、机に向かって時間をつぶしているだけ。
そのくせ、ひとこと言うと、すぐ自己嫌悪におちいる。

勉強をやらなければならないと知ってはいるが、なかなか思い通りできない。
頭と行動が一致していないんですね。
それとも、やっぱりキライだという意思表示なのかな・・・

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*コスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ハチコスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ハチコスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


「学問に王道なし」 とは、学ぶことに近道はないという意味で良く聞く言葉ですが、もしかすると、王が聞きたかったのは、いったいどこまで学ぶ必要があるのか、という時間の観念についてだったのかも知れません。

もちろん、学ぶことに終わりはないはずなのですが、いずれにしたって、ゴールの見えないマラソンでは、ペース配分がつかめないと思います。

大人でも、この仕事に終わりは有るのだろうか、などと考えてしまうと不安がよぎることは有ります。いつまで、こんなことを、やってなっくちゃいけないんだろうね、という感覚かもしれません。いったいどこまで勉強を続けなければならないのか、どこまでやったら終わるのだろう?と思ったら、なかなか手につかないですよね。

そう言った場合でも、実行可能な短期目標を立てて集中するのは、恐らく、可能だろうと思います。例えば、20分で実力完成問題集1ページやるとかで、極短期的なゴールを目に見えるようにしてあげる。
そういう短期的な目標が積み重なって長期的な目標をクリアするように組み上げられれば、後は、日々の状況を確認しながら、短期目標にフィードバックをかければ良いはず。
理論上はね。

学問に王道はないのかもしれませんが、同じ苦労をしたのなら、できれば人より多くの知識を身につけさせたい、と思うのが親の常だろうと思います。
しかしその気持ちを抑え、短期的には、実行可能な目標を与え、ひとまず個々の目標を完結させることで、十分に評価し、できたという喜びを与えることが、気力を与えるのに重要だったと思います。

うまく表現できませんが、
結果が良くても悪くても、最終的な責任は結局親にあるのですから、親は冷静に、我が子に合った手段を見極めることが要求されていたと思います。
 
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家で、算数や理科の計算問題の解説などをしてあげると、主要な所を説明する前に、途中で理解してしまうことが良くありました。

突然、
「あぁ、判った、ワカッタから~」
と絶叫しながら、説明を無視して解き始めてしまう息子。

そうすると、お父さんはスッキリ説明したかったのに、いたく欲求不満になります。
お父さんの偉大さを知ってもらうために、最後のキーになる部分まで説明して、
「ヘヘン、どうだワカッタかい?おまえもマダマダだね」
とやりたい訳です。

無視して、さっさと解き始める息子を横目に、むりやり最後まで説明をしてしまおうとするお父さん。
耳をふさぎながら、必死で自力で解こうとする息子。

こういう駆け引きは、普通のご家庭でもよく見られる光景、
なわけないか。

ある意味、大人げない・・・ことだったかなと今では思いますが、どうせやらなければならない仕事なら、楽しく仕事したいね、と会社ではいつも話しています。最初に少しだけヒントをだして、自力で解いたかのように考えてもらう、自力で解けたと思えば、苦にならないようでした。

最後まで、解説を聞かなければならなかった時は、泣いて悔しがりました。何も、そこまで想いこまなくても、よかろうにと思いましたが、そのおかげで、記憶に残る勉強法としては、白板で解説させる方法と同じくらい、有効だったと思います。

私も十分楽しませてもらった中受でしたが、中学になってからは、聞かれることが、ほとんどなくなりました。去年の今頃は、会社の夏休みをどう取るか、必死で考えていましたが、今は、ちょっと閑になって、ちょっと寂しいお父さんです。
息子はもう、一緒に勉強したことも忘れているかもしれない。


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孟母三遷のたとえを引用するまでもなく、中学受験は環境がものをいうと思いました。特に、低学年において学問に興味を持つためには、ご家庭の果たす役割は、計り知れないものがあると思います。

中受を目指すともなれば、さらに傾向と対策は欠かせないでしょうから、このところを教えることができる状況にしておくこと、つまりは、塾の選択が重要になるのだろうと思います。

我が家は、立地上からして、塾の選択肢があまりありませんでした。
それどころか、受験できる学校の選択肢も限られていました。
当然TKは学区外。中では、第一志望が最も我が家に近い難関校。
だから目標にはもってこいでした、というか、それ以外はあまり良く知らなかったのですが。

参考:
(もし、転塾するかどうかを悩んでおられるのでしたら、私の薦めは、迷わず一定期間Wスクールです。外部から覗いているだけでは、内部のことはうかがい知れません。会社に入って、こんなハズじゃなかったと思うこともあるように、そうそう自分に合った環境の塾、校舎、先生が見つかるはずは無いように思います。
孟母でさえ三遷する羽目になったのですから、悩む理由が有るのであれば、試してみることが現状打開には必要だろうと思います。ただ、塾は手段なので、目的と目標は、はっきり決めておくべきですが。もちろん、現状に満足しているのであれば、無理に行う必要はないでしょう。)

さらには、塾の復習と理解不足を補うために、算数などはピンポイントで家庭教師をつけておられるご家庭もあったように思います。
できのよい訂正5/26 評判の良い)家庭教師のつても有りませんでしたから、パパママ塾がその代わりを果たしました。六年になってからは、算数の難問や、理科の計算問題の質問は、30分ぐらい前に言っておいてくれないと、解答を考える時間が取れないという、レベルの低い教師では有りましたが。

そう言えば、どんなに教えても、息子は私のことを”先生”とは呼びませんでしたね。

当時の希学園では、
平日の授業も参加が難しかったので、電話でいつでも質問してきなさい、ということになっていたのですが、息子は、電話したことがありません。電話で質問するのも、なかなかコツをつかまないと難しいものがあります。

希の先生には、志望校を決めるころに、「お父さんが教えてここまでにするのは大変なご苦労が有ったでしょう」、と言っていただけました。
が、実はそうではなくて、他の選択肢、例えば希の近くに引っ越しするとか、家庭教師をお願いするとか、の手段を取るだけの、確信が持てなかっただけのことです。
中受に対して、それだけの根性が座っていなかったのでしょう。

さて、発散してしまいましたが、教育環境を整えることは最も重要であり、それはご両親の役割だろうと思います。

孟母のように三遷する勇気も財力もない我が家でしたが、
それでも、できる限りのことはしたように思います。恵比寿、目黒、西日暮里には良く通いました。(5/26追記 息子が授業を受けている間、)一日中どうやって閑をつぶそうかと考えながら過ごした、街の四季が遠い昔のように思われます。

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記事が増えてきて、そろそろ、私のボンクラ頭では管理しきれなくなりそうです。
初めて塾に通いだしてから3年弱、その間試行錯誤を重ねているため、途中で考えが変わったりしています。同じことを二度言ってないか、前と違うことを言ってないか、気をつけながら書いているつもりですが、何か変だと思ったら、ご指摘 ください。
あるいは、できれば気付かないふりをして、さらっと読み流していただけると助かります。
クラッカー

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*コスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ハチコスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ハチコスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

今の時期、六年の講習も本格化してきて、そろそろ塾のテキストやプリントが、机から溢れそうになっている頃かと思います。

少なくとも我が家ではそうでした。
(片付けが下手で、机の上が、もともときたないという事実はさておいて)。

Wアカテキスト四教科、予シリ四教科、週例問題集、希志望校別四教科、それに最レ算とYTや各種試験がありましたから、どうあがいても、一週間では終えることができずに、机からテキストがこぼれ落ちるのが目に見えるようになりました。

まともに全部やろうとすると、最上位の方でも厳しかったんじゃないだろうかと、今でも思っています。当然、我が家のレベルでは全部は無理でしたし、全てこなせたとして、
表面だけなぞって浅い理解になることも嫌だったので、それよりも、解いたところは確実にものにする、という方針で望みました。

塾に対しては申し訳ないのですが、テキストの優先順位をつけさせていただいて、高い方から実施していました。私としては、全てをできる訳はないと納得していましたが、先生と顔を合わせる本人としては、体裁だけでも繕っておきたかったようです。
でも、そこまで体が持たないでしょう。

それでも、後になって思えば、一年のこの時期がもっとも余裕がありました。

6月からNNA後期に通い始めると、さらにきつくなり、夏以降では、過去問の演習も入ってくるため、時間のかかる国算は、テキストを厳選した後に、さらに問題を選んで実行する必要に迫られました。

間違えた問題は、必ず解き直しと、翌日ぐらいに再確認するようにしていましたが、十月頃から、模試が立て込んできたりすると、それさえも難しく思える時がありました。

何よりも、これから気分的に追い詰められてくると、あれもこれもと迷い始め、どれを優先していくべきなのか、正常な判断ができなくなります。六年生は行事も多く、何かと多忙を極めているかもしれませんが、夏期講習の始まる前の、この時期に、一教科でも集中して得意科目、あるいは得意分野を押さえておくと、夏以降が少し楽になるのかも知れません。


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ちょっと違うかもしれませんが、例えば、中学受験を目指すご家庭は、最初から目標中学を決めていたりするでしょうか?代々その学校にお世話になっているというご家庭は、決めていらっしゃるかもしれませんね。

まあ、どこかの時点で決めなければならないのは確かですが、会社では、目標は自分のレベルより少し高めに設定されます。どうしてそうなるのか理由が良くわからない、ストレッチ ターゲットと言うやつです。

年初の目標設定の時などに、既にターゲットを決めているんだから、それで良いだろうと思うんですが、順調にこなしていったりすると、何故かもう少し上を狙えと言うことで、半ば強制的に決めさせられてしまいます。むっ

結局、楽勝でクリアできるところを目標にしてもしょうがないから、まるっきり手の届かない所ではないが、ちょっと努力すれば、何とかクリアできそうなレベルに引き上げるということなんでしょうが、
それをクリアすると、さらに次の目標が来たりして、どんどん膨れあがっていく。

人間の野望と言うか、欲望はきりが無いので、この辺で終わりにしておこうと言うのがない。しかし、それにうっかり乗って、できそうもない目標を約束させられるのは、たまったものではない。
と、約束させられる側の私としては思う。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*コスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ハチコスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ハチコスモス*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

合不合の結果を基に受験校を決めたりするのは、これに似ているかも知れませんね。この場合は、目的のための目標ではなく、手段としての目標設定ということになるのでしょうが、これはコントロールが結構難しい。

何故、難しく感じるかというと、目標自体が変動するから。


じゃあ、目標の変更が悪いことなのかというと、そうでもないと思います。

中学受験をしようという決意の中で、A中を目標にしていたのが、自分の立ち位置が明確になるにつれて、B中になったり、C中になったり、やっぱりやめようか、となったりすることは、当然必要なことだろうと思います。

我が家では、受験をしようかと思った最初の頃は(三年生頃でしたが)、近くのM中やE中に行くのも、すごいよねという感覚でした。それが、いつの間にか、希学園の門をたたいていたのですが、彼の苦難の道は、そこから始まりましたね。

あのまま、M中やE中を目標にして勉強をしていたとしたら、どういうことになっていたのかと考えると、目標を上げて行ったことが、知らず知らずの内に、レベルを上げる結果になっていたのだろうと思います。

だから、本当に初めから行きたい学校が決まっていたわけではない。
実力を試していく内に、第一志望が格好の目標になったのですが、その志望校に入れなかったからと言って、目的を達成できない訳ではないだろうと思うから、その意味からすれば、志望校に固執する理由は無かったはず。

つまるところ、我が家の中受は、中受そのものが目的化していて、偏差値が高ければどこでも良い、と言う節操のない目的だったのかい。パンチ!

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