さくらのこと(9) | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

 

今朝のさくらです。

 

キャリーの前で朝ご飯食べていますが、常に左右を警戒しています。

 

少しでもカラスの声や車の音がすると、工場の門の中に逃げ込みます。

 

さくら、お母さんがいるから大丈夫。

 

何もないと確認すると…。

 

門の中からご飯を再び食べます。

 

毎朝毎晩このような感じです。

 

可哀そうで可哀そうでたまりません。

 

私に猫語が話せたらと思います。

 

お母さんが、保護するから安心してって…。

 

 

我が家のキャリーの大小です。

 

最悪捕獲機に頼るのですが、少しでも慣れてくれればと思い

 

毎日持って行くのですが…。

 

大きな方が良いのか、小さな方が良いのかで悩みます。

 

今は小さな方ですが…。

 

大きい方が良いのかな?

 

子供の時から犬は飼っていましたが、猫は寅次郎だけで…。

 

さくらがいつ入ってきてもいい様に、見た目も心地好く

 

キャリーの中に厚手の三角のベッドを入れようかとも思っています。

 

何が良いのか色々考えてしまいます。