最近すっかりハマっている工場見学やヒストリーミュージアム、そして工場直売所への訪問記録を綴ります。
このブログでは、おもに首都圏にあり、マイカーなしでも気軽に行けるスポットの情報をメインにご紹介。訪問の魅力はお伝えしつつも、これから行く方の楽しみを奪わないようにネタバレし過ぎに気をつけるので、よろしくお願いします。
観光地である横浜みなとみらいにあるカップヌードルミュージアムは正確に言うと工場見学ではありません。
製造ラインを見られる施設ではなく、ヒストリーミュージアムを自由に見学したり、フードコートで世界の麺料理を楽しんだり、オリジナルカップヌードルを作る体験をしたりするアミューズメント施設で、入館料は大人500円です。
アミューズメント施設なのでもちろん土日もやっているのがありがたい![]()
オリジナルカップヌードルを作ることができるマイカップヌードルファクトリーの体験は別途500円で、こちらはぜったいにやってみたいと思っていたので事前に予約しておきました。
まずカップにイラストを描くのですが、絵心ゼロの私には苦しい作業でした![]()
そのあと、選んだ具材をスタッフさんに入れてもらいます。
定番のひよこちゃんナルトははずせませんが、かにかまが思いのほかかわいくてオススメ☆
麺をカップに入れたりフィルムをかけたりする工程を見るのは工場見学っぽさがあり楽しいです。
最終的にはこんな感じでお持ち帰りです。
※写真は2人分のため、2コです
その体験中にふと隣のチキンラーメンファクトリーを見たら、麺から作っている様子がなんとも楽しそう♪
ホームページの写真を見ると子供向けの体験なのかなと思ってしまい参加する予定はなかったのですが、平日なのでほぼ大人が参加しています。
幸い当日予約ができたので体験することに。
体験料は大人1名1000円で、自分が作ったチキンラーメンと通常のチキンラーメン各1コ、体験中に使用したひよこちゃんバンダナがお土産にもらえます。

※写真は2人分のため、2枚です
こちらも自分で作ったチキンラーメンのパッケージにイラストを描きます。
体験ではできたての麺のかけらを試食することができて貴重な経験でした。
お腹が空いたらフードコート、NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-へ。
1食500円でハーフサイズの世界の麺を食べられます。
どれもこれも気になっちゃいますが、ハーフサイズなので複数食べられるのがうれしいです。
こちらはカザフスタンのラグマンという麺料理です。
日本ではあまり見かけない料理を食べることができて、貴重な体験でした。
お腹がいっぱいになったところで展示系を見に行きました。
歴史などを先に学んでおいたほうが体験のときにより深く楽しめるので、可能であれば先に展示を見るのがよいと思います。
日清食品の創業者、安藤百福さん。
何かを成し遂げるんだという強い意志やインスタントラーメン業界全体の発展のために尽くすなど、素晴らしい方だったようです。
最後はミュージアムショップでお土産を・・・


カップヌードルミュージアムは見学、体験、お食事やお買い物と半日たっぷり楽しめます。
※2025年9月に訪れた際の記録となります。
次回は味の素の工場訪問記事をアップ予定です。






