最近すっかりハマっている工場見学やヒストリーミュージアム、そして工場直売所への訪問記録を綴ります。
このブログでは、おもに首都圏にあり、マイカーなしでも気軽に行けるスポットの情報をメインにご紹介。訪問の魅力はお伝えしつつも、これから行く方の楽しみを奪わないようにネタバレし過ぎに気をつけるので、よろしくお願いします。
お菓子が大好きなので、せったいに外せないのは森永です。
訪れたのは横浜市にある鶴見工場で、小枝・ハイチュウ・チョコモナカジャンボなどを製造している工場とのことです。
こちらの見学日は平日のみなので働いてる人には少しハードルが高いかなと思います。
見学料は無料で、試食とお土産付きです。
JRの鶴見駅から少し距離があるので路線バスで行きました。
バスだと遅れたりすることが心配なので早めに行ってしまったのですが、こちらの工場はセキュリティが厳しめで時間より早く着くと外で待たなければならず、まだかなり暑い日だったのでちょっとつらかったです。
見学の大まかな流れは、
①映像と展示コーナーの見学
②製造ラインの見学
③試食
です。
創業についてのお話を伺うなかで、創業者森永太一郎さんが栄養のあるおいしいお菓子を子どもたちに届けたいという想いを、誠実さを忘れることなく実現する姿が立派だなぁと思いました。
昔のお菓子のパッケージって、今見るととってもおしゃれに感じますね。

今回、ハイチュウの製造ラインは見ることができたのですが小枝の製造ラインはメンテナンス中ということで見ることができませんでした。
やはり製造ラインが動いている状態を目の前で見ることができるというのが、わざわざ現地に行く醍醐味なので見れないのは残念![]()
試食はできたてのチョコモナカジャンボ(半分サイズ)でした。

もともとモナカの食感を保てるように工夫をして作られているのですが、できたてはさらにモナカのパリパリ感が違います。
(でも私は少し水分が染み込んだ感じのしっとりモナカもスキだったりしますが・・・)
お土産はinゼリーとハイチュウプレミアム 各1コ

試食のあとは展示コーナーを自由見学したりフォトスポットで撮影したり、ミュージアムショップでお買い物をしたりして楽しめます。
通販限定で販売されているというお菓子を購入。


ただ入館時同様退館時間もきっちりで、自由時間が短めなのが私にはちょっと慌ただしく残念な部分もありましたが全体的には満足です。
※2025年9月に訪れた際の記録となります。
次回はカップヌードルミュージアムの訪問記事をアップ予定です。
