★NEWレシピ★くるっと巻いてごちそう!レモンとローズマリーを包んだチキンソテー
鶏もも肉でごちそうレシピ♪
レモンとローズマリーの香りが最高に鶏肉に合います。
イタリアでは、鶏肉を買う時にローズマリーを一緒に包んでくれるという話を聞いたことがあります。
そのくらい鶏にローズマリーはつきものなんでしょうね~。
で、レモンと一緒に鶏肉に包んでフライパン焼きするのが今回のレシピです。
これは、ローストチキンにレモンとローズマリーを詰めて焼くというイタリアのレシピが元。
鶏1羽をローストチキンにするのは大変なので、その代わりにもも肉をひらいて包んでローストチキン風にしてます。
以前は骨付きもも肉を使って、オーブントースターで焼くクリスマス向けレシピをご紹介してましたが、ちょっと日常版にしました。
レモンとローズマリーは取り除いて肉だけ食べるんですが、風味がしっかりついて、ソースいらず^^
そして鶏肉で”巻く”とは。
まずは、鶏肉を薄くのばすところからスタートです。
馴れるとするするっとあっという間に大きくなってかなり楽しいんですよ~。
左側がほぼ元の肉のサイズ。右側が開き終わった時のサイズ。
2倍くらいになってます。
どうやるかというと、まずは左右の肉の厚いところをそぎ切りするように斜めに包丁を入れ(切り離さない)、まだ厚いところがあったら同様に斜めに包丁を入れてさらに開きます。
そして、縦に走っている筋を横にぶつっと数か所断ち切ります(これも下まで切り離さないように)。
こうすると焼いたときの縮みも少なくなります。
肉は薄くなっちゃいますけど、この後巻くので丁度良いです。
で、巻く。
真ん中よりちょっと下に具を置いて、左右を内側に折りたたみます。
手前から具を芯にしてくるっと巻いて、巻き終わりの上の皮と下の皮をとめるようにようじでぶすっと刺します。
内側に向かって刺すのではなくて、安全ピンをとめるときのように横に。
肉だと外れやすいので上の皮から刺して下の皮に突き抜けるようにです。
(ここの写真がないので、焼いてる写真でようじの感じを見てください)
面倒ですかね~。
わかると簡単で面白いんで、ぜひぜひ作ってみてください!
ちなみに、カッティングボードにのせて、切り分けてサーブ、というのがローストチキンっぽくて好きです。
レモンとローズマリーを包んだチキンソテー
材料:4人分 調理時間:30分
鶏もも肉 2枚
塩 小さじ1/4
黒こしょう 少々
ローズマリー 2枝
レモン くし切り4切れ
オリーブオイル 小さじ1
【1】鶏肉に斜めに包丁をいれて2倍くらいになるまで開き、全体に塩とこしょうをまぶす。縦の筋も切るときれいに開きます。
【2】鶏肉の内側にローズマリー、レモンを入れて包み、ようじでとめる。(肉ではなく皮の部分をぶすっとさしてください。タコ糸でしばってもOK。)
【3】フライパンにオリーブオイルをしき、とじ目を下にしておいたら中火にかけて焼く。焼き色がしっかりついたら、向きを変えながら(フライパンのふちを利用して立てかけながら焼くとラク)全体に焼き色がつくまでじっくり15分ほど焼く。
※油が跳ねるので、ふたをするとよいです。
※ようじとレモンとローズマリーは外して食べてください。
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