★タイ・バンコク旅行記その①★ローカル感満載♪ペッブリー市場とその周辺のステキ路地
お待たせしました!
バンコク旅行記①ホテル周辺レポートです。
写真一杯で長いのでお時間あるときにー!
今回泊まった場所は、サヤームからひと駅のBTSラーチャテーウィー駅近く。
ペッブリー通り沿いのバンコクシティホテルです。

シンプルなビジネスホテルでした。
トリプルの部屋で1部屋5,000円くらいなので1人1700円くらい。
ちょっと何かが足りないところ(廊下は空調なしとか)と上の階の水音が聞こえるけど、ベッドの寝心地が良いので寝るだけに帰る場所ならば良いかと。
お子様連れはちょっと不便かな。
4泊しましたが日本人にはひとりも出会いませんでした。
ガイドブックには載ってないのだけど、このホテルの裏あたりにタラート(市場)があるらしいといううわさを聞いたので(まっぷるの地図にのみ載っていました)、ホテル周辺散策が充実してそうでここに。
それが大正解!
もう、ホテル裏側全体が市場&屋台街ってくらい路地という路地が充実してました!!!
しかもペッブリー通りの反対側もずーーーーーっと屋台がひしめいていて、見ても見ても飽きない!
大学近くだからこの周辺も屋台がたくさんあるだろうと目星をつけてましたが大アタリ。
朝も夜も土日も一日中色々な屋台が営業していて、屋台好きにはたまらない場所でした。
反対側のレポートはまた後で。
では、まずはペッブリー市場を~。
ペッブリー市場はソイ10とソイ12の間にあります。
ソイというのは主要道路(タノン)から入る脇道のことです。
ペッブリーソイというのはペッブリーという大通りから入った道ということになります。
番号がふられているのでこのルールを覚えると道を覚えやすいです。
ソイ12からの入り口は狭くてわかりにくいので、ソイ10から入った方が良いです。
ソイ10側からの入り口はまず果物屋さん。
朝からこういうお料理
トースト屋さんは英語ペラペラなので、私たちの事を周りの市場の方に説明してくださったようで、翌日行くとみんなの目が温かい!
休みの日に大学生の息子さんがお店を手伝っていたけど、その子も知っていたし。
どんな風に説明されていたかは知らないけど、口々に美人美人と褒めてくれるので、このままここに住んじゃおうかしら~、って思っちゃった(笑)
これは2日目の朝ごはんに。
お決まりの気温38度でも溶けないバターを塗って、砂糖をかけてもらいます。
ちなみに、ここではネスカフェだけでなく、豆からいれるコーヒーとタイティも選べます。
味は普通なんですけど。
ペッブリー通りとソイ10の角にある、セブンイレブン前のコーヒー屋さんの方が味は良いです。
同じネスカフェでもそこのお兄さんがいれたのは美味しい!
突き当りにカノムクロックの屋台が。
ココナッツミルクと米粉で作る甘いお菓子です。
外側は香ばしく中はとろりと♪
これはバンコクを歩いているとどこにでもあるのでぜひぜひ食べてみてください。
美味しいですよ~。
ここで左に曲がります。
左側は夜行った時も朝8時にもやっていないので、早朝のみのようです。
出口近くには豆腐屋さん。
1日目の朝ごはんはここで購入。お豆腐(すくい豆腐みたいなの)をビニール袋に入れて、やかんに入っているアツアツのジンジャーシロップをかけてくれます。
豆乳を選ぶことも可。
袋から出すとこう。
あげパン(細切り油条?)をトッピングして一緒に食べます。
昔食べたものより甘さ抑えめで食べやすかった!
ちょっと市場から話が戻りますが、ソイ10は朝から夜まで屋台がずら~り!
内容は時間、曜日によって少し変わります。
おかず屋台、イサーン屋台、麺屋台など色々!
朝と夕方が充実しているようです。
日曜の朝だけ見かけたのがこちら。
求肥のようなやわやわモチモチのお菓子です。
イモに片栗粉を加えて練った生地を蒸して作るらしい。
まわりにはココナッツをまぶしてあります。
右上のカラフルなのがあん無しのカノムマン。
見た目が似ているけど左端はココナッツあん入りカノムトム。
手前は緑豆がまぶしてあるので多分トゥアベープ。
おばちゃんがトゥアという名前だと言ってたんで、全部そうなのかと思ったら、調べてみると手前のがトゥアのようです。
きっとトゥアベープがおススメだったんだろうな~。
そうとは知らずカノムマンを購入。
袋に入れてシロップと揚げたお米をかけてくれます。
これも日曜の朝だけ見かけました。
パリパリの甘いおせんべいにメレンゲと甘い卵が乗っています。
この界隈では日曜しか見かけませんでしたが、あちこちにあるメジャーなお菓子です。
そして写真撮っていい?と聞くとなんかみなさん実演してくださるんですよね~。
これをこうして、こうやって作る、って。
で、ここも撮れ、これは撮ったか?って撮影の指示もされます^^
一緒に写真を撮りたいと言ったら、この道具を持って!とポーズ指導もされたり。
こういうところも好きなところ。
ソイ10と12の間はステキ路地だらけでもあります。
いちいち窓枠とかも可愛いんですよ~。
夜は別の見どころも!
駅からホテルまでの歩道がイサーン料理屋台で埋まるんです~。
3軒このような屋台食堂が連なっていて、私たちが食べたのはソイ12のすぐ手前のところのお店。
ほぼ食べ終わった後ですが・・・
昼間はただの歩道なのに夜はこんなテーブルがずらりと。
メニューは写真入りでしたが、タイ語オンリー。
量が多すぎてとても見切れないので(暗いし)、分かる限りのタイ語で注文。
ガイヤーンが肉厚ですっごく美味しかった~。
他にラープ・ムー、ナムトック・ムー、ソムタム・タイ、カオ・パット・クンなど。
ヤム・プラードゥック・フー(揚げたナマズのサラダ)が出来るか聞いたんだけど伝えきれずこれに↓
ナマズを蒸したものに青唐辛子のチリソースとミントと生ニンニクスライスがかかってました。
何という料理でしょうかね~?
ホテルの角には夜だけロティ屋台が!
ロティ大好き~♪
薄く伸ばした生地をバターで揚げるように焼いて、卵と切ったバナナを混ぜたものを包みます。
ソースは選べましたが、見本と同じようにチョコソースで。
これも見つけたらぜひ食べてほしいですね~。
次はドンムアン空港近くのインチャルン市場とタイ人のお友達おすすめの食べ物屋さんです!
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