ついついビールが進んじゃう!私のいっちばん好きなタイの味♪にんじんのソムタム | ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba

ついついビールが進んじゃう!私のいっちばん好きなタイの味♪にんじんのソムタム

にんじんのソムタム

タイ旅行中の写真が多すぎてまとまらないので、先にだーい好きなこのタイ料理をご紹介!
バンコク初日の様子はこちらから→ただいまバンコクに来ています!

タイ料理の中で一番何が好き?
と聞かれたら、迷わず「ソムタム」と答えます。

ソムタムとは、青いパパイヤのサラダのこと。
ソム=酸っぱい、タム=搗くという意味。
タイレストランや屋台で茶色の陶器で出来た縦長の鉢を見たことはありませんか?
その鉢に調味料と野菜を入れて、木の棒でついて作るサラダがソムタムです。
タムタムしているところ
道端のソムタム屋さん。タムタムしているところ。


元々はタイの東北にあるイサーン地方の料理で、すっごい辛いんだけど爽やかな酸味とパームシュガーのコクのある甘味が、とってもとっても美味しくて後を引くんですよね~。

タイに滞在中は、毎晩ソムタムとカオニャオ(もち米)とビールだけで良い!ってくらい好き。
レストランより屋台で食べる方が断然美味しいです。まあ、かなり辛いけど。
夜な夜な道端の食堂とか屋台で、街の喧騒を眺めながらチビチビソムタムをつまむのが良いんですよね~。
イサーン屋台のソムタム
イサーン屋台のソムタム(多分パラー入り)


私は今まで魚を発酵させた調味料「パラー」を使ったものの方が美味しいと思っていて、ソムタム・タイ辛みが少なくてさっぱりとしていて食べやすい。何も指定しないとレストランではたいていこれよりソムタム・パラーパラーが入っているので臭みはあるけどうま味が強いを好んでたんです。
が、今回バンコク旅行で教えていただいたマートさんのソムタム・タイは、今まで食べたソムタムの中で一番美味しい!!
*マートさんちのレポートはまた後日*

味付けは、プリッキーヌ(タイの唐辛子)、にんにく、ナンプラー、マナオ(タイのライム)、砂糖、干しエビ。
う~ん、基本の味付けだけなんですよねー。

早速日本に帰ってソムタムレシピを改良。
って言っても使う材料は変わらないんだけどね。
それが不思議なことに断然美味しくなっちゃっいました~!

今までに色々な国の料理を作ってきて、「美味しさ」は色々足したり、あれこれ難しく調理するより<バランスが良いことが一番>と思ってきたけど、まさにそれを証明した感じ。
もちろん日本ですぐに手に入るものばかりで作れますので、ぜひぜひお試しあれ。

野菜サラダなのにビールがすっごく合うんです!
ヘルシーおつまみとしてこれからの季節にピッタリですよ★
にんじんのソムタム


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にんじんのソムタム

材料:2~3人分  調理時間:10分
ピーナッツ(出来れば味付きでないものなければ塩味でもOK)大さじ2
にんじん 1本
いんげん 8本
ミニトマト 4個
にんにく 1かけ
赤唐辛子 1本
★ナンプラー 小さじ2
★レモン汁 小さじ2
★砂糖 小さじ1
★桜えび 小さじ1

作り方:
1、ピーナッツは薄皮をむいてフライパンでからいりし、半分は飾り用に残す。にんじんは皮をむいて千切りにする。いんげんは沸騰したお湯に入れ30秒ゆでて水けをきり、3cm長さに切る。ミニトマトは縦半分に切る。
2、厚手のビニール袋に、赤唐辛子とにんにくを入れて口を閉じて外側から麺棒でたたく。充分つぶれたら★、ピーナッツ、にんじん、いんげんも入れて味がなじむまでたたく。
3、2にミニトマトを入れてかるくつぶれる程度にたたきながら混ぜ合わせて出来上がり!


※千切りは包丁できれいに千切りにするより、千切りスライサーであらく切った方が美味しいです。
※タイではパパイヤを包丁で叩いて縦に切れ目を入れ、削ぐように切って千切りにします。
写真ではお伝えしきれないので、6月8日に行う東京ガスキッチンランド横須賀のお料理教室で実演いたします~。