いつものタラの切り身でイタリアン!濃厚ソースがたまらない♪タラのミルク煮
タラといえばお鍋!というイメージがあるかもしれませんが、実はヨーロッパの国々でもよーく食べられているお魚。特にポルトガル料理には欠かせない食材なんです。
そりゃもう、タラ料理がいっぱい!
しかし、今回のタラ料理はイタリア。
あまりタラを使ったイタリア料理って、ピンと来ないかもしれませんが、イタリアでも食べられているんです。
といっても生のタラを使うことはめったになく、塩漬けにして干したものを利用します。
なので作るのにとっても手間がかかるのがヨーロッパのタラ料理。
(3日間くらい水につけてもどしてさらに煮るとか!)
でも、ラッキーなことに日本ではスーパーに行けば毎日でも生のタラが手に入るので、簡単に作れちゃうんですよね~。
これは作らない手はないですよ。
作り方は、塩タラの切身に胡椒と薄力粉をまぶして、オリーブオイルで焼きます。
端に寄せて玉ねぎとにんにく、アンチョビを加えてしんなりするまで炒めたら、白ワインを加えてしっかり煮立たせます。
牛乳とローリエ、パセリを加えたら、鍋肌が焦げ付かないように気を付けながらとろみがつくまで煮て出来上がり!
なんと3日かかる料理が、20分くらいで出来ちゃうんですね~。
ほんとラッキー♪
タラって淡白な味な印象だったんですが(おもに鍋で食べてたから)すっごくすっごくすっごく旨みがあるんですよ~。
ビックリするくらい濃厚な味に仕上がります。
ソースのうま味が強いので、付け合せに茹でたパスタを添えるといいかもしれません。
幅広のフェットチーネとか合う感じ。
いっそパスタソースにしても良いかも。
というわけで、いつもと違うタラの魅力をぜひぜひ味わってみてくださいね。
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タラのミルク煮
材料:1人分 調理時間:20分
甘塩タラ 1切れ
黒胡椒 少々(全体に軽くまぶさればOK)
薄力粉 少々(全体に軽くまぶさればOK)
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1/2かけ
オリーブオイル 大さじ1
アンチョビ 2枚
白ワイン 1/4カップ
パセリ みじん切り大さじ1
牛乳 1/2カップ
ローリエ 1枚
作り方:
1、タラは半分に切って大きな骨が見えたら取り除き、胡椒と薄力粉をまぶす。玉ねぎとにんにくは薄切りにする。
2、フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、タラの両面に焼き色を付けたら、火を弱めて端によせる。空いたところで玉ねぎとにんにく、アンチョビを玉ねぎがしんなりするまで炒める。
3、2に白ワインを加えてしっかりと煮立たせ、パセリ、牛乳、ローリエを加えて弱火で10分ほど、なべ底が焦げ付かないようにたまに混ぜて煮る。とろみがついてきたら出来上がり!
*混ぜるときにぐるぐると混ぜるとタラの身が崩れてしまうので、なべ底をこそげるようにタラの身を崩さないように混ぜてください。崩れても美味しいですけどwその時はパスタに。
◎レシピについて◎
・フライパンはフッ素樹脂加工の深型24㎝のものを使用しています。
・分量を増やす場合、材料は人数分にし調味料は気持ち減らすのがちょうどよいです。調味料も人数分にすると味が濃く感じます。