レンジでチン!おひとり様用鍋、たらのポルトガル風。 | ヤミー オフィシャルブログ「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆」Powered by Ameba

レンジでチン!おひとり様用鍋、たらのポルトガル風。

$大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★☆ 雪!つもりましたね~。東京。
昨日はみぞれ混じりの冷たい雨のなかを帰宅したので、やっぱりこんな日は鍋鍋~とスーパーへ。
でも、おひとり鍋ってなーんかどうしてもちょっと寂しい感じ。
ま、わたしはあまりそういうことは気にしないし、美味しければ「ん~っ幸せ!」ってなっちゃうんだけど、これならぜんっぜんさみしさナシ!
だってワインと一緒に食べたくなっちゃう、ポルトガル風。
カタプラーナという金属製の丸底の鍋でつくるポルトガルの料理をイメージしてつくりました。

本来はもちろんカタプラーナ鍋を使わなくちゃ意味が無いんだけど、この鍋料理の特徴は余分な水分は使わず、魚介と野菜の水分で蒸し煮にするところ。
であれば、それってレンジの得意技。
だから、味付けをポルトガル風にしてレンジで作っちゃおう!というわけ。

材料は、タラにじゃがいも、ピーマン、たまねぎ、トマト。
うま味だしにベーコンを使って、味付けはオリーブオイルと白ワイン、塩こしょう、パセリ、オレガノ。
いわしでもあさりでも海老でもおいしく出来ます。

とはいえ、ポルトガルといえばタラ。というのが私のイメージ。
玉村豊男さんの『食客旅行』という本に、ポルトガルのバーでのお話が載っているのだけど、日本語を教えてほしいというバーの男の子に「何という言葉が知りたい?」と尋ねたところ「バカーリャオ」と返事が帰ってきたそうです。
バカーリャオ=干しタラ。
どれだけタラが彼らの生活に大切なものか、というエピソード。
(だいぶ記憶だけで書いてるのでちょっと違うところがあるかも知れません。本探して間違えてたら直します。)

そんなわけで、鍋にしようと立ち寄ったスーパーでタラを手に取り、ああそうだ、タラといえばポルトガル。
どうせひとり鍋ならポルトガル風にしようと思い立ったのでした。

これにはやっぱりポルトガルの白ワインを合わせたいところだったけど、家に白がなかったのでシェリー酒で。
ひとり寄せ鍋の予定が、ポルトガル風タラ料理とシェリー酒。
なんだか一気に優雅な気分になった夜でした。

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材料:1人分(500cc~600ccの耐熱容器) 調理時間:15分
玉ねぎ 1/4個(50g)
じゃがいも 1個(100g)
ピーマン 1個
ベーコン 2枚
甘塩タラ 1切れ
にんにく 1かけ
★オリーブオイル 大さじ1
★白ワイン 大さじ2
☆塩 小さじ1/4
☆こしょう 小さじ1/8
☆ドライパセリ 小さじ1/2
☆ドライオレガノ 小さじ1/4
トマト缶(カットタイプ) 1/2カップ

作り方:
1、玉ねぎは薄切り、じゃがいもは皮をむいて5mm厚さの輪切りにする。ピーマンはへたと種を取り除き細切り、ベーコンとタラは5cm幅くらいに切る。にんにくは薄切りにする。
2、耐熱容器の底に玉ねぎをしきつめ、じゃがいも、ピーマン、ベーコン、タラの順番に層になるように重ね、★を回しかける。
3、2の上に☆をまんべんなくふりかけ、最後にトマト缶をかけたら、ラップをしてレンジ(600w)で8分加熱し、じゃがいもが柔らかくなったら出来上がり!

*レンジ加熱した後は熱いので要注意!ラップを外すときは蒸気で火傷しないように気をつけてください。