コラーゲンの基礎知識 その5 | コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

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5.  どんな食事をとればコラーゲンを多く摂れるか?

 

コラーゲンをできるだけ多く摂るには、次のような食材を毎日の食事に取り入れてみましょう。メニューの一例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。ちょっと調理が面倒なものもありますが、丁寧に調理していただくととてもおいしい食材ばかりですよ!

 

コラーゲンはビタミンCと一緒にとると生成されやすくなる性質を持っているので、ピーマン、ブロッコリー、芽キャベツなどのビタミンCが豊富な食材と組み合わせると、より効果的です。

 

5-1.牛スジ

 

見るからに「コラーゲンの塊」という感じのする牛スジは、柔らかく煮込むことでごちそうにも変身する食材です。カロリーが低めなので、ダイエット中にお肉が食べたい時にもおすすめです。

 

<牛スジを使ったメニューの一例>

  • 牛スジの煮込み
  • カレー
  • シチュー
  • おでん
  • 牛スジ丼

5-2.豚足

 

豚足は見た目にインパクトがあるので、初めて食べる時は少し勇気が必要かもしれません。沖縄へ旅行に行った時、お店の人に勧められて恐る恐る口にしてみたという人も多いのではないでしょうか。

コラーゲンだけじゃなく、ビタミンB群、ビタミンD、カルシウム、マグネシウム、アルギニン、亜鉛などの栄養素も摂れる食材なので、興味のある人はぜひ挑戦してみてくださいね。ただし、カロリーが高めなので食べすぎには要注意です。

 

<豚足を使ったメニューの一例>

  • 豚足の煮込み
  • スープ
  • しょうが焼き
  • おでん
  • しょうゆで煮込んでうどんやラーメンのトッピングに

 

※調理を始める前に直火で軽くあぶると、表面の毛を取り除きやすくなります。

 

5-3.鮭の皮

 

「鮭が好き」という人でも、身の部分だけ食べて皮は捨ててしまうということが多いのですが、鮭の皮にはコラーゲンが含まれているので、できれば捨てずに食べたほうが良いです。

また、鮭の皮には「アスタキサンチン」と呼ばれる抗酸化作用の強い栄養素も含まれているので、コラーゲンに悪さをする活性酸素を抑え、シミ・しわ・たるみを防ぐのにも効果が期待できますよ。

 

<鮭の皮を使ったメニューの一例>

  • お吸い物
  • ヒレ酒
  • 鮭皮チップス
  • 炊き込みごはん
  • お茶漬け