朝礼スピーチのねた ブクロ -290ページ目

夏バテにパイナップル!

今日は、プロ野球ナイター記念日にパイナップルの日です。

【活動場面】
 夏バテ気味の職場に!

パイナップルは、芳香があり果汁を多く含み、さわやかな酸味と甘味を含んでいます。パイナップルは生食のほか、ジャム・缶詰・ジュースなどに加工されて、熱帯地方では、葉から繊維をとって布地などに利用されることもあります。

パイナップルは、糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2やC、クエン酸なども含まれ、疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果があります。またパイナップルには、肉を柔らかくしたり、消化を助けるタンパク質分解酵素のブロメリンが含まれており、胃液の分泌を活発にし、消化を促進します。酢豚にパイナップルの道理ですね。さらに、食後の胃もたれを防ぎ、胃腸の健康を保つのに効果もあります。

さらにさらに、パイナップルには食物繊維も豊富に含まれているため、便通を促進し、コレステロールや体の毒素を排出する作用により、大腸がん、動脈硬化、高血圧を予防する働きがあります。また、胃や腸の中で水分を吸収して膨らみ満腹感を与えるため、食べ過ぎを防ぎ、ダイエットに効果的でもあります。

しかし注意も必要です。
パイナップルは、しっかり熟した状態のものを食べて下さい。あまり熟していないものを食べると消化不良を起こしたり、口の中が荒れてしまうことがありますから。


Android携帯からの投稿

女芸人の悲哀!

今日は、五山送り火に女子大生の日です。

【活動場面】
 隣の芝が青く見える時に!

悲しい女芸人と女子大生のお話!

黒沢かずこ(森三中)と椿鬼奴が、女子大生50人を相手に「女子大生お悩み相談室」を開いて女子大生の共感を得たそうです。

この日は会場に20歳前後の女子大生が集まり、恋愛や人生に関する等身大の質問に対し、黒沢と椿鬼奴が女芸人ならではの経験で答えて会場を沸かせました。

中でも、自分ばかりが記念日に彼氏にサプライズな演出をするも、彼氏が自分には全然してくれないという女子の悩みに椿鬼奴は、「逆に全くサプライズをしてみなくなるとかすれば、ありがたさが分かるかもよ」と強気な指摘。椿鬼奴は無職でパチスロ通いの彼氏を更生させたことがあるそうで、「デートがいつもパチンコ屋で、一緒に行くうちに私もスロットをやるようになって、そのうちスロットのお金を彼氏にせびるようになったら、彼氏がパチンコやめて働くようになりました。」とちょっぴり深イイ (?)エピソードを披露しました。

また、なかなか好きになる人ができないという質問に椿鬼奴は「39歳にもなると人の悪いところしか見えなくなるけど、まだ若いうちはスタートダッシュの勢いでいけるよ」と背中を押すアドバイス。一方、同じく彼氏のいない黒沢は韓国の人気バンド・FTISLANDの追っかけに夢中だそうで、「わたしも33歳でまだまだ現実見てないけど、追っかけも楽しいよ、夢中になれるからね。」とそれぞれの幸せの形をアピールした。

そんな黒沢も現実を見ないとと、焦る気持ちも膨らんできているそうで「友達がオアシズ(光浦靖子、大久保佳代子)とか女性芸人さんしかいないので、みんなで集まってご飯したりすることが幸せになっているんだよね。居心地いいけど抜け出さないといけないのかな?」と30代女子の複雑な心境も明かしていたそうな。


Android携帯からの投稿

太平洋の奇跡2?

今日は、終戦記念日、刺身の日に月遅れ盆です。

【活動場面】
 連綿と続く武士道を誇る!

先日テレビで太平洋の奇跡を見ました。フォックスと恐れられた大尉も素晴らしいのですが、個人的にはペリリュー島の中川大佐が好きですね!

大戦末期のペリリュー 戦(守備隊長・中川州男大佐10,000人)とアンガウル戦(守備隊 長・後藤丑男少佐1,800人)でした。

両島とも守備隊長は島民を避難させ、日本軍だけで米軍と戦い、最後は全員が玉砕しました。

中川隊長の率いる部隊が先に玉砕しますが、その最期や命令を知るすべもなかった西海岸守備隊は、米軍から武器弾薬は、もとより食糧衣類を奪い、神出鬼没のゲリラ戦を続けていました。

山口永小慰以下、陸海軍の生き残り兵34名。それも敗戦後の昭和22年4月22日まで、彼らはおよそ2年半にわたって戦闘を実行したのでした。

この生き残り兵は、最初米軍が、西海岸に、上陸した時、最も果敢に戦った勇者達でした。米軍は、占領後、激戦の行われた西海岸をオレンジ・ビーチと名づけました。それは、「アメリカ兵の血で美しい珊瑚の海面が、オレンジ色に染ったからだ・・」といいます。現在「オレンジ・ビーチ」はぺリリュー島の正式名になっています。

この壮絶な戦いを米軍もたたえていますがパラオの人々も敬意を持って受け止めています。両島とも破壊され尽くしたにもかかわらず青年神職によって再建された神社を祭り、たくさんの慰霊碑を清掃し、供養を続けています。

アジア・太平洋地域の共存と平和のために命を燃やした我らが祖先に乾杯!

気になる方は、パラオの国旗制定の理由を調べて下さいね!



Android携帯からの投稿