朝礼スピーチのねた ブクロ -274ページ目

乞食と天使!

今日は、里親、都市景観、証券投資、イワシ、古書、陶器、天使に徒歩の日です。

【活用場面】
 何もないと嘆くとき!

いつもよく働く靴屋のもとへ、あるとき、天使が現われました。 乞食の姿になって・・・。

靴屋は乞食の姿を見ると、うんざりしたように言いました。

「おまえが何をしにきたかわかるさ。しかしね、私は朝から晩まで働いているのに、 家族を養っていく金にも困っている身分だ。ワシは何も持ってないよ。 ワシの持っているものは二束三文のガラクタばかりだ」

そして、嘆くように、こうつぶやくのでした。

「みんなそうだ、こんなワシに何かをくれ、くれと言う。そして、いままで、 ワシに何かをくれた人など、いやしない・・」 乞食は、その言葉を聞くと答えました。

「じゃあ、わたしがあなたに何かをあげましょう。お金にこまっているのなら お金をあげましょうか。いくらほしいのですか。言ってください」

靴屋は、面白いジョークだと思い、笑って答えました。

「ああ、そうだね。じゃ、100万円くれるかい」

「そうですか、では、100万円差し上げましょう。 ただし、条件が1つあります。100万円の代わりにあなたの足をわたしにください」

「何!? 冗談じゃない! この足がなければ、立つことも歩くこともできやしないん だ。 やなこった、たった100万円で足を売れるもんか」

「わかりました。では、1000万円あげます。ただし、条件が1つあります。 1000万円の代わりに、あなたの腕をわたしにください」

「1000万円・・・!? この右腕がなければ、仕事もできなくなるし、 可愛い子どもたちの頭もなでてやれなくなる。つまらんことを言うな。 1000万円で、この腕売れるか!」

「そうですか、じゃあ、1億円あげましょう。その代わり、あなたの目をください」

「1億円・・・!? この目がなければ、この世界の素晴らしい景色も、 女房や子どもたちの顔も見ることができなくなる。 駄目だ、駄目だ、1億円でこの目が売れるか!」

すると、乞食は言いました。 「そうですか。あなたはさっき、何も持っていないと言ってましたけれど、 本当は、お金には代えられない価値あるものをいくつも持っているんですね。 しかも、それらは全部もらったものでしょう・・・」

靴屋は何も答えることができず、しばらく目を閉じ、考えこみました。 そして、深くうなずくと、心にあたたかな風が吹いたように感じました。 乞食の姿は、どこにもありませんでした。


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富士山頂で見た実力組織!

今日は、登山に土佐の日です。

【活用場面】
 抑止力の活用

以前、富士登山をした方からのお話しで す。

8合目からはものすごい混雑で、くじけそうになりました。しかし、泣きながらでも登ってる 小学生の姿や皆さんの「もうちょっとだよ~」「がんばろう!」のかけ声に励まされ、ギリギリ頂上でご来光を拝むことができました。

一息ついて、山頂を散策していた時のことです。訓練登山だったのでしょうか、大きな旗をなびかせて、朝日を浴びてくつろいでいらっしゃる自衛隊の方達に出逢いました。

この方達が日本を守ってくれているんだ・・と思い、是非とも写真を撮りたくて近づきました。近くにいらっしゃった方にシャッターをお願いして、「写真一緒にいいですか?」と言いながら、自衛隊の皆 さんの前に座り込みました。すると気持ちのいい声で、「どうぞ!よっしゃ敬礼しようぜ!」と仲間にも敬礼ポーズをあおって下さり、パチリ。

とっても良い記念の写真になりました。爽やかな自衛隊の皆様、宝物をありがとうございます!

と言った内容です。
自衛隊さんは、富士登山駅伝では走って登っていますから、まだまだ余裕綽々かもしれませんね!

きっと普段の訓練が災害や有事の役に立つのでしょうね!領土問題で揺れる昨今、政治がしっかりと、実力部隊を使う術(すべ)を知らないといけません!

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豆腐好きの宮本伊織!

今日は、東武に豆腐の日です。


【活用場面】

 倹約が必要なこれからの生活に!


宮本伊織は、武蔵の養子で15歳の時姫路藩(小笠原家)に仕官し、20歳で家老に、主家が小倉11万石に転封されてから筆頭家老になった事は有名な話です。

そんな伊織と豆腐に纏わる話です。


宮本伊織は、接待・宴席で豆腐料理を出されるとことさら喜ました。この噂は藩内はもとより近隣の国にも広まっていき、そのため伊織がらみの宴席では豆腐がメイン料理となることが多くなりました。


晩年、伊織に使える女中が
「殿様はほんとうに豆腐がお好きなんですねえ」
と言うと、伊織はにこやかに笑って、
「本当に好きなものは他にあるのだが、政務を司どるものが贅沢好きでは下に対してしめしがつかない。それに、豆腐好きということにしておけば、余計な気遣いもさせなくて済む」
と言って女中に他言無用と約束させた。


これは伊織の配慮によるもので、晩年の告白に「私が美食を好めば周囲も気を遣うし、家中一統が贅沢(ぜいたく)になれば藩が疲弊する。藩内に倹約の気風を養うために豆腐を好物とした」と語り継がれたということです。武蔵の質素倹約を旨とする武士道の教育もあってか伊織という人はなかなかの人物であったことは間違いないようです。


その生涯を藩主・小笠原忠真に仕えて忠義を全うして忠真の没後11年後の1678年(延宝6年)豊前小倉において67歳でこの世を去ることになります。そして武蔵の言のとおり宮本家は代々小笠原・小倉藩で受け継がれていくことになるのでした。


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