秤にかける情熱!
今日は、母親大会記念日、緑内障を考える日、むち打ち治療の日、計量記念日です。
【活用場面】
物事を計ることの重要性!比較、バランス感覚
重さをはかるために、人間が最初につくり出した機構をもつ計器は天秤です。
人が腕を水平に上げたときの形をしている天秤は、1本の棒の中心を支点に、水平の棒の両端に皿をつるして、片方に「分銅」と呼ばれる重りをのせてバランスをとり、モノの重さをはかります。
現代の人々から見れば、単純なつくりのはかりですが、天秤の発明は、はかりの歴史の大きな一歩でした。いつ誕生したのかは定かではありませんが、エジプトで紀元前5000年ごろのものと思われる天秤が見つかっていますし、古代エジプトの壁画には、鍛冶工場で天秤を使って作業をしている様子が描かれたものがいくつかあります。
古代は人々がはかることに大きな夢をかけた時代だったのかもしれません。ちなみに紀元前250年頃にはギリシャの博物学者、エラトステネスがエジプトで地球の大きさをはかろうとしました。
すでに地球が球体であると考えていたのです。古代の人々の賢明さと「はかる」ことにかける情熱の大きさには驚かされるばかりです。
もっとも、一番最初に計られる対象になったのは時間だったようですが・・・
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恐怖の共感、恋人の予感!
今日は、楽器・邦楽、いけばな、飲み水、梅にロールケーキ、ワイパー、補聴器、ヨーヨー、かえる、兄の日と恐怖の日です。多いですね!
【活用場面】
共通理解・共感を得る!
恐怖の日の由来は、新約聖書「ヨハネの黙示録」に登場する「獣の数字」666によります。
映画好きの人でもそうでない人でも 映画「オーメン」に出てくる「666」という数字を思い浮かべたのではないでしょうか?
さて、なぜ「666」は獣の数字なのでしょう?
ヨハネ黙示録13:16~18を見てみましょう。
「また凡ての人をして、大小・貧富・自主・奴隷の別[わかち]なく、或はその右の手、あるいは其の額に徽章[しるし]を受けしむ。この徽章を有[も]たぬ凡ての者に賣買することを得ざらしめたり。その徽章は獸の名、もしくは其の名の數字なり。智慧は茲[ここ]にあり、心ある者は獸の數字を算へよ。獸の數字は人の數字にして、その數字は六百六十六なり。」
と言う記述に由来しているようです。
恐怖の体験を共感した男女は、恋に落ちる事が多いようですので、「恐怖の日」にお化け屋敷や怖い乗り物を乗るに行くのもいいかも!
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見えない物を見せる落語!
今日は、芒種に落語の日に県祭りの日です。
【活用場面】
言葉の力、共通認識!
落語家(?タレント)月亭方正さんのブログから
『ずいぶん前にイギリスかどっかの新聞に女の子からの質問に答える記事があっつたわけよ。
「サンタクロースはいるんですか?」というもの。新聞やから真実を伝えないとだめなわけですよ。軽々しく「います」なんてことは言えない。どうしたと思う?
凄くいい答えやで
「愛情ややさしさは目には見えないけど実際に存在しているでしょう。と言うことはサンタクロースは確かに存在していますよ」と
なんて素敵なと思たよ。わたくしみたいなとっつぁん坊やも顔くしゃくしゃになってうんうん頷いてたよ。
身近にあるよな。なんかそういうの。むかし「ドクタースランプアラレちゃん」が漫画からアニメになったとき。なんかのり巻きせんべいの声が自分の想像と違うかってん。それを連れに言ったら「俺もそう思う」という人ばっかり。形はないけどみんなの中で形になってる共通意識なるものが存在しているのがわかったよ。いま目の前にある形あるものも大事だけど目には見えない形のあるものも大事ですね。
そういうものを舞台で届けたいと思っています。』
いい話ですね。
落語も、その場に存在しないものをお話として聞き手側に届け、聞き手側も落語家の方自身も自分なりに頭の中で物語を想像しながら楽しむわけですから、これも「見えないけどあるもの」ですね。 方正さんは、皆に「見えないけどあるもの」を届けるサンタクロースのようですね。なんて、褒めすぎかな!
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