リーグ戦3戦連続コールド負け。すべて私の責任デス。すみません。次がんばります。
さて、ご意見が違うの方には大変申し訳ないのですが、
私は、子供達がマンガ、ゲームなどに触れるのはNOとは思っていません。
勉学に励むのは大変すばらしいと思いますが、それのみではつまらない人間になると思ってます。
子供のとき吸収するさまざまな感性が、心の豊かな大人を作り出すと感じます。
マンガやゲームだからこそ作りえる感動の物語や笑ったり、泣いたり、なるほどと思う世界観は
多々ありますからね。
ただ、ゲームの長時間は大変危険だと思いますが。
そこで、子供たちに読ませてほしい野球マンガのご紹介。
野球マンガは多々ありますが、やっぱり水島新司さんの作品ですね。
ドカベン、あぶさん、一球さん、球道くん、男どアホウ・・・、野球狂・・、ダントツ、光の小次郎
なかでもオススメは大甲子園ですね。
作者のほとんどの作品のキャラが登場し甲子園夏の大会で激突します。
山田太郎vs中西球道 打率.750vs160km豪腕投手の対決などおもしろいですよ。
なによりの魅力は作者が大変野球を知っていて、なるほどなるほどが作品の中にびっしり詰まっています。
例えば、こんな話しがあります。
岩鬼くん(有名ですね。葉っぱをくわえてる悪球打ちの選手です)が、
白熱する投手戦で2vs2同点の延長10回、1アウトランナー3塁で
打席に入ります。3塁ランナーがホームインすれば貴重な勝ち越しです。
この岩鬼くんはストライクが打てません。少しでもストライクゾーンを外れると打つのですが、
どの対戦ピッチャーもわかっているので、ストライクしか投げず、いつも三振ばっかりです。
どうしても1点ほしいこの場面、今回の対戦投手はとくにコントロールが武器で、ボール球を一切投げません。
そこで岩鬼くんはスクイズの構えをします。自分勝手で毎打席ホームランしか狙っていない岩鬼くんが、
自己犠牲のスクイズバントなど誰も考えてもいないところに、
スクイズバントの構えをしたのでチームメイトどころか相手ピッチャーも驚きます。
当然、相手投手は延長で1点入れば負け同然ですから、
慌ててスクイズバントさせないように大ボール球を投げるのですが、
岩鬼くんは待ってましたとバントの構えをやめ、一番の絶好球(大ボール球)を獲物にします。
ピッチャーがしまった!と叫んだ時には、
打球はバックスクリーンにつきささって、試合を決める2ランでした。
このような話がもり沢山なので、水島マンガは野球小僧におすすめです。

