4月8日 土曜日

 

今日もロンドンパスを使って市内観光から始めます

移動は前日の渋滞で懲りたので地下鉄です

 

最初はウェストミンスター寺院に来ました

王室の戴冠式、結婚式、お葬式で何度も見ていたあそこがここですね

 

チャーチルもいた

 

お花がたくさん、

 

実は2週間ほど前にここの近くのウェストミンスター橋で車を暴走させここで乗り捨てて寺院に飛び込んで刃物で殺傷というテロが起きたばかりでした

死者は8人、重軽傷者数は48人以上出たそうです 

 

バッキンガム宮殿へ移動、今日は衛兵の交代はないはずなのに大勢の人が集まっています

もしかしたら予定変更で今日は見られるのかな?

そうだったらラッキーです

しばらく待つことにしました

 

ここによじ登りました

 

ここだったらなんとか見えるかもしれません

 

騎兵隊が来て通り過ぎて行きました

 

それだけだった爆  笑

 

ウエストミンスター橋まできて国会議事堂とビッグ・ベンを眺めます

 

せっかくだから橋の上にある電話ボックスで記念撮影

 

逆光になってしまったけれどビッグ・ベンと赤い公衆電話と二階建バスのロンドン三点セット

 

バッキンガム宮殿で時間をとってしまったのでもうお昼です

混んでいてここら辺では簡単に席を取れそうにありません

 

ソーホーに移動してインド料理を食べました

久しぶりにボソボソだけどお米を食べました

イギリスのインド料理、美味しかったです

 

今日は気温も結構上がって暑かったので冷たいマンゴーのラッシーが喉に気持ちよかったです

 

この後一度ホテルに戻ります

女性陣は今晩ミュージカルの観劇があるので少しおしゃれをしたいのです

男性陣はミュージカル興味なしということで今晩も飲み歩きの予定

 

ミュージカルの開演は夜8時なので私たちはその前にお買い物と夕食ということで少し早めに出発

 

最初はリバティ・オブ・ロンドンへ

 

中は吹き抜けになっていました

 

カントリー調がかわいい

 

リバティ柄のソーイングマシーン

 

そして忘れてはいけないハロッズ

やっぱりハロッズロゴの入ったものを買ってしまいます

 

大きなテディベアと小さなテディベア

 

地下にはダイアナ妃の慰霊碑がありました

彼氏はハロッズの御曹司でしたっけね

 

この後友人がどうしても小籠包が食べたいというのでチャイナタウンへ行き小籠包を食べたのですがちょっとお店選びを間違えたかな?

 

入ったときにアジア系のお客さんが全然いなかったのです

そして中国料理店だと普通お茶は最初に出てくると思ったのですが出てきたのは水

 

お茶をお願いします頼むと’紅茶ですけどいいですか?”と聞かれます

二人でえっとなってしまって”烏龍茶とかジャスミン茶とか何か中国茶はないんですか?” と聞くとございませんと

お店の人は中国人で明らかにすまなそうな感じです

どうもこのお店の客層というのは中国茶は注文しそうにない人達

はっきり言えば中国人はまず来ないお店でした

でも他に小籠包がメニューにあるお店がなかったのでしょうがないですね

 

小籠包は美味しくて同じアジア人のよしみでサービスはよかったです

 

そして今夜はこれを見ます

 

私がはじめてミュージカルを見たのはニューヨークのブロードウェイ、

”コーラスライン”でした

 

それからミュージカルにはまり 42nd  ストリート、キャッツ、オペラ座の怪人、ライオンキング、ウィケッド、有名どころは色々と見てきました

でもどうしてもタイミングが合わずに見ていなかったのがこの レ・ミゼラブルでした

 

今回私の希望でミュージカルを見ることにしたのですがちょうど レ・ミゼラブルが公演中でした

 

席を選ぶにあたってちょっと悩みました

良い席で見たかったのですがお値段は安くありません

とりあえず友人にいくつかの席の位置と値段を連絡してどうするか相談しました

そうすると 

”せっかくロンドンまで行って見るんだからいい席でみよう、私そういうところにはお金使う主義だから” 

と頼もしい返事が返ってきました

 

ありがとうラブラブ

 

前から5列目で役者さんの声が生で聞こえる席でした

 

歴史のあるクイーンズシアターです

2021年現在は改装中だとのこと

 

レミゼラブルは期待以上に素晴らしいミュージカルでした

そして友人からも

”今まで見たミュージカルの中で一番よかった、選んでくれてありがとう”

との言葉をもらいました

こちらこそ一緒に来てくれてありがとうです

 

明日は大英博物館に行きます

 

 

4月7日 金曜日

 

今回ロンドン市内ツアーに使ったのはホップオンホップオフバスでした

 

いくつかの施設の優先入場のできるロンドンパスと市内を何度でも乗り降りできる二階建てバス、そして今回は使う時間がなかったのですがテムズ川のリバークルーズも入っていました

 

バスに乗って移動しながら市内を眺められるというのもいいなと思いまずキングスクロス・セントパンクラスの乗り場から市内を見ながらロンドン塔へ行ってそこからタワーブリッジに登ってなどと考えたわけです

 

ところがこれが大失敗ショボーン

 

道路の渋滞が酷すぎて1時間経ってもロンドン塔に到着しない笑い泣き

もうこの風景は見飽きたというほどバスはゆっくりと進みます

地下鉄を使えば15分もかからない距離でした

 

大誤算

ちょっと計画が狂いました

 

ようやくロンドン塔に到着

でも平日だったのでそんなに混雑していることはありませんでした

 

バイワード・タワーを通り抜け入場します

 

ここではこのヨーマン・ウォーダーズのツアーに参加します

ヨーマン ・ウォーダー、ビーフィーターとも呼ばれるロンドン塔の衛兵の衣装を着たガイドさんによる1時間程度の無料ウォーキングツアーです

 

話には聞いていたのですがこれは本当に話が面白い

ヨーマン・ウォーダーのガイドはかなりの名誉職でガイドの方は誇りを持ってツアーをされています

 

ガイドさんの話を聞きながら中を一周します

ここってかなり血なまぐさい場所なのですね

話も結構それ路線です

 

投獄された人たちが通ったその名も”裏切り者の門”

 

幽閉された王子達の骨と思われる人骨が発見されたホワイトタワー

ツアーの後に中を見学しました

歴代の王のそれぞれの時代の甲冑や武器の展示があります

 

大人気のクラウンジュエルスの塔内は撮影禁止になっていました

 

ロンドン塔のお隣はテムズ川にかかるタワーブリッジです

 

これから上に登ります

 

東京タワーにもこれがあったな

 

晴天なので遠くまでよく見えます

本当はもう何箇所か回る予定だったのですが最初の渋滞のおかげで予定変更です

 

ここで男性陣とはお別れして別行動になります

アフターヌーンティーにお誘いしたのですがあちらは昼間からバー巡りをしたいそうです

 

私の提案で決めたアフタヌーンティーなのでどこに行くか色々と下調べをしました

庶民的なものからかなりハイソなものまであってもう迷う迷う

 

そしてある程度の格式とお値段と評価を比べた結果私が選んだのはフォートナム&メイソンの ”ザ・ダイアモンド・ジュビリー・ティーサロン” でした

 

この色合いからして好きラブラブ

 

予約必須です

 

まずお茶を選びます

私はダージリン、友人はクイーン・アンにしました

 

一番上がスイーツ、その下にスコーン、そしてフィンガーサンドです

 

アップにします

 

お上品なフィンガーサンドイッチ そしてスコーンはプレーンとレーズン入りの二種

 

クロテッドクリームを少々 でもないか たっぷり

 

ケーキのコーナーもあってこちらには5種類ほどのケーキがありました

 

大満足のアフタヌーンティーの後はデパートの中をフラフラ

やっぱり男性陣、来なくてよかった

ゆっくりと見学できます

 

ティーセット 素敵

 

見ているだけで楽しい

 

ギフトバスケット、こんなのギフトでもらったら嬉しいです

 

お茶類は一階で売っていまして二人でお土産も含めて大量購入

お茶は軽いので量が増えても安心

でもこれって空港などで免税で買えるんですねと後で知りました

 

女子会はまだまだ続きます

次に二人で訪れたのはナショナルギャラリーです

 

金曜日は夜9時まで開いています

 

言わずと知れたゴッホのひまわり

 

友人は美術に詳しいので効率よく見ておいた方がいいという作品を選んでおいてくれました

ゴッホ、レンブラント、フェルメール、カラヴァッジョ、ゴヤ、 ダ・ビンチ、ラファエロ、ボッティチェリ思いついただけでもこれだけ揃っていて入場無料

この国の懐の深さはこんなところに見受けられます

 

楽しい女子会もそろそろ終わりです

飲んだくれているだろう男性陣に連絡を入れて現在いるというバーで落ち合うことになりました

 

すっかり出来上がっていました

 

ここで私たちも一杯、 男性陣は何杯目か知りませんがまた飲んでお互いに今日がどんなに楽しかったかという報告会をして盛り上がりました

 

 

4月6日 木曜日

 

イングランド西部のショートトリップを終えロンドンへと向かいます

レンタカーを返却、ホテルにチェックインして夕方5時からEating London Tourという食べ歩きのツアーに参加することになっています

 

戻りがけに通り道にあるストーンヘンジによります

 

コッツウォルズ周辺の丘陵地帯を抜けるとこのような牧草地帯がずっと続きます

今日も快晴です

 

遠くにストーンヘンジが見えてくるのですが道路にはストーンヘンジはこちらですのサインがあれどもなかなか本体にたどり着かない真顔

まるで東京ディズニーランド周辺の道路のようです

 

ようやく駐車場に到着、その後シャトルバスに乗ってまたまた結構な距離を歩いてだん遠くに見えていたストーンヘンジが近づいてきます

 

大きいびっくり

でもタッチできるほど近づけないようになっています

 

近づけたらよじ登ったり落書きしたりする輩が現れそうなので賢明だと思います

 

手のひらには乗りませんでした爆  笑

 

違うアングルから

 

 

牧草地の中にドーンとあるストーンヘンジ

実際に見ると ”古代へのロマン” というあきたりの言葉がうかんでしまいます

語彙力ショボーン

 

さてヒースロー空港に戻りレンタカーを返却し荷物もあるのでそこからピックアップサービスを頼んでいました

これが時間通りに来なかったんですね

1時間くらい待たされましたムキー

 

そしてロンドンの渋滞

キングスクロス・セントパンクラス駅のすぐそばにあるプレミアインにチェックインした時にはもう4時半くらいになっていました

 

5時までにピカデリーサーカスのの集合場所まで行かなければいけないということで部屋に荷物を投げ込みそのままキングスクロス駅から地下鉄に飛び乗りました

 

プレミアイン、本当に便利な場所にあってよかった

 

着いた!

 

このツアーは10人くらいの参加者がガイドの案内を聴きながらウェストエンドをまわり途中5件ほどのバーやレストランに立ち寄るという2時間半程度のウォーキングツアーです

 

友人夫婦はローマに行った時に同じ会社の運営するツアーに家族で参加して楽しかったというのでロンドンでも行ってみたいということでアレンジしてくれました

Eating Europeという会社です

 

 

 

集合場所の目の前にあったのがこれでした

まだスタートしていなかったのですが夏休み向けの劇場版ハリーポッターの宣伝

さすがロンドン、宣伝も派手だと一人で感激

 

ガイドさんが時間通りに登場

簡単な自己紹介を全員でしてからツアーが始まりました

 

こんな感じでガイドさんについて歩きます

 

最初に来たのはここ、メキシコ料理のお店です

 

フローズンマルガリータと二種のタコが出てきました

 

道すがらこんなサインがありまして写真を撮ってくれと嬉しそうな男性陣

あんたたちは小学生かショボーン

 

ソーホースクエアに来ました

お天気の良い夕方、仕事を終えてくつろぐ人多数

 

次に訪れたのはこちら 結構有名なお店ですね

 

私は左側へ

 

ジンを何種類か飲み比べ、おつまみが出ます

 

これはミートパイでした

 

その次はイベリコ豚のお店です

 

生ハムがラブ

 

生ハム天国

 

ここはよかったですね〜 

 

プレイスマットで生ハムについてお勉強できます

 

ちょっとお散歩です

ただの青いゲートなのですが好きな人にはたまらない場所

 

ビートルズ、クイーン、エルトン・ジョン、ディビッド・ボウイなど数多くのミュージシャンが名だたる名曲を録音したトライデントスタジオがあった場所です

 

ロールスロイスのタクシーに遭遇

昔ロンドンがポップカルチャーの中心地だった頃憧れたイギリスが目の前に次々と登場します

 

あの頃はイギリス留学が夢でした

 

ソーホーの鼻と呼ばれる前衛芸術、ソーホーには7つあるとか

 

今度はスパニッシュバール

 

ピンチョスのお店です

 

3種類のピンチョスを自分で選べます

ここも美味しかった

イギリス、探せば美味しいところもあります

 

またお散歩です

アフターファイブ、バーは大賑わい

イギリスはバーの客は路上で立ち飲みオッケーの模様

 

こっちのバーは通りにギリギリまでフェンス、おかげさまで通行人は車道へ

 

ここはロニー・スコッツ、有名ジャズクラブですとガイドさん

ジミー・ヘンドリックスが生前最後に演奏をした場所でもあります

 

そしてチャイナタウンまでやってきました

でもガイドさんについてきただけなので位置関係は不明

 

ちょっと怪しげな雰囲気のチャイニーズレストランで飲茶

結構バラエティにとんだお店の選択です

 

モーリスの家と呼ばれる二つの建物の間に橋のようにかかった場所にある子供部屋

窓には玩具が見えます

場所はいわゆるレッドライトディストリクトと呼ばれる怪しい歓楽街

何故ここにこれがあるのかは諸説あるけれど不明だそうです

 

モーリスの部屋の下の通りにあるのはこんなお店

 

ツアーの最後はデザートのお店でした

チョコレートケーキをいただいておしまい

お腹も満足、楽しいツアーでした

 

もう夜8時なんだけどまだちょっと明るい

二階建てバスに遭遇してちょっと嬉しい

 

またピカデリーサーカスまで戻ってきました

 

明日はロンドン市内ツアーで思いっきりお上りさん観光客になり切ります

4月5日 水曜日

 

今回はじめてイギリスを旅行するにあたってハリーポッターの映画の全シリーズをみました

そして映画の舞台となった場所をいくつか訪れてみたいと思っていました

 

ただ今回の旅行は友人夫婦と一緒ということで私の希望に沿ってハリーポッター聖地巡礼というわけには行きません。

 

ロンドンに行ったら荷物のカートごと壁の中に入っていくオブジェがあるあの場所に行ってみようとかそのくらいならそれほど時間も取らずに行けるかもしれないと思っていました

 

旅程を立てていたときに友人夫婦の知り合いからイギリスまで来るならぜひ寄って欲しい、できたら一泊していかないかというオファーがあると聞きました

私たちの友人というわけではないので じゃあ私たちは近辺のホテルに滞在するからその日は別行動にしようと提案しました

 

ところが私たちもぜひ一緒にどうぞって言われているとの返答

申し訳ないのでお断りしたのですが結局はお言葉に甘えることになりました

 

コッツウォルズからもそれほど遠くないグロスターの街にそのご家族はお住まいでした

このグロスターの街、映画ハリーポッターシリーズのホグワーツ魔法学校のロケ地になったことでも知られています

 

なんという偶然、行きたいと思っていたけれど言い出せなかった場所でした

 

グロスターは内陸部なのですが港街です

町の中には運河があり、セバーン河河口まで26km運河でつながっています

 

レンガでできた建物の向こう側にグロスター大聖堂のタワーが見えています

 

この辺りは倉庫街だったのですが現在はオフィス街として再開発されています

 

そしてやって参りました グロスター大聖堂です

案内のジョンさんは私がハリーポッターの映画が好きでここにどうしても来たかったということを伝えるとそれはそれはと嬉しそう

 

大聖堂に到着したのはもう夕方5時を過ぎていたのでツアー関係は全て終わっていました

 

静かな聖堂に柔らかな夕日が差し込んでいます

 

ステンドグラスも綺麗です

 

突然パイプオルガンの音が聖堂内に響き渡ります



 

奥でミサを行っているのでしょうか? それとも練習中?

素晴らしい響きです

 

魔法学校 ホグワーツの廊下として撮影に使われた場所に来ましたびっくり

 

こちらは夕日がステンドグラスから差し込んでいて優しい感じです

柱に彫り込まれた装飾が歴史を感じさせます

あのホグワーツに今私はいますラブラブラブ

 

このドアがギギッと音を立てるんですドキドキ

 

回廊の外の中庭に出ます

 

まったりとした春の日の夕方です

 

枝垂れ桜のようです

 

中庭から上を見上げたところ

 

最後にもう一枚

もうグロースター大聖堂大満喫でした

 

ジョンさんも私がかなり喜んでいるので気を良くしたみたいでした

 

大聖堂見学の後はお楽しみの男性陣お待ちかねのバー巡りです

なんといっても地元の人の案内なのでついていくだけです

 

ジョンさんもこちらはかなり得意分野のようです


グロスターの繁華街を歩きます

田舎町なので平日6時でこの閑散ぶりでした

 

メインストリートの四方に昔からのゲートがあります

これはイーストゲートです

 

こちらはセントマイケルスゲート

 

 

最初のパブは15世紀からあるというここです

 


まずはここで一杯

私はアップルサイダーを

 

次はここです

 

中に入るとバーカウンターの前に丸い物が、テーブルがわりにもなるようです

 

古い井戸です

 

とりあえずビール

 

私はまたもやアップルサイダー

いろいろなフレーバーがあります

 

ここで仕事を終えたジョンさんの奥さんも参加です

天井はワインボトル

 

私はニジマスのソテー

味は聞かないでくださいぼけー

 

夫はこれです

マッシュポテトとソーセージ、グリーンピースにグレイビーソースをかけたイギリス料理で Bangers&Mashといいます

美味しかったといっていました

 

この後もう一軒まわりました

 

4月6日 木曜日

 

ジョンさんの家はこんな住宅街にありました

 

家の裏には運河があります

 

みんなで運河沿いを朝のお散歩です

とても気持ちの良い朝でした

 

朝食に是非これをトーストにつけて食べてみて欲しいとベジマイトをだしてくれました

 

外国人に納豆を進める日本人のノリですね

友人の表情でお察しください

 

ジョンさんのおかげてとても楽しいグロスター滞在となりました

今日はいよいよロンドンに戻ります

 

4月5日 水曜日

 

バースでの滞在は友人が見つけ出してきてくれたB&Bです

 

まずお部屋の紹介

クラッシックな内装

 

部屋はそんなに広くはありません

でも居心地は良かったです

 

バスルーム

 

部屋に続く廊下は色合いが素敵

 

まあ古い建物だからしょうがないですけれど荷物を3階まで運ぶのはちょっと大変でした

男性陣にご活躍いただきました

 

ここで朝食をいただきました

 

昨日よりちょっとアップグレード感のあるイングリッシュブレックファスト

 

私はスモークサーモンのエッグベネディクト

 

本物のシルバーウェアで朝から優雅な気分

 

二日酔いもなく朝食に集まった面々

 

昨日は薄曇りでしたが今日は晴天のバースを出発、コッツウォルズ巡りへと

 

春真っ盛りです

菜の花があちらこちらで咲き誇っています

 

こんななだらかな牧場の広がる田舎道がずっと続いています

のどかだな〜

 

最初に立ち寄ったのはテットベリー・Tetburyです

バースとサイレンセスターを結ぶ街道の途中にあります

チャールズ皇太子の別荘が近くにあるんだとか

 

ここは町の中心部にあるマーケットハウスです

 

セントメアリー教会

 

お墓にも歴史を感じます

 

アンティークで有名な町ですがベーカリーも昔ながらです

 

赤い公衆電話ボックスにはじめて遭遇

 

次に立ち寄ったのはバイブリー・Biburyです

アーリントン・ロウ、これこそコッツウォルズという風景ラブラブ

 

蜂蜜色の壁の前でパチリ

 

 

コルン川

 

春の小川はさらさら行くよ

 

岸には水仙の花

 

おとぎ話の世界に迷い込んだようです

 

春のイングリッシュガーデンは花盛りです

 

バイブリーで癒された後はボートン・オン・ザ・ウォーターにやってきました

ウインドラッシュ川の川辺です

 

川に沿って多くのお店やレストランがあります

農村といった風情のバイブリーと違って少し人工的な雰囲気です

なんとなく嫌な予感がしました

 

ここでお昼を食べることにしました

お天気が良いせいかどこもものすごく混んでいました

なんとか入り込めたレストランでポットパイを注文

 

イギリス料理の洗礼を受けました

激まずえーん

パイ生地の下のビーフシチューはきっと缶詰です

嫌な予感はこれだったのか?

 

食後は興味のないという夫を一人車に残して友人夫婦と人気観光スポットだというモデルビレッジに行きました

ボートン・オン・ザ・ウォーターの町をそっくりそのまま9分の1のサイズになっています

 

最後に寄ったのはストウ・オン・ザ・ウォルドと呼ばれるアンティークショップで有名だという町でした

駐車場に空きがなくしばらくグルグル

 

やっと見つかった

でもバイブリーで癒された後は結構どこをみてもイマイチ感

 

ということで広場近くにあった教会と素敵だなと思ったホテルを眺めて終わり

 

これが素敵なホテル

 

 

泊まってみたいですね

 

コッツウォルズ、バイブリーに一泊したかったです

車で田舎道を走っているだけでも楽しかった

でも今日は友人夫婦の友達の家に招待されているのであまり遅くならないうちにそちらに到着しなければなりません

 

コッツウォルズを後にしてイングランド中部の街グロスターに向けて出発です

 

 

4月4日 火曜日

 

おはようございます

イギリスに到着してはじめての朝です

 

早速イングリッシュブレックファストをいただきます

 

プレミアインの良いところはお値段の割には清潔で最低限のものが揃っている、

そして朝食付きだというところです

 

ブッフェ方式でお味は食べることができる味

ヨーグルトやシリアルもあるので合格です

 

なんですか? 

はじめて目にして驚きました

 

ブラックプディングというイングリッシュブレックファストの定番メニュー

味は食べれないものではないですが好んで食べたいとは思えなかったです

 

ヒースロー空港近くのレンタカー会社に行きミニバンをピックアップします

 

最初に行ったのはウィンザー城でした

 

本物のお城だびっくり

 

ドラゴンとかが出てきそう

 

内部は撮影禁止の場所が多かったのが残念

博物館は本物の王冠など見応えのあるものが多かったです

 

ギフトショップには女王陛下のコーギーちゃんもいました

 

衛兵の交代もみられる場所なのですが旅程の都合でその時間までいられません

記念写真だけ撮らせていただきました

 

その後西に進み友人がどうしても行きたいとのリクエストで選んだ世界遺産バースへと向かいます

ロンドンから116km ウィンザーからは2時間くらいの距離です

 

イギリスの長閑な田舎を通り抜けバースに到着です

エイヴォン川にかかるパルトニー橋です三連のアーチになっています

 

ここで有名なのはローマン・バスです

入り口もローマ建築っぽいです

紀元前より温泉が湧き出ていたこの地にローマ人が2000年ほど前に温泉複合施設を築いたとのこと

 

大浴場だった場所です

お風呂には入れません

 

お風呂に入りたくなるような水の色ではないですね

 

下から見上げるとこんな感じ

 

お隣にあるのがバース・アビーです

 

内部はステンドグラスの窓が多く明るめです

 

バースにはジョージ王朝時代の建物が数多く残されています

 

円形の広場を囲むようにして建つタウンハウス ”サーカス”

 

上流階級の人々の別荘として18世紀に建てられた集合住宅 ”ロイヤル・クレセント”

 

写真を撮ろうということになりました

タイミングが合わず何回もやり直し爆  笑

 

ここで体力を消耗したので男性陣はそろそろパブタイムにしたいと言います

 

行く予定のお店はすでに調査済みでこっちこっちと足取りも軽くどんどん進んでいきます、疲れたと言ってたのに

 

いい感じです

 

ご当地ビール

 

私はビールが苦手なのでアップルサイダー

これにはハマりました

この後はどこに行ってもアップルサイダーを飲み比べました

 

おつまみ

 

せっかくなのでフィッシュアンドチップスも

 

夕食はここで飲んだくれて終わりにしました

 

 

 

 

4月3日 月曜日

 

ヘルシンキを出発です

ヘルシンキ以外も回りたかったフィンランド

またいつか来られるといいなドキドキ

 

1週間何度となく通ったヘルシンキ中央駅から電車に乗ります

もうすっかり慣れた感じで電車に乗って30分で空港駅に到着

 

のはずだったのですがアレッ

車内の案内、いつまで経っても次が空港ってならない

 

次に停車した駅名を確認

空港に行く路線にはない駅です

 

乗る路線 間違えましたガーン

 

かなり郊外の方に来てしまったようです

そういえばスーツケース持っているような人は誰もいなくて通学中の学生とか地元の人がどこかに行きますというような客層でした

 

少し時間の余裕を持って空港に向かったのでまた逆方向に戻り無事に空港到着、

30分で到着の予定が1時間以上になってしまいました

 

空港の売店をちょっと見ます

ムーミングッズを購入

 

夫はムーミンなんか知らないと、これはカバ?と聞いてきます

日本では有名なんです、ムーミンはムーミンです

 

いよいよ搭乗

コペンハーゲン経由でロンドンに向かいます

 

コペンハーゲンの空港は総板張り

ゴージャスです

ここでユーロ圏を出ることになるので出国検査がありました

 

 

そしてイギリスはロンドン、ヒースロー空港に到着しました

なんかあまり綺麗じゃないショボーン

コペンハーゲンとえらい違いです

 

私の乗ってきた飛行機はそんなに大きくなかったのですがしばらくすると大勢の日本人が入国検査場に入ってきました

日本からの大型飛行機が同じくらいに到着したみたいです

日本も春休み期間だしな〜

 

列がなかなか進みません

ようやくカウンターが見える位置まで進んだのですがたくさんあるカウンターの中にほとんど働いている職員がいませんびっくり

五つくらいしか開いていません

これじゃあ列が進まないよねショボーン

 

午後のお茶の時間なのか自分のポジションを締めていなくなっちゃう職員もいて開いているのは三つになってしまいました

補充しないんですか?

 

やっと順番が来たのですがとても愛想の良い職員でした

イギリスは初めてなの? どこを回るの? 

コッツウォルズ? あそこは本当に綺麗だからお勧めよ

などと話が止まらない

 

ようやく解放されて荷物を引き取って外に出ます

無料巡回バスで今晩宿泊する空港の近くのホテルへ移動

そこで友人夫婦と落ち合うことになっています

 

あちらの到着は夜

翌日空港でレンタカーをしてコッツウォルズに向かう予定です

 

ロンドンはホテルが高い!

2家族なので2ベッドルームのアパートメントも探してみたのですが広くて綺麗で便利な場所なんて高望みをするとホテルと対して変わらない値段になります

 

豪華でなくてもよいので必要最低限のものが揃っていて便利な場所にあってある程度清潔であって欲しい

 

見つかりました

プレミアイン・Premier Inn というホテルチェーンです

東急インとかそのレベルのホテルで結構いろいろなところにあります

 

ということで到着日は空港のそばにあるプレミアインに滞在します

こんな感じで小綺麗です

 

入り口に自動チェックインができる場所があり予約ナンバーを打ち込んでクレジットカードで支払いをすると部屋の鍵が出てくるというシステム

 

ホテルのスタッフが二人くらい横のカウンターにいて何か問題があったらそこに行けば助けてもらえます

こうやって人件費を節約することによってお値打ちな値段を提供しているのでしょう

 

夕食は併設のカフェで久しぶりにハンバーガーを食べました

 

噂に聞いていたイギリスの食事 最初からおいしくないぼけー

右端のコールスローらしきものは野菜の切れ端って感じです

 

夜遅くなって友人夫婦から到着したとの連絡が入ります

夫は早速ちょっと飲みながら話をしてくると出て行きました

 

明日からレンタカーでの旅になります

 

4月2日 日曜日

 

夫が無事到着したのでフィギュアスケートのエキシビションが始まるまで市内観光をしました

 

まずヘルシンキ大聖堂

せっかくだから二人でとるか

 

階段の上から見下ろすとこんな感じです

まだ朝9時前なので観光客はいません

 

次はここから5分もかからないエテラ港まで歩きます

 

今日は市場が開いています

 

ここでフィンランドっぽいマグネットをお土産用に購入

 

トナカイのぬいぐるみもある

でもコレはちょっと荷物になるからパス

 

ここからこのフェリーに乗って世界遺産 スオメンリンナの要塞を訪れます

お天気悪し、雨は降っていませんが霧がかなり濃いです

 

コレは流氷と言っていいのでしょうか?

 

15分くらいでスオメンリンナの要塞に到着します

 

この場所は18世紀にスウェーデンがフィンランドを統治していた時代に建造された海上要塞でした

その後ロシアとの戦争でロシアに引き渡され110年にわたりロシア帝国の海軍基地となりロシア革命後のフィンランドの独立に伴ってフィンランドの軍事基地として使用されたとのこと

 

夏は地元の人たちがピクニックに来たりする場所らしいのですが今日はお天気が悪いこともあってスリラー映画の舞台みたいに閑散としていますが住人もいるようです

 

スオメンリンナ教会です

建造された当時はロシア正教会だったそうで教会のドームは玉ねぎ型だったそうです

 

結構広い

石畳の道を歩いて行きます

 

要塞が見えてきました

 

大砲が見えます

 

向こう側はフィンランド湾です

 

たくさん大砲があります

 

少しわかりにくですが要塞は星形になっています

 

中に入ることもできます

こんな感じで迷路のようです

 

スオメンリンナ島要塞化の責任者だった軍人アウグスト・エーレンスヴァルトの墓

 

あ〜寒かった

フェリー乗り場の近くのカフェで早めのランチです

インテリアが北欧だ

 

スモークサーモンとクリームチーズのベーグルです

 

この後またフェリーでヘルシンキに戻り私は世界選手権のエキシビションを見にアリーナへ、夫は引き続き市内観光

夕食まで一時別行動になります

 

まずロビーでアイスダンスのスモールメダルセレモニーを見学

結構いい場所で見ることができました

男子はステージも見えないくらいの混雑だったので早々に諦めました

 

最終日はちょっと物悲しいですね

宴のあとという感じです

 

エキシビションショーが終わった後で金メダリストだけの写真撮影

反対側だったので後ろ姿しか撮れなかった

 

選手たちも楽しそうに自撮り

来年2018年の世界選手権はイタリアのミラノです

 

滞在中レストランで夕食を食べることがなかったのですが夫が来たのでフィンランド料理を食べに行くことにしました

 

Yelpで調べたレストランへトラムに乗って出かけます

 

ここです

 

かなりの人気レストランで地元の人もたくさん来ています

 

少し早めについてしまっったのでまずはバーで一杯

席が用意されるのを待ちます

 

私が頼んだのはバルチックニシンのフライ、マッシュポテトの上に並んでいます

美味しいです、本当に口に合う

結構な量なのですがあまりにも美味しくて完食です

 

夫は鮭のソテー、タルタルソースかけ

私はニシンに夢中でお裾分けを辞退、夫は美味しかったと言っていました

 

食後レストランの隣にあったスーパーをのぞきます

ごく普通のスーパー

夏になるとベリー類が豊富なんだろうな

 

アングリーバードは当時人気でした

 

フィンランドのお土産で人気はマリメッコグッズやムーミングッズ、食器類もあるのですが重たいものはこれから長旅が始まるので持って歩けません

とりあえず買ったのはこちらです

 

名前は ”芸者” なんですけれどヘーゼルナッツのチョコレート

アパートメントでおやつとして部屋に置いてあったのですが美味しいです

お値段もスーパーマーケットプライス

FAZER(ファツェル)というメーカーのものです

 

フィンランドはヘルシンキしか見ることができませんでしたが素朴で癒される街でした

そしてフィンランド人、あまり多くの人と話をする機会はなかったのですが総じて親切でした

 

スーパーマーケットで量り売りの計量器の使い方に戸惑っているとそばにいた人が手取り足取り手伝ってくれました

 

購入した携帯のSimカードの調子が悪くてショッピングセンターの携帯屋に飛び込んで助けを求めた時はわざわざサービスセンターに電話をしてトラブルシューティングまでしてくれました

 

そしてスーパーの店員さんも携帯ショップのお兄さんも英語がかなり通じるというのもありがたかったです

 

明日フィンランドを発ちいよいよ周遊の旅が始まります

 

4月1日 土曜日

 

昨日到着した夫は時差ぼけで大変だったようです

今日は時差調整のためダラダラすると言っています

 

私は今日も早朝から直前練習、男子シングルとアイスダンスの優勝者が決まるので表彰式が終わって戻ると夜11時くらいになると伝えてアリーナへ

 

夫はよくわかったもので”楽しんでおいで〜”とグダグダしながら見送ってくれました

 

男子のフリープログラム

羽生選手、パーフェクト演技で10点以上の差をひっくり返しそれに加えて世界最高記録更新しての逆転優勝でした

 

すごい物を見てしまったびっくり

 

フィンランドの人って結構おとなしいんです

 

アメリカでの試合だとノリが良過ぎていい演技が出るともうアリーナの天井が吹っ飛ぶんじゃないかってくらい会場が揺れます

 

でもところ変わればでフィンランドは日本と似ていて割とおとなしめです

ところがこの時は羽生選手の最後のジャンプが決まったあたりから会場内にウォ〜といううねりのような歓声が地の底から這い上がってくるような感じで会場を包みました

 

宇野昌磨選手も大健闘で2位 日の丸二つ上がりましたニコニコ

3位は中国のボーヤン・ジン選手

日本は平昌オリンピックに3枠を獲得です

 

嬉しかったから次のアイスダンスの試合が始まるまでアリーナ内のバーで祝杯

素晴らしい試合を見た後だったのでバーは大賑わいでした

 

アイスダンスも楽しかったです

優勝は4年ぶりの出場で来年の平昌オリンピック優勝を狙うヴァーチュ・モイア組

トータルスコアで世界記録更新しました

2位はフランスのパパダキス・シゼロン組、こちらはフリープログラムで世界最高記録更新です

そしてアメリカのシブタニ兄妹組が大健闘で3位に食い込みました

 

今日で試合は終わりです、今回も楽しかったです

本当に来てよかったドキドキ

 

アパートメントに戻ると夫は就寝中でした

明日はエキシビションが午後にありますが午前中は夫と市内観光です

3月30日 木曜日

 

昨晩寝たのはほぼ真夜中

でも今日も朝7:30にはアリーナに来て試合直前練習を見学します

 

せっかく世界選手権に来たからには全部楽しみたい、

だから試合観戦は自分のペースで行動できるお一人様が殆どです

 

今日は男子シングルとペアのフリープログラムの試合があります

日本からは羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事の3選手が出場です

 

こうやってバックステージから選手がリンクサイドに出てくるとワクワクします

 

男子の直前練習終了後一旦アパートメントに戻ってお昼寝をしようかと思ったのですが思い直して行ってみたいと思っていた教会を訪ねました

 

カンピ礼拝堂です

地下鉄カンピ駅を出たところ、ヘルシンキ中央駅からも歩ける距離です

ちょっと変わったモダンな外観です

 

中に入るとこんな感じです

いちめん木目でとても優しい癒しの空間

”静寂の教会”と呼ばれ礼拝堂の目的は静寂を過ごすための場所だそうです

 

座っていると心地良くて眠気が襲ってきました

しばしここでぼーっとしていました

 

お昼ちょっと前にアリーナに戻ります

 

前半は見学をスキップしたのですがペアの直前練習の後半部分を見ます

その後男子シングルの試合が始まる前にアリーナでお昼を食べる予定

 

写真はパシラの駅を出たところにある橋、向こう側に見えるのがアリーナです

今日も快晴です

 

男子は熱い戦いでした

上位4人は自身のほぼパーフェクトと言える神演技が出ました

全体的にいい演技が多かったので見応えがありました

 

羽生選手、コンビネーションジャンプがうまくいかず 

この後の選手がみんな神演技だったため5位発進です

ちょっと納得いかなかった表情

 

ペアは隋・韓組が期待通りの演技で世界選手権初優勝でした

今日も帰宅は夜11時過ぎでした

 

 

3月31日 金曜日

 

朝起きたらなんとなく空気が違います

なんだろう?

 

雪が降りました

寒い

 

今日は夫がヘルシンキに到着する予定です

朝メッセージを見ると飛行機が遅れることも、乗り継ぎを逃すこともなく順調にこちらに向かっているとのこと

 

アパートメントの管理室が開いているので夫の到着時にはよろしくとあらかじめお願いしておきました

この日は観光することもなくずっと試合観戦でした

ペアは終わってしまいましたがアイスダンスは今日からです

 

そして女子シングルはショートプログラムで珍しく転倒してしまって15位だった三原舞衣選手、素晴らしい演技でごぼう抜きで5位まで上昇

日本は平昌オリンピックに2枠獲得です

 

衣装が可愛いドキドキ

 

ぶっちぎりで優勝したのは当時ピークで絶対負けないロシアのメドベージェワ選手

カナダが大健闘でオズモンド選手とデールマン選手の二人が表彰台に乗りました

 

アパートメントに戻ると夫は昼寝をしてしまったので時差ぼけで眠れないと映画を見ている途中でした

昼間は頑張って起きていた方がいいと言ったのに

ちょっとヘルシンキ中央駅の方まで出たのだけれど寒くて観光どころじゃなかったそうです

 

少し話をして私は就寝