Z今日はレイキャビクからの日帰りツアーでアイスランドの西部 スナイフェルスネス半島/Snaefellsnes Peninsulaに行きます
スナイフェルスネス半島は西部に突き出している半島でアイスランドの縮図とも呼ばれ氷河 火山 黒砂の海岸 滝 小さな漁村とアイスランドのアレコレが全てコンパクトに詰まった地域です
レイキャビクからは2時間半ほどかかるので途中でちょっと休息タイムです
そこで見かけたこの方 しんちゃんです
このピンクの被り物はもしかしてアイスランドを旅する人なら一度は立ち寄るだろうスーパーマーケット ボーナスのマスコット
ピンクの豚さんとのコラボなんでしょうか?
漏れなくキティちゃんもいらっしゃいました
日本のキャラクター人気恐るべし
グルンダルフィヨルズル/Grundarfjörðurというこぢんまりとした港町でランチストップ
と言ってもホットドッグしかチョイスがなかった
そしてトイレは有料
クレジットカード使えます
ここはこれから行くキルキュフェットル山/Kirkjufell Mountainと10分も離れていない場所にあります
あの有名な山を反対側から見ることができます
反対側から見るとありがたみがあまりない
そしてこちらから見る風景がとても美しくて有名なキルキュフェットル山/Kirkjufell Mountainとキルキュフェルスフォス滝/Kirkjufellsfoss Waterfallに到着です
肌寒くて曇り模様の天気ですが山に雲がかかることはなく綺麗な円錐形を描いたキルキュフェットル山がくっきりと見えます
そして写真ポイントに行くとキルキュフェルスフォス滝も構図にきちんとおさまります
ここはオーロラのかかった夜景の写真も有名です
続いてデューパロンサンドゥルビーチ/Djupalonssandur Beachへ
まずはガイドさんが漁師たちが力試しをしたという伝説のある四つの石を紹介してくれました
そしてみんなで力比べ
小さいものから23kg 54kg 100kg 154kgです
ビーチには昔難破した船の錆びた残骸がそのまま残されています
ビーチはスナイフェルスヨークトル国立公園/Snæfellsjökull National Parkの中にあるので勝手にものを持ち出してはいけないのでそのままになっているそうです
ここも黒砂のビーチでその昔押し寄せてきて冷えて固まった溶岩がうねうねしています
山の方を眺めると遥か昔にあの山の向こうで噴火が起こって溶岩がこちらまで流れてきたんだという様子が伺えます
ハワイ島でも似たような光景を見ていますがあちらの方は本当にここ50年以内に起きているので溶岩がもっと黒々としていますが
アイスランドの苔むした溶岩にたどってきた日々を感じることができます
半島南部の海岸沿いを進んでいきます
次のストップはロゥンドランガル/Lóndrangarの海辺にそそり立つ玄武岩の崖/Lóndrangar basalt cliffsです
溶岩が荒波に現れ削られ荒々しい風景が残っていることからエルフたちが住んでいたと伝えられています
ここら辺から吹きっさらしで冷たい風が吹き付ける中の観光です
雨が降っていないだけ良かったのですがとにかく寒い
さらに進みヘルナルからアルナルスタピ/Hellna-Arnarstapiという小さな漁村をつなぐ遊歩道にやってきました
ここら辺は遊歩道があり海岸に沿って吹きっさらしの中を歩いていきます
半島を守る半人半トロールの守護神バルドゥル/Bárðurだそうです
玄武岩の石柱が見事な海岸線を見下ろすことができます
ここもパフィンは去った後でした
突き出た崖はヴァラズノース/Valasnösと呼ばれています
そして洞窟などもあります
そして荒波によって作り出されたアーチ ミーズギャ/Midgja
もう寒くてあそこまで行く元気はなかったので写真だけ
黒い木造教会ブーザル教会/Budakirkja 建物は1980年代に再建されたものなので綺麗です
でも寒い
最後はアイスランドでは珍しい黒砂ではない海岸イートゥリ・トゥンガ/Ytri-Tungaへ
ここではアザラシを見ることができるそうです
いたいた
やっぱり寒い
バスに戻る途中の公園に展示されていたというか転がっていた骨
鯨の背骨かな?
このツアーは日帰りなのでレイキャビクに戻ります
雄大な自然でしたが寒いが一番印象に残ってしまいました
綺麗な夕焼けでした






















































































































































































































































































