この日は本来の予定だと陽明山国家公園を訪れ白煙噴き上がる硫黄の噴出口を見ながら美しい山間の国家公園を楽しむ予定でした

 

ところが雨模様のお天気

ガイドさんが先々週このような天気の時に陽明山国家公園に行った時は山の中にあるので雨と霧が立ち込めてほとんど何も見えない状態だったと話してくれました

 

1時間近くかけて行って何も見えないのならその手前 台北から30分くらいのところにに北投温泉というところがあり地熱谷という湯気が噴き出ている場所があるのでそこに行き先を変更してはどうかとの提案がありました

 

みんな賛成

 

北投温泉は昔からの温泉地として日本統治時代にも栄えていたそうですが80年代以降は次第に廃れてゆき公共浴場も長年放置され廃墟寸前になっていたそうです

ところが90年代になって地元の小学生たちが郷土学習の授業で公共浴場跡を偶然発見しその後の保存運動へと続き今ではちょっとしたリゾートのになっているようです

 

到着しました

リゾートというよりは日本の温泉街の雰囲気を醸し出しています

 

北投温泉近辺は山あり海あり温泉ありで台北にも近いのでかつては台湾のハリウッドと呼ばれたほど多くの映画が撮影されたそうです

 

地熱谷はこちら

 

すでに湯気がもくもく上がっているのが見えます

 

ちょっと人工的なのですが山の上に行って何も見えない雨の中を歩くよりはずっとよかったと思います

 

地熱谷は公園のようになっていて遊歩道沿いに中をぐるっと回れるようになっています

 

説明書きには日本語もあります

 

 

一周歩いて20分もかかりませんが途中休息できるベンチがありこのベンチは温泉の熱で暖かくなっていて気持ちがいいんです

 

温泉が湧き出している場所で手を洗うことができます

 

街の通りには温泉卵も売っています

 

次にやってきたのは野柳地質公園です

台東で小野柳に寄りましたがこれはこの野柳地質公園の小さい版ということだったようでこちらが本家本元です

 

野柳地質公園は一千万年に及ぶ海蝕や風化などで形成された奇岩が岬一面に広がる公園です

大雨で風も強かったのでレインコートのみで公園内を歩きます

 

 

 

キノコ岩やローソク岩が密集する入り口付近のエリア

 

 

 

奇岩が集まっている場所です

 

濡れたよ

 

女王頭と呼ばれる岩

 

岬の先端の方は海蝕台地や生態保護区になっています

 

多くの人が着ていた長めのレインコート

公園外の売店で100台湾ドルで売っていました 安い

ふたつ買いました

 

野柳地質公園でずぶ濡れになった後は基隆市にある中正公園に立ち寄ります

この公園は植民地時代に日本人が作った公園でありその後基隆市に寄贈されました

 

巨大な観音様や大仏様があり中国風でカラフル

 

 

高台にあるので公園から街が一望できます

 

ダイヤモンドプリンセスの大きなクルーズ船が停泊しています

基隆市は台北の玄関口となる港町なんだそうです

 

次に林安泰古厝民俗文物館を見学

福建省から台湾へ渡り海運業や貨物貿易を通して富を築いた林氏の邸宅でもともとは台北市大安區四維路にありましたが1987年に市の都市開発により現在の場所に移設されました

福建省南部の閩南式の古い伝統家屋と美しい庭園が鑑賞できる民俗博物館です

 

 

 

 

 

 

 

当時の富裕層は一族の子弟に学問を納めさせ科挙に合格して家名を高めるために邸宅内に私塾を設けて勉強させたそうです

子供もたくさんいたのかな

 

盛りだくさんの1日でしたが最後に新北市の板橋駅にこのシーズンに催されるクリスマスランドのイルミネーションを見に行きました

綺麗で豪華だったのですが雨に濡れながら歩いた後なので1時間ほどで退散しました

 

 

 

台湾一周はこれで終わりです

翌朝はお昼まで自由時間

ガイドさんに教えてもらった台湾茶のチェーン店でお土産を買いました

高級茶ではないけれどお土産にはちょうど良い値段と品揃えでした

 

最後のお昼

ミシュランガイドで価格以上の満足感が得られると掲載された牛肉麺のお店 天下三絶

これはなかなか美味しかったです

 

 

 

 

 

さて最後の最後

松山空港で出発を待っていたのですが空港内に足ツボマッサージのブースがありました

ちょっと期待外れだった感もあった足ツボマッサージですが台湾ドルも余っていたし時間もあったのでもう一度施術を受けてみようと30分のコースをお願いしました

 

ここで働いている施術師の方はみなさん目が不自由な方でした

ここのマッサージははっきり言って最高でした

ツボを押す強さやマッサージの加減がパーフェクトで気持ちがいいなんてものじゃありません

次回台湾に来るときはこの松山空港のマッサージはリピ決定です


ということで終わり良ければすべて良しの台湾一周旅行でした

 

次回は今回行けなかった場所の夜市と九份に行ってみたいな

 

台湾一周もそろそろ終わりに近づいてきました

 

台湾というとグルメツアーの印象しかなかったのですがこんなにも大自然と美しい海に恵まれた国でもありました

 

その中でも雄大さにおいては一番だったのがこの太魯閣(タロコ)国家公園でした

ツアーで行った翌年2024年の4月に台北を中心に起きた大地震でこの地域もかなりのダメージを受け今でも復旧の途中だという事です

できればまた行ってみたいと思っていたのですがまだまだ時間がかかりそうです

 

さて花蓮の朝です

雨は上がっていましたがまだ曇り模様

 

まずは朝のお散歩

 

出発です

市内から車で30分ほど太魯閣国家公園の入り口に到着します

ここでヘルメットを渡されます

 

落石の可能性もある場所なので全員ヘルメット着用を義務付けられています

 

太魯閣国家公園は花蓮県の山の中にある国立公園で広さは約9万2000ヘクタール

大理石の地層 エメラルドグリーンに輝く清流 息を呑む険しい渓谷

太魯閣渓谷を流れる立霧渓(たっきりけい)は長い年月をかけて太魯閣の岩肌を侵食し険しい渓谷が形成されました

立霧渓の峡谷には約20kmに渡って断崖が続いています

この川沿いは歩道も整備されていて2023年当時は歩いて景観を楽しむことができました

 

絶景ポイントのひとつ 燕子口に到着しました

この辺りは春から夏にかけて多くのツバメがやってくるんだそうです

 

 

岩肌にはいくつもの穴が開いていますがこれは川の激流ではじかれた石がぶつかってできたもの

 

 

 

素晴らしい景観が続きます

 

 

 

雨のあとなので川の水は濁っていました

 

下の川ばかり眺めていたのですが上を見てもため息

 

 

同じような景観がずっと続いているのですがあまりにもダイナミックで見ていて全然飽きることがありません

 

滝です

 

九曲洞の大理石峡谷

 

河岸の大きな石は大理石とはっきりわかります

 

 

 

 

ウネウネしているのも自然を感じます

 

 

 

 

 

布洛湾吊橋(山月吊橋)です

日本が台湾を統治していた時代に最初の橋がかけられたそうですがその後何回か架け替えられこれは2020年に完成した4代目

 

 

東西横貫公路工事中に212名の方々が亡くなり1958年に長春祠が作られました

この工事を指揮しいたのは蒋介石の息子さんだそうで銅像がありました

 

真下にあるのが長春滝です

 

 

 

太魯閣国家公園 本当に素晴らしいところでした

復旧が進みいつかまた多くの方が安全に訪れることができるようになりますように

 

お昼は達基力部落屋という台湾先住民族タロコ族(太魯閣族)の文化や伝統料理を体験できる場所です

 

ここでも竹の筒に入れて蒸したご飯

 

 

 

太魯閣国家公園を満悦して台湾一周はほぼ終了

翌日は台北の少し北に向かうのですが台北に戻ってきました

 

行く前から台北の夜市には絶対に行くと思っていたのですが全部回れるほど時間がない

ホテルにチェックインしたのも夜の7時を過ぎていました

 

疲れた どうしよう でも行きたい

夜市というくらいだから遅くまでやっているんだろう

よし行こう とホテルを出たのは夜9時を過ぎていました

 

地下鉄を乗り継いで松山駅へ

やってきました饒河街夜市(ラオホー夜市)

駅を出たらもう目の前です

 

ワーオ まだたくさんの人が歩いていて真っ盛り

 

早速有名な胡椒餅のお店へ

松山駅側のゲートを入ってすぐのところにあります

 

こうやって窯の横の壁に引っ付けて焼きます

 

人気で多くの人が並んでいるけれどお店のお兄ちゃんたちはテキパキの捌いていきます

 

 

 

いただきます

 

食べ物の屋台が多くて高雄より都会的な感じです

 

 

 

 

マッサージやヘアカット 眉毛もカットしてくれるお店

写真を撮るのはいいけど動画は勘弁してねのサインがあります

 

1時間くらい散策

台湾の夜市 他のところも行きたかったけれどとりあえず来れてよかったです

 

帰りはウーバーを配車してホテルに戻りました

 

 

台湾の東海岸は太平洋に沿って大自然に囲まれた景勝地が続いています

険しい山がすぐ近くまで迫っていて台湾の色々な原住民族が多く暮らす場所でもあります

 

太平洋に面していること そして高い山々が後ろにあり平地が少なく台風シーズン中はその影響をもろに受ける事もあり近代台湾の発展においては取り残されてしまっているという側面もあります

おそらくこのツアーに参加しなければ自分で計画を立ててこの地を旅することはなかったと思うのでとても貴重な旅となりました

 

知本温泉を出発して北へ向かいます

 

最初に到着したのは富岡地質公演・小野柳です

この海岸は厚い砂岩と薄い泥岩が交互に堆積してできた巨大な砂頁岩が地殻変動で上下逆さまになった後 最上部が珊瑚礁に覆われ さらに長年にわたる波の浸食を受け珍しい光景を生み出している場所です

 

 

 

地質学の実地見聞のような場所です

 

 

 

 

 

 

でも猫はお昼寝中

 

 

お土産屋さんには乾物が沢山

 

 

次に訪れたのは阿美族の民俗村です

台湾原住民族の中で最大の人口を持つ民族で主に台東の平地に暮らしていて音楽やダンスに非常に優れた民族として知られており毎年夏に行われる先祖への感謝と豊作を祈る”豊年祭”が有名なんだそうです

 

 

 

 
阿美族の踊りと楽器の演奏のショーを見ます
 

 

 

大砲の発砲式

 

 

今日のお昼はピザです

実は連日の中華料理で流石にみんな何か他のものが食べたいと思っていてそれをガイドさんに伝えたところ快く別のものにアレンジしてくれました

 

 

 

 

 

デザートにはブラウニーもあります

 

 

ほぼ完食

台湾の中華料理は美味しいけれどやはりたまにはこんなのも欲しいよね

 

 

食後はさらに北に向かい八仙洞に到着です

 

地質景観と先史遺跡を両方持っている八仙洞は台東県長濱鄉三間村から海に面した崖の上に位置していて自然に形成された十数個の海蝕洞窟があります

これらの洞窟は元々海面にあって現在は150mの高さの山壁に散らばっています

これは東海岸プレートが上昇したプロセスの中で波に海蝕された柔らかい部分だったとのこと

 

 

 

遊歩道を歩きます

 

 

最大の洞窟 靈岩洞

 

 

最も高い洞窟 崑崙洞 高さは130m

この割れ目からゴォーという音が響いてくるのですがこれは割れ目の下の洞窟が海と繋がっているので風が通る時に響く音だそうです

 

 

太平洋です お天気がイマイチなのが残念

 

 

海岸から見るとこんな感じ

洞窟はほとんどは祭事の場として作られていたので洞窟の名前も宗教の意味が含まれているとのこと

また重要な先史遺跡で非常に豊富な旧石器時代先陶文化が発見され「長濱文化」と呼ばれるようになり台湾において最古の先史文化遺跡として極めて重要なので国家一級遺跡と定められているんだそうです

 

 

北回帰線標誌塔にやってきました 北緯23度26分の位置にあります

台湾島の中南部を横切っており熱帯と亜熱帯の境界線にあたります

 

 

真ん中にこうやって立つ事もできます

 

 

高雄にはくまモンのお友達みたいなのがいたけれどここにはトトロがいました

 

 

花蓮県に入り豊浜郷を訪れました

ここら辺はとても美しいビーチや岩場が望める場所なのですがあいにく天気が崩れてきて大風の中奇岩とビーチを見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾の東海岸は本当に風光明媚でした


夜ご飯は花蓮市内の原住民テイストのレストランで原住民フュージョンと言えば良いのでしょうか

おしゃれな感じのレストランです

 

 

 

 

 

 

 

色々なカクテル

 

 

 

 

美味しかったです

 

明日は太魯閣国家公園です

この日は台湾最南端の地 墾丁国家公園へ向かいます

台湾一周の旅も半分まで来ました

 

 

途中道端で検問

台湾ではライセンスを取得した全ての観光バスに位置情報の発信機が取り付けられていて今どこにいるか そしてその日にどのくらい運行していたか監視されているそうです

そしてその日の運行の許可をとっているか 途中乗客がちゃんとシートベルトを着用しているかのチェックが突然入ります

運行時間に関しては安全上ドライバーの1日の就業時間が決まっているのでそれを監視するためだそうです

 

今回ついてくれたガイドさんがかなり優秀で観光だけでなく歴史 政治 経済 芸術 少数民族についても本当に知識が豊富でこんな事も教えてくれました

 

台湾南部はハワイのカウアイ島と経度がほぼ同じで熱帯モンスーン気候に属しています

どうりで11月なのに暖かいはずです

途中立ち寄ったレストストップは南国リゾートの様相でした

 

墾丁国家公園に到着

台湾で最初に指定された国家公園で結構広い

東は太平洋 西は台湾海峡 南は巴士海峡と三面を海に面しています

 

公園に入る入り口なのですが何となく雰囲気が海の家

房総半島にある海水浴のできる海の近くにあるお土産屋さんの雰囲気が漂っていて懐かしい感じです

 

 

 

鵝鑾鼻公園にはこの場所のランドマークとも言える真っ白な鵝鑾鼻灯台があります

 

 

 

素晴らしい眺め

とんがった山は大尖山

フィリピンプレートが古台湾地殻にぶつかる過程で海洋性地殻岩石の一部を挟み込みつつ泥質沈積物の上側へ移動してきて出来上がったものだそうです

 

植生も南国仕様です

 

 

 

公園内にある青年の家でお昼ごはんです

また中華料理

当たり前なのですがちょっとしんどくなってきました

 

 

 

ここは宿泊施設にもなっていて部屋を見るとこんな感じ

 

ユースホステルですね

 

 

 

台湾最南端から太平洋側に出て今度は台湾東側を北に向かっていきます

 

台東に向かう途中で釈迦頭の畑がありました

ガイドさんがちょっと寄ってみようとバスを止めて見学

 

観光フルーツ特売所ですね

 

試食もさせてもらえました

甘くてちょっとねっとりしています

 

台東にある知本温泉に到着です

 

ホテルは川沿いにあり日本の温泉街に似ています

ここが一番有名で立派なホテルだそうです

 

川沿いにクリスマスライトのトンネルがあるのですが飾りはクリスマスツリーでもトナカイでもなく温泉マーク爆  笑

好きだなーこのレトロ感

 

トンネルを通ってお店のある場所に出ます

ここにはクリスマスツリーがありましたが人出もあまり無くひっそり

温泉街は川の対岸にあるようですがもう暗いのでここだけ見ることにします

 

公共のお風呂屋さんもあります

赤提灯凝視 かなり場末の雰囲気を醸し出しています

台湾の温泉は水着を着て入るスタイルらしいのですがここは日本のように裸で入れますが大浴場ではなく個室温泉だとのこと

 

山で獲れる色々な種類の乾燥キノコのお店

まさかこれ一袋で売ってないよねニヤリ

 

温泉卵を売っているところ

 

ホテルの温泉といえば部屋のお風呂のお湯が温泉で水着で入る大浴場も屋上にあるのですが冬の期間は閉めているそうです

期待が大きかったのでちょっとがっかり

この適温を感知する黄色いダックちゃんを湯船に浮かべて自分で好みの熱さに調節します

 

美肌の温泉と書いてある

夜に一回 朝起きて朝風呂もしました

 

朝のお散歩です

なかなかいい感じの田舎です

 

 

 

ホテルの横に仏教のお参り施設

結構入れ替わり立ち替わりお参りの人が訪れていてお花も沢山

 

今日は東海岸を北上していきます

 

 

このツアーの名前が台湾一周 茂林/蝶の谷だったので蝶の谷に行くのはツアーの殆どの参加者にとっては参加目的の一つだったと思います

 

茂林は高雄から内陸に向かって車で1時間ほどのところの山岳地帯にあります

茂林にある7つの谷は台湾に生息するマルバネルリマダラ・ ルリマダラ・ ツマムラサキマダラ ・ホリシャルリマダラという4種のルリマダラ属の蝶たちが越冬しにやってくる場所なんだそうです

 

紫蝶幽谷と呼ばれる茂林に住む原住民のルカイ族が暮らす集落に位置する茂林部落に到着です

山間の田舎町の風情です

 

 

入り口近くにある茂林生態公園 ここですでにたくさんのルリマダラを見ることができました

公園の職員が蝶の生態や幼虫 そして実際に蝶の羽を広げた状態を見せてくれます

 

幼虫を手のひらに乗せることもできるのですが見るだけにしました真顔

 

 

 

説明を聞いた後は公園内を歩けますがここは山です

全部を回るのはちょっときつそうです

1時間くらいで途中まで行って戻ってくることにしました

 

蝶は止まって羽を閉じていると美しい紫の模様が見えずまるで枯葉のようです

だから写真を撮ってもなんだかわからない状態

 

逆光なのですがこのちょっと黒いのが蝶たちです

 

動画にするとこんなに沢山いるのがわかります

ヒラヒラ フワフワ あっちにもこっちにもいます

 

これはちょうど羽を広げているところが撮れました

光の反射を受けると綺麗な紫色がくっきりと見られます

 

 

こちらはウスコモンマダラ/薄小紋斑呼ばれるとても綺麗なマダラチョウです

ステンドグラスのような青い模様がとても綺麗で英語ではブルータイガーとも呼ばれるそうです

 

蝶は鱗粉が嫌いで本当に苦手なのですが人に止まってくるようなことはなかったのでみている分には大丈夫になってきました

 

ここにも野生のポインセチアや綺麗な花が咲いています

 

 

 

1時間ほど園内を歩いてから入り口に戻ります

今日は週末でイベントが行われていました

屋台も出ていて竹の中に入れて蒸したものが売っています

なんだろう?

 

お昼は入り口の横にあるルカイ族が経営するレストランで原住民の作ったご飯をいただきます

中華料理とはちょっと違っていてあまり脂っこくありません

 

首が捩れています

 

グループのメンバーがこの部分は食べないからここに置いておこうとこんなことをしました


さっき見た笹に包まれたものはちまきだったようです

ただ餅米ではなく黄色いのは栗を蒸して潰したものだとのこと

真ん中には豚肉が入っています

 

最後にはよくおいでくださいましたということでお土産までいただきました

茂林の紫蝶幽谷 なかなか見られるものではないので来て本当に良かったです

苦手な蝶々も少し克服できました

 

高雄に戻る前に美濃民俗村に寄りました

ここは中国大陸から移り住み台湾の人口の2割を占める客家と呼ばれる漢民族系の部族の村で独自の文化を継承しています

 

伝統的な油紙傘の手作り体験もできるようです

 

ここでは茶葉 ゴマ ピーナッツ 大豆などの雑穀を粉末状にしお湯や豆乳などで溶いて飲む擂茶(れいちゃ)作り体験をしました

そんなに美味しいものではなかったけれど材料から見て健康そうなお茶でした

 

この日も沢山歩いたので足ツボマッサージに行きました

前回はタイ式だったので今回は台湾式を探しました

 

名前からして強そうなお店です

 

中はこんなかんじ


まず足をしばらくお湯に浸します

 

今回施術をしてくれたのはバリバリにタトゥーの入った腕っぷしの良さそうな若いお兄ちゃんでした

足ツボマッサージは痛いと聞いていたのですが思いっきりツボを押されて痛いなんてもんじゃなかったですガーン

涙出そうでした

 

施術後にはお茶とデザートを出してくれますが痛みを耐えた緊張感でぐったりです

 

場所が夜市に近かったので帰りがけに一人でブラブラ

 

 

 

 


昨日の卵焼きのおじちゃんは今日も健在

 

高雄の夜はふけていきます

翌日は台湾の南の端までいきます

 

 

 

ツアーのバスは台湾を南下し高雄へと向かいます

 

高雄市内に到着する前に佛光山佛陀紀念館という場所に立ち寄ります

ツアーの旅程をもらった時に受けた印象は巨大仏像がある煌びやかな台湾仏教の一宗派の総本山でした

 

こんな感じです

侘び寂びのない大きくて煌びやかな極楽浄土仏教です

 

 

 

見学前にまず昼食

併設の朝山會館の中にはレストランがあります

仏教寺院なのでもちろんベジタリアンレストランです

 

結構モダンな感じで綺麗です

 

あまり期待していなかったのですがもしかしたらここでの食事は小籠包に匹敵するかそれ以上に美味しかったです

ツアーではどうなっていたのかはわかりませんが基本料金は決まっていなくてお布施でお気持ちの金額を寄進するそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー満足です

 

食後はお寺の見学

とりあえずこの大きな大仏様まで成佛大道を歩いてその下にある紀年館を見学します

 

優しいお顔で見下ろしていらっしゃいます

 

天井

 

仏様がたくさんいらっしゃいます

 

 

 

両側にある八つの塔には一教、二衆、三好、四給、五和、六度、七誡、八道と名前がついています

それぞれ展示館になっているのですが時間がないのと11月とはいえ台湾南部はかなり暑かったので結構ばててしまいサラッと通り過ぎて終わりになってしまいました

 

佛陀紀念館から1時間弱で高雄に到着です

まずは名所巡り

 

蓮池潭でまず最初にくまモンのお友達でしょうか? お出迎えしてくれました

 

龍虎塔 龍の口から入り虎の口から出ると厄祓いができるそうですがあいにく改装工事中で近づくことができませんでした

 

慈済宮 医療の神様だそうです

 

お寺の前に出店があり今がシーズンだという釈迦頭 仏様の頭と呼ばれるフルーツが売られていて大人気です

痛みやすくて日持ちもしないので産地の近くでしか食べられないそうです

 

湖沿いの遊歩道を進むと春秋閣に出ます

池には亀がいて餌を買ってあげることができます

 

龍の口の中に入ることができます

 

春秋閣から蓮池潭に張り出した橋を渡っていくと五里亭と呼ばれる東屋があります

 

振り返るとこんなかんじ

 

ホテルに行く前に夕食だったのですが予約の時間まで少しありナイトマーケットが開店の時間だったのでちょっと寄ってみます

高雄の夜市といえば 六合観光夜市がよく知られています

 

日本式焼きイカ🦑 烤魷

 

シーフードの揚げ物 美味しそうだけどご飯前だからなー

 

牡蠣の卵焼き 有名だそうです

優良マークのお墨付き

 

臓物のお鍋かな

 

有名なパパイヤミルクのお店

 

もう少し甘さがあると良かったかな

 

日が暮れてきました

 

看板に鴨の頭となっていますね

 

カラスミのお店です

 

 

夕食はここ 

お昼に続きまた中華のフルコースお肉付き

 

 

こんなのもある

 

爪付き

 

愛河からの夜景が綺麗なのでちょっと寄りましょうということで夜景見学

 

明日はいよいよ茂林にルリマダラ蝶を見に行きます

2週間前に行った人はあまり見れなかったとそうですがそれより蝶があまり得意でない私は蝶にとまられたらどうしようという気持ちの方が大きかったです

image

 

台湾中部の南投県にある日月潭/にちげつたんは台湾を代表するリゾート地として国内外から多くの旅行者が訪れる湖畔の観光地です

台湾最大の淡水湖で標高748メートルのに位置しています

湖の形が北側は太陽(日)南側は月(月)に似ていることからこの名が付きました

 

台北からは日帰りできる距離ではありますが時間的にはゆったりできないと思います

参加したツアーはここで一泊だったので十分楽しむことができました

台北からバスで2時間ちょっとかかり到着した時にはお昼時だったので早速湖畔のお店でお昼です

 

 

昨晩も中華のフルコースだったのですがお昼からまた中華のフルコース

湖で獲れる魚もありました

 

 

日本の昔の温泉町のような雰囲気ですがそれがなんとなく良かった

 

日月潭のすぐ目の前の記念撮影スポットとして有名な記念石標

 

日月潭北側の山に位置する文武廟は1932年日月潭の水をダムに引くことになりこれによって水没の危機に瀕した湖畔の龍鳳廟と益化堂が文武廟として現在の位置に移設再建されました

学問の神 孔子と武の神 関羽と岳飛を祭っていて中国北朝宮殿式の建築 

台湾で唯一正門が開いている孔子廟なんだそうです 理由は人の出入りが多いので安全のためだそうです

 

本殿入り口の前には巨大な石獅子がいますが口元はあ・うんにはなっていません

 

 

本殿前の階段で振り返ると湖を背景に正門が見えとてもなんとも見事な風景が広がっていました

 

柱やいろいろなところに施された彫刻が素晴らしい

龍は爪の数によって格が違うそうです 寺院仏閣は爪が4つ 

最高は皇帝様の5つ

ちなみに日本に描かれている龍はほぼ爪が3つなんだそうで中国から見れば格下の国であったとのこと

 

 

 

中殿武聖殿(正殿)に上がっていくと三国志の関聖帝君 関羽と宋代の忠臣 岳飛の像があります

 

 

後殿にあがります ここの龍も爪が四つ

 

後殿大聖殿には孔子が祀られています

 

福を願う 祈福風鈴

購入して願掛けして飾ることができます

 

まだ上に続きます
結構登りが多いのでゆっくり行きましょう

 

 

 

隙間から日月潭がのぞめます

オレンジ色の屋根瓦とのコントラストが美しい

 

一番上の公園に到着です

 

ここから慈恩塔に向かいます

 

ちょっとしたハイキングです

この後ずっと上り坂が20分くらい続きます

 

野生のポインセチア 初めて見ました

 

慈恩塔に到着です

蒋介石が母を偲んで建てたもので塔の頂上部は海抜1000mになるそうです

 

ここまでも上り坂だったのですがさらに46mあるこの塔に登ることにします

 

螺旋階段です

 

登ってきて良かった 絶景です

左側が日月潭の月の部分なのかな? 三日月のように見えます

 

 

たくさん運動をしてようやくホテルにチェックイン

何ヶ所かホテルのある場所が湖の周りにあるのですが今回宿泊したの伊達邵老街/伊達サオ商店街地区でした

 

原住民部族であるサオ族が住むエリアでホテルの目の前から湖に伸びる道が商店街になっています

台湾の人にも人気のリゾートなのですが小学生の団体さんがグループ行動をして遊んでいたので修学旅行なのかな?

 

サオ族の通った洋服や工芸品類

 

屋台もたくさん出ています

 

そしてお茶 朝霧茶の産地でもあるこの地域 紅茶が有名でお茶のお店がたくさんあります

 

ホテルの部屋

温泉地でもないのですが割り振られた部屋のお風呂が家族風呂並みの大きさびっくり

ありがたかったのですがお湯張るのに時間がかかるかかる凝視

 

トイレのドアにはこの絵笑い泣き

 

朝になりました

旅行に出た時の日課は朝のお散歩です

 
昨晩賑やかだった通りもひっそり

 

この乾燥いちごをおやつに買ったのですが美味しかったです

 

湖畔にある公園まで来ました

時折魚が飛び跳ねているのが見られました 朝の運動ねニコニコ


ホテルに戻って朝食です

今日はさらに南に進みます

 

食事は美味しいし人は親切だし良いところだよと聞いていたけれど行ったことのなかった台湾

初めてでしたがいきなり台湾一周のツアーに行くことになりました

それだけではなく台湾の南部 高雄から1時間ほどの茂林という場所には蝶の谷と呼ばれる世界にこことメキシコにしかないという蝶が越冬する場所があり毎年10月ごろから数十万匹のルリマダラ蝶が集まって来るそうでそこにも行くことになりました

 

実は蝶って苦手なんです真顔

でもどうして行ったかというのは置いておいて行ったら行ったで素晴らしかったので旅日記に残したいと思います

 

今回は日本航空利用だったので桃園空港ではなく台北松山空港に到着です

 

 

もう空港が閉まる時刻だったので慌てて少額両替をしてホテルに向かいます

お迎えのバスの車内ライトが七色だびっくり

のちに知ることになるのですが台湾人は観光バスの中でカラオケをするのが定番なのだそうです

カラオケと照明完備、それぞれの席には携帯のチャージスポットトイレもある優秀な観光バスです

 

ホテルは福華大飯店/Haward Plaza Hotelです

個人手配ではなくツアーだったのでホテル選びに関してはお任せです

 

朝食も付いているので台湾式の朝食を食べる機会がなかったのは残念でしたがホテルの朝食はバラエティに富んでいて美味しかったです

朝はコーヒーが必須なのですが食はお粥とか麺類など中華よりを選んでしまいます

 

 

 

ツヤツヤ照れ

 

朝食後は朝散歩

到着が夜だったのでホテルの周りがどんな感じかほとんど分からずでした

結構街中 大安区にあります

 

地下鉄の忠孝復興駅まで徒歩5分

 

 

悠遊カード/EasyCardの販売機

台北や高雄など全土のMRTやバス、コンビニで幅広く使えるそうです

ここでカード(100元)を買って券売機やコンビニでお金をチャージします

ただチャージはどこも現金のみなのであらかじめ現金を手に入れておく必要があるので注意です

 

駅はSOGOと繋がっています

この忠孝東/西路はハイエンドなお店も多い場所柄なのでブランド物を購入したい場合には良い場所だと思います

 

クリスマス前でフローズンのデコレーション

 

 

裏道に入ると中華圏らしい建物

 

信号待ちのバイクの量にびっくり

これが信号が変わって一斉に走り出すのは壮観でした

 

ホテル近辺の台湾の朝食のお店 人が並んでいました

 

初日は台北市内観光から

まずは国立故宮博物院です

約70万点以上の所蔵品を有し世界でも有数の中国古代美術コレクションを誇る博物院

そのうち常時展示されている展示物は約4000~5000点で定期的に入れ替えが行われています

故宮とは宮殿のことで中国北京の紫禁城を意味するのだそうです

 

中華民国のシンボルである国父 孫文

中国最初の共和制の創始者です

 

翠玉白菜 

世界で一番有名な白菜 元々紫禁城の永和宮に置かれてたそうです

 

清朝時代の翡翠の印

 

宋の時代に翡翠に書かれた祈りの言葉

デジタルでないものは1000年経っても保存が良ければこうして健在なのですね

 

翡翠の飾り物 

 

白磁嬰児枕 宋の時代のもの

この枕は幼い男の子の形で男の子が生まれるように子孫繁栄の願いが込められているのだとか

頭部と体をそれぞれ成形した後接合しその後顔の彫刻が施されたそうです

 

北宋の時代に高麗から伝わった青磁器

 

宋から元の時代には黒い陶器が作られました

 
国立故宮博物院はロンドンの大英博物館のように何日かかけてゆっくりと見たい規模です
短い旅の中で立ち寄るときはガイドさんについてもらってポイントを押さえた場所を案内してもらい その後各国語揃っているオーディオ機器を使って自分の特に興味のある場所を見て回るのが良いかと思いました
それと朝イチで行かないと入場に時間がかかることもあるようです
あー 時間が足りなかったにっこり
 
次は台北国民革命忠烈祠です
辛亥革命 北伐 日中戦争 国共内戦などで亡くなった軍人や民間人が祀られている慰霊施設です
 
北京の紫禁城にある太和殿を模しているそうなので一眼見たときは紫禁城に似ていると思ってしまいました
 
 
続いて台湾のランドマークでもある台北101
 
でもその前にご存知有名店の鼎泰豐にて小籠包ランチ
 
混んでいます
 
でもツアーなのでちゃんと予約が入っています
 
小籠包の他にもいろいろな点心
もう大好きです
 
 
 
 
食後は101の展望台へ
ちょっと曇り気味
 
89階の中央にある巨大な金色の球体
これが台北101のウィンドダンパーです直径5.5m、重さ660トン
 
地震や台風の多い台湾でこの巨大な振り子が揺れることでビルの揺れを吸収し倒壊を防いでいます
強風や地震でビルが揺れるとダンパーが逆方向に動いて揺れを相殺するんだそうです
ガイドさんの詳しい説明 勉強になりました
 
こんなのもあります
 
クリスマスシーズンなのでここにもクリスマスツリー
 
そして国立中正紀念堂に来ました国立中正紀念堂の中正とは台湾の初代総統 蒋介石の別称(本名)です

 

青白い大理石と八角形の屋根の紀念堂 中国・北京にある天壇を模倣して造られているそうで

孫文の提唱した八徳「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」を表現しています

子供の頃テレビで新里見八犬伝を見ていたのでこの八徳は覚えています

建物へ続く階段の段数は蒋介石の享年89歳と同じ89段

 

蒋介石の像です

像は生涯帰ることのなかった故郷中国大陸を向いて座っています

像の左右にある文章は蒋介石の直筆を模倣しているそうです 達筆

 
2023年に訪れた当時には衛兵の交代式がありました
陸軍・海軍・空軍それぞれに儀仗隊があり4ヶ月ごとに交代で中正紀念堂の他に3ヶ所の守衛を任務していました
この時の衛兵は青い制服の空軍でした

 

権威主義的色彩の排除を目的として2024年7月に屋内での立哨・交代式は廃止されました
今となっては貴重な体験でした

 

天井にあるのは中華民国の国章

 

この広大な土地は清朝 日本統治時代ともに軍が使用していた軍用地跡地だそう

 

紀念堂の中に入ります
 
蒋介石の執務室
ご本人の蝋人形が鎮座しています
写真と共に台湾民主化運動の歴史を知ることができます

 

この写真 パワーがあってものすごく印象に残っています
 
蒋介石の写真だと思っていたのですがブログを書くにあたって調べてみたら彼ではないことがわかりました
『自由之路』というタイトルで、台湾の写真家・劉振祥氏が撮影したもので撮影されたのは1990年 民主化を求める運動が起こりそこで演説する黄伸介氏の背中から撮影されたものだそうです
演説者ではなく「向き合うべき民衆と社会」を重視するメッセージが込められていて台湾市民が血を流しながら勝ち取った民主化や言論の自由の歩みを伝えるための象徴として展示されているとのこと

 

大忙しの1日で日も暮れ始めました

 
夕飯はこれまた有名店 阿美飯店
台南料理のお店です
ツアーのおまかせメニューです

 

 

 

台湾で楽しみにしていたのは足ツボマッサージです
ホテルの近くにあるタイマッサージのお店に行ってみました
期待していたほどでもなかったですがリラックスはできました

 

明日から台北を離れ南下し台湾一周旅行のスタートです

 

グリンデルワルドで大自然を満悦してチューリッヒに戻ります

 

どこに行ってもホテルが高いのはもう飲み込むしかありませんがチューリッヒも高い

マリオットのメンバーなのでマリオットの中で探してコートヤードチューリッヒノースにしました

 

https://www.marriott.com/en-us/hotels/zrhcy-courtyard-zurich-north/photos/

 

1泊だったら結構当たりだと思います

まずアメリカ資本のホテルなのでエアコンが完備されています 我が家にはこれ重要上差し

チューリッヒの中央駅から列車で2駅4分くらいのエルリコン/Oerlikonにあり駅から歩いて5分ほど

空港へも20分かかりません

目の前が大きなスーパーマーケットで出発前日のお土産ショッピングに最適でした

 

ホテルの人と話をした時に空港までタクシー乗るのは渋滞で時間がかかるし料金も高いから空港直結の列車のほうが良いと言われました

 

メンバー特典でアーリーチェックインができたので荷物置いたら早速チューリッヒ市内へと向かいます

 

チューリッヒ駅

観光案内所で観光地図をもらい市内ウォーキングツアー開始

適度なサイズの街で観光名所は中央駅近辺にあるので半日あれば歩いて回るのにはちょうど良い場所です

 

何かの展示会があるのかな? こんな感じのディスプレイがいくつか天井から吊るされていました

 

駅前にあったのは国立博物館です

 

ターコイズカラーのリマト川が街の中心を流れています

素敵だな

 

橋のフェンスに鍵をかけるのってどこの観光地でも流行っているのかな?

 

川の左側をチューリッヒ湖に向かって歩いて行きます

川向こうに世界最大の絵文字時計塔のある聖ペーター教会とエメラルド色の尖塔があるフラウミュンスター教会が見えます

 

裏道もちょっと歩いてみます

 

二つの塔はグロミュンスター教会

 

宗教改革の指導者フルドリヒ(ウルリヒ)ツヴィングリを称える像

 

チューリッヒ湖に到着

ゆっくり歩いて30分くらいでした

 

あまりの美しさに目を留めた最高神ゼウスが鷲に変身して連れ去り神々の世界で酒を注ぐ給仕役を務めさせたという神話で知られるガニメデの像 

なぜここにあるのかは不明

 

ハーフフェアパスでチューリッヒ湖の観光遊覧船に乗れるので乗ってみました

 

これはお天気も良くて気持ちの良いクルーズでした

 

image

遠くの方から雨がやって来る

途中通雨が激しく降りました

 

クルーズが終わるころには雨は通り過ぎていました

チューリッヒ湖遊覧の後は川の反対側を通ってチューリッヒ駅方向へ

週末だからかな? 道端にマーケットが出ています

 

フラウミュンスター教会まできました この塔にも時計があります

教会内のステンドグラスはシャガール作だそうです

 

教会の前ではフリーマーケットが開かれていました

あまり興味のそそられるものはありませんでした

 

路地裏を通っていくと先ほど川の反対側から見た聖ペーター教会の前に出ました

 

少し進むと上り坂になります

 

リンデンホフの丘に出ました

 

 

 

ここからチューリッヒの街を見下ろすことができます

 

坂を降りて河岸に出ます

 

ちょっとお店を覗こう

 

可愛い食器がありますがお値段は可愛くなかった

 

 

さてスイス最後の夕食です

スイスっぽいお店を見つけました

 

テーブルセットが可愛い

 

ポテトとパスタのチーズ焼きです

スイスのチーズは美味しくて美味しくてワインにあうしサイコーです

スイスの旗がお子様ランチぽくてこれまた可愛い

 

 

教会や博物館の中に入る時間はなかったけれどチューリッヒの街歩きを楽しみました

 

ヨーロッパに行くと観光名所に教会が含まれることが多くて確かに建築やステンドグラスの美しさや歴史に圧倒されるのですがいくつも見ていると結構明らかな違いがわからなくなってお腹いっぱいになってしまうことが多々ありましたので今回は外からだけにしました

 

ホテルに戻ります

チューリッヒ中央駅はヨーロッパでよく見られる立派な建築です

 

さて翌朝はホテルの方にお勧めされた通り列車で空港へ向かいます

結構頻繁に運行されています

 

お世話になったスイス鉄道

時間通りにくるに綺麗だしのり心地もよかった

 

 

 

チューリッヒ空港

お土産はやっぱりチョコレートでしょう

ドバイチョコが最近の流行のようでした

 

量り売りもあります

 

マカロンも美味しそう

 

そして何よりチーズ

でもこれから次の国でもう1週間過ごすので買えません

このラクレットチーズ 私はとても気に入ったのですが結構匂いがきつくて家族には臭い靴下の臭いだと言われましたガーン

 

また来よう

スイス大好きラブラブ

 

ー今日はまずゴンドラでフィルストに向かいクリフウォーク

その後グリンデルワルドターミナル駅に行きゴンドラでメンリッヒェンに向かいメンリッヒェンからクライネシャイデックまでハイキングをします

 

市バスにてフィルスト行きのゴンドラ乗り場へ

ふもとは晴れているのですが山の上の方は雲がかかっています

 

ゴンドラに乗ってフィルストに行くとこのようなものがあるそうです

今回はバッハアルプーゼへのハイキングは行かずにここではクリフウォークとフィルストビューに行く予定です

 

ゴンドラに乗ります

 

すでに怪しげな雲行きです

 

到着

 

2168m、見事に霧の中ですびっくり

 

山の天気は変わりやすいので少し待てば晴れるかもしれないとカフェテリアにて待機

みんな時間を持て余しています

 

10時のおやつはブルーベリーチーズケーキコーヒー

 

1時間くらい待ってみたのですが晴れそうにはありません

霧の中でクリフウォークをすることにしました

 

本来ならこの後ろに絶景が見られるんですけれどね

バッハアルプーゼに行かなくて良かったかも

 

 

ここにもあった愛の不時着ハート

 

足元くらいは見えます


退散です

 

中腹くらいからは晴れてきてゴンドラの中から絶景が見えてきました

これを上から見たかったショボーン

 

 

 

地上からは快晴です

よし メンリッヒェン晴れてくださいお願い

 

 

 

市バスでフィルストのゴンドラ乗り場からグリンデルワルドターミナルに移動します

相変わらずフィルスト方面は雲の中

 

グリンデルワルドターミナル駅からメンリッヒェン行きのゴンドラに乗ります

 

このゴンドラライドはこの旅一番の絶景でした

もう1時間乗っていても飽きないと思います

あー晴れてよかった

 

 

 

途中マーモットが穴から出入りしてちょこちょこ動いているのがたくさんみられました ハムスターハムスターハムスター

 

でも途中から怪しい雲行き

 

また見事に霧の中に舞い戻ってしまいましたガーン

 

ここから先日行ったクライネシャイデックまで1時間半の道のりですが子供でも歩けるというとても平坦な道のりとのこと

 

下の方に行けばさっきの絶景が見られるのかな?

 

お花を見ながら歩きます

 

 

 

綺麗だな

 

 

キノコも生えてる

 

あれ ちょっと晴れてきたかな?

 

雲が上がって行きます

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道はなだらかで足元をずっと見ながら歩く必要はありません

このコースだったらハイキングシューズじゃなくても大丈夫だと思います

 

 

もう直ぐ終点

 

サイコーではなかったけれど雨に降られることもなくちょうどいい感じの距離でした

 

クライネシャイデックに近づくと眺めがかなり良くなりました

標高2229mのメンリッヒェンから2061mのクライネシャイデックは小さな子供連れの家族でも距離が長いとがへたらなければ大丈夫な道のりでした

 

またおやつの時間帯なので駅近のこのレストランで遅いランチをとります

 

このレストランはとても眺めが良いのでぜひ窓際に座りましょう

 

まずはビールとワインで喉の渇きを癒します

 

クリームパスタと

 

ロスティと外側カリカリのブラートヴルスト もうお気に入りのメニューです

 

食後はバルコニーに出て美景を満喫です

 

 

 

帰りはこの間も乗ったヴェンゲルワルド鉄道でグリンデルワルドに戻ります

 

中はこんな感じです

空いていて席も選び放題だったので夏休みのハイシーズンを外して行ってよかった

 

グリンデルワルド行きは進行方向左側の眺めがいいです

 

もう2−3日居てもよかったかな

今回はユングフラウを選んだけれどツェルマットの方に氷河特急に乗って行ってみたいな

そんな思いがよぎります

また来ようラブラブ

 

明日はアルプスとお別れをしてチューリッヒに戻ります