ドブロブニクの旧市街の海側に出るとすぐ向こうに見える島

ロクルム島です

 

 

ドブロブニク側にもビーチはあるのですが今日は船で15分というこのロクルム島で長年の夢だった蒼いアドリア海で泳ぐを決行します

宿泊先の部屋にはビーチタオルや日焼け止めも完備 ありがたかったです

オーナーさんも週に何度かは近くのビーチで泳いでいるそうです

 

オンライン購入が上手くいかなかったので港のチケット売り場にやってきました

船は30分おきくらいに出ていると聞いたので10時ごろの便に乗ろうと思い9時半くらい到着

 

 

すんなりとチケットを購入して船に乗ります

週末だったこともあり家族連れでいっぱいでした

10時発かと思ったら9時50分には出発 時刻表とは? 満席だったからかな?

まあいいや

このくらいの大きさの船です 100人は乗らないと思います

 

 

10時ちょっと過ぎには到着です

 

 

 

 

島の地図

 

 

島には修道院の廃墟が残っていて一部はカフェになっています

 

 

 

 

修道院を過ぎると公園になっていて孔雀がたくさんいます

19世紀にオーストリアのマクシミリアン大公が別荘としてこの島を所有していたときにカナリア諸島から連れてきて以来住み着いているそうです

 

 

オリーブの木です

 

 

旧市街と反対側のビーチに出ました

こういった小さなビーチがいくつかありるのでどこにしようかなとフラフラします

 

 

 

 

基本岩場で足元は小石です

歩いて砂が舞い立つことがないので透明度抜群です

丸い石で尖っていないので血が出るようなことはありませんが足元が安定せず体重移動しながら歩くと足の裏が痛い

リーフシューズがあった方がいいですが持ってこなかったのでそーっと歩きます

 

 

 

 

海水は心持ち冷たいですが暑い日だったので気持ちが良かったです

海藻がないので磯臭さがなくて本当に綺麗

蒼いアドリア海で泳ぐことができました

 

 

ビーチにも孔雀が歩いています

隣にいた家族連れの食べていたスナックが欲しいみたいでした

 

 

ビーチの小石は大理石のようなものもあり色とりどり

 

 

 

 

 

 

 

 

小石で遊んでみます

 

結構ハマっている人が一人

 

 

別の岩場に移動

今日は少し波が荒くてちょっと怖いのでここでは浸かるだけにします

 

 

 

 

岩場を歩いていたらトンネルになっている場所に出ました

インスタスポットのようでみんな写真を撮っています

 

 

 

 

みんなで写真を撮りっこ

若い子があーしろこーしろとどんなポーズを取るか指図してくれます

 

 

死海と呼ばれる場所です

塩分が濃いのでぷかぷか体が浮くのだそうですがちょっと見るだけ

 

 

健康そうなオリーブ

 

 

お昼過ぎ頃に旧市街に戻ります

島にいたのは2−3時間といったところですが大満足です

ビーチパラソルがあったわけでもないので夏の太陽の下で過ごせるのはこれが限度でした

でも来てよかった

 

ボート乗り場で今いちど海の透明度を動画におさめます

 

 

お昼寝の後夕方に旧市街に戻ります

 

青空市場をのぞくとといちじくやベリー類が売られていました

いちじくは名産らしくドライフルーツやジャムもあちらこちらで見かけます

 

 

ラベンダーも名産でポプリや石鹸 アロマオイルなどが並べられています

 

 

ここでパレードに遭遇

なんだろう? 結婚式みたいですね

 

 

クロアチア最後の夜はイタリアンです

裏道にある可愛いお店

 

 

パスタのクリームソースとトリュフあえです

トリュフもクロアチアの名産で香り高いトリュフがたっぷり

もちろんロゼも

 

 

そしてラザニア

チーズが美味しい土地はラザニアも絶品です

 

 

上を向くとこんな感じ いいなあ

ヨーロッパのこんなところが好きです

 

 

猫も気持ちよさそうにお昼寝

クロアチアは猫が多い

 

 

夕飯が済んでお散歩

大聖堂の前で先ほどのパレードの団体様に遭遇

やはり結婚式でした

みんな花火を手に持ってお祝い

派手です

新郎新婦が見えない

 


夕暮れの港

毎日夕暮れはここの日陰のベンチに座って行き交う人を眺めるのが楽しかった

リラックスのひととき

 

 

今日も釣れたお魚をもらっていたとらねこちゃん

 

 

ジェラートを買って最後の夜は終わりです

有名店Poppino's

 

 

 

中世の民族衣装を着た人たちが歩いてきました

 

 

続いて音楽隊

 

 

ドブロブニク 満悦しました

 

ドブロブニクでの滞在先は城壁のすぐ外にある場所でオーナーさんの敷地に独立した離れの部屋が二つあるうちのひとつでした

離れは入り口のゲートを入ってすぐのところにありオーナーさんが住んでいる場所との間には庭があります

旧市街城壁のミンチェク要塞が目の前です

 

 

 

 

この庭にはオーナーさんのペットであるカメがたくさん住んでいます

ヘルマン陸亀という種類でイタリアやクロアチアあたりに生息する陸亀で草食で温厚な性格なんだそうです

 

 

 

 

結構可愛い

 

 

朝コーヒーを飲みながら中庭で亀たちと遊んで癒されました

 

 

ドブロブニク二日目はドブロブニクパスを利用しての城壁内巡りです

城壁のみの入場料と城壁と幾つかの博物館込みの1日パスが同じ料金40ユーロなので迷うことなくパスをオンラインで購入

 

城壁巡りはドブロブニク観光に来たのなら体調的に無理な人以外は絶対に訪れる場所

まだ真夏の日差しなのでお昼が近づくにつれて城壁巡りは暑くてしんどいということなので午前中の早いうちに城壁を歩くことにしました

 

ピレ門から入城してまずオノフリオの噴水で熱中症対策のお水を補給します

一周約2km ゆっくり歩けば1時間強という感じでしょうか

 

 

 

 

急な階段を登り城壁に上がると眼下にはオレンジ色の屋根が連なる美しい城下が広がっています

行く先には結構急な登り坂が見えます

でも万里の長城よりはなだらかでした

 

 

 

 

ブンチェラ要塞の辺りから少し先のボガール要塞と海を挟んでロヴリイェナツ要塞が望めます

空の青と海の蒼 色褪せた城壁と緑の木々

自然とのコントラストが鮮やかです

 

 

 

 

海側に出ると紺碧のアドリア海が広がっています

アドリア海の真珠と呼ばれるこの街のこれをずっと見たかった

 

 

下の方にはレストランが見えます

こんな場所でのんびりと海を見ながら過ごすのもよさそうなのですが先に進みます

 

 

少し先には1991-95年のユーゴスラビアからの独立戦争の際に破壊された傷跡が残っていました

後ろに見えているスルジ山には後程訪れることになったクロアチア独立戦争博物館がありそこでそんなに昔ではなかった独立戦争の歴史を知ることになりました

 

 

ドミニコ会修道院の鐘楼

 

 

城壁の内陸側から海の方向を見ると城壁内が一望できる道が続きます

ずっと見ていても全然飽きることがありません

 

 

 

 

 

 

ほぼ一周回ってピレ門近くの角にあるミンチェタ要塞に辿り着きました

海側にも学校があったのですがこの下にも学校の運動場が見えます

 

 

 

 

入り口と同じ場所にある出口から城壁を降ります

 

 

暑かっったので入り口のすぐ隣にあるフランシスコ会修道院に入り回廊のところでひと休みです

 

 

それからパスに含まれている場所をいくつか巡っていきます

まずはルペタ民俗博物館

この地方に伝わる刺繍の施された民族衣装や礼服の数々

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の窓から見えた街並みも絵画のようでした

 

 

路地を歩いていきます

暑かったので日陰の路地はほっっとします

 

 

 

 

途中に生のオレンジを絞ってジュースにする販売機がありました

 

 

ちょっとイタリアっぽいとこともあります

 

 

よく歩いたのでお昼用のピザを買って一度滞在先に戻ることにします

 

 

ひと休みしてお昼寝もしたので午後3時半くらいにまた城壁内に戻りまずスポーザ宮殿を見学

 

 

 

 

結婚式写真を撮っているカップルに遭遇

美男美女でモデルさんみたいです

 

 

そして総督邸 文化歴史博物館です

 

 

夕食は昨日のカメニツェに続いて有名シーフードレストラン ロカンダ ペスカリヤ/Lokanda Peskarijaです

港に面していて雰囲気は最高

 

 

 

 

ここでまたもやイカの唐揚げ どれだけ好きなんだという感じですがこれはどこで食べてもハズレがなかったです

そしてシーフードリゾット

 

 

 

 

もちろんビールと今日は白ワインで

 

 

夕食後はプロチェ門から出てスルジ山にのぼるケーブルカー乗り場に向かいます

歩いて10分弱です

 

10-15人くらいしか乗れないケーブルカーで台数も少ないので行きも帰りも結構混んでいました

車でも行けるのですがゲーブルカーからの景色が見たかったのでレンタカーは使いませんでした

 

 

ケーブルカーにして良かった

旧市街を見下ろす絶景を見ながら10分弱で山頂に到着です

 

 

絵葉書みたいな夕陽に照らされたドブロブニクの街です

 

 

 

 

レストランもあります

サンセットを見ながらのディナーは大人気で予約必須です

 

 

このサンセットを見るために山頂は激混み

サンセットを写真に収めるためにはフェンスの一番前にいなければまず無理です

 

あらかじめ調べておいた情報によると山頂にあるクロアチア独立戦争博物館からも見られるとのこと

もちろん博物館に入るには入場料がかかりますが知る人ぞ知るという感じで殆ど人が居なくてゆったりとサンセットを楽しむことができました

晴れていたら絶対におすすめです

 

 

 

 

夜の旧市街も美しい

 

 

日が沈んだ後は博物館を見学しました

そんなに遠くない昔1990年代前半にこの場所はユーゴスラビア崩壊に伴いクロアチア紛争が起きた際の要塞として使われドブロブニクもユーゴスラビア軍による砲撃を受けています

小さな博物館ですがその際の映像などを見ることができました

 

帰りのケーブルカーは乗り場から下の階へ行く階段をおりて出口の外まで続く長蛇の列で30分以上の待ち時間でした

明日はロクルム島へ渡り念願の蒼いアドリア海で泳ぐことにします

 

 

スプリットに入る時から気になっていた岩山の上にある何か

クリス要塞という場所だというのがわかったので行ってみることにしました

レンタカーだと場所と開館時間だけ調べればどうにかなるというのが好き

 

私は見たことがないのですがアメリカのテレビドラマ 中世ファンタジーのゲームオブスローンズにおいてクロアチア国内でこれから訪れるドブロブニクと共にロケ地になった場所だそうです

 

この日はドブロブニクまで230km 5時間弱の距離を移動するためスプリットを離れる前に朝イチでクリス要塞に行くことにしました

 

余り広くない駐車場

でも一番乗りだったので問題なく駐車できました

 

ここにも猫がのんびりと日向ぼっこ

 

 

耳が千切れてる

 

 

入り口までちょっとした坂道を登っていきます 結構急な坂道

お天気も良く良い眺めです

 

 

 

 

クロアチアの国旗がたなびいています

 

 

入場口

他にお客さんが誰もいない

今日最初のお客さんだよ と言われました

 

 

ドラマを見ていないのでここがアレかという感動がないのですがほぼ独り占め状態で要塞の中を回っていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くに見えるのがスプリットの街です

 

ここは撮影に使われた場所です それっぽい雰囲気

 

 

 

 

 中世の時代から地中海やバルカン半島を結ぶ要所にあり人の行き来が多かった場所で街を守るのに重要な要塞だったようです

とにかく見晴らしが良いの一言 

夕暮れに来るのも良いかもしれません

 

中世の鎧などの展示物もあります

 

 

 

 

スプリットを後にしてドブロブニクに向かいます

以前はドブロブニクまで道路が直接通じていず一度国境を通過しボスニアに入ってからドブロブニクに向かわなければならなかったのですが2022年7月にペリャシャツ橋ができたことによりクロアチア国内から出ることなくそのまま行くことができるようになりました

 

途中川に沿って果樹園が多くある地帯を通っていきます

地図を見るとKominという場所です

 

 

フルーツやジャム、蜂蜜などを売っているスタンドが道沿いにたくさんあります

レンタカーだと気軽に車を停めてチェックできるのがうれしい

 

 

 

 

今日のお昼はハンバーガーとピザ やっぱりチーズが美味しいのがポイント

生ハム マッシュルーム ブラックオリーブのせ

 

 

果樹園のある盆地を眺めながら道は高台へと上がっていきます

 

 

ペリャシャツ橋です

ここから先はいくつかのリゾート地が点々とありヨーロッパでも人気のリゾートだというのがよくわかります

 

 

ドブロブニクの旧市街は一般車両の乗り入れが制限されていて旧市街に入る場所には監視カメラが設置されていて無断で入ると高額の罰金を支払うことになります

今回は宿泊先のオーナーにレンタカーで到着することを伝えるとあらかじめレンタカーのライセンスナンバーを教えて貰えれば入場登録をしておいてくれるとのことで問題なく入場することができました

 

滞在先は旧市街を囲む城壁のすぐ外側にありました

目の前が城壁です

西のピレ門から入るには道路を渡ってすぐの階段を降りていきます

東門も北門も同じくらいの距離、そしてスルジ山ケーブルカーの乗り場へも歩いて行ける好立地

 

宿泊先の入り口の目の前

 

裏はスルジ山

 

 

ピレ門に続く長い階段

帰りはきついので東門から出てゆったりとした坂を登りました

 

 

ドブロブニクには3泊の予定

とりあえず旧市街を散策して夕ご飯です

 

スプリットより大きめの旧市街です

 

ピレ門(西門)のはね橋

 

 

ピレ門を入ってすぐのところにあるフランシスコ会修道院

 

 

修道院の目の前がオノフリオの噴水

結構暑かったのでここのお水には結構お世話になりました

 

 

青空市場のあるグンドゥリッチ広場に面したKameniceというよくおすすめに載っているレストランです

お気に入りのイカの唐揚げとタコとトマトのサラダ 

 

 

 

サラダはオリーブオイルと塩胡椒の加減が絶妙でした

 

 

そしてロゼワイン

 

 

夕食後は港方面にお散歩

 

 

 

 

ここで泳げます

 

 

この釣りをしているおじさん 毎日出会いました

おじさんが釣れた魚をあげるので猫も毎日来てた

 

 

ロクルム島が見えます

ここは明後日に訪れる予定です

 

 

9月に入っても昼間はかなり気温が高く日差しが強いので夕方の方が外歩きは楽です

夕暮れはのんびりしていて綺麗です

 

メインストリート プラツァ通り

 

 

ルジャ広場にある聖ブレイズ教会(右)とスポンザ宮殿(左)

 

 

食後のジェラート

ジェラートのお店がたくさんあります

 

 

 

 

夜景も綺麗です

 

 

 

 

明日からはドブロブニクパスを購入して城壁や博物館を見てまわります

 

友人の撮った写真を見て絶対に行きたいと思ったクルカ国立公園

以前は泳げる絶景のある国立公園と呼ばれていましたが現在は自然保護と安全のためにメインの滝での遊泳は禁止されています

スプリットから車で90分くらいの場所です

 

 

夏休みは終わっていましたがまだハイシーズンの終わりの方なのでこちらもあらかじめウェブサイトから入場時間を決めた予約チケットを購入しました

かなり大きな国立公園でメインの入り口は主な入り口はロゾヴァッツとスクラディンの2か所となります

 

今回はスクラディンに車を止めてボートで入場することにしました

 

スクラディンの街の入り口にパーキングのサインが出ていてそこが公共のパーキングだと思ってしまい10ユーロくらい取られて停めてしまいました

まあ結果的にそこからスクラディンの街中を10分くらい歩いてボート乗り場に向かったのですがこの街がのんびりしていて何とも素敵な田舎町で癒されました

公共駐車場に停めてしまっていたら気が付かなかったかもしれないのでよしとします

 

 

 

 

ボートは1時間おきに出ていて到着して10分くらいで出発

夏休みが終わっていたこともあり満席につき1時間後まで待つということもなく乗船できました

 

素敵な街を後ろに見ながら出発

 

 

ボートは30分弱でスクラディンスキ ブクに到着 ここでスカルディンに戻るボートの時間を確認します

毎時30分に出発で最終は18時半

 

ボート乗り場から少し歩くと公園になっていて白鳥のいる池があったり有料のトイレ ギフトショップや売店そしてレストランもありました

 

 

 

そしていきなり見えてくるのが有名なスクラディンスキ ブク滝です

 

 

 

絶景

ここで泳ぐことができたなんて人気が出るわけです

 

2021年から遊泳禁止となりました

 

滝に向かって橋がかかっているのですが端から見える湖はこれでもかというくらい透き通っていてたくさんの魚が見えています

 

滝を左手に見ながらハイキングコースを進んでいきます

今回は一周2km弱 のんびり歩いて1時間ちょっとのコースを回ります プリトヴィツェでは10km近く歩いてしまったので今回は余り張り切らないようにします

 

最初はずっと登りですが木陰が続くトレイルは整備されていてとても歩きやすい道のりです

 

小さな滝や大きな滝がところどころにあります

 

 

 

途中に何箇所か広場があって休息もできるのですが名産蜂蜜の売店が出ていました

 

 昔の暮らしの展示もあります

 

木陰でひと休み

 

そして展望台に到着 上から見ても絶景

スクラディンスキ ブク滝と先ほど歩いて渡った橋 その後ろにはヤルガ水力発電所の建物が見てています

ヤルガ水力発電所は1985年に世界で初めて電気を街に供給した水力発電所だそうです

ちなみに世界初の水力発電所はアメリカのナイアガラの滝だそうでヤルガは遅れることたった2日だったそうです

 

ちょうど良い長さと運動量のハイキングでした

 

公園内ではレストランが一軒 あとは売店のスナックしか見当たらないのでボートに乗ってスクラディンに戻りあの素敵な街中でゆっくりとランチを食べようということになりました

 スクラディンの街が見えてきました

 

道端にテントを張り出してテーブルと椅子が置いてあるヨーロッパでよく見かけるタイプのレストランが何軒かありました

 

クロアチアはアドリア海に面しているのでシーフードが豊かです

イカの唐揚げと少し野菜不足だったのでグリーンサラダのモッツアレラチーズとオリーブのせをオーダー

美味しい

 

 

 

食後にスクラディンの街中をゆっくり歩いて駐車場に戻ります

 

 

 

 

 

 

さてとスプリットに戻ります

帰りがけに昨日見た岩山にお城のようなものがあるのがクッキリと見えました

あれはなんだ ますます興味が湧きます

あとで調べてみることにします

 

 

ちょっと暑くて疲れたので夕方まで一休み

お昼ご飯は余りガッツリ食べなかったので早めの夕食は久しぶりにお肉を食べようということになりました

 

とりあえずビールとロゼワイン

旧市街に入る手前のお店で子牛のステーキとバーベキューリブをオーダー

値段もお手頃でお肉が柔らかくて美味しかった

 

 

 

 

 

夕食の後は旧市街を散策

中庭のペリスティル広場に戻ってきました

 

ディオクレティアヌス宮殿の地下におります

ここは長らくゴミ捨て場となっていて1956年になるまで整備されることもなく放っておかれたこともあり中世のままの姿が今でも残っています

 

 

前庭にでます

かつてモザイクで装飾され円屋根があった天井は丸い穴となっていて空が見えます

 

鐘楼のある大聖堂と洗礼室へはチケットを購入して入ることができます

 

洗礼室はもともとディオクレティアヌスが自身を神格化して造らせたローマ神ユピテル神殿です

後にキリスト教の聖ヨハネの洗礼室として改築され洗礼車ヨハネの像があります

 

中央には深さ約1mのバスタブのように大きな十字の形をした洗礼盤があり、側面にある浮き彫りの中世クロアチアの王が十字架を持っている姿が描かれています

 

洗礼室前には皇帝がエジプトから持帰った12頭のスフィンクスうちの頭が壊された1頭があります

 

聖ドムニウス大聖堂は当初ディオクレティアヌス帝自身の霊廟として建てられここに埋葬されました

彼はローマ皇帝時代にキリスト教の弾圧を行ったのですが彼の死後キリスト教が公認されたことにより霊廟は破壊され大聖堂に建て替えられました

 

煌びやかな正面祭壇

 

聖堂内にはいくつかの祭壇があります

 

 

 

 

 

 

 

鐘楼は時間切れで登ることができませんでした

 

スプリットの街に入る手前に見える岩山

気になったので調べてみたところクリス要塞という中世の要塞でした

1時間もかからず見学できそうなので明日ドブロブニクに向かう前に立ち寄ろうということになりました

 

クロアチアの旅も後半に入ります

ザグレブからスプリットまでは距離にして400km ノンストップで運転して3.5-4時間なので渋滞や途中休憩を考慮に入れて6時間くらいと予測をたてました

 

予約したスプリットのアパートのチェックインが午後3時すぎなので9時半くらいに出発することにします

 

ザグレブ最後の朝はアパートのオーナーの奥さんおすすめのベーカリーに焼きたてのパンを買いに行きました

クロワッサンがおすすめだというのでクロワッサンとクルフィンというサクサクなマフィン型のパンを買いました

抹茶クリーム入りはここでも普通に売られています

 

ベーカリーの入り口

 

スプリットに向かって出発

途中までは昨日行ったプリトヴィツェ湖群国立公園と同じ道のりですがA1高速に乗ったらそのまま降りずにずっと進みます

 

途中故障車両があり少し渋滞し時間を取られました

 

景色はと言うと岩肌の見える低木しかない山々が続く風景が続きます

カリフォルニア郊外みたいな乾燥した土地です

 

昨日高速を降りたスカルディンの少し先のレストストップで休息しお昼ご飯を食べることにしました

チーズとハムのパニーニとブレクと呼ばれるクロアチアを代表する定番の惣菜パイ

中身は色々あるのですがこれはサクサクのパイ生地の中にひき肉が入っています

 

 

お味はと言いますともう少しお肉に味がついていると良かったな

 

スプリットが近づいてくると山の上に何かが見える

何だろう

 

到着です

 

旧市街の外側にあるアパートで5分も歩けば旧市街という立地で駐車場は付いていないのですが目の前がパブリックの駐車場です

ただこの駐車場は混むので到着した時には空きがなかったのでとりあえず荷物を下ろして近所のコインパーキングに駐車しました

 

コインパーキングの支払いは携帯にアプリをダウンロードしてクレジットカードで支払うのですがちょっと手こずっていたら偶然に見回りをしていた係の人が手伝ってくれて無事に支払いを済ませることができました

 

アパートは旧市街に近くスーパーも近所で立地は良かったのですが鍵がうまく回転せずドアの開閉のコツを掴むのに時間がかかったり部屋の備品や設備 清掃の状態がいまいちだったりというよくある観光地で管理会社がいくつか管理しているアパートのひとつでした

入り口のドアと入り口の中にあるキーボックスのコードをあらかじめメールで送ってくれます

 

翌日はクルカ国立公園に行くので夕食も兼ねて旧市街へと繰り出します

 

クロアチアのダルマチア地方にあるこの都市はスプリット近郊で生まれ 後にローマの皇帝になったディオクレティアヌスが自らの死期を悟り305年にローマから故郷に戻り余生を過ごすための宮殿を建設した場所です

これが現在のスプリト旧市街そのものにあたるディオクレティアヌス宮殿です

 

ディオクレティアヌスの死後は一時は廃墟同然になったこともあったようですが要塞のような強固なつくりであったためその後は時代ごとに増築されオリジナル部分の保存状態も良いため世界遺産にもなっているクロアチア第2の港湾都市であり人気観光地でもあります

 

アパートの目の前に崩れ落ちそうな家がありました

中世の味わいがあります どのくらい古いんだろう?

 

旧市街に入りクネクネとお店の並ぶ路地を進んでいくとまずナドロニ広場に辿り着きました

正面に西門の時計塔が見えます

 

15世紀に建造された昔のタウンホール

 

 

時計塔の下を通り抜けて進みます

 

 

 中心部にある広場 ペリスティルに出ました

東西南北のどの門から入ってもここに通じています

 

この広場ではいろいろなイベントがあり座り込んでイベントを見ている人もいたりします

左側がディオクレティアヌスの霊廟として建造された大聖堂で正面がヴェスティブルと呼ばれる宮殿の前庭だった場所です

 

中世の騎士のコスチュームを着た人たちと一緒に写真が撮れます(もちろん有料)

 

 

旧市街外側の客船の停泊する港の方に出てみました

ドブロブニクと並んで大型観光クルーズやアドリア海を行き来する船が立ち寄る大きな港です

 

 

旧市街を港から見るとこんな感じでフランスのニースにも似た雰囲気があります

 

銀の門と呼ばれる東門にやってきました 旧市街はそんなに大きくなかったです

周囲には教会を含むいくつかの建物が建っていたようですが第二次世界大戦の爆撃で崩壊し現在は門とその周りの城壁だけが残っています

 

 

15世紀に建てられた五角形の中世ベネチアキャッスルがあった場所の塔

 

日が暮れてきたのでここで夕食にします

観光客相手のレストランです感満載でしたがまずはロゼを

 

トマトソースのグノッチを食べたのですが美味しくなかった

まあそんなこともあります

 

クロアチアは猫が多い

 

 

明日はかつては泳げる絶景といわれた滝のあるクルカ国立公園を訪問です

長いことほったらかしにしていたこのブログですが久しぶりにやる気になって再開したのはずっと行きたかったクロアチアにとうとう行くことができたというのもありますがプリトヴィツェ湖群国立公園とクルカ国立公園をしっかりと自分の記憶に残しておきたかったこともあります

 

せっかく旅行に行っても細かいことって結構すぐに忘れてしまって写真を見ていても名前まで思い出せなかったりするものです

特にクロアチアの地名は文字を見ても発音できないものが多いのでブログに記録することによって記憶の再確認にもなります

 

事前のリサーチによるとプリトヴィツェ湖群国立公園はザグレブから南東に140km レンタカーで行くと2時間から2時間半かかる見込み

人気の観光地なので夏は特に混むのであらかじめ時間指定の入園チケットをウェブサイトで買っておかないと入れない もしくは入り口で空きがある時間まで待つ羽目になるとのことなのである程度予定が決まった時点でチケットを購入しました

季節料金があり8月の終わりは一人40ユーロでした

 

11時から12時の入場チケットを取ったので少し余裕を見てザグレブを朝8時に出発です

 

E71号線/A1高速道路を経由してKarlovac/カルロヴァツで降りてD1号線を南下というルートです

高速は最初にチケットを受け取り降りる時に支払いで料金は2.80ユーロ 

クレジットカードが使えます

 

高速を降りると一般道なのですが街中のアパートを見ると遠くない昔にユーゴスラビアという国の一部だったこの場所は共産圏だったのだなと思える風景です

 

特に渋滞もなく途中からは長閑な田舎を走る道路でとても快適なドライブでした

 

さてこちらがプリトヴィツェ湖群国立公園の地図です

ザグレブから来るとエントランス1から入るのが一般的です

 

駐車場はキャンプ場の駐車場という感じで入り口に近い舗装されている場所は早いうちにいっぱいになってしまっていて奥の方の舗装されていない場所に止めることになりました

料金は1時間2ユーロで入り口のゲートでチケットを取り帰る時に窓口で清算してから出ることになります

 

園内を回るルートはいくつかあってバスで日帰りをする場合はバスの時間に合わせて2-3時間の短いコースを選ぶことになります

エントランス1は下湖にあるので短い滞在でもこのメインのルートを見るだけでもかなり見応えがあると思います

今回私たちは欲張って下湖も上湖も見るという欲張りコースで行くことにしました

 

入園して一番最初にある展望台でいきなりこの眺めです

ヴェリキ滝は公園内最大の滝です これだけ見て帰っても十分にもとは採れたというくらいの絶景

写真撮りまくり お天気が良くて本当に良かった

 

 

ここからヴェリキ滝方面に向かって降りていくのですが途中から滝方面ではなく湖に沿って歩く道に降りてS2に向かいます

初めの方は木陰の下り坂です

 

滝のある方へ向かう分かれ道から反対方向にしばらく下ると湖沿いの道で出ます

湖は透き通っていてキラキラしている湖面を見てそよ風に吹かれながらの気持ちの良いハイキングです

 

あとで乗ることになるボートが行き来しているのも見えます

 

S2に到着 1時間弱かかりました

売店でサンドイッチを買ってお昼休息します

 

S2からはトロッコバスに乗って上湖のあるS3に向かいます

時間にして10分くらいですがここは結構距離があって舗装されている道路ですが上りの山道なので歩くのはやめた方がいいと思います

 

上湖S3に到着

ここから下のボート乗り場P2に向かって降りていくのですがいくつもの滝や湖群があり木々や野鳥を見ながらのハイキングになります

3-4キロはあったと思うのでとにかく歩きますが歩きにくかったり息が切れるような道のりではありません

 

 

 

ボードウォークもあります

 

小さな滝がたくさんあってここら辺ですという案内書もあちらこちらにあります

 

 

 

 

 

 

 

ようやくP2ボート乗り場に到着 2時間弱かかりました

結構疲れたかも

ここからP3まで10分ほどのボートライド 先ほど歩いた道も見えました

 

P3にてちょっとコーヒーブレイク

 

実はかなりの勘違いをしていてこの場所からS1までで15分くらいだろうと思っていたのですが45分という標識を見つけてしまい絶望的な気分になりました それも上り坂

多分この時点で7kmくらいは歩いていたと思います

ようやく最初の分岐点に到着した時にはもうヴェリキ滝方面に行く気力は残っていなくて最後の力を振り絞って駐車場までの長ーい坂道を登りました

 

長閑な帰り道

 

途中のレストストップにはチーズと蜂蜜のスタンドがありました

両方ともクロアチアの名産だそうです

 

夕食はピザです

チーズが美味しいのでピザもとても美味しい

 

バン イェラチッチ広場に面したところにあるピザ屋さん

一切れ2ユーロのお手頃値段で美味しいので若い子がひっきりなしに買いにきていました

 

やっぱりヴェリキ滝の近くにも行っておけば良かったな

疲れたけれど今更ながら思いました

 

明日はザグレブからスプリットに向かいます

午後3時にアパートに到着

明日は朝からプリトヴィッツェ湖群国立公園に行くのでザグレブの街を回れるのは今日だけです

幸い夏で日が長いので早速観光に出かけます

 

アパートは駅と新市街と旧市街の境目にあるバン イェラチッチ広場の間のエリアを構成する 3 つの公園の近くにあります

公園を散策しながらバン イェラチッチ広場方面へ向かうことにしました 

 

まず一番近くにある3つの公園の真ん中 ストロスマイヤー広場です

 

クロアチア科学芸術アカデミーがありその前にはクロアチアの政治家でローマ・カトリック司教であるヨシップ・ユラジ・ストロスマイヤーの像があります

 

この日はメキシコのイベントをやっているよとアパートのオーナーが教えてくれました

明るいラテンミュージックとコロナビールやトルティーヤのお店などが沢山

 

次はスリニヴァッツ公園

プラタナスの木が気持ちの良い木陰を作っていて幾つかの噴水がある市民の憩いの場という感じです

 

1887年ごろザグレブに水道管が通ったとのことですがその辺りに作られたザグレブ初の噴水

愛称はキノコだそうですがザグレブ大聖堂の建築家によるデザインだそうです

噴水で水遊びは子供にとってはとても楽しい夏の日のひとときでしょう

 

こちらは19世紀後半に作られた音楽堂

 

観光の中心地に近づいてきたので案内板も賑やか

 

この焼きとうもろこしの出店があちらこちらにあって美味しそうでした

 

ザグレブの中心地バンイェラチッチ広場に到着

伯爵イェラチッチの騎馬像がランドマークとなっています

 

たくさんの青いトラムが行き交いここを起点として北が旧市街 南が新市街となっています

デパート・ホテルなどがありたくさんの土産物屋やレストランなどが並んでいます

 

さてアッパータウンの旧市街に向かうために有名な世界で一番短いケーブルカー乗り場に向かいます

1890年に開通した、ザグレブ市内で最も古い公共交通機関だそうです

真上には毎日お昼に空砲を打つロトルシュチャック塔が見えています

 

 ところがですね 改修工事中でしたので横の階段から歩いてアッパータウンにいきます

 

旧市街のランドマークはこの聖マルコ教会

ザグレブのシンボルとも言えるクロアチアの紋章とザグレブ市の紋章があるモザイクタイルの屋根瓦が青空に映えます

 

そして石の門へと向かいます

 

1731年の大家で焼け残った聖母子画が祀られていてお祈りをする人が絶えません

 

旧市街は可愛い石畳の街でした

 

なだらかな坂道を下ってまた新市街に戻ります

 

横道にはこんなアートもあります

壁にガムが沢山

 

ちょっと落ち着いてご飯を食べたかったのでセルビア正教会のあるペタルプレラドヴィッチ広場にあるレストランで早めの夕食

 

ビールとロゼワイン イカ墨のリゾット  ハムとポテトのおつまみです

クロアチアのロゼは口当たりが良くてちょっと辛口でおいしい

この後毎日ロゼを飲む日々が始まります

 

車で有名なテスラですが発明家ニコラ テスラはクロアチアの出身とのことで像があります

 

最近はどこに行ってもハワイのソウルフード ポケのお店があります

昔は生の魚なんてとんでもないという感じだったのですが時代はグローバル化ですね

 

明日は早いのでザグレブ全部は回れなかったけれどこの辺で撤収

 

 

久しぶりの旅行記は何人もの友人におすすめされていた国クロアチアです

 

今まで行った国でどこが良かった?と聞いた時にクロアチアが良かったよという人が多くて

いつか行ってみたいと思っていた旅先です

蒼いアドリア海で泳いでみたい 城壁に囲まれた古代の街を歩いてみたいとずっと思っていました

ヨーロッパに行くのに一番ネックになるのが航空運賃なのですが偶然片道4万マイルという特別セールを見かけたのが今回の始まりでした

 

最初にスイスに行くことが決まりました

ただスイスは物価が高くあまり長居が出来ない でもせっかく遥々ヨーロッパまで行くのでもう一カ国訪ねたい

電車で移動できるオーストリアも考えたのですが調べてみるとオーストリアもホテルが高い

そこで思いついたのがクロアチアでした

 

スイスから電車で移動はちょっと時間がかかるけれど飛行機だったら1時間半くらい

人気のデスティネーションだけあってヨーロッパの主要空港からザグレブにもドブロブニクにも直行便があります

物価もスイスやオーストラリアよりお手頃です

 

決まり

 

いつもの通りリサーチから入ります

クロアチアのどこを訪問するか どこに滞在するか それぞれの場所でどのくらい滞在するか 移動手段は何がベストか

 

イタリアとアドリア海を挟んで細長い国で西北にザグレブ 南東にドブロブニクというクロアチアに行ったら必ず立ち寄るべき街が両端にあるのでザグレブから入る場合とドブロブニクから入る場合の両方を考慮に入れて計画を立てていきます

 

クロアチア旅行の決断を後押しをしてくれたのが旅行好きの友人から見せてもらったプリトヴィッツェ湖群国立公園とクルカ国立公園の写真でした

 

プリトヴィッツェ湖群国立公園

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クルカ国立公園

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これは是非訪問しなければと思わせるほどの絶景

この二つの国立公園は旅程に入れようと決めていました

プリトヴィッツェ湖群国立公園はザグレブから2時間くらい 

クルカ国立公園はザグレブとドブロブニクの間にあるスプリットから90分くらいの場所にあるのでクロアチア第2の都市でありローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿があった世界遺産でもあるスプリットでの滞在を入れるのがが良さそうです

 

そして移動手段ですが鉄道ではアクセスができない場所もあるため除外

長距離バスが値段的にはお手頃なのですがバス停からホテルまでの移動、時間の制約を考慮に入れると私たちの旅のスタイルには合わないということでここは運転大好きな夫にまた頑張ってもらいましょうということでレンタカーになりました

 

クロアチアの前にスイスに行くので(こちらは後ほど)フライトの関係でザグレブから入りドブロブニクに向かうという旅程に決定です

 

そしてチューリッヒからクロアチアの首都ザグレブへと向かいます

首都に入る飛行機なのですが結構小型のプロペラ機

8月の終わりなので混んではいましたが家族連れはちょっと少なめになっていたかもしれません

 

 

荷物受け取り場所にはクロアチアのお水 janaの看板がどーん

 

 

こじんまりとしたのどかな首都の空港でした

 

 

到着ロビーにレンタカー会社のカウンターがあり手続きを済ませて車のキーをもらい出口を出て右方向に行くと直ぐにレンタカーの駐車場です

 

 

これが今回の足 スペイン車でもちろんオートマ車ではないので私は運転しないほうがいいかな

 

 

そしてザグレブ市内へと向かいます 渋滞がなければだいたい30分くらいで市内に到着します

道は広くて交通量も多くないので運転しやすいはずです

 

 

ザグレブ市内で公園に近く徒歩でいろいろ回れる場所にある駐車場付きのアパートに滞在

ヨーロッパによくある中庭に面したアパートの部屋です

持ち主のオーナーが親切な方でいろいろと教えてくれます

スーパーマーケットやオーナーの奥さんおすすめのベーカリーも近くにあります

 

 

広くて明るいリビングルーム 掃除も行き届いています

 

調理用具 コーヒーのポッド 調味料も揃っていたキッチン

冷蔵庫にはフルーツ ジュース ミルクなども置かれていました

 

寝室はひとつでベッドはシングルが二つ 

リネンやタオルは沢山ありました

 

ドアの外には可愛い朝食コーナーもあります

 

お湯がたっぷり出るシャワー

夏なのでバスタブの有無は重要視していません

 

洗濯機と洗濯物を干すラックもあります

長期の旅では重要な設備

 

落ち着いたらザグレブの街歩きに出かけることにします

 

 

6月21日 土曜日

 

今日も快晴

前回展望台から眺めた間欠泉オールドフェイスフル 

今回は平地から見ることにします

 

連続写真で行きます

 

 

豪快でした

綺麗な青空に上がる間欠泉が雲に混じって行くようでした

やっぱり同じレベルから見たほうがよかったです

 

この後はラマーバレー・Lamer Valleyで平原の乗馬を楽しむ予定でした

ところがです

 

 

乗馬をするには身長と体重、年齢の制限が設けられています

人と馬の両方の安全のためなのですが我が家にはアメフトの選手並みの体格の息子が一人、年齢と身長はクリアなのですが一つ引っかかったガーン

 

ごまかそうにも受付の窓口にはしっかりと体重計がびっくり

 

ということでイエローストーンの大平原を馬でお散歩という企画は成立せず

その代わりにこちらです

 

 

昔ながらのコーチワゴンで馬に引かれて平原巡りツアーへ

お馬さんに乗るには身長と年齢が達しなかったお子ちゃまたちと一緒にこちらでゆったりと一周しました

 

 

大きな子供は乗馬ができずに残念でしたがお土産屋さんでバイソンの帽子をかぶって楽しそうでした

 

この後グランドキャニオン オブ イエローストーンでトレイルハイキングをしたりマンモスホットスプリングにも行ったのですが写真が見つからないショボーン

 

とても綺麗だったので残念です

やっぱり写真の管理と記録を残す作業は早めにしないとダメです

と自分に言い聞かせます

 

さてシアトルへの帰路は同じルートを通らず南側のルートを通ってオレゴン州経由で戻ることにしました

 

オレゴン州はセールスタックスがつかないのでショッピングはワシントン州でするより税金分お得です

 

ポートランドの南にある大きなアウトレットモールに寄ってショッピング

その後当時ポートランド市内で有名だったドーナツショップへ

 

 

ブードゥードーナッツです

 

 

並びました

 

 

色も毒々しいです

メープルシロップグレイズの上にベーコンののったドーナツが人気

どうかと思ったのですがベーコンのしょっぱさが結構いい味を出していました

 

ということでイエローストーン旅行記は終わりです

いつか探していた写真が見つかったら追記したいと思います

 

 

 

6月20日 金曜日

 

今日もお天気

 

ウエストサム ガイザー ベイスン・West Thumb Geyser Baisnというイエローストーンレイクの西側にある熱水泉の遊歩道へ向かいます

ここが見たかったんです

 

有名な色とりどりの熱水泉が見られる場所です

 

 

地図のような感じで遊歩道があります

 

 

バスクリンを入れたお風呂のようです

どのくらい熱いのかな?

 

 

蒸気が上がっていないのでここはあまり熱くないのかもしれない

 

 

大浴場の風情照れ

 

 

硫黄の匂いはなかったと思います

 

 

冷えて固まった感じです

 

 

成分濃い目の薬湯温泉

 

 

ブルーベルと名付けられていました

クールバスクリンの湯

 

 

これはイエローストーンレイクの藻です

 

 

泥バックもございます

 

ウエストサム 満悦でした

次はマッドボルケーノ・Mud Volcanoへと向かいます

 

 

途中道端で悠々とお食事中の立派なツノを持つエルクに遭遇しました

 

 

記念撮影

 

ちょっと交通渋滞に、事故かな?と思ったら

 

 

バイソン様が道路をお散歩中、レンジャーの方がバイソン様のおつきとして交通整理をしていたのが原因でした

 

マッドボルケーノに到着

ドロドロの粘土質のプールがたくさんあります

 

 

ここにもお一人様バイソン

 

 

粘土質の泥バックプール

 

 

ドラゴンの口と呼ばれるプールがあります

 

 

この形と蒸気でドラゴンが口を開いてガォーってやっているように見えるということだそうで 爆  笑メラメラメラメラメラメラ

 

やはり太陽の降り注ぐ中で見るガイザーは色鮮やかで本当に綺麗でした

このあともう一度オールドフェイスフルへ行くことにします