ドブロブニクの旧市街の海側に出るとすぐ向こうに見える島
ロクルム島です
ドブロブニク側にもビーチはあるのですが今日は船で15分というこのロクルム島で長年の夢だった蒼いアドリア海で泳ぐを決行します
宿泊先の部屋にはビーチタオルや日焼け止めも完備 ありがたかったです
オーナーさんも週に何度かは近くのビーチで泳いでいるそうです
オンライン購入が上手くいかなかったので港のチケット売り場にやってきました
船は30分おきくらいに出ていると聞いたので10時ごろの便に乗ろうと思い9時半くらい到着
すんなりとチケットを購入して船に乗ります
週末だったこともあり家族連れでいっぱいでした
10時発かと思ったら9時50分には出発 時刻表とは? 満席だったからかな?
まあいいや
このくらいの大きさの船です 100人は乗らないと思います
10時ちょっと過ぎには到着です
島の地図
島には修道院の廃墟が残っていて一部はカフェになっています
修道院を過ぎると公園になっていて孔雀がたくさんいます
19世紀にオーストリアのマクシミリアン大公が別荘としてこの島を所有していたときにカナリア諸島から連れてきて以来住み着いているそうです
オリーブの木です
旧市街と反対側のビーチに出ました
こういった小さなビーチがいくつかありるのでどこにしようかなとフラフラします
基本岩場で足元は小石です
歩いて砂が舞い立つことがないので透明度抜群です
丸い石で尖っていないので血が出るようなことはありませんが足元が安定せず体重移動しながら歩くと足の裏が痛い
リーフシューズがあった方がいいですが持ってこなかったのでそーっと歩きます
海水は心持ち冷たいですが暑い日だったので気持ちが良かったです
海藻がないので磯臭さがなくて本当に綺麗
蒼いアドリア海で泳ぐことができました
ビーチにも孔雀が歩いています
隣にいた家族連れの食べていたスナックが欲しいみたいでした
ビーチの小石は大理石のようなものもあり色とりどり
小石で遊んでみます
結構ハマっている人が一人
別の岩場に移動
今日は少し波が荒くてちょっと怖いのでここでは浸かるだけにします
岩場を歩いていたらトンネルになっている場所に出ました
インスタスポットのようでみんな写真を撮っています
みんなで写真を撮りっこ
若い子があーしろこーしろとどんなポーズを取るか指図してくれます
死海と呼ばれる場所です
塩分が濃いのでぷかぷか体が浮くのだそうですがちょっと見るだけ
健康そうなオリーブ
お昼過ぎ頃に旧市街に戻ります
島にいたのは2−3時間といったところですが大満足です
ビーチパラソルがあったわけでもないので夏の太陽の下で過ごせるのはこれが限度でした
でも来てよかった
ボート乗り場で今いちど海の透明度を動画におさめます
お昼寝の後夕方に旧市街に戻ります
青空市場をのぞくとといちじくやベリー類が売られていました
いちじくは名産らしくドライフルーツやジャムもあちらこちらで見かけます
ラベンダーも名産でポプリや石鹸 アロマオイルなどが並べられています
ここでパレードに遭遇
なんだろう? 結婚式みたいですね
クロアチア最後の夜はイタリアンです
裏道にある可愛いお店
パスタのクリームソースとトリュフあえです
トリュフもクロアチアの名産で香り高いトリュフがたっぷり
もちろんロゼも
そしてラザニア
チーズが美味しい土地はラザニアも絶品です
上を向くとこんな感じ いいなあ
ヨーロッパのこんなところが好きです
猫も気持ちよさそうにお昼寝
クロアチアは猫が多い
夕飯が済んでお散歩
大聖堂の前で先ほどのパレードの団体様に遭遇
やはり結婚式でした
みんな花火を手に持ってお祝い
派手です
新郎新婦が見えない
夕暮れの港
毎日夕暮れはここの日陰のベンチに座って行き交う人を眺めるのが楽しかった
リラックスのひととき
今日も釣れたお魚をもらっていたとらねこちゃん
ジェラートを買って最後の夜は終わりです
有名店Poppino's
中世の民族衣装を着た人たちが歩いてきました
続いて音楽隊
ドブロブニク 満悦しました




































































































































































































































































































