6月21日 土曜日

 

今日も快晴

前回展望台から眺めた間欠泉オールドフェイスフル 

今回は平地から見ることにします

 

連続写真で行きます

 

 

豪快でした

綺麗な青空に上がる間欠泉が雲に混じって行くようでした

やっぱり同じレベルから見たほうがよかったです

 

この後はラマーバレー・Lamer Valleyで平原の乗馬を楽しむ予定でした

ところがです

 

 

乗馬をするには身長と体重、年齢の制限が設けられています

人と馬の両方の安全のためなのですが我が家にはアメフトの選手並みの体格の息子が一人、年齢と身長はクリアなのですが一つ引っかかったガーン

 

ごまかそうにも受付の窓口にはしっかりと体重計がびっくり

 

ということでイエローストーンの大平原を馬でお散歩という企画は成立せず

その代わりにこちらです

 

 

昔ながらのコーチワゴンで馬に引かれて平原巡りツアーへ

お馬さんに乗るには身長と年齢が達しなかったお子ちゃまたちと一緒にこちらでゆったりと一周しました

 

 

大きな子供は乗馬ができずに残念でしたがお土産屋さんでバイソンの帽子をかぶって楽しそうでした

 

この後グランドキャニオン オブ イエローストーンでトレイルハイキングをしたりマンモスホットスプリングにも行ったのですが写真が見つからないショボーン

 

とても綺麗だったので残念です

やっぱり写真の管理と記録を残す作業は早めにしないとダメです

と自分に言い聞かせます

 

さてシアトルへの帰路は同じルートを通らず南側のルートを通ってオレゴン州経由で戻ることにしました

 

オレゴン州はセールスタックスがつかないのでショッピングはワシントン州でするより税金分お得です

 

ポートランドの南にある大きなアウトレットモールに寄ってショッピング

その後当時ポートランド市内で有名だったドーナツショップへ

 

 

ブードゥードーナッツです

 

 

並びました

 

 

色も毒々しいです

メープルシロップグレイズの上にベーコンののったドーナツが人気

どうかと思ったのですがベーコンのしょっぱさが結構いい味を出していました

 

ということでイエローストーン旅行記は終わりです

いつか探していた写真が見つかったら追記したいと思います

 

 

 

6月20日 金曜日

 

今日もお天気

 

ウエストサム ガイザー ベイスン・West Thumb Geyser Baisnというイエローストーンレイクの西側にある熱水泉の遊歩道へ向かいます

ここが見たかったんです

 

有名な色とりどりの熱水泉が見られる場所です

 

 

地図のような感じで遊歩道があります

 

 

バスクリンを入れたお風呂のようです

どのくらい熱いのかな?

 

 

蒸気が上がっていないのでここはあまり熱くないのかもしれない

 

 

大浴場の風情照れ

 

 

硫黄の匂いはなかったと思います

 

 

冷えて固まった感じです

 

 

成分濃い目の薬湯温泉

 

 

ブルーベルと名付けられていました

クールバスクリンの湯

 

 

これはイエローストーンレイクの藻です

 

 

泥バックもございます

 

ウエストサム 満悦でした

次はマッドボルケーノ・Mud Volcanoへと向かいます

 

 

途中道端で悠々とお食事中の立派なツノを持つエルクに遭遇しました

 

 

記念撮影

 

ちょっと交通渋滞に、事故かな?と思ったら

 

 

バイソン様が道路をお散歩中、レンジャーの方がバイソン様のおつきとして交通整理をしていたのが原因でした

 

マッドボルケーノに到着

ドロドロの粘土質のプールがたくさんあります

 

 

ここにもお一人様バイソン

 

 

粘土質の泥バックプール

 

 

ドラゴンの口と呼ばれるプールがあります

 

 

この形と蒸気でドラゴンが口を開いてガォーってやっているように見えるということだそうで 爆  笑メラメラメラメラメラメラ

 

やはり太陽の降り注ぐ中で見るガイザーは色鮮やかで本当に綺麗でした

このあともう一度オールドフェイスフルへ行くことにします

 

2014年6月18日 水曜日

 

シアトルから1200kmの距離を走り抜きようやくイエローストーン国立公園に到着です

西側から走ってきたのでウエストイエローストーンから国立公園内に入ります

 

国立公園内に入るのには入園料がかかります

車一台につき$35くらいだったかな?

入園パスは1週間有効で何度も出入りすることができるので国立公園外の宿泊施設を利用しても大丈夫

 

まずは証拠の記念写真

 

 

さあ 間欠泉は何処? バイソンは何処で見られるの?

結構みんなワクワクでした

 

最初に見えてきたのは

ノリス・ガイザー・ベイスン Norris Geyser Baisnです 

 

でも写真が見つかりませんでしたショボーン

 

蒸気がモクモクと上がっています

なんだなんだ、早く行ってみようと踏み出したのですがとにかく寒いガーン

公園の入り口では半袖だったのですがいきなり冬の様相

 

天気がすぐに変わるという話は聞いていたので準備はしてきたユニクロのウルトラライトダウン

車の中ではクッション・枕がわりになっていたのですが早速ご活躍いただきました

 

でもあまりにも寒過ぎて熱水泉の蒸気でほとんど何も見えません笑い泣き

蒸気の中をしばし彷徨ったのですが雪まじりの風も吹きはじめ寒さに負けて早々に車に戻りました

 

次にやってきたのはオールド フェイスフル ガイザー・Old Faithful Geyser

 

 

60分から90分の一定間隔で欠泉が吹き上げるのですがビジターセンターで本日の吹上予想時刻が掲示されています

チェックするとあと20分程あります

 

裏手のトレイルを登ってアッパー・ガイザー・ベイスンが見渡せるObservation Pointから見てみようということになりました

 

 

見晴らし台について5分もしないうちに蒸気が上がってきました

 

 

うーん、いまいち迫力を感じられない

やっぱり近くで見たほうが良さそうです

 

 

また下に戻りオールドフェイスフルに沿って作られている遊歩道をひと回りします

 

 

プールと呼ばれる熱水泉が見えます

残念なことに曇っていて気温が低いため鮮やかな色があまり引き立ちません

 

 

これはボコボコとしてて熱そうです

 

 

 

キャビンのチェックインの時間が近づいてきたのでウエストイエローストーン方面に戻りますが途中にあるビスケットベイスン・Buscuit Baisnに寄ります

 

サファイアプール、本当にきれいな色なんですラブ

高温なのでバクテリアが繁殖しないのでこの色だそうです

でも蒸気がショボーン

 

 

しょうがない、次に行こう

 

移動するとちょっと雲間から優しい日差しが顔を出しました

 

 

熱水泉の水面に光が反射してミラーのようで綺麗な写真が撮れました

 

 

 

 

川沿いの道を走って行くと黒い塊がふたつ

車内がどよめきます

あれってバイソン? 

 

バイソン〜びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

 

とうとう野生動物に遭遇です

すごい、本物の野生動物

車を止めるような場所ではなかったので車内からみんなカメラでバチバチ

最初の遭遇は本当にみんな大興奮でした

 

6月19日 木曜日

 

今日は朝から明るい太陽が降りそそぎ素晴らしいお天気です

昨日初めて遭遇して大騒ぎだったバイソンですがご覧ください

 

 

群れてます

そのうちにどんどん数が増えてきて

あっちにもこっちにもバイソンが群れています

 

 

じゃあここでバイソンの家族とうちの家族で記念撮影

 

 

森の近くでクマさんにも出会いました

黒熊です

 

 

街中でエルクの家族が休息中です

 

 

道端を堂々と歩くバイソンにも遭遇

この日は動物三昧でした

 

 

平原が続くイエローストーン国立公園ですが渓谷もあります

タワーズフォール・Towers Fallが見える方にドライブしてきました

 

 

とても美しい滝です

近くでイーグルの巣と子育て中のイーグルを見ることができたのですがうまく写真が撮れなかった

iPhoneではちょっと難しかったです

 

明日は熱水泉巡りです

ヨーロッパ旅行の記録を書き終えて次は何処にしようと写真を遡って見ました

 

ところが昔ハードドライブがクラッシュした時に上手く取り出せなかったものや

保存したはずなのに探せなかったりという写真が結構ありました

やはり記録は早めに整理しないとダメですね

 

全部は見つからなかったけれど記録として残しておきたかったのは2014年に家族で行ったアメリカ イエローストーン国立公園への旅行です

 

アメリカの国立公園の雄大な自然にはいつも圧倒されます

そしていつかは行ってみたいと思っていたのは1872年世界最初の国立公園として認定されたイエローストーン国立公園でした

 

間欠泉 オールドフェイスフル

 

そしてカラフルな熱水泉やバイソンをはじめとする多くの野生動物たち

行ってみたいラブラブラブ

 

アメリカ北西部ワシントン州のシアトルの大学に通っていた息子が大学を卒業するにあたって家族でシアトルに行くことになっていました

卒業式後におそらく最後になるであろう家族旅行を考えていました

候補はアラスカへのクルーズ、メキシコのリゾートなどいろいろあったのですがふと思い立ってイエローストーン国立公園はどのくらい離れてるのかと地図を見たのが始まりでした

 

1週間もあればシアトルから車で余裕を持って往復できる距離でした

家族にお伺いを立てたところ反応も悪くありません

 

決めた音譜 イエローストーンに行くメラメラ

 

アメリカで国立公園に行くと決めたらまずしなければいけないのは宿の確保です

特に夏休みにかかる時期は争奪戦で前の年からの下準備が必要です

 

時は2013年の10月ぐらいでした

調べ始めるとまだ少し余裕がありました

 

でも今回は家族四人と息子のガールフレンドも一緒なのでホテルよりはキャビン、

できれば2部屋あったほうがいいということで取り敢えず2つ程ギリギリまでキャンセル料のかからない場所を見つけて予約を入れました

 

あっという間に半年が経ち息子は無事に大学を卒業

就職も決まってこれでなんとか独り立ち

よかったよかった

 

 

さて出発です

シアトルからイエローストーン国立公園までは距離にして1200km以上

ミニバンでの移動ですがさすがに1日では無理です

翌日4時間程度のドライブでイエローストーンに到着できるモンタナ州のヘレナという小さな街まで移動することにしました

 

シアトルは夏以外は雨が多くどんよりとした天候でそれもあって緑が多い土地でもあるのですが山岳地帯を越えると突然乾燥した地域になりそれに伴って天気もガラッと変わります

 

こんな感じです

 

ワシントン州の乾燥した地区からアイダホ州を通り抜けるとだんだんと緑の多い

地域となりモンタナ州に突入です

 

広い草原が広がる向こうに見える緑の山と青い空、浮かぶ白い雲

 

後ろを振り返ると一直線の道が地平線まで続いています

いいなぁ こういう風景

 

6月の半ばを過ぎているのに遠くに見える山はまだ雪に覆われています

大自然がだんだんと近づいてきています

 

 

 

5分もたたないうちに雲に覆われて雪模様

 

そろそろ今日の宿泊地、ヘレナに到着です

私は運転をしてないのですがやっぱり長時間ドライブで疲れました

 

明日はいよいよイエローストーン国立公園に入ります

4月14日 金曜日

 

帰りの飛行機の乗り継ぎを調べているといろいろなルートがあったのですがひとつニューヨーク経由というのがありました

 

アムステルダムから七時間半くらいでニューヨークにお昼ごろ到着、ただ乗り継ぎ便が翌朝で20時間近い滞在になります

でも他の経由地を通っても結構な待ち時間があったりして家に戻った時点で出発してから丸一日くらいになってしまいます

それだったらニューヨークで一泊するのもいいかもしれないと考えました

 

実は私はニューヨークが大好きです

お昼にニューアークの空港に到着して空港近くのホテルに滞在すれば翌朝はニューアーク空港から出発なのでマンハッタンのホテルに滞在するまでもありません

 

ニュージャージトランジットに乗って30分もかからずにマンハッタンに行けます

そうだそうしようラブラブ

 

久しぶりのマンハッタン

お天気最高です

ペンステーションからミッドタウンに向かって歩いて行きます

 

タイムズスクエアでおのぼりさん写真を撮ります

 

私が一番好きなミュージカル オペラ座の怪人が上演されているマジェスティック・シアターです

今回は見る時間はちょっとありませんショボーン でも気分だけでも

 

このベーカリー、好きなんです

 

明日の朝ごはん用に購入

 

レストランロウへやってきました

 

食事は全体的に高いマンハッタンですがここは4時まで飲茶が半額になります

飲茶で早めの夕食です

 

街中を歩いてご飯も食べて満足したので暗くなる前にホテルに戻ろうとまたペンステーションに向かいます

 

なんだか変です

救急車が何十台もピカピカとライトを点滅させて止まっています

 

ペンステーションに入ると中は満員御礼

物凄い人混みです

周りの人に状況を聞くと列車は運行中止になっていると言います

 

人によって言うことがまちまちなのでネットで情報を追ってみます

 

私たちが乗る予定のニュージャージートランジットの車両がニュージャージーとマンハッタンを結ぶ地下トンネルの中で故障を起こして立ち往生中

車内には1200人程の乗客が閉じ込められていて電気系統の故障のためエアコンもなく暑さで倒れる人続出、消防隊員がトンネルに入ってその人たちを救出しているため救急車が止まっていたと言うことです

 

しばらく駅の掲示板の近くにいたのですが暑いし時間もかかりそうなのでここにいてもしょうがない、もう一回りしてこようと思い外に出ます

 

暑くて喉が乾いていたので駅から1ブロックくらい離れたスタバでコーヒーを買って道端で立ち飲みをしていました

しばらくするとワァ〜、ギャ〜との叫び声と共にペンステーションの地下から大勢の人がパニックになって走り出してきます

 

えっ何? ちょっとヤバイ感じです

感覚的にここを離れた方が良いと思ったので夫と共に移動しながら周りの人に

”何があったの?” と話しかけると

”Shooting” と言います、銃声が2、3発駅構内で聞こえたそうです

 

もしかして乱射事件?

目の前にあったジュースバーに飛び込みました

乱射しているかもしれない人が外に出てきたら危ないです

何人か続いて飛び込んできた時点でお店の人がドアに鍵をかけてみんな店のカウンターの裏に行ってしゃがんでというのでしゃがみ込みました

 

外に人が走っているのが見えます

なんなのこれはえーん

ヨーロッパに行く時もテロが多いから気をつけてねと言われて旅立ったのに

最後のアメリカでこんな目に会うなんてぼけー

まさにパニック映画みたいなことが目の前で起こっていました

 

 

15分くらいして外の様子も落ち着いたみたいなのでお店の人にお礼を言って外に出ます

なるべく遠くに行った方がいいだろうとロウアータウンの方向に移動し周りの様子が普通になったところで一度立ち止まってどうやってホテルに戻ろうか考えました

 

もうペンステーションには戻ることはできないのでタクシーかポートオーソリティのバス乗り場からニューアーク空港行きのバスに乗るしかありません

ペンステーションに近づかないように大回りをして42丁目近くのポートオーソリティへと歩きバスで空港、そこからホテルへと戻りました

 

乱射だと人々をパニックに陥れたのはペンステーションの混雑と暑さに怒って手のつけられなくなった人に対して警備の警官がスタンガンを使ったときに発した ”パン、パン”という音を銃声と間違えた人によるパニックだったと夜のニュースでやっていましたショボーン

 

過剰反応だったのでしょうがアメリカに住んでいると身を守るためには最悪を想定して行動する方がいいのかもしれません

ペンステーションにいた人たちは金曜日の夕刻の帰宅途中のニューヨーカーだったので余計にそのような行動になってしまったのでしょう

 

これで2017年のヨーロッパ旅行の記録は終わりです

コロナで無職暇ありで始めた記憶整理のためのブログです

たまたま立ち寄って読んでくださった方、ありがとうございました

 

こうやって書くことによって名前もろくに覚えていなかった場所を改めて確認したり忘れていたことを思い出したりできるのでよかったです

 

次はどこまでさかのぼろうかな

 

4月13日 木曜日

 

オランダ、アムステルダムを今回の旅行の行き先に含めたのは有名なチューリップ畑は年間で3月から5月の短い間しか見ることができない

そして4月と言うのは開花真っ盛りだと言うことを知ったからでした

 

アムステルダム中央駅から電車で30分のスキポール国際空港に出ればそこからキューケンホフ公園のチューリップ畑へいくシャトルバスが15分おきに出発します

明日スキポール空港から帰国の途に着くので空港への行き方もチェックできます

 

入場券とバスの乗車券は予めネットで購入しておきました

夫もあまり興味がないようだし2時間くらいで済ませる予定で出発しました

 

シャトルバスからもチューリップ畑が見えます

20分くらいで到着しました

 

 

入場すると最初から花盛りです

ここにも

 

あそこにも

 

チューリップだけじゃなくてヒヤシンスも

 

水仙も咲いています

 

花のカーペットです

 

まだまだ続くチューリップ

 

チューリップってこんなにいろいろな品種があるのを初めて知りました

 

気がつくと夫も夢中になって写真を撮っています

あんなにチューリップ見るの〜みたいな態度をとっていたのに綺麗だ綺麗だと全部の品種を撮る勢い

花にこんなに感動したのは私も初めてでした

 

私たちのフォトストリームはこんなことになっていました

 

昨日の大喧嘩はなんだったんだ

久しぶりにラブラブ写真を撮りました照れ

 

とてもじゃないけれど2時間じゃ足りません

途中休憩でランチ

 

デザートにダッチアップルパイをいただきます

 

食べた後も公園内を隈なく周ります

風車のあるところまで行く時間がなかったので園内の風車でよしとしましょう

 

小川沿いの小道も素敵です

 

花の色や配置のバランスを考えて植えられているんですね

見事です

 

そしてオランダは私が子供の頃から大好きだったディック・ブルーナのミッフィーちゃんの故郷です

 

園内にお店がありました

うれしくてあれやこれやと買い込みました

 

記念撮影もお願いしました

 

チューリップも楽しんだしミッフィーにも会えたので予定時間を大幅にオーバーしてようやくアムステルダムに戻ることにしました

 

キューケンホフ、また来てもいいです

それほど素晴らしい公園でした

 

今日はお天気も良く汗ばむほどではないにせよ観光をするには気持ちの良い日です

アムステルダムに戻ってこのボートの運河ツアーに参加することにしました

 

ちょっと写真は撮りにくい

 

写りが良くないのですが7つの橋が見通せる場所です

 

一時間程でいろいろな場所に行けてオーディオガイド機器でアムステルダムの歴史を聞くこともできたので良かったと思います

 

ツアーの後運河沿いをブラブラ歩きます

 

絵葉書みたいな風景です

 

そういえばアムステルダム、自転車が多いです

朝の通勤時間なんてレースかと思うほどスピードを出して走っています

 

このコーヒーショップというのはただの喫茶店ではないということを後で知りました

アパートメントの隣にありました

 

この木、花がポンポンみたいで可愛い

鮮やかな若草色です

 

夜のアムステルダム中央駅

 

噂に聞くコロッケの自動販売機が駅にあると言うので見に来ました爆  笑

 

街に灯りが灯ると風情があります

3週間の旅はほぼ終わりに近づいています

 

明日は帰国の途につきます

4月12日 水曜日

 

ブリュッセルからアムステルダムへの移動はタリス・Thalysを使いました

ブリュッセル南駅からの出発です

 

早割でコンフォートシートです

席配置は2−1

 

ゆったりとしています

 

ワイン付きのランチも出ます

 

2時間弱でアムステルダムに到着

なんか寒いDASH!

 

アムステルダム中央駅

 

駅から徒歩5分のアパートメントに滞在です

ここです

右下の扉が部屋の入り口です

 

運河に面していてもうすでにアムステルダム気分

新緑が綺麗です

 

細長い部屋です

窓の外側は中庭になっていて反対側にベッドルームがあります

 

窓に近づきました

 

左側に行きます

正面のドアは洗濯機のあるバスルーム

右側にベッドルームがあります

 

こちらはキッチン

 

振り返って入り口の方を見たところ

 

入り口から見た外の様子です

 

とてもモダンなアパートでチェックインをしてくれた女性がとても明るくて感じの良い方でした

 

アムステルダムで一番行きたかったのがここでした

アンネ・フランクの家です

でもアムステルダムに行くと決めた時点でもう事前予約が可能な枠はいっぱい

当日に並ぶしかない状態でした

 

とりあえず到着後すぐに行ってみたのですがそれまでに見たハリーポッターやセントパンクラス駅の列を超える長さガーン

おまけに北風がビュンビュン吹き付ける寒い日でとてもじゃないけれど3時間くらい列に並んで待てるような日ではありませんでした

 

アンネの家の扉の写真を撮って退散です

 

ダム広場に来ました

ゴッホ美術館も長蛇の列、この時点で夫は寒さもあって不機嫌に

アムステルダム国立美術館に入ろうかと思ったのですが全く興味がなさそうショボーン

 

夕方になってますます寒くなったのでご飯を食べようと街をフラフラ

噂には聞いていましたが怪しい店が沢山

 

もっと怪しい方に来てしまいました

まあ話の種にぐるっと見て回りました

 

訳のわからないアルゼンチン料理の店でピザを食べてアパートメントに戻りました

運河の夜景が綺麗です

 

この日の午後の予定は全然うまくいかず寒さもあってお互いにかなり不機嫌

自分で予定も立てないくせに文句を言う夫に私は大爆発

 

旅も終盤になって疲れも出てきました

明日はキューケンホフにチューリップを見に行く予定なのですが夫は全く興味がない様子で行き方を調べているのに協力もせずに寝てしまう

 

なんだかいやーな感じになってきてしまいました

アパートメントの居心地が良かったのが救いでした

4月11日 火曜日

 

ベルギーを訪問するにあたってブリュッセルの他にどこに行こうか迷いました

 

子供の頃フランダースの犬で涙した私にとってはアントワープでパトラッシュとネロの像を見たいという思いがありました

まあこれは小便小僧くらいちょっとガッカリなものであるという話も聞きました

夫にとってはパトラッシュって何? 美味しいの?とか言われそうだしぼけー

 

そこに突如候補に上がってきたのがブルージュでした

友人が家族で行ったことがあるといいます

普段どこに連れて行ってもあまり興味を示さない子供たちが物凄く興味を示してまた行きたいと言われたくらいだから絶対に行ったほうが良いと強力に推薦してきました

 

ブリュッセルから電車で1時間かからない

全てがほぼ徒歩圏内である

中世の面影が残る歴史地区は世界遺産に登録されている

美しい街並みと昔ながらの石畳

屋根のない美術館、ベルギーのヴェネチアと呼ばれている運河の街

 

ちょっと調べるともう良いことづくめの場所のようです

夫も見たことのある映画の舞台だった場所なので行ってみたいと

もう決まりです

 

ブリュッセルの南駅から1時間弱で到着です

行きはブルージュの駅からバスに乗って10分、まず中心地のマルカト広場へ

 

最初から可愛い

 

馬車で街を回るツアーもあります

 

でもとりあえず最初にマルカト広場にあるこの鐘楼に登って街を見下ろして見るのが良いといろいろなところに書いてあったので鐘楼に登ることにします

 

長蛇の列ではないのですが列の進みが物凄く遅い

1時間は待ったと思います

 

どうしてかと言うとこの細い階段で対面通行なので下の入り口で人数をコントロールしているからでした

出てきた人数だけ入ることができます

 

こんな狭いので上から人が降りてくると壁に引っ付かなければなりません

 

階段は366段もありますガーン

 

途中に展示物などもあり一休みできます

 

途中窓から外を見ることができました

いい眺めドキドキ

 

鐘のある最上階に到着です

 

ブルージュの街が見渡せますラブ

 

運河も見えます

 

絶景でした

並んで待って登った甲斐がありました


ここで頭上の鐘の音が鳴り響きます

ラッキーと思ったのですがコレは遠くで聞いたほうがいいです照れ

 

降りてきたらもうお昼時でした

階段上りの運動もしたしランチにします

 

Yelpでチェック

ここが良さそうです

 

お昼からコレです

骨付きハムのマスタードソースがけ

夫はソーセージとサワークラウド

 

物凄いボリュームです

 

とても美味しくて完食してしまいましたガーン

我ながらすごい食欲だと思います

もちろん夫にも沢山お裾分けしました

 

食後のお散歩で街の中をフラフラ

運河に出ました

 

いくつか運河を巡るボートツアーがあるようです

 

ボートツアーに参加します

 

橋の下をくぐり抜けます

 

聖母教会が見えてきました

 

さっき登った鐘楼

 

世界遺産のべギン会院

 

至る所に石橋があります

 

運河から見るブルージュの街、とても綺麗でした

 

ブルージュ最古の教会 聖サルバトーレ大聖堂に寄ってみました

 

内部はこんな感じです

 

漆喰が剥がれかけています

 

1576年と壁にあります

 

フラフラあちらこちらをみた後はまたマルカト広場へ

 


可愛い郵便ポストがありました

 

お店をのぞきます

ベルギーといえばチョコレートの他にビールも

 

でもやっぱりコレ

私はシンプルな方にしました 心ばかりのダイエット爆  笑

 

コレはチョコバナナかな? 随分とまっすぐだけど

色がパステルで可愛い

 

石畳の街中を歩きながら駅へと戻ります

 

駅の近くにピンクの花の咲く木がありました

八重桜みたいです

 

 

ブルージュからブリュッセルに戻り昨日見ていなかったものを見ていきます

 

セルクラースの像

ブリュッセルを訪れて像に触れた者に幸運をもたらすそうです

 

こちらの方はフェンスの中でした

 

今日は沢山食べたので夕食はいらないねとなりました

ラウンジでちょっと飲んでおやすみなさいです

 

4月12日 水曜日

 

今日はアムステルダムに向けて出発するのですがホテルの外で朝食を取ります

またYelpでチェック

 

近所に”Peck47”という評判の良いカフェがありました

 

ここでカプチーノとポーチドエッグを

ワッフルはホームメイドのリークという見た目長ネギのような野菜を使って作ってあるベジタリアンなお店です

卵もケージフリーなのだそうです

 

ちょっと健康になったかも

 

でもどうしてももうひとつ行きたかったお店がありました

ここです

 

シーフードのデリです

 

お店はこんな感じの魚屋さんなのですがテイクアウトしてその場で食べられます

 

ここで有名なのがこのカニクリームコロッケです

昨日来たのですがあまり遅くまで開いていないようでもう閉まってました

どうしても食べたかった

朝食を食べたばかりなのですがコロッケ二つくらい私の胃袋 オッケーです

 

がんばって食べた割にはただのカニクリームコロッケでした爆  笑

 

もうひとつベルギーで食べずに終わったのはムール貝

バケツに入ってドーンと出てきてひたすらムール貝なのですが夫が食べたがらなかったので諦めました

 

ベルギーは食事もお菓子も大満足でした

食べすぎる前に最後の都市、オランダはアムステルダムへ向かいます

 

 

 

4月10日 月曜日

 

いよいよロンドンを離れブリュッセルへ向かいます

 

昨日駅の様子を下調べをしておいたのでホテルのカフェでゆっくりと朝食

毎日同じメニューだったのでイングリッシュブレックファストももういいですという感じ

 

今日も家族連れが多くイースターというのはヨーロッパではかなり大きな休暇なのだというのを実感します

 

スーツケースをゴロゴロと引いてセントパンクラス駅へと向かいます

これは昨日の様子です

イギリスからユーロ圏への移動なので出国手続きなどもあるのですが出発の30分前までには手続きを済ませてくださいとの案内がありました

ちょっと余裕を見て早めに到着

 

到着してびっくり、物凄い混雑

手続きのカウンターに行こうとしたら上の写真のはるか向こうのほうまで人が並んでいます

昨日のハリーポッターの写真の列の数倍の長さびっくり

 

なんですか? キャンセルになった列車でもあったのですか?

荷物を引いて列の一番後ろに並びます

 

列に並んでいる人たちは家族連れがほとんどです

ホテルにいた時からずっと目についていたのですがディズニーキャラクターのTシャツを着ている人が多い、ミッキーマウスのキャップやミニーマウスのカチューシャを付けている子供が多いのです

 

ようやく理解、みんなパリのユーロディズニーに行く人たちでした

パリ行きの列車は私たちの乗るブリュッセル行きの1時間前の出発です

 

出発時間は迫ってきているのにこれじゃあ半分くらい間に合わないんじゃないかというくらい列の進みは遅い

 

出発先別にカウンターは分かれているのですがとにかく激混みでそこまでたどり着けないので仕方なくそのままその列に並ぶしかありません

早めに来ておいてよかったです

 

パリ行きの列車は大量の人を積み残して出発してしまいました

 

手荷物検査場も結構混んでいたのですが乗車時間の案内がある前には待合室に到着することができました

 

ブリュッセルまではユーロスターを利用しました

前割を使ってスタンダードプレミアです

 

新幹線のグリーン車よりいいと思います

 

軽食のサービスもあります

 

ドーバー海峡のトンネルをくぐりのどかなフランスを通過しベルギーに入ります

国境を越えるたびに携帯にここからはこの通信会社の区域になりますというメッセージが入ります

 

約2時間ちょっとでブリュッセル南駅に到着しました

12時を過ぎたところです

 

ここから地下鉄に乗り換えます

宿泊先はここから3駅ほどです

 

地下鉄を降りて階段を上がったら目の前に今回宿泊するマリオットホテル・グランプラスがありました

Marriottの看板の下のMはおなじみマクドナルドのMです

 

2泊の滞在なので早速市内散策へと出発

 

グランプラスまで徒歩5分

 

よく見ると壁には細かい装飾がなされています

 

ここは夜のライトアップが素晴らしいということなので一通りぐるっと見て移動

 

次はホテルの人にワッフル食べるなら絶対こことお勧めされたメゾン・ダンドワ

 

フワフワ サクサクです

ベルギーチョコレートのシロップにホイップクリーム

 

道端にもワッフル屋さんが沢山あります

 

小便小僧チョコも色とりどり

 

ワッフルとコンビネーションで

 

世界三大がっかりのひとつ 小便小僧御本尊

 

ブリュッセル最高裁判所に来ました

 

何があるというわけでもないのですがとにかくサイズが大きいという印象です

 

少し坂を下りるとサンミッシェル大聖堂がありました

 

ゴシック調で落ち着いた雰囲気です

 

ほっとする場所でした

 

かなり歩いたのでまたスナックタイム

ホテルの人がここも行きなさいと勧められたフリッツ・フレンチフライのお店です

まあ 揚げたてのフレンチフライは大抵の場合美味しいです

ちょっとスパイシーなマヨネーズソースが人気

 

一度ホテルに戻りラウンジでワインを一杯と前菜を少し

今日は一日食べている気がする

 

ディナーは久しぶりの海老、クリームソース良いお味

本当はブリュッセル名物ムール貝を食べたかったのですが一人で食べるには量が多すぎて断念

 

ベルギーは食べ物が美味しくて幸せ

 

そして日が暮れてからまたグランプラスへ

 

夜のグランプラス、眩いばかりです

 

おとぎの国の夜会に来たみたい

 

昼間とは全然違う姿を見ることができました

 

こんな写真もとれた

 

ヨーロッパで最も古いアーケード、ギャルリー サンチュベールをふらつきます

これは昼間の風景

 

有名チョコレートショップ、ノイハウス

 

イースターカラーで彩られています

 

チョコレートはやっぱりベルギーラブラブ

 

見ているだけで楽しい

 

でもやっぱり食べたいということでベルギー王室御用達のガラーで

チョコレートパイです

このガラー、スーパーマーケットでも買えます 

私のお気に入りとなりました

 

それにしてもイギリスからたった2時間離れただけなのに食生活の充実ぶりがすごいです

 

明日はブルージュへ行きます

4月9日 日曜日

 

今日はいよいよ楽しみにしていた大英博物館へ行きます

開館は10時なので朝は少しゆっくりとできます

 

週末のホテルは家族連れが沢山いました

イースターウィークなので学校もお休みで多くの人がこれに合わせてバケーションをとっているようです

 

朝食の後一人でキングスクロス駅へ

 

どうしてかと言いますと

 

これが見たかった照れ

場所を確認、後で戻ってきて写真をとってもらおうっと

 

お店の位置も確認

 

そして明日ここセントパンクラス駅からベルギーのブリュッセルに向かうので駅の改札も確認

 

駅に来る時間帯もちょうど明日のこの時間なので混雑具合もチェック

このくらいだったら余裕を持って1時間半前くらいでなんとかなりそうです

 

とうとうやって参りました 大英博物館です

一日中いても全てを見ることは出来ないでしょう

 

ここでは時間を決めて自由行動ということにしました

オーディオガイド機器を借りてミュージアムマップを手に出発です

とりあえず12時にミュージアムショップに集合ということにしました

 

ここで私が一番見たかったのは古代ギリシャ・ローマのギャラリーでした

 

ヌルイデス モニュメント

 

アテネのパルテノン神殿にあった紀元前5世紀中頃の彫刻の数々

本物の古代ギリシャの彫刻びっくり

 

ギリシャは返還請求をしているそうですがまあその気持ちはわかります

でも略奪されたものとは言えイギリスでちゃんと保存されてここで全世界に無料公開されているという事実もありがたいことに思えます

 

ひとつひとつ立ち止まってじっくりと見ます

 

ぐるっと回って後ろ姿もじっくりと見ます

 

衣服のシワも確認

 

場所も広くとってあってゆったりと見ることができました

 

アフロディアの像です

こんな近くで見ることができますラブラブ

 

このコーナーで時間をかなりとってしまったので地図を見ながら古代エジプトのミイラのコーナーやメソポタミア文明のセクションをひと通り見て歩きます

 

そして最後に戻ってきたのはこのコーナー

エジプト第19王朝ファラオのラムセス2世像

 

アッシリアの人頭有翼獅子像

 

アッシリア王のライオン狩りのレリーフ

 

ガラスケースに反射してしまって写真がうまく撮れないロゼッタストーン

 

博物館・美術館方面にあまり興味のない夫は既にミュージアムショップ近くのベンチで休息中

12時に全員集合はしたものの夫以外はもう少し見たいよねということで時間延長、

夫は僕はここで待っているからゆっくり見ておいでというのでお言葉に甘えます

 

満悦とはいかなかったけれど大英博物館、期待以上に楽しかったです

 

滞在時間を延長したのでもう午後2時近くです

 

お昼を食べようとまだ訪れていなかったコベントガーデンへと向かいました

 

日曜日ということもありストリートパフォーマーが沢山います

 

いかにも観光土産といったものが沢山あるマーケットに入ります

 

ランチを食べたかったのですがどのお店も混んでいます

なんとか座れるお店を発見

 

お腹が空いていたのでなんでもいいと頼んだのですが激まずのパイらしきもの笑い泣き

やっぱりイギリスはイギリスと思い知らされました

 

食後はハイドパークでお散歩です

 

お散歩の後は夕食まで友人夫婦と別行動となりました

早速キングスクロス駅に戻ります

朝確認した場所でハリーポッターのカートと写真撮影をしたかったんです

 

ところがです、日曜日の午後 激混みびっくり

1時間くらい並んでも無理っぽい

朝 写真だけでもとっておいてよかったです

 

甘いものが食べたいという夫のリクエストでキングスクロスの駅にあるカフェでカプチーノと激甘ケーキでひとやすみ

 

最後の晩餐はここです

ホテルの近くに見つけたベトナム料理

 

ベトナム料理はベトナム人経営だったら大抵ハズレはないと思います

悲しいランチの後だったので美味しさが身にしみる

 

食後は滞在はしなかったけれどプレミアインのすぐそばにあるこの有名ホテル

セント パンクラス ルネッサンス ホテル ロンドンのバーで打ち上げをすることにしました

 

駅に隣接していて天井の高いクラッシックなバーです

 

マルガリータを少々

 

結構密なスケジュールの1週間でさすがに疲れました

みんな結構無口でバーの雰囲気を味わいながらまったりと過ごしました

 

初めてのイギリス、とても楽しかったです

夫の祖父がウェールズの出身の移民でウェールズには遠い親戚が居るみたいです

次回来る機会があったらウェールズとスコットランドにも足を伸ばせたらと思います

 

明日からは友人夫婦と別れてベルギーとオランダへ向かいます