ビジネスモデルコンサルティング入門 -35ページ目

ビジネスモデルコンサルティング入門

ビジネスモデルコンサルティングの基本情報を伝えるブログです。


社内文化を改善していく場合

社内の抵抗にあいます。



特に、長年培ってきた

社風や仕事のスタイルを


変更していくのですから

抵抗があって当然です。



私を含めて

多くの方が変わることを

嫌います。



しかし、

ほとんどの社員は、


初めは抵抗するものの

コンサルティングを進めるうちに


新しい文化を除々に

受け入れていきます。



それでも、大きく問題になることが

あります。


それは社内の抵抗勢力への

対処法です。


今回は、この抵抗勢力に

どのように対処していけば


良いかについて

書いていきます。



繰り返しになりますが、

研修や会議で

新しい文化に移行していく場合


特に問題なのが

社内の抵抗勢力です。



抵抗勢力があることは

当たり前ですので

当然と考えましょう。



まれに、無い会社も

ありますが


そのような会社に当たれば

幸運なことです。


しかし、抵抗勢力が

隠れている場合もありますので

注意してください。




抵抗勢力への対処を

しっかりと行わないと


改革が途中で断念したり、

改革プロジェクトのメンバーの


士気が極端に減少してしまう

こともあります。



抵抗勢力に対しては、

真摯に対処していくことが大切です。



その上で抵抗者に

抵抗する方向性に沿った


職務を行わせることが

重要です。



例えば、

同業他社の調査を行う

抵抗の感じている問題の

改善策を考えてもらう

などの対応が考えられます。



また、あまりにも

理不尽な態度には


断固とした態度で

接することです。


理由などはいう

必要はありません。


駄目なものはダメなのです。


そして抵抗者には

例外を認めてはいけません。


社長であれ、幹部であれ

現状を変革することに対して


抵抗する場合には

特に注意して

対処していきます。


腹を割った話し合いの

時間を作り

時間をかけて改善していきます。



上司に例外を認めると

何もかわりませんし


現場の人間や

プロジェクトチームは


コンサルタントの対処を

見ています。



権力があるものに

対しても


誠意ある態度で臨むか

どうかを見ているのです。



ここをいい加減にしてしまうと

改善活動が進んで

行かなくなってしまいます。


経験上ですが、


抵抗勢力となる人間は

パワーがありますので


抵抗勢力に適切に対処し

味方につけることが出来れば


社内変革への

大きな力となってくれる

場合が多いです。


諦めずに、最後まで

粘り強くが大切です。


抵抗勢力への対処を

粘り強くおこなってみてください。


最後には光が見えてくると思います。




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