さて、突然ですが
誰もがいつも気にしていることは
なんだと思われますか。
それは、自分のことです。
好きか嫌いかは別にして
誰もが自分のことを
常に考えています。
今日は、売上を簡単に上げる方法に
ついて書いていきます。
売上をあげるには
既存のクライアントに
追加のオファーを
することが効率的です。
既にお客様になっているかたが
必要とされているものを
販売すればいいだけです。
なぜかと思われますか。
それは、既存のクライアントとは
信頼関係が強固になっているからです。
必要なものであれば
簡単に買っていただくことができます。
信頼度が高ければ高いほど
商品を購入していただきことが
容易になります。
では、既存のクライアントとの
関係をより一層固めるには
どのようにしたらよいと思われますか。
この時に役立つのが「誕生日」です。
これは、誰もが簡単にできて
バツグンに効果が高い
ビジネスモデルパーツの1つです。
誕生日を覚えてくれた
ただそれだけで
ほとんどの方は満足します。
自己重要感が満たされるんですね。
お祝いの仕方は簡単です。
あまり親しくないのであれば
お祝いのはがき1つで
構いません。
士業のかたのように
何度ものやり取りがあり、
ある程度親しければ
電話を一本入れるだけでOKです。
なお、信頼関係が高ければ
お正月だろうが、日曜日だろうが
気にしなくて大丈夫です。
また、誕生日のお祝いと同時に
追加のオファーをすることもできます。
注意しなければならないことは
誕生日よりも、
営業が目当てと思われない
ようにすることです。
そのためには、他のかたと比較して
特別な特典をつけたほうが良いです。
そして、そのことをしっかりと説明します。
通常は、20%の割引が限界ですが
お誕生日を記念して30%の割引に
させていただきます。
といった具合です。
それでもやはり
お祝いだけのほうが印象が良いようです。
「誕生日」を祝う仕組みは
次の3ステップで構築できます。
1つは、情報の収集のステップです。
税理士さんや保険業のかたのように
自然に誕生日を聞くことが
できる方はそれでかまいませんが
それ以外の業種のかたは
自然に聞く仕組みを作らなければなりません。
やり方としては
・ポイントカードがたまった際に聞く方法
・会員カードを発行する際に記入する方法
などが代表的な方法です。
あくまでも、自然に聞くことを心がけます。
「聞いたら悪いかな」と考えると
相手に見えないエネルギーが
伝わりますのでご用心ください。
なお、女性の方は年を気にされますので
年を無理に聞く必要はありません。
2つ目は、整理です。
誕生日をリスト化し
活用する仕組みを作ります。
エクセル等を使って作業してもよいのですが
アナログで処理する方法もあります。
12段以上あるラックを購入してきて
月ごとのラベルを貼っていきます。
お客様の誕生日を入手したら
カードに名前と住所と誕生日を
書いてラックに入れていきます。
そして、そこから1週間分を
前もって、出していきます。
後は、連絡をするか、
はがきを書くかしていきます。
連絡がおわったらカードに
その年(例えばH26)を記入して戻します。
戻す場所は、少し分けておきます。
これだけです。
3つ目は、告知です。
手紙の場合には
秘書にやらせるか自分でやるかです。
手書きにすると一層喜ばれます。
電話の場合には、社長自ら
お昼休み等にかけていきます。
また、誕生日の処理を一括で請け負う
業者もありますので
数が多い場合は活用されるのも手です。
たった、これだけのことで
顧客の信頼関係が強くなって
売上がどんどん上がります。

P.S.女性のかたにはドライフラワーなども
送られると非常に喜ばれますね。
色々工夫してみてください。
PPS.さらに効果がある方法があります。
それは、お子様やご家族の誕生日を祝うという仕組みです。
これは、かなり喜ばれます。
