久し振りの更新となります。
コメントいただいていたにも関わらず
ご返信できずに申し訳ありませんでした。
さて、急遽書き込みをしたのには訳があります。
現在、アベノミクスの影響で色々な補助金が拡充されています。
個人的に、顧問先にはご紹介しており、
多くの方がご存じかとおもっていたのですが
以外に、知られていない方が多かったですので
急遽、現在利用できる補助金・助成金についてお知らせいたします。
士業の先生もかなり使える補助金です。
さて、補助金・助成金というのは
どちらも返さなくてよいお金です。
ただし、気をつけるポイントがあります。
それは次の通りです。
1)許可が下りてから、使った経費しか補助されない。(許可が下りる前はダメ)
2)いったんは、自腹(銀行融資も含む)で立て替えて、後で入金される。
3)使った額の一部(2/3など)が補助される。→ 一部は自己負担
4)支払った経費が費用になるので、補助金は収入になる。
5)補助金の枠があるので、すべての人が合格するわけではない。
6)もちろん、士業の先生でも使えます。
間違えやすいのは、このあたりです。
で、現在いろいろな補助金があるのですが
補助金には2つの種類があります。
1つは、人材系の補助金で
人を雇い入れたり、定年を延長したりした際に補助されるもの
もう1つは、政策系の補助金で
新しいチャレンジを行う企業を応援するというものがあります。
前者は、人材投資をする必要性がありますので
業績の良い企業でないと使いずらい傾向があります。
そこで、後者の補助金をご紹介します。
現在、後者の補助金で活用できそうなものは次の2つです。
1)小規模事業者持続補助金
病院等を除く、小規模事業者が
広告宣伝を行う場合には使った額の3分の2(最大50万円)が還付されます。
これは、本当に使い勝手の良い制度で
チラシの作成費用等の他
ホームページや看板の必要も経費になります。
期限は、5/27です。
2)創業補助金
昨年から実施されている補助金が改正されたもので
新たに創業(平成25年3月23日以降に開業したものを含みます)
した場合に、その費用の2/3(最大200万円)が還付されるというものです。
こちらは、1)よりも認められる経費の範囲が広く
店舗の賃借料や商標取得費用、人件費なども対象となります。
また、すでに開業されている方は
個人であれば法人を新たに作ることで
法人であれば、法人を作るか、個人で開業することで
補助の対象となることができます。
ただし、事業の内容は既存の事業と関係がないもので
なければなりません。
期限は、6月30日です。
この2つの補助金は、書類を作成するのが
少し大変ですが、かなり使い勝手が良く
中小企業でも利用しやすいので
活用されることをお勧めしています。
なお、わたくし事ですが、
4月の後半に補助金について解説を行うセミナーを開催する予定です。
詳細は、現在作成中ですので
日程等を知られたい方はこちらのフォームで登録をお願いいたします。
http://3sc.jp/hojyokin/
また、有料になりますが
補助金の申請書類の作成サポートもしております。
ご興味がありましたら、
こちらからお問い合わせいただければ幸いです。
http://3sc.jp/reference/
メッセージ本文に「補助金の詳細を聞きたい」と
ご入力の上、送信してください。
自分の会社が適用があるか分からないという方も
まずは、情報だけ取得してみてください。
経済活性化のために国が用意してくれたものですので
ぜひ、活用されることをお勧めします。
P.S.ブログも折をみて再開しようと考えております。
よろしくお願いいたします。