社長との距離をぐっと縮める方法[56講] | ビジネスモデルコンサルティング入門

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数回しか会っていない

社長との距離をぐっと


縮める方法があるとしたら

どう思われますか



私は、

コンサルティング依頼が

あった場合に



ある程度時間が取れるときに

必ずすることがあります。



それは、

企業の沿革を聞くと

いうことです。


沿革とは、

会社を作ってから


現在までどのような紆余曲折

があったかという

会社のストーリーのことをいいます。



創業時の資金調達方法や

社員で苦労した話

仕事上で運を呼び込んだ話


私生活での浮き沈み

などを聞かせていただきます。



特に私が趣味で聞いているのが

創業時の営業方法です。


創業時は、

成功している今と違い


信用がない中で

思いもつかない

いろいろな工夫をされていて



とても興味深く聞かせて

いただけます。



また、マーケティングにも

多いに活用できるところが

あります。




この企業の遠隔を

聞いていくと


ほとんどの社長は

話がとまらなくなります。



このとき

つい自分が聞きたいことを

聞きたくなってしまうのですが


その興味へは

思考を向けないよううにして



とにかく相手の話たいこと

相手の気分に

集中します。


この人は何を話したいのだろうか

どう反応して欲しいんだろうか



相手がこだわりを聞いて

欲しいと示していれば

そこを聞き


嬉しかったことを

わかって欲しければ

そこを掘り下げていきます。



このことは

「自分のではなく相手の興味に集中する」

ということです。



最近、出版された

メタシークレットという書籍にも

同じ言葉が

掲載されていました。



この聞きかたは

非常に難しいのですが

慣れてくると


自然にできるよう

になります。



私も意識していないと

つい自分の興味

ばかりを頭で

考えてしまいますが


なるべく相手の興味集中して

聞くようにするように

気をつけています。



皆様も

ぜひ、チャレンジして

見てください。


P.S.今日は急ぎの仕事が入って、昨日お約束した
プロダクトライフサイクルについて書けませんでした。
申し訳ありませんが、明日に変更いたします。


PPS.昨日、テレビで脳外科医の福島孝徳教授の特集をしていました。
不可能と言われる手術をありえない成功率で成功させ、
見た目も70歳と思えない若々しさでした。
仕事を徹底的に行い、人の3倍、4倍努力するとのことで、
とても感銘しました。憧れの人の一人になりました。
日々努力あるのみです。


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