お客様を爆発的に増やす方法[43講] | ビジネスモデルコンサルティング入門

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皆さまのクライアントは

新規のお客様を

獲得するために


どれだけの

コストをかけられている

でしょうか。



DMやポスティングなどの広告費

インターネットのWEB作成費用

営業に係る人件費・・・




新規のお客様を獲得するには

本当に多額の

コストがかかります。




このような手間のかかる

新規顧客開拓ですが


マーケティングの手法を

活用することで



お客様を簡単に

獲得することが


可能となることを

ご存じでしょうか。




今回は、

お金を多額にかけずに


お客様を急激に増やす



究極のマーケティング手法

である「業務提携」について

ご説明していきます。




業務提携というと

色々ありますが



この場合の業務提携は

顧客リストを


共有することを

いいます。



顧客リストを共有することは

日本では、


法律で禁止されて

いますので




自己の顧客に対して

他社の商品やサービスを


推薦する

手法をとります。




この「営業リストの業務提携」

という手法は



マーケターによって

・ジョイントベンチャー
・アライアンス
・コラボレーション

など色々な

呼び方をされています。



この手法では


自社の商品を購入しそうな

お客様を持っている


会社に自社を宣伝

してもらいます。



非常に効果が高く

成功報酬による形態を

とりますので


コスト負担の少ない

新規顧客獲得手法といえます。





ペットホテルの業者が

旅行会社と提携することなどが

その例の1つです。



お客様を獲得できた場合

ペットホテルの業者は


一定の報酬を旅行会社に

支払います。




この手法は

顧客ターゲットの属性が

自社のターゲット属性と


一致していることで

効果が高まります。




ただし、この手法は

簡単なようで


難しい手法です。


交渉がなかなか

うまくまとまらないからです。



その理由は

いくつかありますが


代表的なものが

「自社のお客様に迷惑がかかるかもしれない」

というものです。



誰でも

苦労して、


信頼を勝ち得てきた

お客様を失いたくは

ありません。




「本当にいいサービスをしてくれるだろうか」

「自社のお客様を取られないだろうか」


このような不安が生じ


通常のやり方では

業務提携はまとまりません。




では、このような業務提携を

スムーズに進めるには

どうすればよいでしょうか。



業務提携を

効果的に活用するためには

7つの重要ポイントがあります。



この7つのポイントを抑えることで

より業務提携を加速度的に


勧めることが

可能になります。



さて、長くなりましたので

「業務提携を加速的に進める7つのポイント」

は次回お話させていただきます。



P.S.
今回の手法は、特に

多くのクライアントを保有されている


士業の方にお勧めの手法です。

ぜひ、マスターしてください。


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