これは、コンサルティングの勉強を
始めた際に注意されます。
自分一人だけで
コンサルティングを
行っている場合には
どうでもいいのですが
書籍で勉強をしたり
誰かと組んでプロジェクト
を遂行する場合には
言葉の定義が
重要になります。
コミニケーションができず
勘違いが生まれてしまいますから
問題は階層構造で考えると
わかりやすいです。
問題は複数の問題点が
集まって生じた現象です。
そして、問題は
それらの事象のうち
あるべき姿と現実とのギャップ
のことを指します。
期待しているところと
現状との乖離(かいり)ですね。
体重が70kgが理想なのに
現状は85kg・・・
これが問題です。
うーん、本当に問題です^^;;;
(独り言です。
決して私の話ではないです。)
一方、その問題点は
車に乗ってばかりで
運動はしない。
デスクワークで
動かない上に
チョコばかり食べてしまう。
夜遅く仕事をしているので
夜食を食べてしまう。
ということです。
(決して、私の話ではないです。)
でも、問題点が多いからといって
悲観する必要はありません。
なぜなら、問題点というのは
改善できるからです。
改善できなければ
問題とはいいませんから・・・
たとえば、
地球に引力があるのが
問題だとか
おなかがすくのが問題だ
とは考えませんから
普通は・・・
また、問題点を問題と考えると
問題点(という問題)について
さらに
複数の問題点が考えられます。
チョコばかり食べる問題の
問題点は
仕事場にチョコが
常備されていることであり
食べても誰にも注意されないこと
などです。
問題と問題点の階層構造
を理解して
問題点の見落としが
ないようにしてください^^
補足:引力があることや
おなかがすくことも問題と
考えることで
世紀の大発明を
することもできます。
しかし、通常は
問題と捉えなくてよいと
思います。
今日のキーワード「問題点の体系的把握」


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