英語コンプレックスだった専業主婦が満席続きのベビー英語講師に!“3才までのベビー英語”を広める未来の先生ママに届ける… -7ページ目

英語コンプレックスだった専業主婦が満席続きのベビー英語講師に!“3才までのベビー英語”を広める未来の先生ママに届ける…

我が子の英語力に即役立ちママの夢も叶う“3才までのベビー英語”を仕事にするヒントやリアルをお届けします。「いつか英語を…」と思っているあなたも、一緒に子どもたちの未来を変えてみませんか?

カードの文字や絵を指で追いながらリズムよく声を出す
リズムフォニックス。

ベビちゃんから幼稚園児さんまで人気のお勉強(=遊び)です。


勝手知ったる子供たちは
カードが配られると人差し指を立てて
やる気満々に準備します

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そしていざスタートすると・・・

リズムについていけなくなり
声と文字追いが合わなくなります^^;

でも子供達は
そんなの気にしな~い!

堂々とマイペースに続けます(笑)

それを見たママがすかさず
後ろから正しい指の位置を教えてフォローします。


すると・・・
ママの手助けを全力で振り払うのが
2才&3才さん(笑)
特に女の子^^


イヤイヤ期?
第一次反抗期?


とにかく何でも自分でやりたい!
私はもうひとりで出来るの!
ママ手伝っちゃイヤ!


2~3才クラスでよく見られる光景です^^


そんな意欲を逆手に取って


「みんなママいなくてもできるもんね~」


って(ママに少し離れてもらって)
ダンスやチャンツも子供だけでやってみたら・・・


できた!



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未就園児クラスでも
母子分離の幼稚園クラスに引けをとらない逞しさ。



「やる気」って何にも勝るパワーだわ~~~~



まだ無理ムリ!
って決めつけちゃいかんと見せつけられました^^
未就園児さんクラスのHくん、2歳。


最初出会った時はとにかく走り回る

「The ヤンチャ Boy!」

でした^^


でも最近
メキメキと集中力を見せ始め・・・


昨日のクラスでは
大量のフラッシュカードを読み上げる私の真ん前に膝まずいて(笑)
同じスピードでリピートするではないか!

このスピード、決行速いよ!


これ、まさに


シャドーイング!


通訳の訓練や
大人の英会話勉強法でもよく知られた
「聞いた音声を即座に復唱する」という勉強方法です。




Hくん彼はカードを使ったお勉強が大好きなのです♪

マンツーマンじゃないから
1時間ず~っとカードをやっているわけにはいかないけど(笑)


H君の場合は
大好きなカードでボキャブラリーを確実に積み上げて
他のアクティビティ(英語リトミックやゲーム)を
しっかりと楽しめるようになって来ていると感じます。


こんな風に
得意なこと・好きなモノ(=勉強方法=遊び方法)が見つかるって
素晴らしいことだと思うし
何かを学ぶ上で強いよね!


みんなの「得意!」を見つけて
長所をドンドン伸ばしていってあげたいと思う今日このごろでした^^
昨日、横浜で開催された
児童英語勉強会に参加してきました。

主に
ベビーちゃん~幼稚園生~小学生中学生までの生徒さんを指導している
英語の先生が全国から集った勉強会です。


今回の話題の目玉はズバリ「IT」


小学生だけでなく
幼稚園児や3才位の未就園児さんのクラスまで
iPadやノートパソコンが導入されている成功事例にビックリ!


その効果にもビックリだけど
それを使いこなすイマドキの子供たちもスゴイ。


確かに、我が家の4歳の娘も
iPadやiPhoneを
見事な手つきでタップしたりスクロールさせたりしてるわ・・・

そういえば1歳の姪っ子ちゃんも
エルゴで抱っこされた状態で
ママがいじっているスマホを
横から器用にタップして写真をスライドさせてたし(笑)





そして興味深い話の1つ。

「日本語英語になる子は
 決まって兄弟揃って日本語英語になっている」

という話。


本当!?


どうもその原因は「3才までの耳」にありそうだということで
「3才までのお子さんを対象にリトミックなどの音楽・リズム教育を始めた」
という事例。


いや~これ、
まさに「3才までの耳の黄金期」の話でしょっ!

納得ですっ!


ところで
「兄弟揃って」というのは
やっぱり「環境」の問題なのかしら。



参加する度に
「英語講師」という仕事に就けていることを
幸せだと再認識できる勉強会です。
大人でも足がすくむような全長90mの激しいウィータースライダーに
何十回も乗る4歳(幼児は大人同伴)。


「あれもやりたい!」


というので、朝から並んで予約しました、トランポリン。



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ドキドキ・・・




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いきまーす!




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ヒャッホー   




「ティンカーベル」の様に空を飛ぶ(跳ぶ?)
という夢がまた1つ叶いました^^


グアム家族旅行中です

Nanaのキッズキャンプも2日目。

3度の飯よりプールが大好きなNanaは
「スクールに行けばプールに入れる!」
というモチベーションで今日はスクールに向かったと思われる^^


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↑お気に入りの先生と潜水ごっこ?(中央)


今日は2日目ということで状況も少し把握しているせいか
昨日のようなガチガチの緊張感から開放され
プールで先生やお友達と遊んで大はしゃぎ!

子供って本当に適応能力高くて関心する



そしてお迎え時間にピックアップに行くと
昨日は聞くことが出来なかった

「楽しかった~」

という言葉が今日初めて聞けてホッ


2日目でお友達が出来るまでには至らなかった様だけど
頼れるお気に入りの先生が見つかって
安心して楽しむことが出来たんだね^^


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↑洞窟風の教室は さすがアメリカンな雰囲気


今回のキッズキャンプ参加者の中には
韓国人旅行者のお子さんが多かった。


驚いたのは、韓国の子供たちは
異国のスクールに入れられても誰も泣いてない!

同郷の仲間が多く韓国語が飛び交っていて心強かったのもあるだろうけど
少なくとも日本人よりは英語を理解している匂いがした。


英語教育に関して
「日本の14年先を行っている」と言われている韓国。

今回のキッズキャンプで両国の差が見えたような気がした。



Nanaにとっては
見た目も全く異なる人が話す「英語」だけでなく、
肌の色も眼の色も同じ似た顔の人(韓国人などのアジア人)でも
言葉が通じないことがあるということを
身を持って体感できたのは意外な収穫だった。


4才2ヶ月にしてこの修羅場は早すぎるかとも思ったけど
年齢を重ねるごとに異文化に対して得られるものも異なってくるはず。


可愛い子にはどんどん 旅をさせてやりたい。