「このビジネス書の内容を今の状況でどう活用したらよいだろう?」と思うことはないでしょうか?
以前は本の内容を踏まえながら自分で考えることが多かったのですが、最近はGoogleの生成AI Gemini(無料版)に本内容を理解させてから質問をしています。
そうすることで、本の内容を実際に起こった状況でどのように活用すればよいかわかります。
以下、私が実践している例をご紹介します。
[参考]Google Geminiの使い方はこちら
Google Pixel の生成 AI「Gemini」おすすめの使い方と起動方法
■読書メモを使って、Google Geminiをカスタマイズする方法
1. 読書メモをGoogle ドライブに保存
私はいつも本を読みながら、あらすじ、要点、気づきのメモを書いているので、それを保存しています。
(メモがない場合は、ネットのまとめ記事を保存してもよいかもしれません。)
ファイルの作成方法は、参考になります。
ファイルを作成、表示、ダウンロードする - パソコン - Google ドキュメント エディタ ヘルプ
2. Geminiを使って、Googleドライブに保存したメモの内容を読み込ませる
プロンプトの例:今回はデールカーネギーの人を動かすの読書メモを利用します。(以下を1、2の順に行います。)
(1)@Google ドキュメント 人を動かすに関連したファイルはありますか?
⇒ Geminiが1のドキュメントを把握する。
(2)その資料の内容を要約してください
⇒ Geminiが1のドキュメントの内容を要約する。
3. Geminiにドキュメントを参考にした質問をする
プロンプトの例:
このドキュメントと、デールカーネギーの「人を動かす」の内容を踏まえて、下記の相手に対して話をするトークスクリプトを作成してください。
# 話をする相手
xxxx
# 話す内容
xxxx
# 背景
xxxxx
※ このチャットを残しておけば、以降も同様にビジネス書を踏まえた相談が可能になります。
この方法を応用すれば、ビジネス書の内容を踏まえて、相談やアドバイスをしてもらえます。
普通に質問するよりも、意図に沿った回答を得られやすく、ビジネス書の活用シーンが広がり、本の内容を実践しやすくなります。
ビジネスからプライベートまでいろいろ活用できると思います!
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