最近会社で教育のトレーナーのサポートをしています。
教育では、15分程の講義のあとに、チームに分かれてブレーンストーミングを行います。

数回教育に参加しましたが、誰もブレーンストーミングにマインドマップ使わないをので、ちょっと驚きました。
ただ、自分も自己流のマインドマップなのでこれを機会に、正しいマインドマップを勉強することにしました。
そこで買ったのが、『新版 ザ・マインドマップ』です。

これはマインドマップの開発者であるトニー・ブザン氏が最新の研究結果を元に、マインドマップの入門から応用までをまとめた本です。

まだ、1/3くらいしか読んでいませんが、発見が多く楽しんで読んでいます。
■発見したこと
・マインドマップは頭の使い方

言葉としては知っていましたが、本を読んで意味が理解できました。
マインドマップを書くことで脳の力を引き出すことができると実感できました。

・色や絵を使う事で大きな効果がある

いろんな色を使ったり、絵を書くと遊んでいるような感覚がありました。
しかし、実際これを加えることでアイデアの幅が広がったり、脳に印象を強く与えられることを実感しました。
そして、この方法は右脳的な思考が刺激されるという、脳科学的な裏付けがある手法だということも分かりました。

・マインドマップは記憶にも使える
本の内容を説明するために、マインドマップがいくつか登場します。
これがとてもわかりやすく、覚えやすいものでした。
これからはアイデアを出すだけでなく、覚えるときにも活用したいと思いました。

この本を活かして今まで以上にマインドマップを有効活用していきたいと思っています。