5月から新しいチームで仕事をしていますが、このチームは非常にモチベーションが高く、スキルが高いメンバーが揃っています
私自身もいろいろな役割を任され、以前の倍以上の幅の仕事をしています。

過去に自分がいたチームでは、自分と同じ役割のメンバーと比べて、私の方がアクティブに行動し、積極的に発言する事が多かったと思います。
しかし今のチームは、自分以上にモチベーションが高いメンバーの中で仕事をしています。

この環境は刺激を受け、スキルが向上する一方で、温度差を感じる事がしばしばあります
そんな時、自分の興味や幅を超えたアドバイスや期待をされることは、必ずしも前向きな感情が生まれるわけではありません
特に自分の場合は、自分のやり方へのこだわりが強いせいか、ストレスに感じることがあります。

ひるがえって、過去の自分も温度差があるメンバーに対して、その人の興味や幅を超えた事をお願いする場合に、同じようなことをしていたのではないかと思いました。
それをするのが当たり前、やった方がよいという意識から、相手の気持ちを踏まえたお願いをしていなかったと思います。
なので、お願いされた方が前向きに仕事に取り組むという気持ちになれなかったのではないかと思います。


そう考えたときに、参考になるなと思ったのは、今の上司です。
同じように部のメンバーに複数の仕事を依頼していますが、気持ちが前向きになるような依頼をしています
例えば、以下のような点が前向きにしていると感じました。
 ・明るく楽しく話す
 ・依頼したことの重要性(理由、意図)を話す
 ・感謝やねぎらいを加える



お願いの仕方1つでも、相手の気持ちをふまえることが大切だと思いました。