今日は学生時代(2000年)によく遊んだゲームが「実はライフハックと同じこと言っていた!」というお話です。
 


目次

①ガンパレードマーチとは
②ガンパレードマーチとライフハックの関係
③ガンパレードマーチが私に与えた影響


 

 

 

①ガンパレードマーチとは

 

 

 


『ガンパレードマーチ』は、 2000年9月28日にPlayStationで発売されたシミュレーションゲームです。

有名なゲームデザイナーの芝村裕吏さんが手がけたゲームで、良く練られたゲームシステムと、千変万化するストーリが口コミで話題となり、人気ゲームになりました。

このゲームの1つの特徴は、箱庭的な世界で、遊び方をユーザが決められることにあります。


何もせずに過ごすのもいいですし、戦闘など特定のことに集中するのも1つの遊び方です。


一方、努力しさえすれば、世界を大きく変えることもできます。
知力や体力などのトレーニンをつみ、少しずつ他のキャラクターと仲良くなって、みんなが力を合わせることで状況を打開して、ストーリーを進めることができます。

 

 

②ガンパレードマーチとライフハックの関係

 

 


私がこのゲームにライハック的な部分を感じるのは、世界を変えるための努力を戦略的に行う必要がある点です。
例えば、以下のようなポイントがあります。

・授業や戦闘の合間をぬって、時間配分を考えてトレーニングが必要
・状況に合わせて必要な技能を選択する
・誰かを誘ってトレーニングして効率を上げる
・トレーニングのコツを見つける必要がある
・自分の体力を意識する必要がある
・実績を作りできることを増やし、さらに実績を上げる
・他のNPCキャラに影響を与え、より大きな成果を引き出す


このゲームは、現実をシミュレートして作っているため、こういった特徴があるのだと思います。

その意味では、このゲームで世界を変えることは、ライフハックを仮想体験することだと思っています。
既存のゲームと一味違うので、万人が楽しめるではありませんが、私にとっては忘れられないゲームになりました。
 

③ガンパレードマーチが私に与えた影響


学生の頃私は、ゲームばかりしていた時期がありました。


しかし、あるときゲームで達成感を得ることが自体が目的となっていることに気づいて、「同じ達成感を得るなら、現実でいろいろ挑戦したほうが得るものがある」と思うようになりました。


それからはゲームの時間がだんだん減っていき、サークルに参加して、多くの友人と知り合い、より充実した学生生活になりました。

ちょうどガンパレードマーチに出会ったのもそのころで、自分の思いとゲームの設計が一致していて、出会いに興奮したのを覚えています。

もちろん、現実はゲームのようには行きませんが、のが、ゲームより面白いと思っ現実はもっと刺激的で楽しく、自分の人生を変える大きなものが得られるています。