社会人になって資格の勉強してみて気づいたのが、学生時代の勉強法では時間がかかってしんどいという事です。
そこで、資格の勉強法の勉強をしてから、資格をとるようにしました。
![]() |
短期合格者だけが知っている! 「一発合格!」勉強法
14,816円
Amazon |
おかげで短期の勉強にもかかわらず合格することができました!!
私が実践した内容はこちらです。
■短期に資格を取る7つのコツ
1.合格者がどのように勉強して合格したかという情報を集める
どうやって勉強したらよいかとか、何の本が使えるかというのは最近合格した人の体験を聞くのが一番!
ありがたいことに、ネットにはたくさん情報があって、専用のまとめサイトがあるのでまずそこで資格を取るためのコツや注意点をさがします。
「合格できそうかも!」というイメージが持てるとやる気も出ます。
2.1から学習のポイントを明確にした計画をしっかり立てる
むやみに勉強してもなかなか合格できないです。
まず、受験日から逆算した勉強計画を立てましょう。
1週間で何章勉強するのか、いつ模試を受けるのかなど自分の仕事の忙しさを踏まえて計画立てるとよいでしょう。
3.学習計画は定期的に見直し軌道修正する
とはいえ、実体験からも、ほぼ計画通りにいかないです。
半月かひと月に1回は振り返って、学習計画、学習方法を見直すことを計画に入れましょう。
4.仕事の時間を考慮して無理なく学習できる時間で学習する
できれば毎日勉強するのがベストと思います。(モチベーション&記憶)
通勤中、始業前、休み時間に問題集を解くだけでも違うかと。
(自分は平日1時間に挑戦しました。)
最近はアプリやWebサービスもあるのでうまく使ってる人が多い印象です。
5.できるだけ短期間で勉強できる方法で勉強する(ポイントをしぼる)
社会人の資格取得の一番のポイントはこれだと思います。
とりあえず合格することが目的なので、いかに少ない勉強時間で合格できるかの作戦が重要だと思います。
テストに答えられる範囲に絞った勉強の範囲や方法を見つけましょう。
6.過去問をやってからテキストを学習する
最初に紹介した勉強法で知った方法です。
テストで点数を取ることが目的なので、まずどんな問題がどう出題されるのかを知ります。
それからテキストを勉強することで、何をどれくらい覚えるかを意識して勉強できます。
ちなみに、選択問題の場合、どういうひっかけがでるかも踏まえて勉強すると応用に強くなります。
7.問題集は毎日繰り返し解く
よく「忘れたころに問題を解く」という方法がありますが、実は思ったほど効果が無いようです。
勉強法の本では「毎日同じ問題を解く」ことで記憶を定着させる方法をすすめています。
実際、学生の時は最初の方法、本を読んでからはこの方法に変えましたが、確かに毎日解いた方が記憶力が上がります。
今回このノウハウをより具体的にまとめて、演習を通してすぐに実践できるようにする、オンライン講座を作りました!
「仕事で忙しい中で仕事を取ってキャリアアップしたい!」「在宅勤務時間を有効活用して資格を取りたい!」という方はぜひ、活用ください。(12/12日に開催です!)
