8月から慢性的な体調不良だったので、産業医と心療内科を受信して、正式に診断書をもらってきました。
私はまだ深刻な状態ではありませんが、私が行っている派遣先では、各チームに1人以上の過労による体調不良者がいて、中には出社できなくなってしまった方もいます。
今回、自分が体調不良になって気づいたのは、以下のことでした。
1.自社と客先のヘルスケアのレベルが低い
私がチームリーダーのときは3ヶ月に一度はヘルスケアの面談をしていました。
また、休みがちになった場合は、すぐに病院を受診するように指示をしていました。
ところが、現在の職場では自社、派遣先ともに、こういったリスクへの対策が行われていなかったり、機能していなかったりしています。
2.声を上げ続けなければ職場が改善されない
現在の状況に至るまでの流れは以下でした。(ここ3ヶ月の話です)
(1)派遣先のチームリーダーに体調不良の話をする
→状況変わらず。
(2)自社の直接の上長に体調不良を報告
→簡単なヒアリングをするだけで何も対策されず。
(3)毎週業務報告でアラームを上げ続ける
→数週間後にさらに上の上司がヒアリングをしてくれる。
(4)自社から派遣先の責任者に状況報告
→遣先の責任者と直接は話をするも状況変わらず
(5)体調が悪化したため、産業医の面談を申しでる
→産業医から残業時間の制限を会社に指示。
また心療内科での診察を指示される。
(6)(5)の内容について遣先の責任者に再度連絡
→派遣先の責任者が具体的な改善案を提示。
上記通り、体調が悪くなってから、実際に対応がされるまで、数ヶ月のタイムラグがあります。
この間、体調はどんどん悪化します。
したがって、より早く、確実な方法で、自分自身が状況を改善する方向に動かなければならないと思いました。
ポイントとしては、話が分かる人(より上の上司、産業医等)から、話を通してもらう事だと思います。
個人的には、プロジェクトマネジメントの観点からも、マンパワーの管理ができないのはかなり問題があると思っています。
私はまだ深刻な状態ではありませんが、私が行っている派遣先では、各チームに1人以上の過労による体調不良者がいて、中には出社できなくなってしまった方もいます。
今回、自分が体調不良になって気づいたのは、以下のことでした。
1.自社と客先のヘルスケアのレベルが低い
私がチームリーダーのときは3ヶ月に一度はヘルスケアの面談をしていました。
また、休みがちになった場合は、すぐに病院を受診するように指示をしていました。
ところが、現在の職場では自社、派遣先ともに、こういったリスクへの対策が行われていなかったり、機能していなかったりしています。
2.声を上げ続けなければ職場が改善されない
現在の状況に至るまでの流れは以下でした。(ここ3ヶ月の話です)
(1)派遣先のチームリーダーに体調不良の話をする
→状況変わらず。
(2)自社の直接の上長に体調不良を報告
→簡単なヒアリングをするだけで何も対策されず。
(3)毎週業務報告でアラームを上げ続ける
→数週間後にさらに上の上司がヒアリングをしてくれる。
(4)自社から派遣先の責任者に状況報告
→遣先の責任者と直接は話をするも状況変わらず
(5)体調が悪化したため、産業医の面談を申しでる
→産業医から残業時間の制限を会社に指示。
また心療内科での診察を指示される。
(6)(5)の内容について遣先の責任者に再度連絡
→派遣先の責任者が具体的な改善案を提示。
上記通り、体調が悪くなってから、実際に対応がされるまで、数ヶ月のタイムラグがあります。
この間、体調はどんどん悪化します。
したがって、より早く、確実な方法で、自分自身が状況を改善する方向に動かなければならないと思いました。
ポイントとしては、話が分かる人(より上の上司、産業医等)から、話を通してもらう事だと思います。
個人的には、プロジェクトマネジメントの観点からも、マンパワーの管理ができないのはかなり問題があると思っています。