最近仕事で、ドラッカーの書籍を基にした、マネジメントを勉強する機会がありました。
今までちゃんと勉強したことが無かったので、大変ためになりました。
内容も大変有用なものが多く、これから仕事で大いに役に立つと思いました。
ところで、勉強をして気づいたのですが、ドラッカーの理論には経営戦略以外に、自己啓発についても多く触れられていました。
この分野はライフハックと通じるものがあって、興味深かったのですが、どうもしっくりこないという印象を受けました。
ドラッカーの本を直接読んだわけではないので、もしかすると本来の意図を取り違えただけかもしれませんが、以下のようなことを感じました。
■ドラッカーの自己啓発の論理について感じたこと
①書かれている人間像が一般的でない
ドラッカーが提示するのは、前向きで競争に生き残るために常に自分を鍛錬している人間像です。
ビジネスの最前線で働いている方はこれに一致するかもしれませんが、一般的な会社員が、この人間像に基づいた自己啓発手法を提示されても、自分に一致する(適応できる)と感じないのではないかと思いました。
②自己啓発の方法論を実現する仕組みが無い
あくまで論理について語られた資料なので、当然かもしれませんが、こうすべきという論理は書かれていますが、それを生活にどのように取り入れるかという内容が少なかったように感じます。
ここで紹介されたことをすべて自分の生活に取り入れるにはかなりの労力がいるし、複雑な仕組みを作らなければならないと思いました。
③ワークライフバランスについての記述が少ない
ワークライフバランスの重要性が書かれていましたが、その実現方法やプライベートを充実させる方法についての記述が少なかったように思います。
紹介されている方法は、主に仕事に役立つものが多く、家族との時間や自分の人生をどのように豊かにするかについては基本的なことしか書かれてなかったと思います。
今回のドラッカーの資料を自己啓発本として見た場合、内容は充実していますが、読む人間との乖離が生まれやすいと感じがしました。
したがって、咀嚼に時間がかかり、自分に取り入れることが難しいと感じる内容だった思います。
それと比較すると、『7つの習慣』は自分の人生を再構築し、自分を成長させる方法が詳細かつ、網羅的に書かれていて、とても優れていたと思いました。
今までちゃんと勉強したことが無かったので、大変ためになりました。
内容も大変有用なものが多く、これから仕事で大いに役に立つと思いました。
ところで、勉強をして気づいたのですが、ドラッカーの理論には経営戦略以外に、自己啓発についても多く触れられていました。
この分野はライフハックと通じるものがあって、興味深かったのですが、どうもしっくりこないという印象を受けました。
ドラッカーの本を直接読んだわけではないので、もしかすると本来の意図を取り違えただけかもしれませんが、以下のようなことを感じました。
■ドラッカーの自己啓発の論理について感じたこと
①書かれている人間像が一般的でない
ドラッカーが提示するのは、前向きで競争に生き残るために常に自分を鍛錬している人間像です。
ビジネスの最前線で働いている方はこれに一致するかもしれませんが、一般的な会社員が、この人間像に基づいた自己啓発手法を提示されても、自分に一致する(適応できる)と感じないのではないかと思いました。
②自己啓発の方法論を実現する仕組みが無い
あくまで論理について語られた資料なので、当然かもしれませんが、こうすべきという論理は書かれていますが、それを生活にどのように取り入れるかという内容が少なかったように感じます。
ここで紹介されたことをすべて自分の生活に取り入れるにはかなりの労力がいるし、複雑な仕組みを作らなければならないと思いました。
③ワークライフバランスについての記述が少ない
ワークライフバランスの重要性が書かれていましたが、その実現方法やプライベートを充実させる方法についての記述が少なかったように思います。
紹介されている方法は、主に仕事に役立つものが多く、家族との時間や自分の人生をどのように豊かにするかについては基本的なことしか書かれてなかったと思います。
今回のドラッカーの資料を自己啓発本として見た場合、内容は充実していますが、読む人間との乖離が生まれやすいと感じがしました。
したがって、咀嚼に時間がかかり、自分に取り入れることが難しいと感じる内容だった思います。
それと比較すると、『7つの習慣』は自分の人生を再構築し、自分を成長させる方法が詳細かつ、網羅的に書かれていて、とても優れていたと思いました。