やっと急がしさが峠を越えて、少しずつ状況が落ち着きつつあります。
といっても、仕事の繁忙期はまだ数ヶ月続くわけです。
そんな中、少し前に体調を崩して会社を休みました。

人によっては会社を休む事は対したことではないかもしれませんが、
私の場合は仕事の関係や自分の性格から、昔はなかなかうまく休めずにいました。
しかし実は、無理をして仕事に行くよりは、早めに休んだ方が仕事への影響が少ない場合があります。

ということで、今回は会社を上手く休む工夫について書きたいと思います。

■ 会社を上手く休む工夫
①いつでも休める準備をしておく
自分が休んでも作業が止まらないように日ごろから準備をしておきます。
例えば代理の担当との情報共有や、すぐに書類などを見つけられるように準備をしておきます。
また休んだ場合のフォローの仕方についても、取り決めて起きます。

②休みを回復する余裕を持っておく
休日出勤や残業で休みをカバーできるよう、いざと言うときの余裕をあらかじめスケジュールに組み込んでおきます。

③体調の変化を予想する
季節の変わり目や疲労がたまっているときに、休む可能性がないか気にしておきます。
休む可能性が高くなった場合には、あらかじめスケジュール調整をして、
先手を打って特定の日に休めるようにしておきます。

④判断基準を作る
会社にいけない場合は別として、無理をすれば会社にいける場合に、休むかどうか悩むところです。
この場合は、体温やスケジュールの状況など、あらかじめ休む判断基準を持っておくと、
迷わなくてすみます。


また、上記以外にも普段と違う体の変調があった場合には、
すぐに病院に行くというルール持っています。