スティーブン.R.コビィー著『7つの習慣』では、P(目標達成)とPC(目標達成能力)のバランスの重要性について、書かれています。
P(目標達成)ばかりを追いかけてその過程や本来必要な能力を身につける事をおろそかにすると、短期的に目標を達成できても、長期的には失敗し、リスクを負うことになります。
また、逆にPC(目標達成能力)を得ることに集中しすぎて肝心の目標が達成できなければ、意味はありません。
この点について自分の場合は、PC(目標達成能力)に集中しすぎていると感じます。特に、目標が単純でないプロジェクト(資産運用の効率化など)の場合、長期的に取り組んでいても時間と労力ばかりがかかって、結果が伴っていません。これは「頑張れば達成できる」という思い込みが直接の原因ですが、プロジェクト管理の方法が誤っているため、P(目標達成)ができないことが根本的な原因だと考えています。
そこで、仕事のプロジェクト管理の方法などを参考に、以下のような対策を実施しようと思います。
■ P(目標達成)を実現するための改善
① GTDの週次レビューで行う、プロジェクトのチェック内容を改善する
GTDの週次レビューでは、毎週プロジェクトの進捗状況を確認します。
現在は、予定した項目が実行できていれば、問題なしと判断しています。
しかしこれでは、P(目標達成)について正確なアプローチができているか正しく判断できていません。
したがって、目標にどれだけ近づいているか、進め方に問題ないかをチェックするリストを新たに作成し、これを使ってチェックするようにします。
② プロジェクトの進捗を管理する数値の変更
現在プロジェクトの進捗は、TODO項目の消化率で計っています。
『TODO項目消化=目標達成』という単純なプロジェクトの場合はこれで問題ありませんが、そうでないものの場合、TODO項目を消化して進捗がよいように見えても、実際は目標を達成していないという可能性があります。
したがって、新たに目標達成率を計るような数値を作成し、これで進捗を計るようにします。
例えば、"資産運用の効率化"というプロジェクトであれば以下のようにします。
・変更前
目標:資産運用を効率化する。情報を収集し、投信など新しい金融商品を使用して資産のバランスを取る。
進捗管理:目標達成に必要と考えられるTODO項目を作成し、その消化率で管理する。
・変更後
目標:x/xまでに資産の知識を得る。x/xまでに新たな金融商品を2つ導入する。
進捗管理:目標達成を計るマイルストーンを作成し、その達成率で管理する。
この点については、引き続き改善していきたいと思いますので、結果についても今後このブログで報告したいと思っています。
P(目標達成)ばかりを追いかけてその過程や本来必要な能力を身につける事をおろそかにすると、短期的に目標を達成できても、長期的には失敗し、リスクを負うことになります。
また、逆にPC(目標達成能力)を得ることに集中しすぎて肝心の目標が達成できなければ、意味はありません。
この点について自分の場合は、PC(目標達成能力)に集中しすぎていると感じます。特に、目標が単純でないプロジェクト(資産運用の効率化など)の場合、長期的に取り組んでいても時間と労力ばかりがかかって、結果が伴っていません。これは「頑張れば達成できる」という思い込みが直接の原因ですが、プロジェクト管理の方法が誤っているため、P(目標達成)ができないことが根本的な原因だと考えています。
そこで、仕事のプロジェクト管理の方法などを参考に、以下のような対策を実施しようと思います。
■ P(目標達成)を実現するための改善
① GTDの週次レビューで行う、プロジェクトのチェック内容を改善する
GTDの週次レビューでは、毎週プロジェクトの進捗状況を確認します。
現在は、予定した項目が実行できていれば、問題なしと判断しています。
しかしこれでは、P(目標達成)について正確なアプローチができているか正しく判断できていません。
したがって、目標にどれだけ近づいているか、進め方に問題ないかをチェックするリストを新たに作成し、これを使ってチェックするようにします。
② プロジェクトの進捗を管理する数値の変更
現在プロジェクトの進捗は、TODO項目の消化率で計っています。
『TODO項目消化=目標達成』という単純なプロジェクトの場合はこれで問題ありませんが、そうでないものの場合、TODO項目を消化して進捗がよいように見えても、実際は目標を達成していないという可能性があります。
したがって、新たに目標達成率を計るような数値を作成し、これで進捗を計るようにします。
例えば、"資産運用の効率化"というプロジェクトであれば以下のようにします。
・変更前
目標:資産運用を効率化する。情報を収集し、投信など新しい金融商品を使用して資産のバランスを取る。
進捗管理:目標達成に必要と考えられるTODO項目を作成し、その消化率で管理する。
・変更後
目標:x/xまでに資産の知識を得る。x/xまでに新たな金融商品を2つ導入する。
進捗管理:目標達成を計るマイルストーンを作成し、その達成率で管理する。
この点については、引き続き改善していきたいと思いますので、結果についても今後このブログで報告したいと思っています。