最近todoの消化方法を少し変えることで、より活力のある生活が送れるようになりました。
具体的には、仕事以外のtodoの消化を、"効率性"から"創造性"にウエイトを変えることで、モチベーションが高まりました。
今回は、そのことを書こうと思います。


私は今、TODOの管理に次のライフハックを使っています。

■ TODO管理のライフハック
(1)GTD
 TODOの収集、整理、リマインダーとなるライフハック
(2)ポモドーロテクニック
 1つ1つのTODOの消化の効率を上げるライフハック
(3)インプロバイザーのテクニック
 単純作業以外のtodo(自分の価値観に関するtodo)の取り組み方の指針や、普段の振る舞いの指針となるライフハック

以前は(1)と(2)だけでしたが、最近(3)を取り入れることで、生活の質が向上しました

(1)のGTDで、TODOの全体的な管理ができるようになります。
また、(2)のポモドーロテクニックで、1つ1つのTODOの消化がより効率的に行えます。特に仕事ではとても効果があります。
ただし、(1)(2)だけでは効率性が重視されがちになってしまい、想像力が働かなくなります。
常にtodoの消化に追われるようなイメージです。)

これは、『7つの習慣』で書かれている、マネジメントとリーダーシップの問題と同じだと思います。

本来GTDではこういったことにならないような仕組みがあるのですが、わたしの使い方の癖で、効率性が重視されてしまっています。

しかし、ここに(3)のインプロバイザーのテクニックを入れることで、効率性よりも想像力と即興性が重視されるようになりました。
おかげで、主体性を持って生活していると実感できるようになりました。


私は普段、なるべく少ないライフハックで、いろいろ応用を利かせたいと思っています。
しかし、そのことが逆に可能性を狭めてしまうと感じました。

多すぎず、少なすぎず、状況に合わせてライフハックも変えていくのがあるべき姿だと思いました。