今のチームで最初にカイゼン活動を始めたときは、チームリーダーである私が活動を管理し、他のメンバーはそれに従うという形でした。
しかし、活動が軌道に乗ってくると、以下の課題が出てきました。
・メンバーの主体性が十分に引き出せない(受身になる)
・改善項目が増えると、リーダーの負担が増える
この課題に加えて、部下のリーダー教育の観点からも、メンバーの主体性を引き出す必要があると考えました。
そこで、各メンバーにそれぞれ改善項目を割り当てて、担当にすることにしました。そして、担当となったメンバーは、活動の進め方を考えてチームをリードし、他のメンバーへの指示などを行うという進め方にしました。
最初のうちは、私からの指示待ちになることもあったのですが、次第に自分の活動という意識が根付いてきて、最終的にはカイゼンを取り仕切ることができるようになりました。
また、このようにメンバーの主体性を引き出してカイゼン活動を行ったところ、以下の効果もありました。
■ メンバーの主体性を引き出した効果
・カイゼン活動全体に主体的に参加するようになる
・グループのカイゼン活動の質が向上する
・より大くのカイゼン活動に取り組めるようになる
カイゼン活動が軌道にのってきた場合は、主メンバー以外にも少しずつ権限や役割を与えて、主体性を引き出していくと、さらなる活動のレベルアップにつながると実感しました。
しかし、活動が軌道に乗ってくると、以下の課題が出てきました。
・メンバーの主体性が十分に引き出せない(受身になる)
・改善項目が増えると、リーダーの負担が増える
この課題に加えて、部下のリーダー教育の観点からも、メンバーの主体性を引き出す必要があると考えました。
そこで、各メンバーにそれぞれ改善項目を割り当てて、担当にすることにしました。そして、担当となったメンバーは、活動の進め方を考えてチームをリードし、他のメンバーへの指示などを行うという進め方にしました。
最初のうちは、私からの指示待ちになることもあったのですが、次第に自分の活動という意識が根付いてきて、最終的にはカイゼンを取り仕切ることができるようになりました。
また、このようにメンバーの主体性を引き出してカイゼン活動を行ったところ、以下の効果もありました。
■ メンバーの主体性を引き出した効果
・カイゼン活動全体に主体的に参加するようになる
・グループのカイゼン活動の質が向上する
・より大くのカイゼン活動に取り組めるようになる
カイゼン活動が軌道にのってきた場合は、主メンバー以外にも少しずつ権限や役割を与えて、主体性を引き出していくと、さらなる活動のレベルアップにつながると実感しました。