数ヶ月前からFacebookを始めました。
Twitterに比べると、いろいろ面倒なので敬遠していたのですが、『パブリック』という本を読んで、実名のSNSの重要性を感じて、始めてみる事にしました。

とりあえず、使ってみての感想は以下のとおりです。

1.設定が複雑
いろんな設定項目があるので、事前にノウハウ本を買ってから始めました。
しかし、1年前に書かれた本だったので、ボタンの位置や設定の仕方が変わっていたりして、苦労しました。
始めるときは最新の仕様に対応したサイトを探すか、ヘルプをしっかり見たほうが良いと思います。

2.実名ならではのつながりができる
Twitterの場合匿名が多いので、知っている人を探すのは困難です。
しかし、Facebookは実名が基本なので知人を探すのが簡単です。
おかげで、大学時代や高校時代の友人と連絡を取り合うことができました。

3.いろいろな情報が投稿できる
ご存知の方も多いと思いいますが、Facebookは今何をしているかというような簡単な投稿から、ブログや掲示板のような機能まで幅広く網羅しています。
そういう意味では、いろんな情報を通して、コミュニケーションが取れるのが魅力だと思います。

4.Twitterとのすみわけができる
始める前はFacebookとTwitterのどちから一方に、投稿が集中するのではないかと思っていました。
しかし実際には、3で書いたようにそれぞれ特徴が違うので、使い分けられています。
具体的には、知り合いと近況を話したり、ブログのような長文を通したコミュニケーションにはFacebookが向いていると思いました。
また、TweetDeckで両方管理できるのもすみわけできている理由だと思います。