今回は『新版 ザ・マインドマップ』を紹介します。

【評価】(A~C)
A

【概要】
この本はた発想法の一つであるマインドマップについて、その開発者であるトニー・ブザン氏が入門から応用までをまとめて本です。
・初級者
この本でマインドマップの背景と基本的な書き方が理解できる
・中級者
この本で自分の書き方を見直し、自分に合ったスタイルを確立てきる
・上級者
この本で最新の事例を知り、より柔軟に使うためのヒントが得られる。


なお、今回は2013年に発行された"新版"を読みました。

【感想】
マインドマップ自体は数年前から活用していましたが、独学で学んだものでした。
また、最近仕事で活用する機会や、知らない人に紹介する機会も増えました。
そこで、基本からしっかり学ぼうと思いこの本を読みました。

とても中身の濃い内容でしたが、説明がわかりやすく、本の説明自体にもマインドマップが使われていたので、理解の助けになりました。
非常に多くのことを学べましたが、特に次の点が印象的でした。
・マインドマップは頭の使い方
・色や絵を使う事で大きな効果がある(最低3色使う)
・マインドマップは記憶法として活用できる


おかげで今まで以上にマインドマップを活用できるようになりました
ちなみに、職場でもマインドマップは好評で、この本を実際買った方もいました。

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