東大阪の司法書士佐々木毅のブログ

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大阪府内中心に様々な司法書士業務を行っています。

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不動産登記、商業登記、借金問題解決、過払い請求、遺言・遺産相続手続き、成年後見、裁判手続きなど司法書士の仕事やプライベートについて書いていきます。

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初めまして。東大阪市の司法書士佐々木毅ですboy
司法書士はどのようなことが出来るのか、どのような場合に司法書士に依頼すればよいかをこのブログやホームページを見て知って頂き、相談してみようと思って頂ければ是非とも一度お電話下さいでんわ 
◎メール相談もお気軽にご利用下さい。 mail*

お客様のご依頼内容をしっかりと把握し、それぞれに合った手続きとスケジュールを決めて、分かりやすくスピーディーな業務を目指します。
気軽に相談できる街の法律家として少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。


事務所名 佐々木毅司法書士事務所

司法書士 佐々木毅(大阪司法書士会3326号)

所 在 地  東大阪市鴻池本町1-31鴻池第一ビル3階

       (JR学研都市線鴻池新田駅徒歩1分です)

電話番号 06-6745-7591


パソコン用ホームページ 佐々木毅司法書士事務所
携帯用   
佐々木毅司法書士事務所(携帯版)


少し事務所が落ち着いてきました。1月からずっとバタバタしていましたが、

「今してるのが終われば次はあれして、その後はそれして、いつまでにこれして」みたいな感じではなく、

「今できるのはここまでで、次に書類が届いたらまた続きを」というような少し余裕が出てきて、

先の仕事まで手を付けられる状態です。

 

期限がぎりぎりだと追われてる感が強くて、充実感よりしんどい感が出てきてしまいます。

 

でもこれが、「今日は何しようかな。明日は何か予定あったかな。」みたいになってくると、

事務所経営大丈夫かなと不安感が出てきてしまいます。

 

どっちかと言えば、やっぱり忙しい方がいいですね。

たまに、今みたいに落ち着くぐらいでいいです。

 

という訳で今日は少し余裕があったので、届いた月報司法書士を少し読んでみたり、完了した案件のファイリングをしたりしていると、

月末決済の件で銀行から追加担保をとるので契約書の物件を訂正して欲しいとの連絡が。

まだ1週間ありますし、余裕の事務所状態なので今からでも全然対応可能です。

しっかりとした準備で当日を迎えるように頑張ります。

 

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明日は4月1日エイプリルフールです。大阪の一日の感染者は600人近くになってきて、ほんま冗談言っている場合じゃないですね。一人一人が出来る事をして、余計な事をしないようにするしかないと思います。

 

さて、4月1日になると大きく変わる事がありまして、不動産登記に必要な評価証明書が3月31日までは前年度分、4月1日以降は今年度分のものを添付して登録免許税を計算しなければいけません。3月中に登記を出す予定が間に合わなかった場合には評価証明書を再度取得する必要が出てきます。

 

3月中に間に合わなさそうだった事件については、4月1日以降に評価証明書をとって費用を確定させて登記を出しましょうというお話になっていますので、明日は役所へ行って評価証明書をとったり、郵送で事前に請求をかけていたりしています。また、ご依頼者様にも、4月1日以降に評価証明書を取得して下さいや、4月か5月頃に来る固定資産納税通知書・課税明細書をご用意くださいなどとお伝えしています。今年は評価変えの年とのことで、見積金額にもわずかですが増減がありそうです。

 

また、明日は株式会社設立登記も2件予定していまして、どちらも早々と準備完了して明日を待つばかりです。

 

3月も頑張りましたが、また4月もしっかり頑張っていきます。

 

 

 

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株式会社を設立するには、公証人の認証を受けた会社定款の提出が必要になります。この定款認証は、本店所在地の都道府県内にある公証役場で受けなければいけなくて、本人か代理人が直接公証役場に行かなければいけませんでした。

 
この制度が少し変わり、電子定款認証の場合に、テレビ電話による通話を使って公証人との面談が可能となり、実際に公証役場に出向かなくても定款認証ができるようになりました。
 
昨年東京都内の株式会社設立登記の依頼を頂いた時に初めて利用してみて問題なくいけましたので、今回は奈良の株式会社設立登記でも利用してみました。
 
郵送で事前に書面を送って、面談予約をしてと、通常より若干時間がかかりますが、超特急の設立でなければ大阪以外はこのテレビ電話方式でいいかなと思います。といいましてもうちに依頼のある設立登記はほとんど大阪府内のものですが。
 
3月に一件、4月に一件設立登記の予定があり、またそれに向けて準備を進めていきます。
 

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私も、実は全く聞いたこともなく、当然したこともなかった裁判手続きである、証書真否確認訴訟。

無事にその勝訴判決を頂き、その判決に基づいて相続登記も完了しました。

 

事案を簡単に言いますと、遺産分割協議書に基づく相続登記の場合、

相続人全員の印鑑証明書付き遺産分割協議書(証明書)が必要になります。

 

もちろん全員同意してくれないと印鑑も押してもらえませんが、

今回は、遺産分割の内容には同意はするが、印鑑証明書は出さないと言って印鑑証明書の提出を拒否される相続人がおられました。

 

諸所事情があるのは分かりますが、印鑑証明書が無いと登記はとおりません。

印鑑証明書の代わりに、公証人の認証を受けた書面でもよいのですが、

どの公証役場も写真付きの本人確認書類が無い方の認証はできないと断られました。

もちろん印鑑証明書の提出を拒否される相続人の方が公証役場に行ってくれるとも思いませんが。

 

そして最後の手段として、遺産分割証明書にはご自身で署名をして印鑑を押してもらっていたので、

その書面を証拠として拒否された方を被告として証書真否確認訴訟を提起しました。

ちなみにこの訴訟は訴額算定ができないものとして、司法書士の代理権範囲外と扱われ、本人訴訟でしました。

 

裁判所でその遺産分割証明書は本人の意思に基づき作成されたものであることを認めてもらい、

印鑑証明書の代わりにその判決正本と確定証明書を付けて法務局に提出しました。

 

もちろん初めての事ですので、法務局にも事前に確認し、証書真否確認の判決をもらえば登記できるとお墨付きをもらっておきました。

 

しかし、遺産分割に異議が無いのであれば、実印の押印と印鑑証明書の提出まではなんとかして欲しいものです。

私としては良い経験になりましたが、余計な時間とお金がかかってしまいました。

 

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1月から1名スタッフが増えましたので、デスクの購入や電話の増設、複合機の変更等色々オフィス内の変更をしましてようやく落ち着いてきました。少し事務所が狭くなってしまいましたが、とりあえずこの体制で頑張っていこうと思います。

 
ただ、書類が増えすぎるとまた更に変更をしないといけません。なかなか資料の保管は難しいです。期間経過すれば廃棄も可能なんですがやはり勇気がいります。あと3年くらいはだましだましいこうかと思います。
 

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