芯は治った、と思った左膝だが、
最後のテコ入れにと
再度オステオパシーを受けに行った。
前回受けに行った時に
(↓読まなくていい)
先生にも「また」と言われ
ガイドにも行けと言われていたしね。
今回も前とは少しやり方が違ったが、
問題点を思い浮かべると手の位置が?
ズレるらしいのを利用して
本日取り組むべき問題を絞る。
当初の主訴だった左膝より
右膝の方が所見が大きい。
杖をやめてからは
右膝が負担を被っているのか
左が治ったので
右が主張しだしたのか。
ともかく今は両膝とも
同じくらい痛い実感と合っている。
そういえば以前からPTさんは
何度も「右が悪いんだっけ?」
と言っていた。
医療従事者って患者の顔は忘れても
こういう事って忘れないものだが、
本当は右は右の問題があるのかな???
左膝がかなり治っていることから
それ以外の問題も
聞き取りをされていたが、
その中で消化器の弱さも説明したので
(自覚があるのは腸、
人に言われがちなのは胃)
消化器にも問いかけた所
右膝と同じズレ幅を示したので
もしかしたら問題が
繋がっているかもと言われた。
目に見えて変形がある
外反母趾は大した反応がないらしい。
今後開拓したい仕事については
別に悩んでいない、
自分で方針が立ててある、と言われた。
そうなのかな。
このように各方面確認したのだが
結局一番ズレ幅が今回大きかったのは
「目」だった。
実は目については
こちらからは訴えてない。
向こうからどうですかと聞かれたので
仕事も趣味も携帯とパソコン漬けの
生活なので良くはないの
でしょうねと答えたが
(使いすぎとは思っているが
感覚的には不便を感じていない)
何で彼は目を気にしたのかな。
しかも肉体アプローチでなく感情、
アストラル領域のアプローチが
必要と言う。
確かに肝臓とセットで目は
やはり悪いのか。
これについては
イメージワーク(とは言わないが)の
指導をされた。
光のシャワーで洗い流す、
自分の周りに集まっている
愛のエネルギーを
目から左半身に取り入れる、など。
浄化は妖精さんが黄金の光の粒を注ぐ、
愛エネルギーは
ピンクの光が入ってくるとイメージした。
おそらく先生も何やら
エネルギーを入れているのだろうが
左半身がポカポカになりましたわ。
奥歯にも光を当てろと言われ、
そんな場所も悪いのかと思ったら
それは緊張を解くための
テクニックだった。
なるほど、噛み締め癖について
以前各方面から指摘されていたよ。
それは目にも良くなかったんだね。
(↓暇なら読もう)
お顔のマッサージでほぐそうと
その時は思っていたのだが、
結局日々の忙しさに忘れ去られていた。
でもマッサージは面倒だが
エネルギーワークなら
手軽にできるし多分得意^^!
良い手を教えて貰えた。。。
一瞬寝落ちたのか
色イメージが残った。
オチはないのだが
帽子のツバの色かな???
クールピンクに
赤または濃いマゼンタのふち、
そして水色。
非現実的な綺麗さ。
オーラソーマ で近い色目のボトルを探してみたらこれかなぁ、と思った。
何を見ていたのだろうか?
悲しみとか感情が出てきたら
感じてと言われたが、
その場で出たのは苛立ちで。
問題のある人たちに
もっとハッキリ言ってしまって
いいのではとか考えていたが、
このヒーリングをする事で
要するに自分が疲れているから
緊張しているから
そんな思考になるのであって
ただ自分を癒すのが
自分の場合の答えなのかも、と思った。
。。。家では天災体感もあって
泣いている事は多いのだが、
確かに今個人的な悲しみ、
悩みは薄いのかもだが、
何であの場ではまったく
悲しみを思いつかなかったんだろう?
左膝がかなり回復しているためか
今回は「また」とは言われなかったのだが。
自分が気になる場所は
無視しない、忘れない、
いつまでも思っている事が
治癒に繋がるとか。
わたしは自分が凄く体の声に
鈍い人と思っているのだが、
(肩こりも胃の悪さも
他人から指摘された)
それでも他人の言うことではなく
誰よりも自分を信じる、
どうかなと疑うような
微妙な感覚を信じて拾う、
そんな事が教えだったなと思った。
脚が治ってくるとつい調子に乗って
花苗を買い込んでしまう。
今の好みは紫系?
上に載せたオーラソーマボトルの
シェイクした色に近いのかも。
で、繁茂した草で通路が通りにくいのを
調子に乗って刈っていたら、
ちょっと膝の痛みと脚の緊張が
ぶり返している私であった(ーー;)。


