カグツチ狐とわたし(スピ)。 | 渾さんのブログseason2

渾さんのブログseason2

夢や瞑想ワークによる自分の癒し&成長の記録。
のんびりと瞑想ワークと
クリスタル(アクセサリー)の販売事業を育て中。
現在ほぼ寺社参拝と日常の記録。

大宮氷川神社、調神社の酉の市を調べた事と

自分の瞑想結果と付き合わせて、

どうやらカグツチと呼ばれる

ネガティブタイプのルシファーが

存在していて、それは稲荷神の

1柱でもあるらしいとわかったのだが

それで思い出す経験が色々出てきた。

 

(今年の軻遇突智テイストのシクラメン。

 シクラメンの和名は 篝花 カガリバナ)

 

長いので読まなくていいが↓

私が髙橋先生に誘導してもらった

最初の大掛かりな物語で、

結局自分のカルマはここに

集約されているのかもなと思う

この物語をザックリ説明すると、

 

ある少女(仮称フェアリー)が

少年にレイプされた。

再度それが起ころうとした時に

サイキックな力で彼を殺してしまった。

そのために彼女自身

正気ではなくなってしまった。

 

わたしはそれを彼女の力と思っていたが、

何度かこの物語を見させられるうちに

「お前が手を汚す必要はない」と

彼女に言った存在があったのを知る。

それは黒い狐だった。

更に殺された少年は

ミカエル系とわかった。

 

この狐、ミカエル同様ガイドである

ルシファーかな、と見当がついた。

現在は私の中の二人は和解しているが

当初は対立していたのだ。

見当がついただけに

そうなの?と聞いてそうと答えられても

創作してしまったかな?

でも何で狐なんだろう?と思っていた。

 

が、カグツチを挟んで

ルシファーが稲荷神、狐の象徴で

出てもおかしくない存在と知ると。

 

更に思い出すことがある。

伏見稲荷でも願い事が叶うかを占う

「おもかる石(願いを言った後の

 重さの変化で叶うかどうか知る)」が

願いを言う前から全く持ち上がらないなど

変な現象があったが(自分がそこまで

人並みはずれた非力とは思えない)、

稲荷神社に行くと転ばされるとか

時々嫌な目にあっていて、

何か稲荷とは嫌な確執があるなと思っていたが。

 

(↑暇なら読もう、稲荷の画像の下の

 コメントだけを拾って読んでね)

 

しかし瞑想するとそれは

嫌われているからやられているんではなく

自分の気持ちをわかってくれないから

うん、いけず、ってやってるらしい。

 

そのあたりの気持ちは

お互い様らしく

おそらく元オットはルシファー系でも

カグツチ的なんだろうと思う。

 

(↓のようなことを含んだ記事、

 読んで下さると嬉しいが読まなくても大丈夫)

 

サイキックとか

異様な現象に見えるだろうが

多分二人ともPK(念動力)が強い。

元夫はESP(超感覚)も強かったが

(でも本当に非物質存在には

 こうした事ができるのですよ)。

 

要するにフェアリーでも狐でも

この殺人はやれたと思う。

ただファアリーにはそれだけの

決心というか気迫はなかったので

やったのはルシファーなんだろう。

カグツチにも聞いたら認めていたから。

 

フェアリーの物語を出した時に

本人がやろうと決心していないのに

これが起こってしまうことの問題を

髙橋先生が指摘したのだが、

狐が出てしまったことで

わたしがやったんじゃないもん、

て気になっていて、その部分より

その後に異次元世界に引き篭ったのを

表に出そうとしたり、

ミカエルとの関係の

書き換えをやったりしていたが。

 

今回あらためて考えると

結局のところルシファー狐も

自分の一部であり、

自分が自分の

傷ついた、悲しい、だけでなく

「殺したいほど怒っていた」

気持ちをきちんと認めず

逃げ惑っていたために

(この子は、わたしはいつも

 逃げ隠れしてしまう)

非物質能力が発動してしまったケースと思う。

「大嫌い、殺してやりたい」

そう叫べる子ならこの殺しは起きず、

実のところお互いに

好きだったようなので

喧嘩というか話し合いの

ターンに行ったように思う。

 

今のわたしもまた

こんなことは言ってはいけない、

どころか

思ってもいけない、

といった縛りを持っているが、

自分の怒りを認め

少なくとも自分だけは受け入れる

時期が来ているのだと思う。

そして怒りの下に隠れていた

相手への期待や自分の本当の欲望を。

その後相手を傷つける

決断をするかは別問題だが、

そこまで見ても本当に「殺したい」が答えなら

自己責任でやればいいんだと思う。


過剰な抑圧が

情熱の火を消しているのに気づかせ

開放させる触媒なのかもしれない、

カグツチは。

 

(黒狐)

 

 

長いシリーズにお付き合いありがとう。

自分でもホッ。