F24(フレッシュにじゅうよん)を解剖すると言う記事を書いてみようと思う。さっき4期の記事を書いたので3期中心で書いてみようと。


よく3期生は恵まれなかったと言われることが多い。1期、2期と比べて同期での公演がなかったことがよく言われる(厳密に言うと2期は1期研もいた)。まあ、人数が少なかったからしょうがないが、MC力やキャラクターの発掘があまりうまくいかない的な弊害が。結成から約2年経ちシングルも2枚出てHKT48の人気も上り調子の時期だったが、運営の推しリソースがなこみくに集中したというのもある(結果を出してるわけだし否定するわけでは無い)。なこみくの早すぎる昇格はかなり物議を醸し出した。何よりお披露目からものの3ヶ月で一部の2期生より先に昇格したことやクラス替えでバランスを取ったチームのパワーバランスの崩壊や他のメンバーのモチベーションにも悪影響があっただろう。(期間的に1期生のお披露目からチームH結成までとあまり変わらないのだが)

結局、3期生全員が昇格するのはそれから2年以上の後のことである。


ガツガツした子がいないというのも3期生が伸びなかった要因の一つかもしれない。なおちゃんとかりこぴとかめるちゃんとかそういうイメージの子いないなって。美咲ちゃんがガツガツしてたら世界変わってた気がする。身長も伸びたし、ビジュアルも進化したしすごく良くなったのにもったいなって。そんなわけで劇場で誰か突出して出てくるわけでもなく、選抜に入ってもすぐまた落ちるというのを繰り返してきた。本当はTのエースは美咲ちゃんであって欲しかった。


3期研の出演がロングランだったひまわり組パジャドラ公演とチーム公演のアンダーばかりだったころ、頭角を現したのは、3期ではなくドラフト2期の松岡はなちゃんだったと言う話。ここ数年では劇場ですごい勢いでファンを増やしていったわけで、おでかけでも後藤さん、選抜入り、センター、本店選抜入りという感じで破竹の勢いで運営からも推されていったという具合だ。もちろんチームTのエース、さらにはF24のエースである。今のHKT48のエースでもある。シングルで13枚目をめるみお期、48枚目をさくはる期とするならば今ははなちゃん期である。センター曲は最高かよ、キス待ちと曲にも恵まれてると思う。


そんなわけでF2434期ドラフトとめるみおの24人である。別の書き方をするならばT4期とめるみおなこみくまおだ。どっちがいいのかというとどうでもいいので結構迷うが、フレッシュイベントでポップコーンやらずに空耳やってることとHKT48(楽曲)でのメンバーパフォの下りでT区切りしてるので後者の方がしっくりくる。現行公演でT4期が同じ公演をしてるので4期もTの一部とするならば、F24とはすなわち、Tのことであり、あくまでめるみおなこみく(まお)はお飾りに過ぎないのだ。