異業種に葬儀業界のヒントあり! -7ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

農産物直売所の「ズラシ戦略」

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

昨日の日経MJにファームドゥ(前橋市本社)の

記事が掲載されていました。

 

ファームドゥは当初、

零細農家の支援として農産物直売所の運営から

スタートしたと記憶しています。

 

つまり、零細農家のみなさんが作った野菜の量では

JAでは取り扱ってくれません。

 

そうなんです。

JAに出すには、ある一定の量が必要なんですね。

 

 

そこからファームドゥは、

都内に地産マルシェを出店して、

群馬・埼玉の朝取れ野菜を配送しています。

 

つまり他のスーパーマーケットとは異なる手法で

新鮮な野菜をその日の午前中に届けているのです。

 

 

そして今後は、

前橋市の農地で栽培しているイチゴの約1割を

香港やアジア圏に輸出し、

日系企業のスーパーで販売するそうです。

 

 

価格は日本の2倍から3倍の価格で

購入してもらえるそうです。

 

 

野菜も高い価格で購入してくれる東京へ

 

そして今後はイチゴを高い価格で購入してくれる

アジア圏に輸出する。

 

 

素晴らしい「ズラシ戦略」です。

 

 

葬祭業でも何かで応用できないか

考えてみませんか?

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

今年の冬は柑橘系の果物を

たくさんいただきました。

 

ありがたく頂きたいと思います。

 

 

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葬祭業の戦略コンサルティング会社

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介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

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こんにちは、姫松です。

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

昨日、顧問先の社長から電話で聞いた話です。

 

 

それは、業界の会議後2年ぶりに数人で会食したそうですが、

酔いが回るにつれて、皆さん愚痴が始まったとのこと・・・。

 

それぞれ、売上アップのために

どんな手を打ったのか言いはじめたそうです・・・。

 

結論として、多くの会社が行ったことは、何だと思いますか?

 

 

 

「値上げ」です。

 

 

 

そうなんです。

 

残念ながら、棺や飲み物などの

単品の値段を上げを行っただけのようです。

 

 

しかし、飲み物の値段をあげても

食事がほとんどないので効果がありません。

 

的外れで対策にも何にもなっていないのです。

 

 

顧問先の社長も呆れていましたが、

あまりにも無策かもしれませんね。

 

 

私は顧問先の会社では、

数年前に販売しているプランのの見直しを行っています。

 

 

それも単なる値上げではなく、

デザイン性を一気に上げて、

 

プランの見直しを行いました。

お客様からも高評価をいただいています。

 

さらにレベルの高いデザイ生花祭壇を作ることにより

花屋さんのレベルも格段に上がり、

 

新しいプロジェクトでも

イメージ通りのデザインを考えてくれました。

 

 

今、起こっている葬儀の小規模化は

葬儀社にとってとても大きな変化です。

 

 

見方を変えるとこの変化は

中小零細の葬儀社にとっては、

 

最大の機会(チャンス)なのです。

 

 

しかし、そこに気づいてる経営者はほとんどいません。

 

 

”変化はコントロールできない。

できるのは、変化の先頭に立つことだけである。

 

今日のような乱気流の時代にあたっては、

変化が常態である。

 

変化の先頭に立たない限り、

生き残ることはできない。”

 

 

とドラッカー教授も言っています。

 

 

今年新たに始めた取り組みを

 

来年に向けて

変化の先頭に立てるように

 

取り組んでいきたいと思います。

 

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【あとがき】

 

 

年末の大掃除&庭の整理を行い、

 

玄関飾りも設置を完了しました。

 

 

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優良顧客を逃す

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

先日から携帯電話をスマホに変えようと思い

 

家電量販店や携帯ショップに行って感じたことは、

 

 

他社の顧客を取り込むキャンペーンに

 

予算をかけているということです。

 

 

 

もう1点は、

 

毎月の使用料金を下げてでも

 

顧客をつなぎ止めたいということです。

 

 

 

どう考えても最終的には回線利用者を増やした方が

 

携帯電話会社は利益が伸びます。

 

 

 

あと、携帯各社の料金プランは

 

2年も経たないうちに変わっています。

 

 

その中でネットで手続きをこなう

 

料金プランはシンプルにできています。

 

完全に若者のライフスタイルに合わせた料金プランです。

 

 

結論として、私は20年以上利用していた携帯会社を解約して

 

新しい会社へ移行しました。

 

 

今回、個人も会社もライフ&ワークスタイルが

 

大きく変化したので携帯プランも見直しました。

 

 

相当経費を圧縮できたと思います。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

 

いろいろなお店の接客を受けてみて感じたことは

 

毎月のことなので料金は安い方がいいが、

 

あまりにも接客レベルが低いと

 

買う気にならないということです。

 

 

一生懸命な若者は応援したくなる。

 

どうしても若い時、

 

営業で苦労した自分に重ねてしまう。

 

 

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婚礼 オンライン活用花盛り


こんにちは、姫松です。


いつもご覧いただきありがとうございます。


新型コロナで葬儀業界は大きな影響を受けていますが、

ブライダル業界は、さらに大きな影響を受けています。


今日の日経MJから

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結婚式場運営のエスクリはこのほど、

リアルとオンラインを掛け合わせた結婚式場の新サービスを始めた。

軸になるのは同社が立ち上げた3つのサービスだ。


1つ目は新郎新婦向けの専用サイト「アニクリ」。

プラナーとも打ち合わせや招待客の管理がウェブ上でできるようにした。

2つ目はライブ配信サービスだ。

コロナ禍に入った当初は他社のライブ配信ツールを活用していた。

結婚式向けにサービスを改良。
専用のライブ配信システムを作った。

当日は専属カメラマンが撮影した映像を配信し、

チャット機能を使ってリアルタイムのコミュニケーションをとることができるようにした。

そして3つ目はウェブ上で事前にご祝儀を決済できる「Webご祝儀」のサービスだ。

コロナ前からこうしたサービスの検討していたが、
「導入するきっかけがかなった」

コロナ禍では現金の受け渡しが必要なくなることや、

ライブ配信で視聴しているゲストもご祝儀を送れることなどを理由に需要が急増したという。

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このようにブライダル業界は、かなりウェブの活用が進んできている。

かたや葬儀業界でもリモート葬儀、ウェブ配信のツール等に大手広告代理店が参入してきたが、

あまり使われている声は聞こえてこない。

これからリモート葬儀が増えていくのかどうかよく見ていきたい。

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【あとがき】

昨日は、栃木方面へ

若手の経営者が新しい事にいろいろ挑戦している話を聞くと嬉しくなります。

その後、この事業のパートナー会社へ打ち合わせ

小規模葬時代の住宅型家族葬
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新たなヒントをいただきました。

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ウーバー、宅配専門店参入

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

料理宅配大手のウーバーイーツジャパンは、

 

宅配を専門とする店舗を東京・日本橋に開いた。

 

自社で用意した食品や日用品を注文から約30分で

自宅などに届ける。

 

取り扱い商品は野菜などの生鮮食品や衛生用品など

1100点以上の商品を取りそろえている。

 

会員制量販店「コストコ」の冷蔵食品なども用意している。

 

 

ライバルの出前館はアスクルと連携して

日用品や食品を配送するサービスを開始した。

 

 

このように競争が激化しているので、

収益確保のために各社新規事業に取り組んでいる。

 

 

葬儀業界においても

 

霊柩車専門の会社が

安置施設のサービスを始めたり

 

さらに小規模の葬儀まで行うようになっている。

 

 

どのような業界においても

本業の競争が液化すると新たな事業に取り組むのは

事業継続のためには当然のことかもしれない。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

昨日、カラダのメンテナスデイ

 

午前中は歯科医へ月1回の歯のクリーニング

 

午後は鍼灸院でカラダ全体のメンテナンスでした。

 

いつもより早く就寝しました。

 

 

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「会いたいお店」がやって来る

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

「会いたいお店」がやって来る

 

 

今日は移動販売のお話です。

 

————————————————————

 

 

今日は日経クロストレンドと日経MJは

 

「未来の市場をつくる100社 2022年盤」

 

を選出した。

 

 

100社に入ったMellow(メロウ、東京・千代田)

 

は移動販売の未来を作り出そうとしている。

 

 

 色とりどりの産直野菜を扱う八百屋から、

 

豊洲市場の仲卸による鮮魚店、自転車専門店

 

化粧品店、保健相談ショップまで——-.

 

顧客が多い時間帯や場所を選んで最適歯医者される

 

「移動型店舗」のラインナップだ。

 

 

 

 移動型店舗の機動力を最大限に生かした

ユニークな取り組みも始まった。

 

メロウとパン屋の取り置きサービス

「サクリ」との共同プロジェクトで。

 

12月からスタートした

「マルシェベーカリー」だ。

 

 

 販売場所となる都内のマンションや公園へ

移動する道すがら、

 

参加する有名店のパンをピックアップし、

販売場所へ向かう。

 

1回の販売では、

3店舗から集めた約30種類のパンを並べる。

 

そうすることで、

普段行けない遠くのパン展が複数集まり、

自宅近くで買えるという新しい体験を提供できる。

 

 

『会いたいお店が近くにやって来る』

状態を一般化していきたい

 

今後生まれる様々な業種の移動型店舗を組み合わせれば

地域のニーズに応じた”商店街も形作れる。

 

固定店舗が主流だったリアルの世界で、

移動型店舗という新機軸へのシフトが加速しそうだ。

 

 

—————————————————————————

 

日経MJ(12月17日)から引用抜粋

 

 

葬儀業界でも葬儀会館にへの集客が

 

大きなテーマだったが、

 

 

葬儀の小規模化とともに

 

色々な選択肢が出てきたように思います。

 

 

自宅で行う現代的スタイルの「自宅葬」や

 

高齢者施設(老人ホーム)内で行う「施設葬(ホーム葬)」は、

 

古くて新しいスタイルかもしれない。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

 

最近、気づいたのですが、

 

自分が「寿司」が好きだということです。

 

高級なお店ではなくて、

 

スーパーのお寿司(海鮮丼)でもOKです。

 

 

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遺族の悲しみに寄り添う

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

日経新聞の医療・健康のコーナーで紹介されていた

 

グリーフケアについてお伝えいたします。

 

 

ここから

 ↓

 

—————————————————————  

 

家族と死別した人を支える取り組みを進める

 

一般社団法人「リヴオン」は4月、

 

クラウドファンディングで資金を募り、

 

冊子「コロナ下で死別を経験したあなたへ」

 

を1万部作成した。

 

遺族らに無料で配布している。

 

 

制作したのは代表理事の尾角光美さん(38)。

 

母親が自殺で亡くなり、

 

兄が孤独死した経験を持つ。

 

 

 尾角さんは遺児・遺族らの心のケアや

 

自殺予防教育の普及などに取り組み、

 

全国各地で講演や研修をし、

 

東日本大震災の時には被災地でも活動した。

 

 

 

取り組みは新型コロナで家族を失った遺族らに

 

寄り添うことにもつながっている。

 

 

 

 冊子では、悲しみや苦しみとの

 

向き合い方を伝えている。

 

身近な人の死を実感できない状況を

 

「あいまいな喪失」とし、

 

心身に生じる影響などを具体的に説明。

 

 

不確かさを感じる自信を否定せずに

 

受け止めることから始めてみようと促す。

 

 

新型コロナで家族を亡くした人からは

 

「病院や介護施設にお見舞いにも行けず、

 最後を十分に一緒に過ごせなかった」

 

 

「葬儀にも参列できず、

 亡くした実感が今もわかない」 

 

という声も聞かれるという。

 

———————————————————————

 

新型コロナの正体が

 

まだ漠然としかわからない状態の時、

 

芸能人のご遺体の取り扱いに対して

 

十分な対応ができないケースがあったので、

 

その後もご遺族に悲しい思いをさせる場面が多く発生した。

 

 

 

都内では過剰な反応をとっていた火葬場もあり

 

メディアもそれに追随していました。

 

 

逆に地方では一般利用者のいない時間帯に火葬するなど

 

案外冷静に対応できていたように思います。

 

 

よく考えるとわかるのですが、

 

人間が死亡するとウィルスも生きていけませんし、

 

ましてや火葬してウィルスが生存してるわけありません。

 

火葬場で収骨もさせないというのは、

 

完全に間違った判断でしたね。

 

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

お正月は久しぶりに

 

家族全員が揃いそうです。

 

 

お酒もたっぷり準備してありますで、

 

これから楽しみです。

 

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ボランティアで世界に医師を派遣している国で1位は?

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

このことは、

 

「多様性が日本を変える」

  鈴木雄二 著

 

に書いてあります。

 

 

抜粋で紹介させていただきます。

 

—————————————————————

 

 

医師をしている息子から聞いて

 

「ほう」

 

と思ったことがあります。

 

 

 ボランティアで世界に医師を派遣している国で、

 

派遣医者数の断然トップはキューバだというのです。

 

 思ってもみませんでした。

 

 

フランスやイギリス、オランダといった

 

ヨーロッパの国のどこかではないかと

 

想像していたからです。

 

 

 キューバの人口は約1100万人、

 

東京都が約1400万人ですから、

 

それに比べてもだいぶ少ないです。

 

 

一人あたりの名目 GDPも世界で90位(2019年)と、

 

決して豊かとは言えません。

 

 

しかし、その国が世界で最多の医師を派遣し、

 

世界の医療に貢献しているのです。

 

もともと教育と医療は無償で

 

誰にでも提供するという国ですから、

 

 

医師を含む医療資源の充実のために

 

多くの投資をしているのでしょうし、

 

医師に数も多いのだと思います。

 

しかし、世界一でるのは、

 

そこにキューバの国としての

 

意志があるからです。

 

 

それによってカリブ海に浮かぶこの小さな島国は、

 

医師の仲間から、

 

そして貧しさがゆえに医療が行き届かない

 

アフリカの小さな国々や紛争地域に生きる人々から慕われています。

 

 

 それも一つのヒントなのですが、

 

私は日本が国際社会で独自の存在感を発揮し、

 

品格をもった国として尊敬される存在であるために、

 

医療立国ということを真剣に検討したら

 

良いのではないか思っています。

 

 

———————————————————————

 

 

この部分を読んでいてすぐに思い出したのですが、

 

コロナ前にキューバにいった仲間がいます。

 

 

本当に貧しい国だが、

 

人間的に本当に暖かい国だと言っていました。

 

 

ドラッカー教授の話ではないですが、

 

リスペクトされる国とは?

 

という答えがここにあります。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

「三人寄れば文殊の知恵」

 

という諺がありますが、

 

そんことを感じる事が昨日ありました。

 

 

それぞれの得意分野を持ち寄ると

 

いいものが出来上がりますね。

 

そんなことを感じてました。

 

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リーダーとして最も重要なことは何か?

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

昨日、「あとがき」でご紹介した。

 

 

「多様性が日本を変える」

  鈴木雄二 著

 

 

ですが、

 

「あとがき」で終わるのは、

 

もったいないので、

 

本文から記録として抜粋した部分を

 

ご紹介させていただきます。

 

———————————————————

 

 

私がアメリカ本社に入った年の研修で、

 

ピーター・ドラッカーの「経営管理論」

 

の講義を受けました。

 

今でも忘れないのは、

 

私が「リーダーとして最も重要なことはなにか。」

 

と質問をしたときに、

 

ドラッカーが

 

「リスペクトされる人間であるかどうかだ。

 リスペクトがなければ、人は指示に従わない」

 

と答えたことです。

 

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ピーター・ドラッカー教授の授業を

 

直接受けられたこともびっくりですが、

 

ドラッカー教授の答えも本質をついてますね!

 

さすがです。

 

もう一度、ドラッカー教授の本を

 

いくつか読み直してみよう。

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

 

いよいよ冬本場という感じがして来ました。

 

これまであまり寒くなかったので、

 

急に冷え込むときついですね!

 

 

世の中が急に

 

クリスマス、お正月モードになって来ました!

 

 

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多様性が日本を変える

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

先日、コープの資料の中に入っていたと

 

コープのお葬式「コプセ」のチラシをくれました。

 

 

営業エリアを見てみると

 

東京都、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県

 

 

実績は、毎月50件で年間600件だそうです。

 

 

う〜ん!

 

 

多いのか?少ないのか?

 

 

コープが直接葬儀をするわけではないので、

 

各地の葬儀社・互助会が葬儀を執り行います。

 

 

HPを見る限り葬儀プランはなさそうです。

 

画一的なプランではなくて、

 

葬儀社ごとのプランでいいということか?

 

多様性を尊重する・・・?

 

 

何をコプセが行うかというと、

 

見積書のチェックだそうです!?

 

 

 

チェックしてここはダメだということが

 

あるのだろうか?

 

 

海洋散骨、手元供養、永代供養墓

 

今、人気の樹木葬もあります。

 

 

全国の生協の葬祭事業は縮小化傾向にあります。

 

理由ははっきりわからないので書きませんが、

 

葬儀社に対する態度を見る限り、

 

ノーリスクでリターンを得ようとしている節があります。

 

 

でも組合員に配布するチラシだけでも

 

相当な費用!

 

葬儀社は大変だな・・・。

 

そんなことを心配しております。

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

一度、お会いしたことがあるのですが、

 

取引先の棺メーカーの社長から

親会社の創業者が書かれた著書をいただいた。

 

こちらです。

「多様性が日本を変える」

  鈴木雄二 著

 

 

いや〜、読んでいて

 

なんか勇気で湧いて来ました!!

 

 

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