農産物直売所の「ズラシ戦略」
こんにちは、姫松です。
今年もよろしくお願いいたします。
昨日の日経MJにファームドゥ(前橋市本社)の
記事が掲載されていました。
ファームドゥは当初、
零細農家の支援として農産物直売所の運営から
スタートしたと記憶しています。
つまり、零細農家のみなさんが作った野菜の量では
JAでは取り扱ってくれません。
そうなんです。
JAに出すには、ある一定の量が必要なんですね。
そこからファームドゥは、
都内に地産マルシェを出店して、
群馬・埼玉の朝取れ野菜を配送しています。
つまり他のスーパーマーケットとは異なる手法で
新鮮な野菜をその日の午前中に届けているのです。
そして今後は、
前橋市の農地で栽培しているイチゴの約1割を
香港やアジア圏に輸出し、
日系企業のスーパーで販売するそうです。
価格は日本の2倍から3倍の価格で
購入してもらえるそうです。
野菜も高い価格で購入してくれる東京へ
そして今後はイチゴを高い価格で購入してくれる
アジア圏に輸出する。
素晴らしい「ズラシ戦略」です。
葬祭業でも何かで応用できないか
考えてみませんか?
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【あとがき】
今年の冬は柑橘系の果物を
たくさんいただきました。
ありがたく頂きたいと思います。
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