異業種に葬儀業界のヒントあり! -6ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

今日も葬儀社経営者とのミーティングで、

 

消費者が考える火葬式と

 

我々が認識している火葬式の定義にずれがありそう?

 

という議題に・・・。

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

今日は、葬儀が変化していく理由を

 

いくつかの視点から考えてみたいと思います

 

 

 

 

一、人口動態の変化(高齢化・少子化・未婚化)

 

二、価値観の変化

 

三、情報伝達スピードの変化(ネットの普及)

 

 

まず「人口動態の変化」ですが

 

我々の親世代は戦前生まれ

 

父親が9人兄弟

 

母親が8人兄弟

 

ですが、珍しいことではありませんでした

 

 

当然、親戚が多く葬儀に参列します

 

 

それに比べて

 

私は一人っ子

 

妻は二人兄弟

 

 

我が家と弟家族を合わせて

 

8名

 

 

まだ親戚の叔父叔母が健在なので

 

少しにぎやかですが

 

今後、大きな葬儀になる可能性は少ないですね

 

 

直葬のところでお伝えした

 

甥姪が叔父叔母の葬儀を執り行っている

 

現実もあります

 

 

次に、「価値観の変化」ですが

 

今の喪主世代に多いのは

 

「いらないもの」だけ明確なことです

 

 

例でいうと

 

 

 

祭壇

 

返礼品

 

お斎(料理)

 

宗教儀礼

 

お寺

 

近所付き合い

 

親戚付き合い

 

まだまだありますが

 

こんな感じでしょうか?

 

 

 

その結果が

 

「火葬式(直葬)」です

 

 

 

もう一度、言っておきます

 

「火葬式(直葬)」は火葬だけ行う行為で

 

葬儀ではありません

 

 

 

しかし、残念なのは

 

「必要なものは明確ではない」ということです

 

 

「こうしてあげたい」

 

「こうしたい」

 

 

 

という気持ちが薄い

 

ちょっと寂しい気がします

 

 

 

 

最後の「情報伝達スピードの変化(ネットの普及)」ですが

 

 

一番影響を与えているのは

 

葬儀社の紹介ポータルサイトです

 

○○○なお葬式、○○そう、○○○のお葬式等

 

 

最近は、TVCMも行っており

 

ネットから飛び出して来ましたね

 

 

 

ポータルで依頼が一番多いのは

 

「火葬式(直葬)」です

 

 

 

やはりネットは価格優先になりますからね

 

 

 

消費者の方が紹介ポータルサイトを

 

利用する場合の注意点もありますが

 

 

 

葬儀社の紹介サイトについて

 

改めて別の回に詳しくお伝えしたいとお思います

 

 

火葬式に対する消費者の認識は

 

どうも・・・。

 

お寺を呼ばない葬儀が

 

「火葬式」

 

という認識が強いようです。。。

 

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

昨日は雪の予報でしたが、

 

大したことがなく

 

ホッとしました!

 

雪国は雪に強いです!!

(当たり前ですが・・・)

 

関東は雪が数センチ降ると

 

大騒ぎです。

 

群馬はスタッドレスでない車が

結構いますね。

 

やはり危機管理の差ですかね!?

 

=======================

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

https://soukuru.jp

 

 

 

 

 

 

 

「自宅葬」だとこんなメリット・デメリットがある?

 


最近、自宅葬が熱いですね。

新型コロナの影響で葬儀場に行きたくたくない

という方達が自宅での葬儀を選択されています。

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 




自宅葬・会館葬・直葬について

色々なことをお伝えしてきましたが


ここでは自宅葬のメリット・デメリットについて

まとめていきたいと思います


もうすでにお分かりかと思いますが

 

整理してみると

 

 

【自宅葬のメリット】

 

一、会場費・安置費用などが不要

 

二、家族が個人と最後の時間をゆっくり過ごせる

 

三、祭壇など大掛かりな設営が必要ない

 

 

【自宅葬のデメリット】

 

一、多くの参列者を呼べない

 

ニ、自宅に参列者が出入りする

 

三、空間が限られているので、設営に限界がある

 

 

メリット・デメリットはこんな感じになります

 

 

 


長崎に住んでいた私の祖父母は

四人とも自宅葬でした


まず部屋には幕が貼られ

白木祭壇が飾られます

そのころから近所や親戚の人達がやって来て

 

慌ただしくなって来ます



通夜・告別式には顔見知りの人達が

焼香に来てれたのを覚えています



しかし、今、自宅葬で幕を貼ることもありません

あの大きな白木祭壇を飾ることもありません



祭壇中心の葬儀というより

棺中心の葬儀になります



欧米は元より土葬文化だったので

棺中心の葬儀だったのですが



日本は祭壇中心の葬儀文化でした

しかし段々と白木祭壇に価値を感じなくなり

生花の祭壇に移行し

 

さらにその生花祭壇も必要か?

と感じる人達が出てきました


その分、

ちょっとお洒落なお花を飾ったり

 

故人が好きだった食べ物をお供えしたり

棺や骨壷にこだわってみるとか



今までとは、異なる発想で



「大切な人を見送る」という事を
中心に考えても良いかもしれません



葬儀・葬祭というカタチにとらわれず

大事な人と最後の時間を

 

ゆっくり過ごしたいですね
 

—————————————————

 

【あとがき】

 

昨日、午後ティータイムは

 

ワッフルをいただきました。

 

 

いつもは、あんこ系が多いのですが、

 

今日は洋風菓子でした。

 

 

今日は・・・?

何でしょうか?

 

 

=======================

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

https://soukuru.jp

 




 

コロナ禍で直葬を選んでいる理由は?

 

 

 

前回は、

 

「火葬式・直葬」増加の危うさ

 

ということとについてお伝えしました。

 

 

直葬で行った場合

 

 

火葬後の襲って来る「喪失感」について

 

お伝えしましたが、

 

 

一概に「直葬」が悪いというわけではありません。

 

 

 

どうしても「直葬」にしなければならい訳がある方が

 

多いのも事実です

 

 

その理由は

 

 

一、金銭的に最低限の費用しか出せない

 

二、故人が喪主の直系の親や祖父母ではない

 

三、家族以外の人達と接触したくない

 

 

という感じでしょうか?

 

 

 

まず、「金銭的に最低限の費用しか出せない」

 

という事に関して

 

 

しょうがないですね。

 

 

と言いたいところだが

 

葬儀社の安置室は費用がかかります。

 

都内のように7日〜10日待ちになると

 

結構な費用がかかります。

 

 

もう一つ知っておいて欲しいのが

 

安置室は一つの部屋ですが

 

保管室はご遺体専用の冷蔵庫です

 

 

外国映画で出てきたりしますね

 

 

見ない方がいいと思います

 

普通の人はショックを受けます

 

都内の火葬場にいくと50体以上収容できる場所もあります

 

 

次に「故人が喪主の直系の親や祖父母ではない」

 

これは甥・姪が叔父さんや叔母さんの葬儀を出すということです

 

単純に葬儀を出すお子さんがいない

 

という理由が多いと思います

 

 

個人的には偉いなと思います

 

出来そうで出来ない

 

いざやるとなると大変です。

 

 

 

最後に「家族以外の人達と接触したくない」

 

コロナ禍でもっともな理由に聞こえますが

 

そうでない大人の理由もありそうです。

 

 

しかし、費用を抑えて

 

ゆっくり故人と過ごすことができる方法があります

 

 

 

それは「自宅葬」です

 

 

 

自宅で安置すれば

 

まず安置費用がかかりません

 

0円です

 

 

次に、自宅であれば家族がゆっくり過ごせる

 

設備がほとんど揃っています

 

 

 

葬儀の場所に関しては選択肢を増やして

 

考えてみるのもいいかもしれません。

 

 

自宅がアパート・マンショという方も

 

諦めずに葬儀社に相談してみてください。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

お土産を指名されることがある。

 

定期的に仕事で行く場所には

いくつか定番のお土産がある。

 

基本、自分が食べたいものを選んでいるので、

家族が楽しめるが自分も楽しんでいる。

 

 

=======================

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

https://soukuru.jp

 

 

 

 

image

 

 

前回は、会館葬が増えた理由を

検証してみましたが

 

私は、その葬儀会館を建設する前に

営業組織を作り会員を拡大するということを

1都8県で経験させていただきました

 

新しいエリアに出店計画が決まると

一番先に着任し事務所を契約し

社員募集を行います。

 

見知らぬ土地での組織づくりは

何度、経験してもプレッシャーでした。

 

 

葬儀の件数は

会員数に比例しているので

 

会員拡大が肝になります。

 

 

誰がいつ亡くなるかは

わかりませんが、

 

会員数がわかれば

年間の葬儀発生件数は方程式でわかります

 

営業が生み出す会員数×施行発生率=葬儀件数

 

さらに件数×葬儀単価で売上が予測でき

かつ安定しているので、間違いなく成功するのです。

 

 

話を戻して

 

今日のテーマである

 

「火葬式・直葬」増加の危うさ

 

これがどういう意味かというと

 

「人間の尊厳」に関わる事だと思っています

 

火葬式も直葬も同じ意味で

火葬当日までご遺体を安置室や保管室で預かり

葬儀をしないで火葬だけ行うことを指しています

 

「式」「葬」という言葉が付いているので

葬儀の一つのカタチと勘違いされていますが

 

亡くなってから火葬当日まで

家族が付き添うということができない場合もあります。

 

 

23区内であれば

7日間から10日間ご遺体を預けて

 

火葬当日に面会して

火葬・収骨という流れになります

 

つまり故人とお別れの時間を

しっかり取れていないので

 

葬儀後、大きな「喪失感」に襲われ

悲嘆に苛まれ

 

しっかりお別れの時間を取らなかったことを

後悔される方が多いようです

 

—————————————————

【あとがき】

 

毎朝、氷点下です。

 

車も凍っています。

 

まだまだ寒さが続くのでしょうか?

 

=======================

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

https://soukuru.jp

 

 

業界最大手互助会の戦略は?

 

 

紹介で業界最大手互助会の支社に行ってきました。

 

 

弊社でプロデュースしている家族葬施設の紹介をさせていたのですが、

大変興味を持っていただき、

 

 

今後の出店の際にちょうどいいので検討したい!

 

という言葉をいただきました。

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

 

その支社は、全国でもトップクラスの営業力です。

 

互助会の会員は当たり前ですが、

生命保険もしっかり契約しているので、

 

葬儀資金がしっかり準備されており

 

コロナ禍でも売上は安定しているようです。

 

 

ここまでやられたら、専門葬儀社では

太刀打ち出来ないのではないでしょうか。

 

 

一つのことを徹底してやり抜く力が大きな力を生み出す原動力ですね!

 

 

 

葬儀業界の中では、

 

互助会は衰退期で制度疲労を起こしている

もう過去の仕組みだ

ということを言う人も多い中、

 

自分達の強みである会員と保険を

一点突破で強化し続ける力はさすがです。

 

同じ仕組みでも使いようが変われば

結果も変わってきます。

 

さらに料理屋さんも経営しており

ここでのイベントが会員獲得にも

 

大きく貢献しているようです。

 

最後は人と人の繋がりが決めてなのかもしれません。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

先日いただきものの「黒ニンニク」を家族で食べてみました。

 

感想は・・・!?

 

という感じですが、

 

お裾分けしたお隣の奥様は、

黒ニンニクを食べたら

 

絶好調だそうです!

 

 

お裾分けが、

お礼にトマトとさつま芋になって

帰ってきました。

 

わしべ長者か!

 

=======================

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

https://soukuru.jp

 



先日、冠婚葬祭互助会の役員の方とお話しする機会がありました。
 
M&Aや葬儀会館の出店はしてるが、
 
現実はかなり厳しいとのこと。
 
 
聞いてみないとわからないモノです!
 
 
 
こんにちは姫松です。
 
いつもありがとうございます。


前回は、自宅葬が増えて来たという話をさせていただきましたが、

そもそも昭和の時代は自宅葬の時代で

平成になり葬儀会館の建設ラッシュが始まり

冠婚葬祭互助会による大型葬儀会館の建設もこの頃から目立つようになり、

同時に自宅葬から会館葬へのシフトも一気に進みました。
 
 
ちょっと余談ですが、
葬儀会館をオープンすると面白い現象が起きていました。

葬儀会館をオープンするのですから
当然、営業活動や宣伝広告を強化するのですが、
 
副産物として「自宅葬」の受注が同時に増えていました。
自宅葬の宣伝は全然していないのに・・・?
 
理由としては、宣伝広告による知名度のアップや
 
会館を建設できる会社=信用できる大きな会社
 
ということでしょうか。
 
 
話は戻ります。
 
葬儀会館の建設が進んだ背景には、

互助会・葬儀社が主導した部分も大きいのですが


消費者の支持しなければ
会館は閑古鳥が鳴いたはずです


やはり会館葬へ移行する理由があったはずです



その理由は3つありそうです

一、会館葬の場合、近隣への気遣いがほとんど不要になる(実際は最近まで色々ありました)

二、会館葬の場合、自宅の片付けや会葬者の駐車場の手配が不要になる

三、会館葬の場合、会葬者が増えると香典も増えて自己負担額が減少する


もちろん企業側は

会葬者が増えると
返礼品や料理の数が増え
大きな会場で祭壇が大きくなり

売上が上がる


このような流れで
消費者と企業
両者の思惑が一致し

会館葬へ一気にシフトしました


もちろんこれには
日本古来の香典というシステムが
大きく影響しています。
 

—————————————————

 

【あとがき】

 

葬儀業界でも隣の銀河系のビジネスと組み合わせて

 

成功している若手経営者が出てきました。

 

楽しみです。

 

=======================

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

https://soukuru.jp


 

古くて新しい自宅葬の時代がやってくるのか?

 

 

葬儀社でも自宅葬のページが

充実している会社が増えてきました。

 

こんにちは、姫松です。

 

最近、私の周りで自宅葬をされた方の話を

よく聞くようになりました

 

会計事務所の担当から

 

元生活クラブ生協理事の方から

 

元理事の方は

ご自分のお父さんを自宅で看取り

ご自宅から送り出されたそうです。

 

今回、どのようなことを感じたのか

お聞きしました

 

おっしゃったのは

看取りから送り出すまでの時間

これが実に良かったと

 

われわれ業界の人間は

どうしても葬儀のカタチに

こだわりますが

 

ご家族は故人との最後の時間を

どのように過ごすかが重要なのです

 

しかし、ここで勘違いしてはいけないのは

近所の方や親戚を排除するということではなく

時間軸を少しずらすということを行えばいいのです

 

葬儀後、自宅には

残されたお母さんに会いに

毎日、近所や親戚の方達が

訪ねていらっしゃるそうです

 

そのおかげで

お母さんは寂しい思いをせずに

過ごされていると

 

 

これまでご家族は

外からどう見られるかという視点で

葬儀を考えていました

 

しかし、これからは

故人の要望や家族の想いを形にするという

視点に立った葬儀へ変化しています

 

昨年から私の顧問先の葬儀社でも

自宅葬が増えているのを感じていました

 

自宅葬でなくても

ご家族が故人との最後の時間を

どう過ごしていただくのか

 

その空間をどう整えていくかを

考える必要が有りそうです。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

色々な業種で事業の見直しが

 

必要な時代になってきたように感じます。

 

葬儀業界も変わってきてます。

 

少しづつですが・・・。

 

=======================

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

https://soukuru.jp

 

樹木葬墓のイメージ図です。
 

 

いよいよ顧問先の葬儀社主導で開発した樹木葬墓が

春にプレオープンします。

 

10ヶ月の準備期間がありましたが、

先日、基礎工事を着工し3月に完成します。

 

樹木葬の一箇所目になりますが、

 

今、2箇所目、3箇所目の交渉も順調に進んでいます。

 

このように順調に開発が進んでいる理由は、

葬儀社とお寺のそれぞれのメリットがあることも事実ですが、

 

日頃、お寺との関係を大事にしている葬儀社の社長・スタッフの

力が大きいのではないでしょうか。

 

いくらメリットがあっても嫌いな人と

仕事は一緒に出来ないですから。

 

 

 

2021年5月30日にあげた記事です。

-------------------------------------------------------------

「樹木葬墓地の見学から樹木葬の戦略を考える」

 

今度、新潟市で樹木葬墓地を開発する

葬儀社社長と市内の公営樹木葬墓地を見学。


広大な敷地と
素晴らしいロケーション
贅沢な空間でした。

樹木葬のゾーンに行くと
入り口にプレートがあったので見てみると、
赤い文字がいっぱい生前購入が70%ですね。
 

あと名前の複数名の配列から見ると

明らかに墓じまいをした方達ですね。



東京では、お墓をつくるより、
しまう方が多いと、
墓石屋さんが嘆いてました。

という事は、

墓じまいと樹木葬や合祀墓はセット販売もありですね。
 

樹木葬のコンサルの方と打ち合わせをして検討していきます。

 

葬儀社主導でお寺と連携した樹木葬墓地が新潟でスタートします。

今から楽しみです。

-----------------------------------------------------------------

 

葬祭業専門のコンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬儀時代の住宅型家族葬施設

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

http://soukuru.jp

 

 

節水トイレ福袋戦略

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

 

昨年から我が家のシャワートイレの調子が悪くて、

 

水漏れしていました!!

 

 

 

そんな折、お正月のY社のチラシ、

 

「節水トイレ福袋」 10万円コース

 

さらに、月々1,000円 無金利100回払い

 

工事費込み

 

 

チラシの※の部分の小さい文字を見ると

 

※リフォーム福袋の商品は工事を伴うご契約をいただいたお客様に限らせて頂きます。

 

 

 

トイレのリフォームを考えるお家は

 

当然、あらゆるものがリフォームの対象になっている。

 

 

頭がいいですね。

 

 

この商品を突破口にリフォームを受注する戦略とみました。

 

 

しかし、

 

 

結局、K社でシャワートイレだけ購入して交換してもらいました。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

新しい商品開発に取り組んでいます。

 

時代の変化とともに求められる商品も変化していきますので、

 

未来に選ばれるものをつくっていきます。

 

 

=======================

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

https://soukuru.jp

 

 

無駄を省いた高効率戦略へ

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

我が家のメインスーパーは

 

「ヤオコー」です。

 

価格はちょっと高めですが、品質が良いですね。

 

 

そのヤオコーがディスカウントスーパーを買収して

 

その戦略を展開しくようです。

 

 

その考え方について社長は日経MJで、

 

——————————————————

 

一貫性を持ってビジネスを作り上げています。

 

価格は常に定価価格にして、

 

チラシによる販促策をしない方針です。

 

 

それで重要が安定して作業量も安定する、

 

納品も安定する、

 

ロスも減るといった循環を作っているのです。

 

これまでのヤオコーとは全く考え方が違いますね。

 

 

 

安く販売できる、

 

しっかりとした仕組みをつくることは、

 

決してデフレを助長しているという

話にはならないと思います。

 

利益を上げれば、

賃金のアップにつながります。

 

労働人口が減っていく中で、

生産性を上げてしっかりと従業員に報い、

 

人的資源を確保する必要があります。

 

—————————————————————

 

 

アマゾンやドラッグストアーがシェアを伸ばしていく中、

 

今の状態から抜け出ていかないと、

 

次のステージに乗れないとも。

 

 

葬儀業界においても

 

品質やサービを売りにしている会社は多くありますが、

 

ネットの葬儀紹介会社が伸びているのも事実です。

 

 

つまり価格を優先して考えている顧客が増えているということです。

 

安い価格でも利益の出るしくみをつくる必要がありそうです。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

妻が新しく出来たドラッグストアーに行って

 

新しい発見をしたようだ。

 

消費者は安くて良いものを望んでいる。

 

=======================

 

葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

https://graine.ne.jp

 

小規模葬時代の住宅型家族葬

フューネラルホームみにまる

https://info.minimaruso.jp

 

四季を感じる森の中の納骨堂

森に眠る納骨堂 天翔堂

https://www.nokotsu.jp

 

介護福祉施設内での訪問葬送サービス

そうくる株式会社

https://soukuru.jp