時代の変化を読み、業界の常識に逆らう葬儀社社長
こんにちは、姫松です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
先日、私が12年前にコンサルタントとして独立したとき最初に顧問契約をいただいた社長に会ってきました。
2年ぶりの再会でしたが、
今回は、増え続けている小規模葬儀への対応や
SDGsを軸とした取り組みを考えているとのことでしたので、
すぐにお会いすることにしました。
そして、一番お役に立てる商品を
二つ提案をさせていただきました。
一つ目は、安置室付きの住宅型家族葬の建設
二つ目は、SDGsにドンピシャのカーボンオフセット付きのエコフィン
もっとわかりやすく言うと、植林付きの棺です。
一つ目の住宅型家族葬の施設は、
時代の要望に応える施設であり
これから顧客が増えるボリュームゾーンです。
しかし、一部の経営者しか気づいていないポイントでもあります。
どうしても経営者の方は、
自分がつくりたい葬儀施設をつくりがちで、
社長の自己満足施設になるケースが多いのも事実です。
二つ目のSDGsは銀行からの提案だそうですが、
指導は有料だそうです。
しかし、SDGsの発想をビジネスに導入することが優良顧客に選ばれるきっかけにもつながりますので、
しっかりした提案商品を準備することが重要ですね。
今、業界全体はコストカットに走っていますが、
業界の常識に逆らい、原価をかけても良い商品を
提案しようと考える会社が少ないのは残念です。
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【あとがき】
昨日の午後のおやつは、
さつまいものチップスでした。
やばいです!!
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葬祭業の戦略コンサルティング会社
株式会社グレイン
https://graine.ne.jp
小規模葬時代の住宅型家族葬
フューネラルホームみにまる
https://info.minimaruso.jp
四季を感じる森の中の納骨堂
森に眠る納骨堂 天翔堂
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そうくる株式会社