異業種に葬儀業界のヒントあり! -3ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

医療・死亡より手薄な備え・・・。

 

 

こんにちは、姫松です。

 


いつもご覧いただきありがとうございます。

 


2日間の会員向け樹木葬見学会は、

予想以上のご契約と仮契約をいただきました。


本当にありがとうございます。


あと、以外に多かったのは、



【墓仕舞い】


を考えていると言う方が多かった事でしょうか。


中には、ご夫婦がそれぞれ一人っ子で、

合計4つの墓仕舞いを考えていると言う方がいらっしゃいました。



考えてはいるけど、、、


“なかなか行動できない。”


とおっしゃってました。


”どこかで決断しなければ、

いけないんだけどね!”


とも。


墓仕舞いには、


費用だけでなく、

色々なしがらみがあります。



今日は、昨年オープンした

家族だけのお葬式専用施設の見学希望があり、

現地で案内します。

 


信州の葬儀社ですが、

役員の方と統括マネージャーがおいでになります。

 

営業力が凄い会社のようで

今から楽しみです。

 


新エリアの出店用に検討いただけるようです。

 


昨日もこれまでとは異なる

新たらしい利用方法なので

新しい図面になる予定です。

 

 

今日のテーマは、

 

日経新聞で介護に関する

特集が全面4ページで組まれて内容です。

 

 

すごいボリュームです。

 

医療・老後・死亡・介護の

4つの補償分野のうち、

 

私的準備をしている人の割合が

最も少ないのが介護で

50%を下回っているそうです。

 

ちなみに医療85%・死亡73%に比べると

ちょっと後回しという感じがします。

 

 

「年をとって介護が必要になると

考えない人が多いのかもしれない。」

と専門家も言っています。

 

 

確かに、自分の両親を見ていても

「自分達が介護が必要となる。」

 

とは考えていなかったと思います。

 

 

父が健在で自宅にいる頃

 

介護していたのは母でした

いわゆる老老介護でしたので、

 

今更ながら申し訳なく思います。

 

 

まだ歩ける頃は良かったのですが

自分で歩くことができなくなってからは

大変だったと思います。

 

頑固を絵に描いたような父

色々わがままを言って

母を困らせていたようです。

 

私達も父が利用していたデイサービスがある

特養にも申し込みに行ったりしましたが

 

ショートステイに行くのも嫌がりました。

 

その後、入院して他界したので

特養に入ることはありませんでしたが・・・。

 

次は母です

遠方で離れていて私達は介護をできません。

 

どうするか?

 

まずは、地域包括支援センターに行き

ケアマネージャーさんを紹介していただき

まず、介護認定を受けることにしました。

 

 

しかし、まず親の介護の認定を受けるのに

地域包括支援センターに行くという事を

知らない人が多いのではないかと思います。

 

 

もっと言うと

介護サービスを受けるのに

介護認定が必要だと言うことを

知らない人も多いかもしれない。

 

 

 

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【 おまけ 】

 

優秀な経営者とは、

どのような経営者か?

 

最近考えます。

 

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葬祭業の戦略コンサルティング会社

株式会社グレイン

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高齢者施設内での訪問葬送サービス

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「その人らしさ」大事に

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

今日は、樹木葬オープン見学会の二日目です。

 

 

新聞で、

最後の迎え方・心の準備という特集記事

 

 

この中で高崎市のNPOのエンディングノートが紹介されているが

生き抜くための「道しるべ」がテーマということ。

 

ちょっと変わった切り口です。

 


仕事柄たくさんのエンディングノートを見てきましたが、

誰が作るかによって内容は大きく変わってきます。

 

証券会社、信託会社、相続関連、葬儀社等は

当然のことながら、後で販売する商品に紐付いています。

 

その点、NPOのノートは、

「オンリーわんだふるノート」とネーミングで、

エンディングノートという言葉を使っていないですし、


後の商売が透けて見えないのがいいですね。

 

私も「エンディング」という言葉は、

終わりに向かっていく感じがして

あまり好きではないです。

 

前橋市出身のコピーライター糸井重里さん。

 

ある程度年を取ってからは、

「1年生きたことは、本当にありがたい」

と思うようになったとする一方、

 

1年死に近づいたことでもあると気付いたとき、

「やっぱり今年もおもしろかった」と思う流れで

死にたいとイメージするようになったと記している。

 

 

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【おまけ】

 

お寺も大きな変化の時を迎えています。

 

ひと昔前だったら樹木葬など

 

とんでもないという住職が多かったのではないかと思います。

 

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最後の迎え方 事前の意思共有が重要

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

今日から二日間、顧問先葬儀社の樹木葬オープン見学会です。

 

二日間で16組の予約が入っており、

今から楽しみです。

 

 

 

今日のテーマです。

 

人生の最終段階を迎えた高齢者やその家族の

「望む最後」を支える動きが広がっている。

 

 

より長く生きるため治療を受けるか、

身体の衰えや病気とむきあい、

状態を受け入れながら過ごすのか。

 

価値観はさまざまだが、

みとりに関することは事前に

家族で話し合っておく必要がある。

 

本人も含めて話し合って方針が決まっていれば、

残された家族が揉めることもない。

 

新聞の中で紹介されていたが

みとられる親世代に対するアンケートで

 

「積極的な治療を受けて1分1秒でも長く生きる」と

 

「無理に治療をせずに体を楽にさせる」の

どちらを優先するかという質問では、

 

86.2%が「体を楽にさせる」との回答で、

「1分1秒でも長く生きる」は3.9%でした。

 

ある講演会で聞いたことですが、

 

利用関係者に「自分の延命治療を望むか」という質問に対しては

「望む」という回答はかなり低くかったそうですが、

 

「親の延命治療を望むか」という質問に対しては

「望む」という回答が自分の時よりもかなり高くなったそうです。

 

みとられる側とみとる側のギャップがあります。

しっかり話う必要がある理由はここにあると思います。

 

そして、看取りの先に葬儀があるが

本人も含めて家族で話し合うということは

まったく同じである。

 

 

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【おまけ】

 

顧問先で始めて樹木葬はオープンします。

 

これはお寺との信頼関係があって始めて

出来ることです。

 

日頃の努力の賜物です。

 

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地域一番の介護施設の条件とは?

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

介護経営コンサルタントの方との

打ち合わせの中で、

 

 

”地域一番の介護施設とは?”

 

という話になりました。

 

 

 

みなさんはどのような事だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

一、見学希望者が殺到する

 

 

二、職員が集まる

 

 

三、しっかり看取りが行われている

 

 

 

 

この3つだそうです。

 

 

一、二、は説明をするまでもないと思いますが、

 

三、は単に施設で看取りを行うということではなく

 

お見送りまで行うということだそうです。

 

 単なる看取りで終わりではダメだと言う事だそうです。

 

本当に勇気が出るミーティングでした。

 

 

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【あとがき】

 

ワクチン接種は二男と妻が済み

 

残るは私だけになりました。

 

 

ちなみに3回目は「モデルナ」です。

 

副反応はどうかな・・・。

 

 

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介護業界と葬儀業界の接点は?

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

7年前、この方のセミナーに参加した時のことを思い出し、

連絡をとってみました。

 

 

その方は、

 

老人ホーム施設長育成スクールを開催されている

介護経営コンサルタントO氏

 

 

年代的にも私より一つ年上ですが、同年代です。

 

それと共通点が大学は違うのですが、

 

同じ農学部の林学科です。

 

かなりマイナーな学部なので、

共通の話題で話も弾みました!

 

 

 

昨日、ZOOMで情報交換をさせていただき

 

なんと4月に合同で勉強会を開催させていただくことになりました。

 

 

今回は、介護経営コンサルタントが

 

葬儀社の経営者向けに行う勉強会です。

 

 

タイトルは、ほぼ決まっているのですが、

 

変更の可能性もあるので、

 

決まってからお知らせいたします。

 

 

内容が決まりましたら

みんさんにもご案内しますね。

 

 

 

今日のテーマの介護業界と葬儀業界の接点は

 

ずばり”看取り”です。

 

 

介護は”看取り”で終了し、

 

葬儀は”看取り”から始まります。

 

 

 

つまりこの両者がアライアンスを組むという事は

色々な意味で非常に意味があるという事です。

 

 

 

明日に続きます。

 

 

—————————————————

 

【あとがき】

 

3回目のワクチン接種

 

トップバッターは二男。

 

次に妻、私と続きます。

 

 

1回目、2回目、

 

二男、妻は結構副反応が来ましたが、

 

私は抗体が出来たのだろうか?

 

と思うくらい無反応!

 

 

今回はどうでしょうか?

 

 

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動く経営者と動かない経営者

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

補助金の申請書類作成のお手伝いを

ここ二日間行っておりました。

 

 

業界に関する大きな数字の変化を

経済産業省調べのものをネットで探し出します。

 

 

非常に便利な時代になりましたが、

数字の出どころは重要です。

 

 

経済産業省の資料によると

葬儀1件当たりの売上は、

 

2019年 134.5万円

2020年 117.5万円

 

つまり17万円のダウン

 

2021年はどのような数字になるかわかりませんが、

公表されましたらここでお伝えしたいと思います。

 

 

しかし、元の葬儀形式に戻ることはないので、

今、起こっている変化をどのように活かすかを考える必要があります。

 

 

今の状況をチャンスと考えられる経営者だけが

未来に向かって進んでいけそうですね。

 

 

どのような時も

経営者は二つのタイプに別れます。

 

 

動く経営者と

動かない経営者です

 

 

動かない経営者は現状維持ではなく

間違いなく後退していきます。

 

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【あとがき】

 

いとこから送ってもらったデコポン

 

群馬では見かけることはないですね。

 

故郷の味です。

 

 

それから昨日は真夏でしたね。

 

しかし、朝方はまだまだ油断禁物です。

 

みなさんも体調管理に気をつけて

お過ごしください。

 

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ネットの葬儀紹介会社とTVCMの関連は?

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

TVをご覧になる方は、

 

この冬、「◯いさなお葬式」「◯りそう」という

ネット葬儀紹介会社のCMをよくご覧になっていたのではないでしょうか。

 

 

3月になってからいかがでしょうか?

 

 

めっきり露出が少なくなったような気がしませんか?

関東以外の地方ではかなり露出が少なくなったようです。

 

 

もともとネットの葬儀紹介会社が

TVCMを打つというのは

 

ネット広告の行き詰まり感と

新しい顧客層の開拓が考えられます。

 

思い通りに成果は出たのでしょうか。

 

先日、広告代理店の担当者と打ち合わせを行った時も

 

葬儀関連のキーワード広告の単価が

かなり上がってきているとの話がありました。

 

街の小さな葬儀社でもネット広告を

打つ時代になってきました。

 

葬儀業界において

ネット広告は成熟期になってきたようです。

 

今すぐ客を追うのも大事ですが、

見込客を積み上げていくことが

もっと大事かもしれません。

 

先日、友人からこちらの紹介がありました。

 

フューネラルホームみにまる

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葬儀が小規模化している状況を見て

先手を打ちたい経営者の方から関心をいただいています。

 

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【あとがき】

 

春が来てますね!

 

同時に夏も来そうです。

 

冬の間、ウォーキングコースにいた鷺も

いつの間にかいなくなってしました。

 

また、冬に来るのでしょうか?

 

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「新型コロナで亡くなった方」の葬儀を普通に行うための唯一の方法

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

2020年3月に亡くなったタレント、

志村けんさんのご遺体は病院から

火葬場に直接送られたことを覚えていますか。

 

感染予防のため、

遺族は遺体と対面できないまま遺骨を渡されました。

 

その為、ご家族は本当に辛い思いをされました。

 

 

今日のテーマは、

 

「最後は触れてお別れを」

 

新聞で大きな記事として

取り上げられていました。

 

 

新型コロナウィルスに感染して亡くなった人の葬儀を

通常に近い形で行う「エンバーミング」(遺体衛生保全)

が広がり始めています。

 

米国ではエンバーミングが普及しており

処置を施した葬儀でクラスターの発生報告はない。

 

 

記事でも紹介されている大阪の方は

お母さんをコロナで亡くし、

 

地元でエンバーミング業者を探したが

見つからなかったため

 

東京の立川まで搬送し処置後に

大阪まで送り戻して家族葬を行なっている。

 

きちんとお別れができるという事に価値がある。

 

これまでの葬儀が陳腐化してしまうような

価値観の変化である。

 

立川の葬儀社・燈台社は私の知り合いで

昨年から多くのコロナ犠牲者のエンバーミングを行い

 

通常の葬儀を行なっている。

 

ご遺体から発するウィルス量を調べる研究は

東京大学や国立感染症研究所で行われているが

 

早く遺体からの感染リスクが

どのくらいの時間で消滅するのか、

早く究明してほしい。

 

 

「顔や髪に触れて最後のお別れができる葬儀」

 

これをすべてのご家族が望んでいる。

 

 

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【あとがき】

 

 

先日、近所の高校で卒業式が行われていた。

 

今年卒業する生徒はどんな思い出ができたのだろうか?

 

まだこの状況は変わりそうもないが、

新しい環境の中で逞しく生きていって欲しい。

 

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リモート葬儀は普及するのか?

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

葬儀は基本的にリアルのビジネスです。

 

コロナ禍で、

「リモート葬儀」なるものが出て来ましたが、

 

 

私が考えるのは、

あくまでリアルで行っている葬儀の

補完的な要素かと思います。

 

遠方の方や高齢の方など移動が難しい方が

リモートで参列していただくことは

非常に価値があることだと思います。

 

 

しかし、大手広告代理店のD社は

「リモート葬儀」そのものをビジネスの柱として

考えているようです。

 

 

よくホテルがお別れ会を開催するようになった時、

 

ホテルが葬儀業界に参入してくる

みたいな話がありましたが、

 

私はまず無いと思っていました。

 

その理由は、

 

会場で線香を焚くことも拒んでいるホテルが、

ご遺体をホテルの会場に入れるわけはない。

という確信に近い思いがありました。

 

骨葬でも微妙なところです。

 

葬儀には確かに今まで

社会的なイベント的な要素がありましたが

 

今は家族の為の葬送に変化しています。

 

葬儀そのものが大きく変わろうとしてます。

 

葬儀社も変わらないままでは

存続することはできません。

 

 

変わり方は100万通りあります。

 

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【あとがき】

 

群馬名物のからっ風も随分収まってきました。

 

風がないと本当に春ですね。

 

春はもうそこに来ています。

 

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強みが弱みに変わる時

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

今日の打ち合わせの中で、

 

祭壇の話になりました。

 

 

「どんなに祭壇が値上がりしても

 

 契約時の料金で祭壇を設営します。」

 

 

というのが互助会の仕組みであり、

最大の売りです。

 

 

契約のプランは毎月数千円づつ積み立てます。

 

 

しかし、契約の大部分を占める

祭壇の価値がなくなったらどうなんでしょうか?

 

 

代わりに大事だと消費者が思っていることが、

お別れを行う空間です。

 

空間といっても

大勢の参列者を収容するための空間ではありません。

 

 

故人とゆっくり一晩過ごしたり、

お別れを行う空間です。

 

 

コロナ禍で「家族」で過ごす

という事が重要視されてきています。

 

 

他者からどうみれらるかという視点より

 

自分達がどうしたいのか、

故人はどうして欲しかったのか、

 

という視点が重要になってきました。

 

 

時代とともに何が重要かは

大きく変わってきます。

 

 

家族の空間を大事にした施設がこちらです。

https://info.minimaruso.jp

 

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【あとがき】

 

昨日は、ちょっと早いホワイトデー

 

で贈った「バームクーヘン」の

お裾分けをいただきました。

 

 

これがボリューム満点!!

 

 

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