医療・死亡より手薄な備え・・・。
こんにちは、姫松です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
2日間の会員向け樹木葬見学会は、
予想以上のご契約と仮契約をいただきました。
本当にありがとうございます。
あと、以外に多かったのは、
【墓仕舞い】
を考えていると言う方が多かった事でしょうか。
中には、ご夫婦がそれぞれ一人っ子で、
合計4つの墓仕舞いを考えていると言う方がいらっしゃいました。
考えてはいるけど、、、
“なかなか行動できない。”
とおっしゃってました。
”どこかで決断しなければ、
いけないんだけどね!”
とも。
墓仕舞いには、
費用だけでなく、
色々なしがらみがあります。
今日は、昨年オープンした
家族だけのお葬式専用施設の見学希望があり、
現地で案内します。
信州の葬儀社ですが、
役員の方と統括マネージャーがおいでになります。
営業力が凄い会社のようで
今から楽しみです。
新エリアの出店用に検討いただけるようです。
昨日もこれまでとは異なる
新たらしい利用方法なので
新しい図面になる予定です。
今日のテーマは、
日経新聞で介護に関する
特集が全面4ページで組まれて内容です。
すごいボリュームです。
医療・老後・死亡・介護の
4つの補償分野のうち、
私的準備をしている人の割合が
最も少ないのが介護で
50%を下回っているそうです。
ちなみに医療85%・死亡73%に比べると
ちょっと後回しという感じがします。
「年をとって介護が必要になると
考えない人が多いのかもしれない。」
と専門家も言っています。
確かに、自分の両親を見ていても
「自分達が介護が必要となる。」
とは考えていなかったと思います。
父が健在で自宅にいる頃
介護していたのは母でした
いわゆる老老介護でしたので、
今更ながら申し訳なく思います。
まだ歩ける頃は良かったのですが
自分で歩くことができなくなってからは
大変だったと思います。
頑固を絵に描いたような父
色々わがままを言って
母を困らせていたようです。
私達も父が利用していたデイサービスがある
特養にも申し込みに行ったりしましたが
ショートステイに行くのも嫌がりました。
その後、入院して他界したので
特養に入ることはありませんでしたが・・・。
次は母です
遠方で離れていて私達は介護をできません。
どうするか?
まずは、地域包括支援センターに行き
ケアマネージャーさんを紹介していただき
まず、介護認定を受けることにしました。
しかし、まず親の介護の認定を受けるのに
地域包括支援センターに行くという事を
知らない人が多いのではないかと思います。
もっと言うと
介護サービスを受けるのに
介護認定が必要だと言うことを
知らない人も多いかもしれない。
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【 おまけ 】
優秀な経営者とは、
どのような経営者か?
最近考えます。
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