葬儀の役割で大事なことを考えてみる
こんにちは、姫松です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
最近、考えていることをお伝えします。
その前に以前、
葬儀の役割という業界の教科書の内容を
お伝えした事があります。
それは、
1)社会的役割(死を社会に知らせる)
2)心理的役割(死を受容する)
3)教育的役割(死を実感する)
4)物理的な役割(遺体を葬る)
5)宗教的な役割(死者を送る)
の5つです。
覚えていますか?
この事を少し頭の片隅に置いてお聞きください。
4)の物理的な役割というのは、
失くしようがないので除外しますが、
みなさんは、
残りの4つの中で一番重要視するのはどれですか?
私は、2)の心理的役割だと思っています。
つまり「死を受容する」というのは、
家族のことだからです。
高度成長期は、「社会的役割」が重視されました。
しかし、最近は「宗教的役割」ということに関して
価値を見出さない方が増えてきましたね。
このように考えていくと、
「家族が死を受容する場」を
どのように考えるかというのは、
葬儀社として非常に重要な課題だと思います。
それはどのような空間をご家族に提供するか
ということに繋がります。
ご家族が緊張せずに「死を受容する」という時間が
一番大事ではないかと思っています。
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【あとがき】
高速道路にコンビニがあると
ホットします。
7だと安心しますね。
高速も変わってきてますね。
もっと嬉しいのは、
高速に大好きな珈琲豆屋さんのカフェ
があるパーキングです。
思わず寄ってしまいます。
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