異業種に葬儀業界のヒントあり! -2ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

葬儀の役割で大事なことを考えてみる

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

最近、考えていることをお伝えします。

 

その前に以前、

葬儀の役割という業界の教科書の内容を

お伝えした事があります。

 

 

それは、

 

1)社会的役割(死を社会に知らせる)

 

2)心理的役割(死を受容する)

 

3)教育的役割(死を実感する)

 

4)物理的な役割(遺体を葬る)

 

5)宗教的な役割(死者を送る)

 

の5つです。

覚えていますか?

 

 

この事を少し頭の片隅に置いてお聞きください。

 

 

4)の物理的な役割というのは、

失くしようがないので除外しますが、

 

みなさんは、

残りの4つの中で一番重要視するのはどれですか?

 

 

私は、2)の心理的役割だと思っています。

 

つまり「死を受容する」というのは、

 

家族のことだからです。

 

 

 

高度成長期は、「社会的役割」が重視されました。

 

しかし、最近は「宗教的役割」ということに関して

 

価値を見出さない方が増えてきましたね。

 

 

 

このように考えていくと、

 

「家族が死を受容する場」を

どのように考えるかというのは、

 

葬儀社として非常に重要な課題だと思います。

 

 

それはどのような空間をご家族に提供するか

ということに繋がります。

 

 

ご家族が緊張せずに「死を受容する」という時間が

 

一番大事ではないかと思っています。

 

 

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【あとがき】

 

高速道路にコンビニがあると

 

ホットします。

 

 

7だと安心しますね。

 

高速も変わってきてますね。

 

 

もっと嬉しいのは、

 

高速に大好きな珈琲豆屋さんのカフェ

 

があるパーキングです。

 

思わず寄ってしまいます。

 

 

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ペットと一緒に入れる樹木葬

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

昨日の樹木葬の続きです。

 

 

 

今回の販売区画は、

 

大きさと種類がいろいろあります。

 

 

人間だけの区画は、

3名までの区画と5名までの区画があり、

 

ペット専用の区画は1種類、

 

それとペットと一緒に入れる区画があります。

 

 

まずお寺がペットもOKしていただかないと

 

今回の企画は成立しませんでした。

 

 

販売前は本当にペットと一緒の区画が売れるのか?

 

という考えでしたが、

 

 

見事に購入者がいらっしゃいました。

 

 

それもご主人が最近亡くなって

お墓を探しておられたタイミングで・・・。

 

 

なんと二区画、

 

ご主人と可愛がっていたワンちゃん用

奥さまは別のワンちゃんと入る用

 

 

何か話を聞いていて

複雑な感じでした。

 

 

樹木葬もいろいろですが、

 

人間の考えもいろいろです。

 

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【あとがき】

 

 

自分が本当に良いと思う商品は

 

どんな商品か?

 

よく考えてみよう。

 

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樹木葬のオープン見学会を終えて感じること

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

先月オープンした樹木葬の2週に渡って行われた

 

見学会が無事終了しました。

 

 

集客も順調にできましたし、

 

購入率も非常に高く20区画が販売できています。

 

 

 

私の予想では10区画販売できれば

上出来だと思っていたのですが、

 

 

いい意味で予想を裏切られました。

 

 

この商圏に今販売している樹木葬がない

ということが一番大きな要因かと思いますが、

 

 

販売を行なっている葬儀社の地元での

「信頼」の積み上げが大きいように思います。

 

 

 

葬儀後、お墓が無い方が3割ぐらいいらっしゃるのですが、

 

それにプラスして、

今あるお墓をどうにかしたいという需要が

増えているようです。

 

 

つまり「墓じまい」予備軍です。

 

 

 

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【あとがき】

 

 

今月から創業当時にお世話になった会社に

 

訪問しています。

 

 

本当にご無沙汰している会社もあり

 

連絡すると

びっくりされる社長もいらっしゃいます。

 

反省してます。

 

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病院での死亡が70%割る

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

今日のテーマは、

 

「病院死70%割る」です。

 

 

高齢者住宅新聞より

———————————————

 

2020年の人口動態調査によると

 

病院と診療所を合わせた医療施設での

死亡比率は69.9%となり、

70%を切った。

 

一方、自宅死はこの20年ほど13%前後だったが、

昨年は15.7%に伸びた。

 

コロナ禍での面会制限のため入院の敬遠や

早期退院で自宅死が高まったようだ。

 

そして特別養護老人ホームや有料老人ホームなど

老人ホームでの死亡はこの20年で大きく伸びた。

 

00年の1.9%が20年には9.2%となった。

 

介護保険制度の浸透で入居への抵抗感が薄れニーズが広がった。

競争により有料老人ホームの入居費低廉化も進んだ。

 

特養などと同様に「看取り加算」が報酬に加わり、

事業者も前向きになった。

 

 

特養の個室化が進んで身の回り品を持ち込め、

施設が「第二の自宅」になりつつある。

 

老人ホーム死の増加が病院死の漸減を牽引した。

 

「最後は自宅で」と、

70%近い国民が各種のアンケート調査で答えている。

 

老人ホームが「第二の自宅」であれば、

自宅死と老人ホーム死を合わせて

「在宅死」とみなしていいだろう。

 

———————————————————

 

亡くなる場所が変わると

 

微妙に葬儀を行う場所に影響してくると思います。

 

実際、葬儀の現場でも少しづつ自宅葬が出てきていますが、

 

自宅以外で亡くなった場合、

自宅に戻らないケースが増えているのも事実です。

 

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【あとがき】

 

先日、介護経営コンサルタントの方と

打ち合わせを行なっていたのですが、

 

老人ホームはかなり経営的にきついようです。

 

あと人材不足ですね。

慢性的に足りないようです。

 

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葬儀社選びの判断基準として考えられる要素は!

 

 

こんにちは、姫松です。

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

昨日までは、事前相談の重要性をお伝えしましたが、

 

 

同時に葬儀社選びにも役に立ちますので、

必要に応じて、活用してみてください。

 

 

そして本日は、

 

葬儀社選びの判断基準として考えられる5つのポイントです。

 

 

その1:葬儀規模にちょうどいい直営の葬儀場を保有している。

    または、利用できる。

 

    葬儀が小規模化する中で、大は小をかねません。

    人数にあった会場選びをしたいですね。

    できれば会場を見て確認することをおすすめします。

 

 

その2:自分達が考える距離感に会場がある。

 

    会場は自宅近くや駅前など集まりやすい場所に

    に越したことはありませんが、

    少人数であれば、理想の空間かどうかを

    優先したほうがいいでしょう。

       

 

その3:料金プランと見積書総額が明解である。

    

    人数などを伝えて見積書を作成してもらったら

    ”この見積書の金額以外に料金は発生しませんか?”

    と必ず聞いてください。

 

 

その4:自分達の要望を聞いてくれる。

 

    何の予備知識もないと、

    葬儀社のペースで見積もりが進んでいきます。

    自分達の要望がある場合、勇気を持って伝えましょう。

 

 

その5:相談した担当者との相性はどうか。

 

    そうです。

    最後は担当者との相性です。

    いくら会場が気に入っても、

    金額的に納得できる料金でも、

    担当者との相性が重要です。

 

    ここで確認することは、

    ”葬儀の時もあなたが担当してくれるの?”

    と聞いてみてください。

 

    ”私が担当させていただきます。”

    というのであれば問題ないですが、

 

    ”担当者は変わります。”

    という返事が来た場合の対応を決めておくことも大事です。

 

 

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【あとがき】

 

昨日は、起業当時にお世話になった

 

県内の葬儀社社長と面談してきました。

 

やはり悩みの一番は、

 

 

葬儀単価の低下でした。

 

経営者の悩みはそこの1点ですね。

 

反応が良かったですが、

 

期待しないで待ちたいと思っています。

 

 

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お葬式の事前相談をしなかったとしたら

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

昨日までのエンディングノートを書くことは

 

自分自身で考えることや書くことで完結しますが、

 

事前相談は葬儀社とのコミュニケーションが必要になります。

 

 

 

しかし、事前相談がなぜ重要かを知っておくことで

 

葬儀社選びもスムーズに行きます。

 

 

逆に、お葬式の事前相談をしなかったら

 

どうなるかをお伝えしていきます。

 

 

 

お葬式の事前相談をしなかったとしたら

 

こういったことが想定できるのをご存知でしょうか?

 

  • 葬儀費用に対する判断基準がなく、

   葬儀社の勧められるままに決めていったら、

     結果的に余計な出費をしてしまった。

 

  • 色々な葬儀の流れがあることがわかったが、

     自分達が何が大事かわからず

   短時間では判断に迷ってしまった。

 

  • 誰に知らせるか決めてなかったので、

     連絡先の確認から始めていたら

     全部を済ませるのに大変な時間がかかった。

 

  • 病院ですぐに葬儀社に連絡するように言われたが、

     知っている会社がなかったので

     病院から渡されたリストから選んだが、

  大変、 後悔している。

 

  • 家族それぞれの意見が違って、

     葬儀の内容がなかなか決められなかった。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

明日に続きます。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

今月から会社を創業した時期に

 

お世話になった経営者の方々に

 

連絡をとっています。

 

 

ビジネスになるならないは別として、

 

会話が弾みます。

 

 

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エンディングノートに強制力はありますか?

 

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

引き続きエンディングノートです。

 

 

日経新聞のQ &Aにこのような質問がありました。

 

——————————————————————

 

Q  家族は書いてあることに従わないといけないですか。

 

 

A  遺言と違い法的な拘束力はなく、

 

必ずしも従う必要はありません。

 

 

ただ、延命措置や財産の処分などで

家族が判断に迷うような場合、

 

本人の希望がわかれば

それがガイドラインになります。

 

きちんと思いを伝えるには

適宜内容を見直し、

 

保管場所を伝えてお行く必要があります。

 

神奈川県大和市ではノートを保管し、

万一のときにそれを家族に知らせるサービスを用意しています。

 

————————————————————

 

神奈川県横須賀市でもエンディングに関して

行政がサポートを行うサービスを提供しています。

 

せっかく書いても家族の手に渡らなけえば

何の意味もありません。

 

つまり、死亡届を出す市役所の窓口を通して

エンディングノートが家族に渡れば

書いた本人の意思が確実に伝わります。

 

全国でこのシステムが稼働すると

大きな変化になりそうです。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

納骨堂の申し込み予約が入りました。

 

やはり春になると動き出しますね。

 

4月・5月の納骨式の日程も決まりましたので、

 

ご案内もスムーズに行えます。

 

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エンディングノートの役割は何でしょうか?

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

個人的には、「エンディング」という言葉は

最後に向かっていくという感じがして

あまり好きではありません。

 

 

しかし、世間的には「エンディングノート」が

 

認識されているので、使っていますが、

別の呼び名の「ノート」も多く存在します。

 

 

その方が、「ノート」を何のために書くのか?

という意味がダイレクトに伝わってきますし、

 

 

「ノート」を作成した企業や組織の最も

明確になるのではないでしょうか?

 

 

「ノート」は完璧な内容を求めるというよりも

 

書くときに記入する人が必要性を感じていることしか

記入できないのかもしれません。

 

まだ必要ないものは、

必要性を感じたときに記入して良いのだと思います。

 

さらに一度記入したものでも、

時間の経過と共に変更したくなったら

変更しても大丈夫です。

 

おすすめは年に1回見直すことですね。

 

 

 エンディングノートは終末期や死後に備えて

 

自分の情報や思いを書き残すノートです。

 

高齢者が書いておけば、

 

残った家族の負担やトラブルを減らせるといいます。

 

 

エンディングノートとはどんなものですか。

 

A   今までやこれからの自分のことについて、

 

  指示通りに記入欄を埋めていくとひと通りの

 

 重要な情報を集めたものが一般的です。

 

 

 自分の今後を考えるとともに、

 

 もしものときに家族の役に立つノートといえます。

 

————————————————————————

 

 

結論から言うと

 

家族との情報の共有が大きな目的ですが、

 

このノートを書きながら家族といろいろなテーマについて

 

話し合うことが重要だと思います。

 

 

==========================

 

【あとがき】

 

昨日は販売窓口をしている納骨堂の

今年最初の納骨式でしたが、

 

残念ながら式の途中から雨になり

傘を差しながらの納骨式になりました。

 

しかし、いつも変わらないのは、

 

「住職のお経」です。

 

参列者の方々も

 

”ありがたい!”

 

と感じられるいられるようです。

 

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幸福な最期へ 苦しむ人の理解者に

 

 

こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

今日、ご紹介するのは、

 

新聞に掲載されていた

「めぐみ在宅クリニック」

小沢竹俊 院長

 

の記事からのご紹介です。

 

小沢院長は、2006年に開院以来

3500人以上の患者さんを看取られています。

 

 

記事の中から気になる部分を

ご紹介させていただきます。

 

————————————————

 

重い病気になっても、

自分の苦しみをわかってくれる人がいれば

笑顔になれる事例をたくさん見てきました。

 

困難と向き合う力が高まるとき、

自分が誰かの力になりたい

気持ちも生まれてきます。

 

支え合いがある中で迎える死は、

本当に穏やかなものです。

 

ある末期がんの患者さんは、

常に自分より家族や友人のことを考え、

それが周囲にも伝わっていました。

 

誰かを思い続けることで周囲に支えられ、

最後まで心穏やかに過ごすことができました。

 

与えることは、

与えられることでもあるのです。

 

 

===========================

 

【おまけ】

 

 

二日前にワクチン接種をして

 

昨日は心配していたのですが、

 

良いのか悪いのかわかりませんが、

 

副反応は殆どなく過ごせました。

 

ありがたいことです。

 

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ワンストップサービスとしての樹木葬


こんにちは、姫松です。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。



昨日は、昨年末に完成した小規模の家族葬施設を
 

案内しておりました。

 

見学に来られたのは、

長野の葬儀社専務と統括マネージャーです。

 

貸切型の施設に非常に興味を持っておられました。

 

今後の展開が楽しみです。

 

 

今日のテーマは樹木葬の開発です。

 


今、葬儀社や墓石屋さんがお寺と連携して

樹木葬を開発販売する事がブーム?になっておます。


連携の方法は色々あるのでが、

お寺が場所を提供して、

 

葬儀社や墓石屋さんが

資本を投下して開発するという方法が多いようです。

ご存知のように現在お墓は、

宗教法人、行政、又は、財団法人しか開発できません。

資本を投下しないで、

収入と会員を増やしたい宗教法人と

 

葬儀からお墓というワンストップで

売上を増やしたい葬儀社の利害が一致して

案件が増えているのだと思います。

 

樹木葬の購入者は、

統計的には生前購入者が多いので、

その後に葬儀となります。

 

葬儀社にとっては、

売上を上げながら葬儀の見込み客を増やす

という理想の仕組みになります。

しかし、ある程度、樹木葬が普及したところで

販売が飽和状態になる事は明白です。

 

樹木葬が永遠にビジネスとして成り立つかどうかは、

状況を見る必要があります。

先に取組み実績を上げたチームが先行者利益を挙げられそうです。


==========================

【おまけ】

本日、ワクチン接種3回目

 

1回目 ファイザー

2回目 ファイザー

3回目 モデルナ

 

今のところ問題ないですが・・・。

家族の実績もあるので、

明日が心配です。

 

明日は仕事を完全にオフにして

万全の体制で臨みます。

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