異業種に葬儀業界のヒントあり! -32ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

こんにちは、姫松です。



数日前に紹介した

「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を

読み終わりました。


帯の表面
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人生は、ときに残酷だけれど

それでも人は生きる、鮮やかに。
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帯の裏面
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未来を信じる勇気があれば

運命に勝つ。
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世界一の自転車選手を25歳で襲った悲劇ーーー

睾丸癌。

癌はすでに肺と脳にも転移していた。



生存率は20%以下。


長くてつらい闘病生活に勝ったものの、

彼はすべてを失った。


生きる意味すら忘れた彼を

励ましたのは、

まわりにいた素晴らしい人だった。

優秀な癌科医、

看護婦、

友人たち、

そして母親。


生涯の伴侶とも巡り会い、

再び自転車に乗ることを決意する。


そして、

彼は、

地上でもっとも過酷な、


「ツール・ド・フランス」で


軌跡の復活優勝を遂げる-----。




癌を克服し

世界一へ緒戦し続ける姿に

私たちは勇気をもらい

感情が高ぶります。




このような物語に接した時



私たちは、

感動し、感情が動き

自分はまだまだ「甘い」という事を痛感したり

「挑戦する勇気」をもらう。


そろそろ私たちも

感動する側ばかりにいるのではなく


自分が困難に挑戦する姿をみせるということにも

チャレンジしてみたいものである。



今日の未来の種
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未来を信じる勇気があれば

運命に勝つ。

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。





















こんにちは,姫松です。



葬儀業界でも

消費者向けにセミナー行うというが

一般的になってきました。


いろいろな会社で

いろいろなテーマで行われています。


しかし、どちらかというと

自分が言いたいこと

自分が知っている知識を

伝えているだけというのが現状です。



いくら良い情報を与えても

参加者の「感情」が動かなければ

「行動」してくれません。



これは、私たちも同じで

勉強しても「感情」が動かなければ

行動できません。


「知ってる」ということと

「行動できる」ということは

雲泥の違いがあるのです。


そのためには、

「ロールモデル」が必要です。

「ロールモデル」とは、

自分の行動の手本、見本、規範となり

人生に大きな影響を与えてくれる存在です。


実際に会ったことのある人だけでなく

歴史上の人物でも、過去の偉人でも

良いのです。


今日の未来の種
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ロールモデルを見つけて、決める。

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。







こんにちは、姫松です。



昨日は、午前中、庭の環境整備。


かなりショックなことがありました。



何かというと、


垣根と庭木が数本


枯れているのです。




原因は昨年秋に散布した

除草剤かと思われます。



あまりに雑草の伸びが速いので

手間を省こうと量を少し多めに

したのです。



ビジネスも同じですが、

手間を惜しんだり

楽をしようとすると

うまくいきません。



非効率であっても、

面倒であっても

しっかり


手間をかけることが

重要です。


身にしみました。



再度、同じ木を購入しましたが

大きな出費です。











こんにちは、姫松です。




昨日は、打ち合わせ1件。


その後、未読の本を読んでおりました。


ただマイヨ・ジョーヌのためでなく/講談社

¥1,785
Amazon.co.jp




購入して、すぐ読まなくても

読むチャンスがめぐってきたり、

読みたくなるタイミングがあります。



特にある分野で


日本一

世界一


になった人が


どんなことを考えているのか


どんな人生を送ってきたのか


疑似体験できます。



さらに、

一つの分野を極めた人は

ほぼ全員、

大きな挫折や大きな困難に直面しています。


そこをどう乗り越えたか、

自分ならどう考えるとか、


感じたり、考えながら

読み進めていくことが

楽しみである。













こんにちは、姫松です。



昨日は、私が東京で開催していた塾の最終回。



半年間でしたが、




素晴らしいメンバーが集まりました。


大きな学びがありました。


このメンバーは、

これから成長し続けます。



最後にこれからの決意を発表してもらいました。



感動的で


思いが伝わり


本気が伝わり


勇気が湧いてきました。



この塾を開催して

本当によかったと思っています。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。










こんにちは、姫松です。



昨日まで出張でした。


いろいろな地域に行くと、

いろいろな気づきがあります。




昨日、こんなことを書きました。


1、他社に先駆け、もっとも早く変化に対応する企業

2、変化を予測できる企業

3、自分達自身で変化を創り出せる企業



3つめの企業を目指すことはもちろんですが、

まず、最低限でも、

1番目の企業にはなっておきたいですね。


しかし、

現実では、

1、変化に気づかない経営者。

2、変化に気づいているが、認めたくない経営者

3、変化に気づいているが、動けない経営者


このような経営者がいかに多いか。


つまり

・観察力の欠如

・変化への対応力の欠如

・行動力の欠如


という経営者にとっては、

致命的な力が抜けているのです。



これは、企業規模には関係ないようです。

地域で一番になると、驕りがでます。


そこから、油断が生じます。



予期せぬ小さな出来事から綻び始めます。


そして、致命的な状態になるのです。

そんな企業をたくさん見てきました。



何十年も世の中の価値観が変わらない、

ということはありえません。


時代に取り残されないためには、

常に『変化」ということを意識して

おく必要があるのです。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。





こんにちは,姫松です。



昨日は、

富士フィルムの古森会長の講演で、

生き残る企業の条件として


1、他社に先駆け、もっとも早く変化に対応する企業

2、変化を予測できる企業

3、自分達自身で変化を創り出せる企業


ということを書きました。



実は午後から

100年企業3社の社長の話も

非常に興味深いものでした。



特に

「ゴホンと言えば、龍角散!」

で有名な龍角散の社長は

「継続する会社に埋め込まれた強さ」を

このように言われてました。



1、「マネせず、マネされず。」


つまり人マネをしない、

人マネをすれば、

同じ商品になり価格競争になるというのだ。



2、「余分なお金は稼がない。」


つまり、いたずらに売り上げ規模を追求したり

事業を広げすぎないというだそうです。


あと、もう一つは余分なお金があると

社長も社員も慢心してしまうからだそうです。



3、「すべては社会貢献のために」


これがない経営は意味がないといわれています。



龍角散だけに依存していた会社を

脱却するために


藤井社長は、

「龍角散ののどすっきり飴」

「おくすり飲めたね」ブランドの嚥下補助ゼリー

等の新商品として開発して

業績を大きく伸ばしている。


今日も人生とビジネスを楽しみましょう。






こんにちは、姫松です。



昨日は、

経営者向けセミナーに参加していました。


午前中は、

富士フィルムの古森会長の講演。



まず、売上高2兆円~3兆円の会社が


コア・ビジネスを失って


成り立っているのは


世界でも本当に例がないそうです。



細かい部分をあげると

いくつもあるのですが、

生き残れる企業は


1、他社に先駆け、もっとも早く変化に対応する企業

2、変化を予測できる企業

3、自分達自身で変化を創り出せる企業


この3つだそうです。


写真フィルムに依存した事業構造を大転換。


今は、


液晶材料、医療機器などの成長分野に注力し、

業績を伸ばしている。



かつて世界一のコダックは


昨年、倒産した、


写真フィルムに固執して

企業改革を

行う事ができなかったのだ。



かつての恐竜のように。


今日も人生とビジネスを楽しみましょう。
こんにちは、姫松です。



昨日は、

ある地域でのグループコンサルの提案準備。



先日、顧問先の社長と

私が新卒で入った会社の話をしていました。


入社して4年目ぐらいに

会社の仕組みを変えるほどの大改革がありました。



しかし、社長の体質に合わず

3年で元の体制に戻したことがあります。


つまりどんなに良いシステムでも

経営者が心底から、

「このシステムに変えたい」

という思いがないと成功しません。


当たり前の事です。


後でわかった事ですが、

実はこれには、

経営上の別の理由があったのです。

納得でした。(ここでは書けません。)



経営者は自分の意に添わない事を

やることにならないようにしたいものです。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。







こんにちは、姫松です。



昨日は、イベント参加後、セミナー講師養成の研修会。


今回はセミナーの講師を


複数養成することが目的です。





しかし、本音をいうと


これを機会に


自社の強みや


自社のポジショニングや


自社の理念を明確にする




ということを行って欲しいのです。






いくらセミナーのコンテンツを作り込んでも


講師としてのテクニックを磨いても


理念、ビジョンという土台の部分が


しっかり作り込まれていないと


長期計画を作ることはできない。





会社の理念は

目の前の問題を解決する

判断基準にもなる。


今後、そこまで踏み込んでいければと


思っています。




今日も人生とビジネスを楽しみましょう。