異業種に葬儀業界のヒントあり! -31ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

こんにちは、姫松です。


ゴールデンルールはあと⑹・⑺があるのですが、

箸休めです。


仲間からの紹介ですが、

吸い込まれるように読んでしまいました。


起業家/幻冬舎

¥1,575
Amazon.co.jp



私たちが利用している

「アメーバの運営会社」社長の藤田晋氏の著書です。


本文より

「孤独、憂鬱、怒り、そんな日々を撥ね除けてここまで来ました。
 希望を抱き、みんなを勇気づけ、不可能を可能にしていくのが起業家です。」

「すべての創造はたった1人の『熱狂』から始まる。」
               

本の帯にもあるのですが。

「魂をゆさぶる衝撃の告白。」

そんな感じの本です。


会社の規模は違いますが、

起業家として

学ぶことだらけです。



今日の未来の種
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すべての創造はたった1人の『熱狂』から始まる。

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。







こんにちは、姫松です。



引き続き「秋元康のゴールデンルール」です。

⑸「『企画するぞ!』から始めるな 思いつきが企画になる」



秋元さんは、

企画は考えようとして思いつくものではないといいます。

「日常の中にヒントがあって、

ちょっと待てよ、

これは…というのが企画になる」と語りました。



つまり、昨日のゴールデンルールにある

「記憶のリュックサックから“面白い”を引っ張り出せ」

という考えがベースにあり、


日常的に

「記憶のリュックサックに”面白い”を入れる」

という作業を習慣化していないと

”思いつき”は出てこないのである。



今日の未来の種

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「記憶のリュックサックから“面白い”を引っ張り出せ」

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。




こんにちは、姫松です。


今日も「秋元康のゴールデンルール」続きます。



⑷「記憶のリュックサックから“面白い”を引っ張り出せ」

必要なのは「記憶のリュックサック」。




秋元さんは普段

「何か面白い、

何か変だなということを

記憶のリュックサックの中に入れていく」といいます。




そして、

何かプロデュースする時は

リュックサックをのぞき込み、

集めていた「面白い」を引っ張り出すのです。



そもそも

この「記憶のリュックサック」に入れる

「何か面白いこと」

「何か変だこと」

というのは、


何かを体験しているときであり


人と会っているときとか

本や雑誌を読んでいるときとか

映画を見ているときとか

旅行に行っているときとか


いろいろな場面が考えれる。


しかし、

「このリュックサックに入れる」という行為自体

「このリュックサックから出す」

ということを意識しているから行う行為であり

アウトプットするという考えがなければ

リュックサックを準備しようとも思わない。


まず、リュックサックを準備するところから

初めていく必要があるかもしれない。



今日の未来の種

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記憶のリュックサックから“面白い”を引っ張り出せ

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。

こんにちは、姫松です。



秋元康氏の「ゴールデンルール」続けます。

⑶「”あの”がつくとき 人が動く」

プロデュースで大事なのは、

「記憶に残る幕の内弁当はない」。

プロデュースは他人の顔色を気にしてはいけないと言います。

気にすると、色々なものを詰め込み、

誰の印象にも残らない「幕の内弁当」になってしまう。


「一番大事なのは、僕は何を食べたいか、僕は何をつくりたいか。」



秋元氏のゴールデンルールの中で

一番印象的なルールです。


文章の通りなのですが、

万人受けするように考えて

肉・魚・野菜・ご飯・漬け物等を

詰め込んだ幕の内弁当では、

誰の記憶にも残らないということ。


つまり

あの有名な「牛タン弁当」とか

あの有名な「イカめし」とか

あの有名な「ミソカツ弁当」とか

あの有名な「ウニ丼」とか


という言われ方をすることが重要。


私たちも、ビジネスにおいて、

本当に自分達の強にびの基づいた

商品・サービスを創ることが

大事だということである。


今日の未来の種
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”あの”がつくとき 人が動く

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。
こんにちは、姫松です。


引き続き、

秋元康氏の
「プロデュースのゴールデンルール」⑵を

ご紹介させていただきます。


⑵「プロデュースに正解はない!

自分の『○』(まる)を信じろ!」

「○」に正解がないように、プロデュースにも正解はない。

だから「正しいとか正しくないは関係ない。

やりたいと思うことが、

プロデュースの第一段」と秋元さん。


正解がないという不安の中で、

それでも「自分は正解を歩いているんだ」という

「○」を描く勇気をみんなに持ってほしと。



○を書いて下さいと言われて、

人に書き方を聞く人はいない。


しかし、


「日本の強みを書いて下さい。」


と言われると、


他の人に聞きたくなる。


それは、正解を求めているから。





ある人は、


経済面から

社会面から

精神から

芸術面から

食文化から


とそれぞれ自分が持つ

知識・経験という引き出しから

強みを導き出す。


答えは100万通りある。


それでいいと秋元氏は言っているのである。


今日の未来の種
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プロデュースの正解はない。

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今日も人生とビジネを楽しみまほう。














こんにちは,姫松です。



 今日は、私たちのビジネスにおいても

非常に参考になると思いますので、

AKBのプロデュースで有名な

秋元康氏の「プロデュースのゴールデンルール」を

ご紹介させていただきます。



⑴「プロデュースとは ”まずやり始めること”」


秋元さんは「何か恥をかいたり、

バッシングを受けた方が、何もしないよりいい」


「今できること、出来得ることから始めることが

プロデュースの基本だ」と言います。



私たちは、何か始めるときに、

どうしても完璧にとか

全部出来上がってとか

考えてしまいます。


なかなか1歩が踏み出せない

ということあります。


私もいつも心がけているのは、

「今の自分ができる小さな1歩を

踏み出してみる」ということです。


案外踏み出してみると

その先は、

トントントンと動いていきます。


ものを動かす時や

行動を起こす時

一番力がいります。


結果にこだわりすぎないで

ス~とやってみることも重要かもしれません。



今日の未来の種
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プロデュースとは ”まずやり始めること”

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。
こんにちは、姫松です。



みなさんは、

ラグビーを1チーム何人で行うか知ってますか?


そうです。 

15人です。


1チームの人数としては、

一番競技だと多いと思います。



しかし、セブンズという7人制のラグビーもあります。



ご存知の方は少ないと思いますが、



セブンズは

2016年リオデジャネイロオリンピックから

正式種目になります。



コートの広さも同じで、

ルールも15人制とほぼ同じですが、


試合時間がかなり短くなります。


高校生で比較すると

15人制 30分ハーフで前半×後半=60分

 7人制  7分ハーフで前半×後半=14分

4分の1以下の時間です。


この時間短縮が、

オリンピックの正式種目になった

大きな要因だと聞いています。



バレーボールも昔9人制したが

今ではすべて6人制ですね。


ひょっとしたらラグビーも

何十年か先は7人制が普通という

時代が来るかもしれません。



ビジネスの世界においても

ブライダル業界で、

総合結婚式場・ホテルの大会場に対して

コンパクトで、

貸し切り感が受けた

ハウスウエディング。


葬儀業界では、

少人数の葬儀に対応した家族葬会館と


小人数化

小規模化

という傾向があるようです。


これは、高齢化少子化が同時進行している

日本ではさけられない現実である。



15人制のラグビー闘い方は

7人制では、まったく変わります。


見ようによっては別の競技のようです。



葬儀の小規模化という現実に

どうビジネスを組み立てて行くかが

問われる時代になってきたようである。



今日の未来の種
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変化にどう対応しますか?

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。
こんにちは、姫松です。



昨日は、ラグビーの高校総体予選を観戦に

行ってきました。


そこで見た、

強いチームと弱いチームの差?


それは、

・基本ができているか?

・得意なパターンを持っているか?

・最後がチームワークがあるか?

この3点です。



つまり

強いチームは、

走力、タックル、ボールのハンドリングという

基礎がしっかりしており、

さらに点を取れるパターンを持っており、

チームワークもいいのです。



私たちのビジネスに置き換えると


ビジネススキルの基礎がしっかりできて

会社の強みを意識したビジネスモデルになっていて

社員が自主的に考え行動し、

部署間が相互支援できる組織が

理想の会社なのかもしれません。


後半、負けているチームが押しはじめ、

自分達の得意なパターンで攻撃します。

最後には、得点もしました。



会社の規模で、劣っていても

自分達の強みに資源を集中し

行動し続けることが突破口になるのです。



今日の未来の種

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自分たちの強みを中心に据えて、行動し続ける。

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。




















こんにちは、姫松です。



今、ある本を読みながら

自分のビジネス&人生の振り返りを

行っています。



自分の中で

すごく腑に落ちています。


「やっぱり、それでよかったんだ!」

という感じです。



仕事が

楽しくて 

楽しくて

しょうがなかったとき




仕事が

嫌で

嫌で

しょうがなかったとき



結果はわかっています。


なぜ、そうなるのか。



仕事が楽しいとき

どういう環境だったのか。



仕事が楽しくないとき

どういう環境だったのか。


分析してみました。



環境とは


そのときの会社の状況

業績

上司、同僚、部下、取引先

家族状況

私生活

いろいろなことが

影響しています。



環境が厳しいから

「楽しくない」

というわけではない



環境がいいから

「楽しい」

というわけでもない



単純に

環境が良い=楽しい

環境が悪い=楽しくない

という図式ではない。



連休中、本を読み進めます。




今日の未来の種

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仕事が楽しいかどうかは、環境ではない。


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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。

こんにちは、姫松です。



昨日は、妻の誕生日ということで

一応、お祝いをしました。



ちまたでは「終活」がブームになって


「エンディングノート」が書店には


溢れています。



「エンディングノート」の書き方教室まで


カルチャースクールで開講されているようです。



しかし、実際はなかなか書けません。


完璧なもの

完全なことを

書こうとするからですかね




それと、もう一つ大きな問題は、


「1回完璧に書いて終わり。」と

みなさんが思っていることです。



よく考えてみると


人間の心が


変わらないわけがありません。



あたり前のごとく

変わるのです。


交友関係

相続財産

価値観



若ければなおさらです。



そこをみなさん忘れているのです。


創る方も


書く方も



という事で、


エンディングノートは

「書き換えて良い」という事を


理解しておくことです。




これは、会社において


ミッション、ビジョンも同じことです。



大企業であれば


毎年、変えるという事は

難しいかもしれませんが


中小企業においては


毎年、ビジネスの環境変化や

社内の状況において

見直しをいつも検討しておく

ということが大事なような気がします。


業界内においても

一番問題なのは

どんなに学んでも


社長が

「変われない」


ということだと思います。



今日の未対の種

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変えることが重要な場合がある。

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今日も人生とビジネスを楽しみにしましょう。