異業種に葬儀業界のヒントあり! -33ページ目

異業種に葬儀業界のヒントあり!

大きく変化する葬儀業界に応用できる情報や日々の気づきや感じたことを書いています。

こんにちは、姫松です。



昨日は、

終日、顧問先で行う研修会の資料作成。



最高の資料ができたので、

研修会が楽しみです、



あるビジネス書のなかで

ダイエット実験の話が出ていました。


その方法とは、

脂肪・炭水化物・たんぱく質の割合を変え

それぞれの食事内容でダイエットを行う

というものである。



結果はすべての方法で

ダイエットが成功したのだ。



ようは摂取カロリーを減らせば

ダイエットは成功するということだ。



そこで著者は、

大好きなお菓子を抜くという

ダイエット法に挑戦した。


結果は、大成功。




また、最初の実験組は

1年後も、2年後も

着実に体重が落ちていったという報告である。




私たちもビジネスにおいて、

いろいろなことに手をつけたくなるが、

まず、一つ取り組むテーマを決めて

徹底して継続するということが重要である。


そこから、関連する周辺テーマに手を付ける。

私も経験上

その方が成功する確率は高い。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。



(昨日の計量 98.5kg)


こんにちは、姫松です。



昨日は日帰り出張先から帰宅したのは、


日付けが変わっていました。



5年ほど前に

岡田斗司夫氏の著書「いつまでもデブと思うなよ」

で紹介された。


「レコーディング・ダイエット」


ちょっとブームになりましたね

その時、

女性の部下で

「レコーディング・ダイエット」を実施して


「やせました!」という社員がいました。




私もなにを思ったから

その本を引っ張り出してきて


5日前から食べたものをひたすら記録しています。


それを今は便利なものがあり

ネットで食べたものを入れると

カロリーが表示されます。


グラフ化も自動的に出来ます。



5年ほど前は挫折したのですが

何か今回はいけそうな気がして

「レコーディング・ダイエット」を始めました。






今日も人生とビジネスを楽しみましょう。


(昨日の計量 98.6kg)


こんにちは、姫松です。



昨日は、

支援先のセミナーメニューを増やすコンサル1件、

別に、スカイプでコンサル1件。


施行になった会員の入会月を分析すると

いろいろなことがわかってくる。



営業活動内容の質

集中すべき事

今後の課題が見えてきます。




昨日の夜で


阿川佐和子さんの著書「聞く力」


読み終わりました!



結論からいうと

聞く力=引き出す力

という風に感じました。



インタビュアーの役割は、


インタビューを受ける側が

聞いて欲しい事や

言いたい事を聞き出す。

読者が聞いて欲しい事を聞き出す。


ということも重要です。


しかし、醍醐味は、

本人が思いもよらぬ事を言ってしまった。

そんな事を引き出す事にあるのかもしれない。



リーダーの役割も同じで、

前リッツカールトン日本支社長の高野登氏は

著書「ホスピタリティノート」で


優れたリーダーは

「教える」人ではなく

「可能性を引き出す」達人



ということを言われています。



今、芸能界で生き残っている人達は


自分が光るというより

「他の人のいいところを引き出し、光らせる」

という仕事をしている人がほとんどです。



私も周りの人達をもっと光らせるようになりたい。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。












こんにちは、姫松です。



昨日から阿川佐和子さんの「聞く力」を読んでいます。


130万部売れている超ベストセラーですが、


読みやすくて、おもしろい!




現在、インタビューアー、司会、対談で

大活躍の阿川さんですが、

当初はかなり苦労されたようです。



インタビューする相手から

いかにおもしろくて、

希少性のある話しを引き出すこと

をお求められている職業。


つまり


題名の通り、聞く力

さらに台本がないですから、

その時、相手が話したいこと、

こちらが聞きたいことを引き出す

質問力が求められます。



私はコンサルタントという職業柄

「伝える」ということに


フォーカスしがちですが、



実は、


「聞く力」「質問力」を


もっともっと磨く必要があると


痛感しているところです。




「聞く力」をアップするためには、


何気ない会話ではなく、


意識した会話をおこなうことが重要である。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。




こんにちは、姫松です。



昨日は人との出会いの話をいたしました。



特にワクワクする出会いは、

どちらかというと、同じ業界よりも

異業種・異分野で輝いている人ですね。



自分が知らない世界の話を聞く事ができます。

また、先方も異分野である私の話を

興味深く聞いていただけます。



お互いに知らない世界を知る事ができます。


異分野だからこそ融合したときに

大きな化学反応が起きます。



人間一人では何もなすことはできない。


種が光・水・栄養・土・温度等の外的要因で

初めて育っていくように、




人間も人との出会いが、才能を開花させることは

多くの人が語っています。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。


こんにちは、姫松です。



昨日は東京で打ち合わせを3件。

すぐに売上が上がるという案件ではないが

今のところ、既存にはないビジネスなので、

将来が楽しみです。



昨日、合った方々はすべて紹介ですが、

黙って待っていては出会えなかった方です。


自分を変えてくれる人との出会いは、

待つのではなく、動く事。


すると、



一定の確率で「求めていた人」との出会いが生まれる。


今日も人生とビジネスを楽しみましょう。





こんにちは、姫松です。



先日の勉強会後の懇親会でのことです。


東南アジアで

テレビショッピングの事業を行っている社長と

知り合いになりました。


そこで、

どんなモノが売れるのか知りたくて、

聞いてみました。



何だと思います。





答えは


1万円前後のキッチン用品だそうです。



商品の値段は日本とほぼ同じで、

その中でも

ベトナムが非常に伸びているという事でした。



私たちの感覚からすると

東南アジアは、

まだまだ遅れている地域という認識があります。


しかし、すごい勢いで成長しているのです。



私たちのビジネスの世界におおいても


「下位のライバル会社が思わぬ手を打ってきたり」

「想定外のライバル会社が新規参入してきたり」


予期せぬ出来事が発生します。



そんな時に慌てないように

常に私たちも進化してる必要があります。



特に葬儀業界は過去のビジネスモデルに

固執している経営者が多く

変化することを好みません。



しかし、この大変革期に


「何も変えないで会社を成長させる」ということは


不可能です。



「学んで」、「実践する」という事を


経営者は高速回転で


実践していかなければなりません。




今日も人生とビジネスを楽しみましょう。





こんにちは、姫松です。



昨日は、

午後からコンサル向けの勉強会に参加していました。


そこでのビジョンの話



みなさんは警備会社のセコムが


ハーブを栽培しているのをご存知ですか。




ハーブ栽培と機会警備、


何か関係あるのという疑問が湧きます。


共通点はセンサー。


ハウス栽培は温度管理や湿度管理が命で

センサーなしではできないそうです。


しかし、なぜハーブなのか?


答えは、

他の農作物は自社の顧客とバッティングするから

という理由だそうです。



当たり前といえば、当たり前だが


利益優先の会社であれば


別の判断をしているかもしれない。



ここで重要なのは

この判断をセコムは、

理念に沿って行っているという点である


つまり「理念に合致しなない事は行わない」ということが

明文化してあることだ。




こんな感じです。



理念から一部抜粋

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セコムの提供する社会サービスシステムは、

人々の安心のための、

そしてよりよき社会のためのサービスシステムである。

この基本から外れる事業は、行ってはならない。

そして実施する事業が、かかる目的に合致するものであっても、

派生的に社会に有害なものの発生が予測されるものは、

行ってはならない。


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つまり

会社の進むべき決断を迫られた時必要なのが


「理念」や「ミッション」「ビジョン」である。



みなさんの会社の

「理念」「ミッション」「ビジョン」は明確ですか。



今日も人生とビジネスと楽しみましょう。
こんにちは,姫松です。



昨日のコンサルでの話です。


下半期の企画・施策の相談でしたが、

どうしても短期的視点の企画ばかり出てくるので、

長期視点の考えを入れた仕組みづくりの話をしました。


さらに、頭を整理してもらうために


PR・フリー

フロントエンド商品(大量・収支トントン・集客商品)

バックエンド商品


このような流れを確認する。


すると、自分が考えている事が、

今、どのパーツのことか

わかるようになったようだ。


そうでないと考えが同じところを「ぐるぐる回り」

先へ進まないということになる。



最後は、頭の中が整理されて

考える順番が明確になったようだ。


当初、悩んでいた顔が

笑顔になった。


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どのような問題を解決するために

考えているのかを明確にする。

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今日も人生とビジネスを楽しみましょう。






こんにちは、姫松です。



私の知り合いの会社が

新たにM&Aを行うことになりました。



される方の会社は、

葬儀会館を3カ所建設したが、

明確な戦略を構築することができないまま

売り上げが伸びず、会社を売却することに。



私もこれまで何回かM&Aに立ち会ってきましたが、

会社を手放すことになる経営者の共通点は、


●仕事に真摯に取り組んでいない。(放漫経営)

●将来のビジョンが明確になっていない。

●学ぶことをしない。または、学んでも実行できない。


この3点でしょうか。


放漫経営は論外ですが、

過去の成功体験を引きずって、

昔のビジネスモデルのままという会社は

多いような気がします。



多分このような会社は

M&Aの予備軍かもしれません。



それから、最近、多いのが

学んでいるけど、



実行できないという経営者。



2代目経営者に多いですね。



これは、マインドの問題があるかもしれません。


●失敗したらカッコ悪い

●完璧に仕上げてから

●準備万端になったら


こんな考えが見え隠れします。


これではなかなか前へ進みません。



私がいつも言っていることは、


●失敗して大丈夫な予算で、新しいことに挑戦する。

●今すぐできることからやってみる。

●7割の完成でテストして、結果を見て修正し、再テスト。



こんな感じからスタートした方が気も楽です。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう。